FGO(Fate/Grand Order)オリジナルサーバント「バーサーカー」紹介!!

2016年12月31日にアニメ放送するFGO(Fate/Grand Order)ですが、ゲーム内ではさまざまなオリジナルサーバントが登場しますが、そのなかでも今回はオリジナルであるサーバントのクラスからバーサーカーを紹介します。FGO(Fate/Grand Order)のオリジナルサーバントであるバーサーカーの清姫や源頼光など耐久力がないまでも高い攻撃力を有しているため、切り札となりえるクラスです。

Fate/Grand Orderの「バーサーカー」とは?

今や大人気のアプリゲームであるFate/Grand Orderには多くのサーバントが登場します。中にはFate/Grand Orderオリジナルのサーバントも多数登場し、ストーリーに合った歴史上の偉人や神話の神々などが人気を博しているのですが、今回はそんなサーバントのクラスの中からバーサーカーをまとめて紹介します。

迷宮に閉じ込められた怪物 「アステリオス」

真名:アステリオス(CV:鳥海浩輔)

身長:298cm

体重:150kg

性別:男性

ステータス 筋力:A++ 耐久:A++ 敏捷:C 魔力:D 幸運:E

クラス別能力 狂化:B

保有スキル 怪力:A 天性の魔:A++ 深淵のラブリュス:C

宝具:万古不易の迷宮(ケイオス・ラビュリントス) ランク:EX 種別:迷宮宝具

生まれもっての魔獣であり英雄になることは出来ないと運命づけられた反英雄のアステリオスは、雷光を意味する言葉でしたが怪物であるがゆえにその名で呼ばれることはなく、ミノス王の牛を意味するミノタウロスという名前で世界に知れ渡っていました。父親であるミノスの不義による呪いの結果として生まれてしまったアステリオスは、ミノスの失態を隠すために決して脱出できない迷宮「ラビリンス」に閉じ込められてしまったのです。その後はミノスの命令に従い子供を殺して回るも、ポセイドンへ捧げる生贄にされてしまい、半牛半人だったのに人としての権利すらもはく奪されてしまい、よもや生きていること自体が罪であるかのように扱われます。

そういった噂を聞きつけた英雄テセウスはラビリンスに忍び込み怪物アステリオスを倒してしまったのです。しかし、英雄が人々を恐怖に陥れている怪物を倒すのは自然の摂理であることから、いくらアステリオスが優しき者だったとしても所業が悪であれば、罪を裁かれるのは当然のことだったのです。それは、たとえ英雄が怪物を助けたいと思っていても…。

Fate/Grand Orderでは第三特異点に召喚され、迷宮を展開することで仲間を守っており、その迷宮に踏み入った主人公たちと敵対するも、最終的には本質的に優しいアステリオスの説得に成功し、味方として戦ってくれました。その後ヘラクレスに単独で立ち向かい、十二の試練(ゴッド・ハンド)により存在する12個の命のうち1つの命を奪うことに成功するも、やはり敵う訳もなく敗北するのですが、自身の消滅を覚悟したうえでヘラクレスをホールドし、自分ごとヘクトールの槍で貫いてもらい海に飛び込んでヘラクレスをリタイアさせたのです。

残虐なバイキング 「エイリーク・ブラッドアクス」

真名:エイリーク・ブラッドアクス(CV:安井邦彦)

身長:195cm

体重:115kg

性別:男性

ステータス 筋力:B+ 耐久:B+ 敏捷:D 魔力:D 幸運:C

クラス別能力 狂化:B

保有スキル 支援呪術:C→C+ 戦闘続行:B 血啜の獣斧:A+

宝具:血啜の獣斧(ハーフデッド・ブラッドアクス) ランク:C 種別:対人宝具

9世紀ごろのノルウェーを支配した血の斧を持つバイキングの王であるエイリーク・ブラッドアクスは、血斧王と呼ばれ人々から恐れられていました。しかし、実際にノルウェーの王として君臨していたのは三年程度で、その後はイングランドの地方の領主になっただけでした。血斧王と呼ばれていた背景には、ノルウェーの王になるために兄弟姉妹などの家族を全員殺害し、そんな所業をエイリークにさせるよう誘導したエイリークの妻である魔女グンヒルドの存在故のことだったのです。

Fate/Grand Orderでは第三特異点に召喚され、黒髭の配下として行動していましたが、主人公たちとは黒髭の存在を知られる前に遭遇していましたが、戦闘に敗北するも消滅はせず逃亡に成功していました。後に黒髭との戦闘時に再度交戦し、完全にとどめをさされて消滅します。狂化の影響で常に叫び声をあげて暴れており、多少の知性はもつものの基本的には敵に突っ込んで攻撃していくのでこちらもまっすぐに突っ込んでいくと力で押し負けてしまうようです。

