TVアニメ「ACCA13区監察課」第5話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第5話を迎えました。 今回は、ジーンとニーノの友人関係に変化する!?そして何故か「食パン」に注目してしまうかも!? そんな オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第5話の考察や感想を紹介します!動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第5話の考察・感想を紹介!動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

TVアニメ「ACCA13区監察課」も第5話を迎えました。

今回は、ジーンとニーノの友人関係に変化する!?そして何故か「食パン」に注目してしまうかも!?

そんな オノ・ナツメ先生による原作のTVアニメ「ACCA13区監察課」の第5話の考察や感想を紹介します!動画配信サイトもチェックしてくださいね!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第5話の考察・感想を紹介!ネタバレ注意ですよ!

第5話「視線の先、重なる足跡」

【画像:ThinkStock

イライラ王子

「なんだと!マギー(CV上村祐翔)がバードンに行った!?」

シュヴァーン王子(CV宮野真守)の驚く声で、物語は始まります。

シュヴァーンの指示で、ジーン(ジーン・オータス/CV下野紘)の妹 ロッタ(ロッタ・オータス/CV悠木碧)の監視をマギーは部下に任せていたのですが、あまりの無能っぷりに 自分が行くことにしたようです。

イライラが募る、シュヴァーン王子。

『トースト』

その頃マギーは、すでにロッタの監視中。何も知らないロッタは、美味しそうにパンケーキを食べています。そして、ロッタが店を出た後、マギーに話しかける隣の席の男性…。

お久しぶりの登場(!)レイル(CV八代拓)でした。

「ここ最近、ロッタちゃんをストーカーしている奴の仲間だな。どう言う事か聞かせてもらおうか?」と詰め寄りますが、

「今、そんな事はどうでもいい。」と何やら深刻な顔のマギー。何か問題があったのかと思っていましたが…。

そこに運ばれてきたのは『トースト』でした。しかも、おかわりしたって言ってましたよね!?

「今、注目すべきはコレ!この『トースト』なるもの!外はカリカリ、中はふわふわもっちもちっ!そして美味。『トースト』というもの、覚えておこう。」と勢いよく かぶりつくマギーです。あれ?この前は部下に怒っていたのに、マギーも同じ事やってますよ。

『トースト』は、ドーワーにはない食べ物のようですね。

「初めて見た!食パンを焼いたものが『トースト』か。ドーワーには、固いパンしかなくて。」とメモを取るマギーに レイルは、おいしい食パンの店に案内してあげる事に。

レイルの事、見直しました!素直じゃないところは、相変わらずですが。

ジーンの異動願

監察課で、上司にスイツ区の報告をするジーン。そろそろ異動願の受理を お願いするものの、うまくかわされてしまいます。その時、モーヴ(CV田中敦子)の事を思い出し、

「報告しに行かなきゃな。」とつぶやくのでした。

その頃 グロッシュラー(CV諏訪部順一)の険しい表情で携帯電話を見つめていました。

前回の電話相手の事を考えているのでしょうね。その相手は、一体誰なんでしょうか?

リーリウムのヒント

視察に向かう道中のジーン。そこに通りがかった一台の車。中にいたのは、リーリウム(CV遊佐浩二)でした。車に乗るよう勧められ、ジーンも車内へ。

スイツ区で起きたクーデター事件のことは口止めされているので、情報が何も入ってこないことで、ジーンに直接聞きたかったようです。ジーンは、もちろん話しませんでしたが。

ジーンの監視をしているニーノ(CV津田健次郎)でさえ、報告していなかったようですね。報告してしまうと、報告していなかったジーンが責められるのをわかっていたからでしょうね。友達としての感情ですよね。

