【化物語】物語シリーズ1番の変態「神原駿河」を考察! 年末特集の化物語キャラ紹介!

今回は化物語に登場する「神原駿河」というキャラクターについて考察、掘り下げよう! という記事となっております。今年も残すところあと2日ということで、個人的な内容にはなってしまいますが、物語シリーズである「化物語」の登場キャラクター「神原駿河」のキャラ紹介をしようと思いますので、是非最後までご覧になってください!

「阿良々木先輩おっひさー!」 礼儀正しくもどこか変な「神原駿河」のキャラを掘り下げます!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は化物語に登場する「神原駿河」というキャラクターについて考察、掘り下げよう! という記事となっております。今年も残すところあと2日ということで、個人的な内容にはなってしまいますが、物語シリーズである「化物語」の登場キャラクター「神原駿河」のキャラ紹介をしようと思いますので、是非最後までご覧になってください!

「神原駿河」の基本情報!

では、まずは化物語の枠での神原駿河の基本的な情報について記載しようと思います。なお、ここからは個人的な見解が多々含まれていますので、あくまでも一つの参考にして見て頂ければと思います。もちろん公式な情報もありますので、一概に全てが私の見解というわけではありませんが、全体的に見て私個人の見解が多いということで、予めご了承頂ければと思います。

神原駿河のプロフィール!

名前:神原駿河(かんばるするが)

誕生日:不明

身長:不明

血液型:不明

スリーサイズ:不明

学年:直江津高校2年

特技:Bダッシュ

怪異:レイニーデビル

まずは基本情報から述べましたが、不明部分が多いです。色々と調べましたが、身長や血液型と言ったものから、まさかの誕生日までもが不明ということで基本的なことがまず不明であるキャラクターと言えるかもしれません。西尾維新先生らしいといえばらしいのですが、こういう細かい部分、あまり必要のない設定をあえて書いていないという可能性もありますね。スリーサイズはおそらくかなりのものでは? と個人的に予想。運動神経抜群であるゆえに、筋肉質であり、バストもアニメではそこそこあったと記憶しています。腰も引き締まっていることは間違いないでしょう。特技は他にも「二段ジャンプ」や「最大9人まで分身ができる」など身体的な能力をアピールすることが多いキャラでもあります。

そして怪異は「レイニーデビル」、猿の手と作中ではよく言われていたのですが、正しくは低級の悪魔らしいですね。見た目はほとんど猿の手ですが実際は違うようです。物語上では最終的にガハラさんの助け合ってレイニーデビルは契約を果たせずして治ったということでしたが、左手はそのまま猿の手で元には戻らず、未だ包帯で隠している状況です。さらにいえば、レイニーデビルとの契約はおさまったものの、ある意味怪異と手が同化しているだけに怪異を視認できる、というのも化物語以降の特徴でもあります。低級悪魔ではありますが、れっきとした悪魔であり、「3つの願いを叶える代わりに、叶えた後はその願った人物の体を乗っ取る」というもの。ヨーロッパに伝えられている悪魔であり、その姿が雨合羽を着た猿で描かれていることから「レイニーデビル」と名付けられた、とのことです。「人の悪意などや嫉妬といった感情を引き出し、そして願いを叶える」という悪魔でもあります。

神原駿河の人物像!

では、ここから神原駿河のキャラクターについて深く掘り下げようと思います。知っていることも多いとは思いますが、個人的に「神原駿河」とはこういう人物である! というのを綴って行こうと思います。

超がつくほどの変態

神原駿河を語る上で「変態」という言葉は避けて通れないでしょう。自ら公言しているくらいであり、その変態ぶりは凄まじいものでもあります。「百合」「BL好き」「腐女子」「ロリコン」「露出狂」などなど、もはや挙げ始めればキリがないほどに凄まじいものであります。さらにガハラさんを「愛」の対象とし、阿良々木くんの「エロ奴隷」でもあります。エロ奴隷は自称ですが、事あるごとに発せられるその言葉からあながち嘘でもない、本気で言っているのがわかります。「するがモンキー」の作中では阿良々木くんをストーキングする場面が多く、嫉妬からストーカーすることが多いキャラでしたが、それ以降は阿良々木くんに懐いています。