暴虐の皇帝 「カリギュラ」

真名:カリギュラ(CV:鶴岡聡)

身長:185cm

体重:80kg

性別:男性

ステータス 筋力:A+ 耐久:B+ 敏捷:B+ 魔力:D+ 幸運:D+

クラス別能力 狂化:A+

保有スキル 加虐体質:A 皇帝特権:A 在りし日の栄光:B

宝具:我が心を喰らえ、月の光(フルクティクルス・ディアーナ) ランク:C 種別:対軍宝具

1世紀に活躍した暴虐の伝説を有する古代ローマ帝国三代皇帝であるカリギュラは、ネロの伯父でありネロと肩を並べるほどに悪名高いローマ皇帝として有名です。皇帝に就任したての頃は精力的に政務を全うしていましたが、月の女神の籠愛を受けて狂化してしまい、突如として暴力と淫蕩や悪逆の限りを尽くす暴虐の皇帝になってしまいました。しかし、それも長くは続かず、元老院などの勢力によって責められてしまい、叛意の刃によって暗殺されてしまうという最期を遂げたのです。

Fate/Grand Orderでは第二特異点にてレフ・ライノールによって連合ローマ帝国の皇帝の1人として行動していました。狂化により正気を失っていても、姪であるネロに執着し、初めてネロを襲撃する際にはレフの命令を無視してネロへ攻撃するのを控えるという一面もあります。その後にネロを追跡して地中海にある島へ侵入し、主人公たちとの戦闘を起こすも、最終的には敗北して完全に消滅してしまいました。カリギュラ自身は根本的には真面目な性格だったため、聖杯には狂気を消し去って、皇帝だったあの頃に戻りたいと願うのでした。

見た目に似合わぬ善王 「ダレイオス三世」

真名:ダレイオス三世(CV:安井邦彦)

身長:345cm

体重:280kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:A+ 敏捷:B 魔力:E 幸運:D

クラス別能力 狂化:B

保有スキル 黄金律:B 仕切り直し:A 戦闘続行:A

宝具:不死の一万騎兵(アタナトイ・テン・サウザンド) ランク:A 種別:対軍宝具

紀元前4世紀に活躍した勇猛たる古代ペルシア王で、アケメネス朝最後の王であるダレイオス三世は、かの征服王であるイスカンダルと戦った不撓不屈として有名です。国内を我が物顔で蹂躙し、アルタクセルクセス三世とその子息アルセス王を立て続けに手にかけた逆臣バガアスの手によって王にされましたが、王となったダレイオス三世は王として国をよりよくしていくために即座にバガアスを粛清しました。そして蹂躙された国を変えようとしていたころに、征服王イスカンダルが征服を開始したのです。

文化と国民を愛し、善王として自身も民に愛されていたダレイオス三世ですが、あえて戦いの王として国を守るために、勝てない戦だとわかっていつつもイスカンダルの好敵手として君臨する道を選択したのです。全員が英霊にふさわしい功績を残していたイスカンダル率いるマケドニア軍に対して全力で抵抗したダレイオス三世は、常に自身が前線に立って自国の軍を奮い立たせて指揮を向上させるなど、勇猛果敢な働きをしていました。

ヤンデレ気味なストーカー 「清姫」

真名:清姫(CV:種田梨沙)

身長:158cm

体重:41kg

性別:女性

ステータス 筋力:E 耐久:E 敏捷:C 魔力:E 幸運:E

クラス別能力 狂化:EX

保有スキル 変化:C ストーキング:B 焔色の接吻:A

宝具:転身火生三昧(てんしんかしょうざんまい) ランク:EX 種別:対人宝具(自身)

「清姫伝説」に登場したヒロインである清姫は、美形の僧である安珍に一目惚れしますが、夜更けに安珍の元を訪れた清姫は、安珍に夜這いをしてしまい恐怖心を植え付けてしまったことから夜更けに会いに行ったころには完全に拒絶されてしまいます。それでも安珍のことを諦めなかった清姫に困った安珍は、また会う約束を交わしますが、清姫を恐れていたために約束を破り、会いに行こうとはしませんでした。その裏切りによって絶望と悲嘆に苛まれてしまった清姫は安珍を追跡して、その過程で人間から竜へ変化してしまい、安珍を焼き殺してしまったのです。最期には安珍の元へ向かうかのように入水自殺を遂げました。

バーサーカーのクラスで召喚されたにも関わらず、非常に理性的且つ穏やかな性格ではありますが、狂化EXのスキルを持っている以上むしろその状態が異常なので、一応は生前の自身の過ちを理解し反省したうえで辛うじて理性を維持しているようです。しかし、やはりストーカーまがいのヤンデレさは変わっておらず、マスターのことを「旦那様」「あなたの妻」とルビを振って表現したり、常に頭の中では意中の相手と結婚を前提として付き合っているという妄想をしているなど狂気に満ちています。

