【化物語】人見知りだけど超可愛い‼︎「千石撫子」のキャラ紹介! こんな妹欲しくないですか?

今回は物語シリーズ「化物語」のメインヒロインの一人である「千石撫子」のご紹介記事となります。千石撫子とはどんな子? ということについて掘り下げていこうと思います。簡単なプロフィールから私個人的な視点で見た千石撫子の見解などを記載しようと思いますので、ファンの方は是非最後までご覧になって下さい!

平成の大和撫子‼︎ 物語シリーズ1のきゅんキャラ! ふわふわな千石撫子を掘り下げます!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は物語シリーズ「化物語」のメインヒロインの一人である「千石撫子」のご紹介記事となります。千石撫子とはどんな子? ということについて掘り下げていこうと思います。簡単なプロフィールから私個人的な視点で見た千石撫子の見解などを記載しようと思いますので、ファンの方は是非最後までご覧になって下さい!

「千石撫子」のプロフィール!

名前:千石撫子(せんごくなでこ)

学年:中学2年生(化物語のみ)

身長:不明

血液型:不明

怪異:蛇切り縄

まずは基本情報から記載しましたが、物語シリーズのキャラクターは詳細な設定があまりなされていないことからわからないことの方か多いですね。学年に関しては化物語時は中学2年ですが、それ以降は中学3年という設定になっています。身長不明、血液型不明、体重スリーサイズに至るまで不明です。阿良々木暦の妹である阿良々木月火の小学生時の友達であり、月火からは「千ちゃん」と呼ばれています。小学生時に月火と仲が良く度々、阿良々木家を訪れたことにより阿良々木暦と出会うこととなります。その頃から暦に惚れており、暦のことを「暦お兄ちゃん」と呼んでいます。

出演シリーズは「化物語:なでこスネイク」「なでこメデューサ」となっています。主要回以外はあまり出てくるシーンが少ないことから八九寺のような定位置キャラ化はしていません。

千石撫子の性格

内気でかなりの人見知りであり、自ら他人に話しかけることは皆無と言ってもいいでしょう。阿良々木暦を溺愛しており、阿良々木暦を恋役として据た漫画を描くほどに好いています。人見知りで恥ずかしがり屋ですが、意外に大胆な一面もあり、なでこスネイクでは暦と神原の前で上半身裸にブルマという姿を曝け出したり、スク水を着るなど過激なシーンもありました。阿良々木暦の前では大胆になれる女の子、という認識でもいいかもしれませんね。

人見知りなだけに妄想力は凄い。心の声も凄い。キャラクター的には強烈な妹キャラを醸し出しています。こんな妹居たらおそらく全国の妹キャラ好きは卒倒すること間違いないでしょう。恥ずかしがり屋だけに帽子で前髪と目を隠していることが多く、普段着でも帽子は必須アイテムです。

また、変わった一面が多いキャラクターであり、スカートを触られても一切動じないことでも知られています。しかしながら、前髪や頭を触れると極端に拒否反応が出てしまう一風変わった性格です。暦の頼みごとはなんでも引き受けるほど暦好きで、将来の旦那様としての妄想もあり。

レトロ系のゲームが好きであり、その領域はマニアと言えるほど。素足での行動を好むことから靴下は一切履かないらしいですね。ここまで見るとかなりマニアックな妹キャラですが、外見と中身をそれほど知らなければ誰もが惚れてしまうほどの可愛いキャラクターと言えるでしょう。なでこスネイクでは露出シーンが多かった所為か、千石撫子のファンはかなり多いです。特に上半身裸にブルマやスク水シーンはどれだけの男性が悩殺されたかわかりません。かくゆう私もその一人ですけれど。

千石撫子と蛇切り縄について

千石撫子に憑いている怪異、「蛇切り縄」についてですが、経緯としては千石撫子は単なる被害者でしかないということですね。千石撫子のクラスメイトの恋愛沙汰に巻き込まれ、呪いをかけられたことが原因であり、しかも告白を断った男子生徒からと、その告白を断った男子生徒が好きな女子生徒からの二人同時の呪いをかけられたことにより呪いを解く儀式にはかなり手間がかかったという事実があります。一匹は解かれたもののもう一匹は解かれず、阿良々木暦と神原駿河の頑張りにより追い払うことが可能となりました。しかし追い払っただけであり、怪異が消えたわけでなく、呪いをかけた本人の元へと戻って行ったという。人を呪わば穴二つという言葉が適切ですね。これによって怪異は千石撫子から消え去ったわけですが後に蛇神に憑かれることとなり、阿良々木暦との縁も切れてしまうことになります。

