珍客襲来!「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第5話あらすじ、動画、感想、考察

アニメ第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」の第5話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!珍客はあの男の弟!?そして鳴子は原点・大阪へ…。アニメ弱ペダ第5話「弱虫ペダルNEW GENERATION」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します!

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話は珍客現る?

みなさんこんにちは、アニマガジンライターのさいです。

新世代編のアニメ「弱虫ペダルNEW GENERATION」が、盛り上がっていますね。先週はついに峰ヶ山のヒルクライムレースに決着がつき、田所最後の公式レース…そして総北3年生の引退式も行われました。

着々と次の世代へ移っていっている新生総北ですが、そんな中で今泉だけは何かを懸念しているようで、浮かない顔をしています。そして彼は、同級生である鳴子を呼び出して…。

非常に気になるところで終わった4話、5話は鳴子と今泉の対話シーンから話がスタートします。果たして今泉の口から出てくる言葉とは…。「弱虫ペダル NEW GENERATION」第5話のタイトルは「自転車異種格闘技場!!」あらすじや感想、ネタバレ、考察などをしていきたいと思います。

先刻、珍客、そして大阪へ…「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話のあらすじ

生粋のスプリンター

鳴子を呼び出した今泉。3年生が抜け、新しい世代へ移ってから練習の質が明らかに下がっていることを懸念する今泉。そして彼の口から出てきたのは、なんと生粋のスプリンターを自称する鳴子にオールラウンダーに転向しろという言葉でした。

今の総北には、あまりにもゴールを狙いに行ける人物が少なすぎる、このままでは次のインターハイでは二連覇どころかカラーゼッケンすら怪しい…なので今泉はゴールを狙いに行けるオールラウンダーに転向することを、鳴子に勧めたのです。

一年目のインターハイ、鳴子はスプリンターにもかかわらず山を登って見せました。その才能やゴールへの嗅覚、鳴子の実力を見込んでの言葉でしたが、生粋のスプリンターを自称する鳴子は激怒します。そしてお断りだと、その提案を却下しますが…。

珍客襲来

そんなある日、総北自転車競技部に珍客がやってきます。大きな体躯に大きな声、坂道に憧れを抱く彼は杉元照文の弟である定時でした。まだ中学生でしたが、総北の練習に参加したいとやってきたのです。

次のインターハイを見据え走っている今泉は、これ以上練習がグダグダになることを嫌いその提案を却下しますが、定時が三本ローラーに見事乗れたことで結局練習には参加させることになります。

シンクロ能力

ローラーには乗れたものの、彼は平坦も登りもからっきしでした。兄と同じフォームをコピーし、ぐだぐだな走りを見せる定時。小野田は自分に憧れてくれている彼にどうにかアドバイスをしようと一緒に走りますが、今泉は遊んでいる時間はないと定時を切り捨てます。

定時もそれはわかっているのか、ここまで一緒に走ってくれた小野田に礼を言い笑顔を見せます。しかしそこで今泉に「3分間だけ定時と一緒に走ってこい」と言ったのは、手嶋でした。そして定時の可能性について、今泉にヒントを与えるのです。

手嶋の読み通り、純粋な定時は呑み込みが早く、なおかつ見た相手のフォームをコピーできるという能力がありました。彼が遅かったのは、これまでロードを教わっていた兄のフォームが悪かったため…一瞬ですが小野田のフォームを完全に再現し、彼に追いついた定時に、今泉は僅かに可能性を感じます。

スプリンターをやめる?

定時の練習参加で沸く総北自転車競技部。しかしそこにいつもの騒がしい彼の姿はありませんでした。最悪スプリンターをやめるかもしれない…部長である手嶋にそう言い残し、彼は故郷である原点・大阪へと戻っていたのです。

今泉に言われたことが気になっており、自分の中で折り合いをつけるために彼は自分が長年草レースを行っていたコースへやってきたのです。ここでの野良勝負で負けるようなレベルではスプリンターは返上…そう決意して彼は数々の野良勝負を引き受けていきます。

京都伏見VS総北高校

早くて、誰よりも派手…やはり自分は生粋のスプリンターだと考える鳴子。そんな彼に声をかけてきたのは、京都伏見の御堂筋翔でした。昨年の強豪校のメンバーが揃ったことで沸くギャラリー。

そして二人は、勝負をすることになります。負けたらスプリンターをやめる…鳴子の意思は御堂筋が相手であっても変わりません。こうして鳴子のスプリンター人生を賭けた野良レースがスタートすることになるのです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話の感想と考察

Twitterに投稿されていた、弱ペダ5話の感想と筆者の軽い考察を紹介します。

定時はなぜ兄のフォームを真似していた?

杉元照文の弟・定時の才能の片鱗が明らかとなった「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話。Twitterなどの実況を見てちらほら見受けられたのが、最初から憧れの小野田のフォームを真似しておけば早かったのでは?という意見でした。

たしかに筆者もそれは考えましたが、純粋な定時にとってはロードを教えてくれた兄はヒーローであり、彼の言うことが正しいと信じていたのでしょう。実際後々の展開で、定時がいかに照文のことを慕っているのかわかるエピソードもあります。

呑み込みが早い、ということは照文も口にしていたので、これからいい要素をたくさん吸収して強くなっていってほしいですね。いい子なので頑張ってほしいです。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話の動画を見るには?

【画像:Thinkstock

アニメの放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。弱ペダ第3期は、前シリーズと同様に多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、dアニメストアなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ニコニコ動画などは最新話が1週間無料で視聴できるので、繰り返し見たい方や他の視聴者のコメント見ながらもう一度楽しむというのも良いかもしれません。

「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話まとめ

ペダアニメの第3期「弱虫ペダルNEW GENERATION」第5話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめてきました。今回はAパートの比較的ほのぼのな雰囲気から、Bパートは鳴子章吉一世一代の大勝負となる展開になりましたね。

大阪の地で行われることになった、京都伏見と総北高校のスプリントレース…果たして勝者は、そして鳴子のスプリンター生命はどうなるのでしょうか。来週の展開が見逃せませんね。


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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