平和を守る勇敢な王 「ベオウルフ」

真名:ベオウルフ(CV:中井和哉)

身長:186cm

体重:81kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:A 敏捷:C 魔力:D 幸運:A

クラス別能力 狂化:E-

保有スキル ベルセルク:A 直感:B 戦闘続行:B

宝具:源流闘争(グレンデル・バスター) ランク:A+→A++ 種別:対人宝具

英文学最古の叙事詩と言われる「ベオウルフ」の主人公であるベオウルフは、ある城において人の魂を貪り食う怪物であるグレンデルの噂を聞きつけ、十五人の部下と共に退治に赴いたことから英雄譚は始まりました。それから50年の月日が経ち、老いたベオウルフは無名の火竜と死闘を繰り広げるのですが部下は若い騎士1人を残して逃げてしまい、明らかに絶望的な状況に追い込まれてしまいます。しかし、それでもベオウルフには無数の民の幸福や生活を守りたいという強い意志があったために、相打ちとなる形ではありましたが自身が大事にしているものを守れたのでした。

Fate/Grand Orderでは第五特異点にてケルト軍の将の1人として召喚され、アルカトラズ刑務所の番人として主人公たちと交戦しました。生前に老いた状態であっても果敢に火竜に立ち向かっていた強い精神と理性から、狂化の影響はほとんど受けておらず、どのクラスからも恩恵を受けることができない状態で戦っています。それでもドラゴンスレイヤーとしての偉業は残っており、最終決戦ではケルト北軍の大将としてエジソン軍と戦い抜きました。

京を破壊する暴虐鬼 「茨木童子」

真名:茨木童子(CV:東山奈央)

身長:147cm

体重:50kg

性別:女性

ステータス 筋力:B 耐久:A+ 敏捷:C 魔力:C 幸運:B

クラス別能力 狂化:B

保有スキル 変化:A 鬼種の魔:A 仕切り直し:A

宝具:羅生門大怨起(らしょうもんだいえんぎ) ランク:C 種別:対軍宝具

平安時代に京に現れて悪逆を尽くした鬼の一体である茨木童子は、大江山に棲まう酒呑童子を愛おしむ義兄弟として、源頼光と四天王による「大江山の鬼退治」の際には四天王・渡辺綱と刃を交えたといいます。酒呑童子をはじめとする大江山の鬼が討たれる中で唯一生き残り、京の羅生門にて渡辺綱へ襲い掛かるも腕を切り落され戦利品として一時奪われてしまうも、命からがら逃げおおせた茨木は、後に自身の腕を取り戻しどこかへと姿を消しました。大江山で最も力があった酒呑童子は鬼の集団を統率する気が一切なかったため、代わりに茨木童子が統率していたようです。

Fate/Grand Orderではイベント「鬼哭酔夢魔京 羅生門」に登場し、聖杯に注がれた願いを歪めて叶える酒を飲んだことで「酒呑童子と一緒に大暴れしたい」という願いが「酒呑童子の力と一緒に大暴れ」という形に歪められ暴走してしまい、酒呑童子を失神させて平安時代の京の都の人間を自滅させようと画策しました。主人公たちとの戦闘にて敗北を認めるも、鬼の象徴である角が折れなかったことから「自分を侮辱したことを後悔させる」と言い残して姿を消していったのです。

婚期を狙う嫁妖狐 「タマモキャット」

真名:タマモキャット(CV:斎藤千和)

身長:160cm

体重:52kg

性別:女性

ステータス 筋力:B+ 耐久:E 敏捷:A 魔力:A 幸運:B

クラス別能力 狂化:C

保有スキル 変化:B 怪力:B 呪術:E

宝具:燦々日光午睡宮酒池肉林(さんさんにっこう ひるやすみしゅちにくりん) ランク:D 種別:対人宝具

玉藻の前が千年の鍛錬によって神格を上げた後、もとの一尾に戻る際に切り離した八つの尾が実体化し、それがそれぞれに神格を得て分け御魂として英霊化したとされているタマモキャットは、別名タマモナインと呼ばれていました。本来妖狐は一尾増えるごとに霊力が倍になりますが、九尾の狐となると更にとんでもなく、「百の英霊すら軽く退ける」大化生となるということを恐れ、それによって婚期を逃がすことを焦った玉藻の前は、増えた尻尾を引き裂いたのです。タマモナインのなかでもタマモキャットは、玉藻の前の割と純真な部分を引き継いでおり、主人公には最大限尽くしてくれます。