ちなみに蛇神に憑かれた撫子を救ったのは阿良々木暦ではなく貝木泥舟であり、この時の阿良々木暦は結局のところ何もできなかったという経緯があります。撫子はその後通常の人間へと戻りますが、阿良々木暦は撫子に会いに行きませんでした。アニメではまだ放送はされていませんが後に撫物語が刊行されておりそこで撫子についての後の物語が語られています。ネタバレになるのでここでは語りませんが、興味がある方は是非読んでみてください!

撫子自体、蛇に縁があるようで最初の呪いと後の神様騒動、どちらも蛇でした。余談ですが、蛇は昔から神様と縁の深い生き物として祀られてきており蛇を殺すと祟りがあるとまで言われているほどです。巳様という言い方をします。土地神として祀られることが多く幸運の生き物でもあり、守り神でもあります。

千石撫子の名言とは!?

ではここで千石撫子の名ゼリフについて考えてみようと思います。色々と迷ったのですが、コレだ!というものがありましたので記載しようと思います。なお、この名ゼリフはあくまでも私個人の主観で決定したものであり、投票を行ったものではありませんのであらかじめご了承お願い致します。

「暦お兄ちゃん・・・」

「撫子のこと・・・ちゃんと見ててね」

私自身の独断で考えてみたところこの二つが千石撫子を語る上で重要な名言ではないかと思います。もっといい名言があるかもしれませんので、もし「いやいや、千石撫子の名ゼリフはこれだ!」というものがあればコメ欄にてお願いします! 私自身、そこそこ吟味しましたので自身はあります。「暦お兄ちゃん」というのはもはや言うまでもないくらいに定番とも言える言葉ではないでしょうか? お兄ちゃんと言うのがいいですね。妹キャラとしては確実に入れたいものです。さらになでこスネイクにて「撫子のこと・・・ちゃんと見ててね」と言うセリフにはかなりグッときた覚えがありますのでこれを厳選しました。どちらもかなりいい感じに千石撫子を物語っていると思います。もう一つ迷ったものがありました。「だったら撫子、頑張ってエロくなる!」と言うものです。これに関してはなんとも言えないものがありますね。名言というよりは、R18な意味での名ゼリフであると思います。

千石撫子♡声優:花澤香菜さん

千石撫子の中の人、花澤香菜さんです。もはや語る必要のないほどの超有名声優さんですね。誕生日は2月25日、血液型AB型、東京都出身、所属は大沢事務所です。声優前は子役としての活動をしており、小さい頃から芸能界で活躍していた経緯があります。千石撫子を見てもわかりますが、少女キャラを演じることが多く、その要因は声質にあると言えるでしょう。あの柔らかくとても澄み切った優しい声は誰もが惚れてしまうような声と言えます。CDデビューも果たしており、数多くのアルバムをリリース。演技の幅も広く、女の子役だけでなく男の子キャラも演じることが多いですね。さらに主役、ヒロイン級の役が断然多いことから今を代表する声優の一人でもあります。花澤香菜さんが演じることによってキャラの人気度が一躍アップすると言う風にまで言われているほどその声は独特と言えるでしょう。今後の活躍にも期待が高まります!

「千石撫子」はみんなの妹です!

如何でしたでしょうか? 千石撫子について掘り下げてみたのですが、納得頂けていれば幸いです。千石撫子と言えばもう「妹キャラ」としての立ち位置が確率しており「俺の嫁」ではなく「俺の妹」と言ってもいいでしょう。千石撫子ファンの皆様の妹と言うことでどうでしょうか? こんな妹がいればもはや花の人生間違いなしです。撫物語に千石撫子についての後の話が語られていますので、是非まだ読んでいない方はご一読してみては如何でしょうか?

長々とお付き合いありがとうございました!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。