運動神経抜群な神原駿河

元バスケットボール部のエース&キャプテンであり、弱小チームを全国大会に導いたという過去があります。中学時代はバスケ部エースの神原駿河と陸上部エースの戦場ヶ原ひたぎの二人を合わせてヴァルハラコンビと呼ばれていたことも。しかしその名付け親は当人の神原駿河である。運動神経はかなりよく、というかずば抜けて人間離れしており、自分よりも身長が高い人物を飛び越せる程の脚力があります。もはや人間ではない。運動だけでなく、相手に対してやたら褒め称えるような口調、人当たりも良く下級生ならず同級生からも慕われている存在であり、ファンクラブも存在するほどであります。

その反面、自分では「ルーズ」であると言っており、阿良々木暦が神原駿河の自宅を訪れた際にそれが発覚。ゴミ屋敷と言えるほど、本で埋め尽くされた部屋であり、定期的に阿良々木くんが掃除をしているとのこと。ちなみにその本のほとんどはBL本というなんとも偏った趣味をお持ちであります。さらに阿良々木の前で服を脱ぐというわけのわからない発想も持っているのでこれはなんともいえないキャラクターであることがわかります。両親はおらず、現在は父方の祖父母の家に住んでいます。母親は臥煙であり、怪異と通じる部分があっただけにレイニーデビルの手を持っていたのではないか? と推測しています。他にあげることとして、弱点というものが作中でも語られており、機械系が極端に弱いということであり、携帯電話すらまともに操作ができないという機械音痴。さらに賭け事に関してもかなり弱く、賭け事となると必ず負けるのが神原駿河の特徴でもあります。

ロリコンとマゾ部分がすごい

上記でも述べましたが、超がつくほどの変態であり、そのストライクゾーンははるかに広いです。さらにその中でも特別目立っているのが、「ロリコン」と「マゾ」という部分です。ロリコンゆえに幼き「幼女」には目がなく、阿良々木の妹や忍、さらに千石撫子などを見ると鼻息が荒くなり、狙わずにはいられないというほどの変態ぶりである。さらに究極のマゾヒストであり、どれだけ罵倒されたとしても、それは逆効果であり、むしろ嬉しがり喜ぶほどのマゾでもあります。しかしながら、そんな変態的な一面もあり、真面目に会話をすることができる人物でもあります。頭のキレもよく、終物語ではそこそこの活躍を見せてくれました。ここまででただ一つ言えることは「変態」であるということですが、それ以上になんとも変わったキャラクターであることが窺えます。化物語以降では髪の毛を伸ばしており、そのビジュアルも中々可愛いとファンの間では人気を博しています。

神原駿河の名ゼリフ!

やはり神原駿河といえば、「私は百合なのだ!」をおいては他にないと思われます。あくまでも個人的な感想ではありますが、かなりのインパクトがあるセリフだと思います。それと同時に笑いをも誘うものであり、神原駿河といえば「百合なのだ!」というセリフではないでしょうか? 各々意見はあると思いますが私が思う神原駿河の名ゼリフはこれであると思います。もし他にも名台詞があるという方がいれば、是非コメントおまちしております! 私自身、神原駿河に関してはそこまで詳しいというわけではないので、もしかしたらもっと神原駿河にマッチする名ゼリフがあるとも思いますので、是非コメ宜しくお願い致します!

神原駿河の中の人♡声優:沢城みゆきさん

言わずも知れた超人気声優さんです。誕生日は6月2日、出身は長野県、血液型はO型です。数々の有名作品にヒロイン役として出演してきており、過去作ではあのSAOのシノン役がかなり人気を博していたと思います。デビューは1999年、プチ・キャラット役で起用され声優として初の声を担当します。その後は脇役など下積み時代を経て現在の高い実力と地位を獲得した超実力派声優さんでもあります。最近は「私がモテてどうするんだ」などの人気アニメでも腐女子役を務めるなど、神原駿河役以降はどちらかというとそちらのキャラにかなり力が入っているようにも思えますね! 今後の活躍もかなり期待ができます!

「神原駿河」は真面目ながらも「変態」である!

長々とお付き合いありがとうございました! 神原駿河というキャラクターを総括しますと、真面目で礼儀正しい人物ながらも内面は超がつくほどの「変態」であるというなんともぶっ飛んだキャラクターであることがわかります。もちろん女性としての魅力もありルックスもかなりものなのでファンもかなり多いのが現実。物語シリーズでこれだけキャラが立っている人物も他にないのでは? と言えるほどの不思議なおかつ変人キャラですが、それゆえに人気もかなりあると言ってもいいでしょう!「花物語」にて神原駿河視点で神原駿河について深く知れる物語となっていますので、まだご覧になっていない方は是非ご覧になってみてください!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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