Fate/Grand Orderでは第二特異点にてステンノ、エリザベートと共に召喚されるのですが、狂化がかかっているからなのか、わざとなのか、ほとんど「あははははは!」と楽しそうに笑うだけでまともなセリフが少ないです。基本的には野生の獣としての本能が勝っているため言動に一貫性がなく予測不能なのですが、複数のサーバントが傍についている状況下であっても主人公の異常にただ1人だけ気づくことができたという落ち着いた面もあるようですね。

微笑みを忘れたクリミアの天使 「ナイチンゲール」

真名:ナイチンゲール(CV:沢城みゆき)

身長:165cm

体重:52kg

性別:女性

ステータス 筋力:B+ 耐久:A+ 敏捷:B+ 魔力:D+ 幸運:A+

クラス別能力 狂化:EX

保有スキル 鋼の看護:A 人体理解:A 天使の叫び:EX

宝具:我はすべて毒あるもの、害あるものを絶つ(ナイチンゲール・プレッジ) ランク:C 種別:対軍宝具

裕福な紳士階級生まれで社交界の華とされながら、若き日の彼女は当時の時代では卑賎な職業とされていた看護婦となることを希望したナイチンゲールは、クリミア戦争へと従事した際に医師や看護への不理解から来る不衛生や多数の前時代的な規則が横行し、地獄の様相と化した戦時医療を目の当たりにしてしまいます。そんな状況を変えようと清潔な衛生と正しい看護を徹底し、惜しみなく私財をなげうって物資を揃え、40%近かった死亡率を5%までに抑制させる成果を導きました。そんな功績からクリミアの天使と呼ばれていましたが、自分は天使などではなく、人を助けるだけにあると言って笑顔を一切見せなかったといいます。

Fate/Grand Orderでは、不屈の精神と狂化EXのスキルを有していたことから、人の話を一切聞かないため、どんなに過酷な戦場であっても単騎で突入し、怪我人を負ぶって戦っていました。口調自体は丁寧であっても基本的に自分へ向けての言葉でしかないため、根本的に意思の疎通ができない一方で、彼女のいうことを聴かない場合は拳銃で容赦なく威嚇射撃をしてきたりと、味方にいても扱いが難しい一面があります。

四天王を従える神秘殺し 「源頼光」

真名:源頼光(CV:戸松遥)

身長:175cm

体重:??kg

性別:女性

ステータス 筋力:A 耐久:B 敏捷:D 魔力:A 幸運:C

クラス別能力 狂化:EX 対魔力:D 騎乗:A

保有スキル 鋼の看護:A 人体理解:A 天使の叫び:EX 神性:C

宝具:牛王招雷・天綱恢々(ごおうしょうらい・てんもうかいかい) ランク:B++ 種別:対軍宝具

10~11世紀に活躍した源頼光は、源氏の嫡男として生まれ、摂津源氏の祖として清和源氏全体の発展に貢献し「大江山の酒呑童子」「京の大蜘蛛」「浅草寺の牛鬼」など、多くの怪異を討ち滅ぼした平安時代最強の神秘殺しです。配下である頼光四天王の渡辺綱、坂田金時、卜部季武、碓井貞光を率いて都の安寧を守護し続けたのですが、大江山にて鬼の集団の討伐を行った際に唯一茨木童子だけを逃がしてしまった挙句、せっかく戦果として回収できた茨木童子の腕さえも本人に奪われ消息を絶たれるという唯一の失態を未だ悔いています。

狂化EXであるにも関わらず意思の疎通は可能ですが、神性により考え方が異常なまでに偏っており、自身の息子を恋人と考え、息子のためであれば世界さえ敵に回しても構わないと考えるほどです。独占欲が強い一面もあるため、会話中によそ見をされたらすぐに泣き、浮気をしたら病んだ目で相手を見つめるなど、ある意味ヤンデレな清姫よりもよっぽどヤンデレで、その性格は坂田金時すら恐ろしく思っているほど狂っています。

FGOグッズ

カードスリーブ

カードスリーブは、カードゲーマーの方にとっては是非手に入れておきたい一品ですね。コミケなどでも同人的な商品が多数販売されているので、公式の商品以外にも楽しむことができるのが魅力です。

プレイマット

カードスリーブと一緒に買っておきたいのがプレイマットです。基本的に裏がラバー製になっているため滑りにくく、飾るだけでなく何かの下に敷くこともできるので用途が多いのが特徴です。

攻撃力で弱点をカバー

【画像:筆者撮影】

最近はFate/Grand Order内で期間限定イベントやメインストーリーの追加が多く、オリジナルのサーバントもどんどん登場されていっています。バーサーカーは弱点のクラスがほとんどなため一気に攻められると厳しいですが、サポートキャラで強化しつつ、短期決戦に持ち込めば圧倒的な戦力になってくれますね。魅力的なサーバントが多いので、霊基再臨をどんどんして、貴重なイラストを手に入れましょう。

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