自らの提案が裏目に!?「幼女戦記」4話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「幼女戦記」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。順風満帆な後方の安全な勤務を望むターニャです。軍大学での成績は最良であり、さらにこれまでにない好機が訪れます。参謀次長との対話にて良い作戦案を提示し、これで好感度と技量を示し、安全なる後方の勤務にて出世するという願望が叶う・・・と思っていたのですが。4話の内容とは如何に!?

軍大学での功績は順調 しかし自らの提案が自分の首を絞めることに? ターニャ、大尉へ「幼女戦記」4話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「幼女戦記」4話の個人的な感想まとめと内容の考察記事となります。順風満帆な後方の安全な勤務を望むターニャです。軍大学での成績は最良であり、さらにこれまでにない好機が訪れます。参謀次長との対話にて良い作戦案を提示し、これで好感度と技量を示し、安全なる後方の勤務にて出世するという願望が叶う・・・と思っていたのですが。4話の内容とは如何に!?

「幼女戦記」4話の感想まとめと内容考察!

では、早速幼女戦記の4話の個人的な感想まとめと内容の考察に入ろうと思います。今回はターニャが自ら墓穴を掘ることとなりますが、行く末に待っているターニャの人生とは一体どうなるのか!? 神から与えられる試練とはここことなのか!? 色々と謎が多き幼女戦記の4話を掘り下げます!

軍大学でのターニャ

前線帰りのおかげで若干9歳という幼女であっても勲章を下げていることにより、軍大学にて馴染むことにそう苦労することはなかったターニャでした。それだけ銀翼突撃勲章というものは多大なる栄光なものであり、さらに言えば軍大学ではそれが箔になるというものであるのでしょう。誰もがターニャに敬礼をする様がみられました。そんなターニャは常にライフルを肩から下げており、まさに今から戦場に行くかのような物腰です。戒めなどとは違うのかもしれませんが、いわゆる一つの覚悟というものと、さらに神をいつでも撃ち殺そうという意思の表れであると思いました。

ターニャの頭の中にあるのはキャリアコースでの後方勤務のみであり、前線で敵とバカスカ撃ち合うというものではありません。ともかく安全に出世し、行く末は参謀局などのエリート後方勤務というものが望ましいと考えていたのでしょうね。

軍大学での授業の最中でも士官の責任に対しての問いについて完璧の答えを述べるという才を持ち、ほかではないサラリーマン時代の能力、つまり頭脳というものがここにきて発揮されているようにも思えました。原作では超がつくほどのミリヲタという話でしたので、軍関係のことについては熟知していてもおかしくはないでしょう。一般的なものと、さらに自ら独自に作り上げたもの、そしてこの世界、帝国での軍事の内容についてかなり勉強しており、完璧というまでに作り上げられたものであると個人的に感じました。まさに見た目幼女であれど中身は完璧な出征主義のエリート思考の塊、それであって利口で口がうまく、さらに人格者たるものを持っているかのような口ぶりまで見せるという悪魔のような幼女です。軍大学後の昼食どきに同じ軍大学に通うウーガ大尉に対しても外向きは人当たりの良い人格者を演じ、そしてエリートのライバルを排除していく様子が窺えましたが、恐ろしいまでのエリート思考であることがわかりますね。猫かぶりも凄まじいです。

参謀次長との対話

図書館にて幼女らしく取りたい本が取れないよ、という幼女っぷりを見せている場面で准将登場です。おそらく始めは「誰だ、コイツ」的な眼差しで見ていたことでしょう、が。襟の階級章をみて態度が一変、「准将閣下」と敬礼するターニャです。さらにゼートゥーアが参謀次長であると分かるや否や、バラ色の思考が発動し、これはかなりの良いチャンスと喜ぶターニャでした。参謀次長から対話を求められある部屋へ。そこで今後の戦況について、ターニャに進言しろと言われます。ターニャは自らの意思とさらに定番とも言える口八丁でうまく入り入ろうと考えたのでしょうがそれが逆効果に。「帝国」という大きな看板を汚すような流れになったことに焦り自ら「大隊編成」の提案をしてしまいます。准将から正式な書面にまとめるよう命令され、その場を後にするターニャ・・・どうにか乗り切ったと思う今日この頃、といったところでしょうね。魔導大隊での戦闘を推薦するということを参謀次長に述べてしまったということ、さらにターニャという幼くも恐ろしいまでに功績をあげている兵士がいるということにターニャはこの時まだ気づいてはいなかった、ということでした。

軍大学卒業後の配属先 ターニャ・・・地獄へ

その後、しばらくしてまた参謀次長からのお誘いがかかります。某大佐も同席の中、軍大学卒業後の配属先、そして栄誉あるものにも選ばれるということを讃えるという会席でもありました。大佐がその場を後にした時、とある書面が手渡されます。それは以前ターニャが魔導大隊編成を進言したものを試験的、もしくは正式に行うというものでした。そして、その大隊を預かる長、つまり大隊長という任につかされようとしているターニャでした。しかしターニャの階級は中尉であり、大隊を統べるには階級が足りません。しかしそれもあくまで計算のうちであり、卒業後に大尉へと昇進、編成官の辞令にて少佐に無理やり押し上げるというもの。あくまでも即応大隊という前線以上にリスクの高い役職を与えるつもりの准将でした。すでに全てが整っている状況下の中で、ターニャの逃げ口は一切ありませんでした。しかしどうにかしてこれを回避したいターニャは、できるだけ遅れさそうなど、色々な策を考えます。そして自ら大隊の編成をする仕事中、あまりの志願の多さに呆れるターニャ・・・そこへやってきたのは・・・かつての部下であったヴィーシャでした。ここで今回の物語は終了となります。

「幼女戦記」の動画視聴方法について!

では、幼女戦記の動画視聴方法についての記載をしようと思います。

ニコニコチャンネル:幼女戦記

ニコニコチャンネルでは1話が無料配信されていますので、まだご覧になっていない方は是非ご覧になってください!

次回5話ではターニャの運命はどう傾くのか!?

ラストでヴィーシャが現れたということについて、おそらくこれはこのまま大隊の流れが順調に進んでいくという話になっていくと思われます。ターニャが率いる大隊というのも見てみたいですね!恐らくはかなりの功績をあげられること間違いはないでしょうが、そこに行き着くまでどのような物語が展開されるのかがとても楽しみです。次回の幼女戦記5話もお見逃しなくご視聴ください!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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