【化物語】戦場ヶ原蕩れ‼︎毒舌ツンドラ美少女「戦場ヶ原ひたぎ」を徹底分析! 物語シリーズ最強の美少女!?

今回は「化物語」、通称物語シリーズの登場人物であり、そして一番のヒロインとも言われている「戦場ヶ原ひたぎ」についての詳細情報をまとめた記事となります。物語シリーズといえばアニメ好きの中では知らない人はいないというほどに有名なアニメですが、今回は「戦場ヶ原ひたぎ」について掘り下げてみようと思いますので、是非最後までご覧頂ければと思います!

「阿良々木くん、ほっぺたにご飯粒が付いているわよ」 化物語最強にして最高の美少女「戦場ヶ原ひたぎ」を紹介します!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「化物語」、通称物語シリーズの登場人物であり、そして一番のヒロインとも言われている「戦場ヶ原ひたぎ」についての詳細情報をまとめた記事となります。物語シリーズといえばアニメ好きの中では知らない人はいないというほどに有名なアニメですが、今回は「戦場ヶ原ひたぎ」について掘り下げてみようと思いますので、是非最後までご覧頂ければと思います!

「戦場ヶ原ひたぎ」の基本情報!

では、まずは今回の議題である「戦場ヶ原ひたぎ」の基本的な情報から記載していこうと思います。とても魅力的かつ特徴的すぎるキャラクターである戦場ヶ原ひたぎを細部まで徹底して掘り下げてみようと思います。今回は公式情報+私の個人的な見解、感想などが混じっていますので、あくまでも参考程度に見て頂ければと思いますので宜しくお願い致します!

「戦場ヶ原ひたぎ」のプロフィール!

名前:戦場ヶ原ひたぎ(せんじょうがはら ひたぎ)

年齢:17歳

身長:165㎝

誕生日:7月7日

スリーサイズ:不明

まずは基本情報から述べさせて頂きましたが、意外に身長が高いということがわかりました。予想では160前後くらいではないかと思っていたのですが、165もあったのですね。女性にしては高い部類に入るのではないでしょうか? アニメでも阿良々木くんとはさほど身長差がないと思ってはいたのですが、阿良々木くんが小さいのではなく、彼女が高めの身長であったわけですね。誕生日は7月7日ということで、七夕です。アニメでは星を見に行く回がありましたが、あれはこの誕生日にも関係しているのでしょうか? 色々な部分で細かい設定がされているといのが物語シリーズの良い部分ですね! スリーサイズに関しては不明です。知りたいような逆に知りたくないような気もしますが、原作ではかなりスレンダーであると書かれていたのでウエストなんかは平均より細いのでは? と思っています。バストは・・・平均以上でしょう!(おそらく

「戦場ヶ原ひたぎ」のプロフィールその2!

戦場ヶ原ひたぎという人物は物語当初、とても「恐ろしい」という印象が強かったのですが、後々に原作、そしてアニメを見て行く過程で、「戦場ヶ原ひたぎ」という人物像が見えてきました。凄まじい毒舌家、という部分は変わらないのですが、「怖い」という部分に関しては今では自分の中では払拭されています。皆様はどうでしょうか? 基本はアニメベースで語ろうと思いますが、戦場ヶ原ひたぎという人物は怖いのではなく、「恐ろしくコミュニケーション能力が乏しい」という一面と、さらに「自分の気持ちを素直に表現できない人物」という二つの要因が重なって、序盤は「怖い美少女」というイメージが強かったように思えます。原作者の西尾維新先生によると、この戦場ヶ原ひたぎという少女は「リアル」に最も近い存在のキャラクター、つまり「漫画やアニメの枠で設定されるようなキャラクターではない」という風に言っておられるのを聞いて、なるほど、と納得できるものがありました。

リアルに近づけているからこそ、あのようなキャラクター性になった、つまりはリアルの女性に最も近いキャラクター性であるということがわかります。その部分については、序盤のきゃらくたー像に関して納得ができます。しかしながらシリーズを重ねるごとにそのキャラクター性は徐々に失われつつ、途中からはもう完全にアニメや漫画、そしてノベル作品の中で語られる女性像となって言ったのはいうまでもないでしょう。超絶な毒舌は中盤はややなくなりつつありましたが、後半はその毒舌っぷりも再開され、一貫して戦場ヶ原ひたぎを構成する要素となっています。中盤は今までなかったデレ部分が壮絶に爆発し、後半からはR18系の毒舌が炸裂するなどキャラクターとしてややブレが生じていますが、それも物語の中で戦場ヶ原ひたぎという人物が成長したものであると思えば、難なく納得できるものですね!