そんな中リーリウムは、ジーンに グロッシュラーが別の監視を1か月前にジーンにつけていた事を教えます。そんな気配に気づかなかったジーンは驚きますが、話を変え

「クーデター事件に、グロッシュラーは関与していないのでは?」とジーンの考えを伝えるのでした。リーリウムもジーンの意見を尊重してくれたようですね。

先ほどの監視の件が気になったジーンは、監視をしているのがACCAの人間なのか尋ね、

「監視の目には、この1か月何も気付かなかった。」というと、リーリウムが

「気づかなくて当然だ。おそらく君は、慣れてしまってるんだろう。その目に…。」と答えるのでした。

その『目』という言葉に、ジーンの表情が変わりました。何かに気づいたようですね。

リーリウムは、こんなことを話してグロッシュラーに怒られないのでしょうか?心配です。

そして、車から降りた後、

「目か…。」とタバコを吸いながら、考えるジーンでした。そんな中、モーヴは、行きつけのパン屋でジーンを待っていました。

「来ないか…。」

エイダーの気持ち

監察課に、エイダー(CV洲崎綾)が用事の為 来ていました。ジーンの不在に、かなりがっかりした

エイダー。ジーンの事が気になっている事は、誰が見ても気づく程です。

きっと、ジーンは この場にいても、全く気付きそうにないですけれど。

気づいた視線

そして、ジーンは次なる視察の場所『ビッラ区』に。ニーノもまた、監視のため、その地にいました。雪が積もっていて、見るからに寒そうですね。

そして、ホテルに入るジーンをカメラに収めようと ファインダーをのぞくニーノ。なぜか足を止めるジーン。すると、ニーノの方を振り返ります。驚くニーノ。

「ジーンが…気づいた…。」雪の中、呆然と立ちすくむのでした。

その夜ニーノは、もう一人の依頼人である『謎の男』と電話をしていました。

「知られたのは仕方ない。彼の様子を伺いつつ、話すべきことは話していい。話すべきことはな。無論、顔を合わさぬまま、立ち去っても構わない。しかし、これで君の役目が終わったわけではない。友人ニーノという立場から、形を変え続いていくだけだ。」と男からの言葉。

それを聞いているニーノの表情は、まさに『絶望』という言葉がピッタリなほどですね。ニーノにとって、ジーンは『監視対象』であると同時に、『大切な親友』だったのですから。

パン屋にて

翌朝、雪の中 ジーンは視察へ向かいます。

その頃、バードンのパン屋には パンを選ぶ マギーの姿が。店主の言葉で、毎日通ってることが分かります。よほど食パンが気に入ったようです。

そこにロッタも買い物に訪れます。マギーの姿を見て、

「どこかで?」と尋ねますが、マギーはそれには答えず

「食パンは、お好きですか?」と話をそらせるのでした。

会食

夜、ジーンは『ビッラ区』の支部長と会食をしていました。

何かと嫌味な支部長です。このように話されたら、せっかく特別に用意された食事でも美味しくないですよね。

タバコを吸うために席を離れたジーン。そこで封筒を渡されます。中にはいつものように『一本のタバコ』。支部長からだったようですね。

ドーワーに食パンを

ドーワーに戻ったマギーは、シュヴァーン王子に 持ち帰った食パンを食事に出しました。

ロッタの報告を聞きたいシュヴァーン王子と、食パンの事しか考えていないマギー。

固いパンの方が好きだと ぼやいていたシュヴァーン王子に、マギーは

「ロッタ嬢のおすすめの品ですよ。」その言葉でまた思い出し、ロッタの報告を聞きますが、マギーは、

「そのため、バードンにも食パンの店を作るべきです。」と、またしても食パン話です。

そして、ロッタの両親について尋ねられたマギーが 電話した相手は…?『食パン仲間』と言っていたセリフから、おそらくレイルですね。ロッタの好物のケーキを引き換えに情報を得るとは、やはりマギーは、ただ者ではありませんね。