戦場ヶ原ひたぎの怪異と物語

この物語シリーズはいうまでもなく「怪異」というものが主体となって進行していきます。西尾維新先生らしい事件解決要素あり、そして妖怪の類・・・と言ってしまうと少し違うのかもしれませんが、それに近い存在である怪異というものがやはり特徴であると言えるでしょう。そんな怪異ですが、もちろん物語に登場するヒロインにそれが関連してきます。この戦場ヶ原ひたぎも例外ではありませんし、むしろ物語シリーズを構成する上で最も最初に登場した怪異に憑かれた美少女、というくくりになっています。

重し蟹/重蟹/重いし神

いわゆる神様であり、蟹を模している怪異です。神様なのに怪異なんですね、深いです。これにより戦場ヶ原ひたぎは自らの背負うべき悲惨な過去と引き換えに重さを奪われたわけです。物語最初の犠牲者、というには少し違うかもしれませんが、この物語のタイトルともなっている「ひたぎクラブ」は最初の物語です。時系列でいうと最初は暦くんですが、小説的にいうとひたぎさんですね。

戦場ヶ原ひたぎの名ゼリフは?

では、キャラクター紹介記事恒例の名ゼリフといきましょう。物語シリーズを通して、というよりは化物語という括りでの名台詞とします。シリーズを通していると、膨大な数になってきますのでここは化物語の中で一番「戦場ヶ原の名ゼリフはコレだ!」というものを厳選しました。※あくまでも個人的な厳選となっておりますのでご了承ください。

「戦争をしましょう!」

「大きなお世話も、余計なお節介もありがた迷惑も、阿良々木君にされるならそんなに悪くわないのかもしれない」

となりました。かなり迷いましたが、これに落ち着きました。個人的にビビッとくるものを挙げてみましたが如何でしょうか? 「戦争をしましょう!」はもはやいうまでもないですが、あの暦くんと階段でのやり取りの際に発せられた言葉ですね。中々に迫力があって、かなり複雑な思いで心に残っている言葉です。

そして「大きなお世話も、余計なお節介もありがた迷惑も、阿良々木君にされるならそんなに悪くわないのかもしれない」というセリフはレイニーデビルのシーンで暦くんがぶっ殺されそうになった時にガハラさんが言った言葉ですが、これはかなりグッとくるセリフであると個人的には思います。恥ずかしさの中にこもっている暦くんへの想いというのもが伝わってくる言葉ではないか? と思います。他にもあの星を見上げるシーンはかなり良いセリフがあったのですが、どうもしっくりくるものがなかったので上記の2つに絞らせて頂きました。あくまでも個人的な感想ですので、もっと良いセリフがあるかもですが、「やはりガハラさんの名台詞はコレダ!」というものがあれば、是非コメお待ちしております!

戦場ヶ原ひたぎの中の人♡声優:斎藤千和さん

言わずもしれた名声優です。斎藤千和さんがガハラさんの声を担当しているのですが、今までのキャラクターから考えるとやはり少しイメージが違うというのが個人的な意見です。今までのキャラクターですと、結構子供的な役が多かった斎藤千和さんですが、戦場ヶ原ひたぎという美少女はどちらかというと通常の高校生キャラとも違うまた異質なキャラクターだけに、役作りはかなり苦労いたと本人が言ってらっしゃいました。私自身も今までの斎藤さんからは想像できないボイスでしたのでかなり新鮮だったのは覚えています。しかしやはりもうガハラさん=斎藤千和さんというものが定着してしまっている今では、斎藤千和さん以外にガハラさんは務まらないと思っています。今後の斎藤千和さんの活躍にも期待ですね!

「戦場ヶ原ひたぎ」の可愛さは格別である!

如何でしたでしょうか? 長々と綴ってきましたが、戦場ヶ原ひたぎというキャラクターについて関心を持って頂けたのであればライター冥利につきます! 今回は個人的な見解というものが多く含まれてはいたのですが、そのあたりも含めて、アニメファン、そして原作ファンそれぞれのガハラさんというものがあると思います。しかしながら、一貫して皆さんが口を揃えて言えるものは、やはり「ガハラさん最高!」であると思います。こんな彼女がリアルにいたらと考えると、胸が躍ります!

長々とお付き合いありがとうございました。これにて戦場ヶ原ひたぎの記事は終了となります。最後までご覧になって頂きまして本当にありがとうございました!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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