ジーンとニーノ

ジーンの視察も無事終わりました。雪の夜道、ジーンの向かった先は薄暗い山の中でした。

「1日くらい食事に誘ってくると思ってたけど?いつもみたいに。」

そこにいたのはニーノでした。

ジーンは続けて、

「スイツ区での暴動騒ぎの中、俺を助けてくれた人は 見覚えのある背中で、どこか聞いたことがある声だった。それに 今までにも似たことがなんどもあった気がする。

お前はACCAの人間なのか?」

「そうだ。」とニーノ。その言葉を聞きジーンは、

「そうか。俺は今、自分の置かれている立場を よく分かってないんだけど、お前は知ってる?」

「お前は根っからの『巻き込まれ型』ってことだ。」と答えるニーノ。

「たぶん お前はさ、ニーノ。そんな俺をさらに陥れようとか、そういうのとは違うと思うんだ。だからいいよ。いつか俺に話せる時が来たら、聞かせてくれ。」ジーンはタバコを吸いながら、ニーノに言うのでした。そんなジーンに対してニーノは笑いながら、

「自分のことなのに、いい加減な奴。らしいな、ジーン。俺がお前を見ているのは、ACCAの勤めじゃない。それ以上は、今は言えない。」

「分かった。俺は明日 戻る。戻ったらロッタに、旨いものを食わせに行かなきゃならない。お前も付き合えよ。」とジーン。

そして、ニーノが差し出したお酒を口にすると、ふと思い出した様に ニーノに酔わされていたことに気づいて、いつもの様に会話している姿を見て、こちらまでホッとしてしまいました。

裏切られたのですから、もっと怒ってもいいと思ったりもしますが、ジーンにとってもニーノの存在は、『家族』のように思っていたのかもしれませんね。

ジーンの帰宅

バードンに戻ったジーンは、約束通り ロッタとニーノを連れて食事へ。

金曜からまた視察に行くというジーンですが、ロッタのことが気になり ニーノに

「俺の出張中、ロッタを食事に連れて行ってやってくれ。毎日な。」と、やや上から口調で言うジーン。その言葉に、「了解!」というニーノ。喜ぶロッタ。

ニーノは<ジーンのいいなり>にしばらくなりそうですね。

『ロックス区』

次のジーンの視察先は、『ロックス区』。

そこに住む住人の姿に目を留めるジーン。グロッシュラーと見間違える程、男性の姿は長髪で似ています。その中には、グロッシュラー本人の姿も。昨日、戻ってきたようです。

(ここで遭遇したのは、初めてだ。)とジーンは思うのでした。

そのグロッシュラーは、今もまだ無表情なのが気になります。

空港では、リーリウムとパスティス(CV緑川光)が偶然 出会います。

「昨日、帰る予定だったのだが、<1日遅らせるように>と言われたため」だと説明するパスティス。

リーリウムが語る、

「誇りを持つことはいいことだ。度が過ぎなければね…。」この言葉の意味とは?

列車

ロッタはニーノと食事の最中、ジーンと電話をしていました。

ジーンが列車で移動中と聞くと、ロッタの顔が一瞬 曇って見えました。その様子にニーノは、

「心配ない。ACCAが運営するようになって、事故は激減した。特に『ロックス区』は。」

もしかして、過去に列車事故が?ロッタの顔色から察すると、いろいろ考えずに入られません。

夕暮れの中、ジーンの歩く先には グロッシュラーがいて…。

〜次回に続く〜

TVアニメ「ACCA13区監察課」第5話の感想まとめ

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次回の「ACCA13区監察課」もお楽しみに!

TVアニメ「ACCA13区監察課」第5話、いかがだったでしょうか?

監視しているのがニーノだとわかってからも、ジーンのニーノに対する態度が変わらなかった事に 大変驚きましたし、でもジーンらしいなと思ったり。

今回の第5話で、一番のポイントですね。

あとは、とにかく『食パン』です!これは、見てるだけで食べたくなりますね。

そして、最後の『列車』と聞いてのロッタの反応も気になるところです。

次回のTVアニメ「ACCA13区監察課」第6話もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。5話の「食パン」の嵐に、ついつい食パン買いに走りましたよ。あんなに美味しそうにトーストを食べている姿を見せられたら、ねえ。(笑)あのパン屋さんも、絶対に美味しそうですよね!確か、ACCAの宣伝文句に『おやつの時間』ってあったハズなんですが、かなりの『パンの時間』率!また、おやつも登場するのでしょうか?楽しみです!

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