ついに最終回!「マジきゅんっ!ルネッサンス」13話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

2016年10月からスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」も、いよいよ13話で最終回を迎えます!前回がとても辛いシーンの連続だったので、最終回はとにかく『みんなの笑顔が見たい!』の一言に尽きますね。 そんな「マジきゅんっ!ルネッサンス・13話(最終回)」を考察や感想も交えてネタバレしちゃいます!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の13話(最終回)の考察と感想をまとめて紹介!気になるネタバレも!?動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

2016年10月からスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」も、いよいよ13話で最終回を迎えます!前回がとても辛いシーンの連続だったので、最終回はとにかく『みんなの笑顔が見たい!』の一言に尽きますね。

「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」(魔法芸術のエンターティナー)たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」(通称:マジきゅん)。
まだ見ていない人、必見!また、もう見た人も おさらい出来ちゃう「マジきゅんっ!ルネッサンス・13話(最終回)」を考察や感想も交えてネタバレしちゃいます!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」13話(最終回)の考察と詳しいあらすじを紹介!ネタバレもしちゃいます!

【画像:ThinkStock

第13話・最終回「キミにマジきゅんっ!」

メンバーたちの決意

「思い詰めるあまり、自分の心を閉ざしてしまったのかもな。」の陶堂先生(陶堂千彫・とうどう ちえり/CV小西克幸)の言葉で始まりました。

未だに、目を覚ます気配のない小花(愛ヶ咲小花・あいがさき こはな/CV 千本木彩花)の周りには、心配そうに見つめる「星芸イベント委員会」のメンバーたちと、親友の珠里(近松珠里・ちかまつ じゅり/CV皆川純子)の姿が。

一条寺(一条寺帝歌・いちじょうじ ていか/CV 梅原裕一郎)の「俺たちは絶対に諦めない!」の言葉が力強いですね。どれだけ小花の存在が、メンバーたちの心を変えたのが分かります。

珠里の後悔

「ごめんね、小花。私が眠り姫をやろうって言ったから。だから小花は眠って…。」と自分を責める珠里に、「先輩のせいじゃないっす!」とかばう奏音たち(響奏音・ひびき かなと/CV江口拓也)。それでも自分を責め続ける珠里です。

本当に「眠り姫」のように眠っている小花を見て、その題材を選んでしまった自分を責めてしまう気持ちも分からなくはないです。まして親友となると特に辛いですよね。

そして、今晩は みんな交代で小花のそばにいて、話しかけることになりました。小花の心に少しでも届くようにと…。

凛太郎の小花への想い

最初に小花のそばにいたのは、凛太郎(帯刀凛太郎・たてわき りんたろう/CV小野友樹)でした。

凛太郎は、小花に語りかけます。

彫刻が上手くいかなくて悩んでいた時に、小花の笑顔を見て<道は一つじゃない>と気づいたこと。

小花の笑顔がどれだけ凄いのか、どれだけ人を励ますか、どれだけ元気にさせるのかと。そして

「俺、お前の笑顔が好きだ!お前が好きだ!」と告白します。ちょっと照れた凛太郎がキュンっときますね。

そして最後の<頭をポンポンっ>!凛太郎ファンは、思わず赤面してしまったのでは!?

奏音の小花への想い

次に現れたのは、奏音でした。

除菌スプレーを持ってくるのには笑ってしまいましたが、これも奏音なりに明るく振る舞っているのが伝わります。

そして小花に語りかけるのでした。

楽しかった<星フェス(星の森サマーフェスタ)>委員会の思い出。

いつも小花と一緒にいたことで、今まで自分の役目は【人の役に立つこと】だと思っていたが、小花に面倒を見てもらったことで、初めて面倒を見てもらうことに嬉しさを感じたことを。

「先輩!今ちょっと休みたいんですよね。でも、早く帰ってきてください。俺、待ってますから…。」

布団をかけてからの、頰をツンツンって!後輩だからか、控えめなところもキュンっポイントかも!?

庵条の小花への想い

次に部屋を訪れたのは…怪しげなダンサーではなく、庵条(庵条瑠衣・あんじょう るい/CV羽多野渉)でした。最終回でもブレない庵条は、流石としか言いようがありませんね。

いきなり踊り出して「Shall we dance?」ですからね。

そしてダンスをやめ、庵条も小花に語りかけます。

小花のおかげで、自分の本当の気持ちに気づけたこと。自分でも気づかなかった、ダンスへの想い。

小花と踊ることでダンスがさらに好きになった。そして自分の心には小花がいることを。

「君は何かが悲しすぎて、眠っているんだね。ねえ、泣いてない?震えてない?怖くない?

でも大丈夫だよ。俺たちみんながついてるから。守ってあげるから。大切で、愛しくて、この世にたった一人の、かけがえのない君のこと。」

そして、手の甲にキスをするのでした。

キュンっポイントがあって、ホッとしました。最後はキメますね!

もねの小花への想い

次に現れたのは、もね(土筆もね・つくし もね/CV蒼井翔太)でした。

部屋に入っていきなりの もね節が炸裂です。

「ちょっとひどくない?バカなの?どういうつもりなの?だいたいさ、ごくが似合わない委員会に参加してるのは、花ちゃん先輩(小花のこと)のせいなんだよ。

なのに、ずるいよ自分だけ、眠っちゃうなんてさ…。ねえ、責任とってよ!僕をモノクロの世界から引っ張り出した責任!」強気に振る舞ってはいますが、手の震えが愛おしくも思えますね。

「ねえ、起きてよ。先輩が起きてくれるなら、僕 なんだってするよ!ニンジンだって食べるよ!もう一生、ニンジンだけしか食べられなくっても構わないよ!」

可愛すぎですか!?いつもはツンっとした態度をしがちな もねですが、子供っぽいところがたまに見え隠れするところが、母性本能をくすぐられますね。そして、ハリネズミのリンも登場!心配そうな表情です。

「リン、花ちゃん先輩が今いるところは、どんな世界?そこにはキラキラした 素敵な色はいっぱいある?ねえ、帰ってきてね。こっちの世界の方が絶対絶対 ずっとずーっと素敵だからさ。」と、小花の おでこにキスをするのでした。

墨ノ宮の小花への想い

次にやってきたのは、墨ノ宮(墨ノ宮葵・すみのみや あおい/CV KENN)でした。

静かにゆっくりと小花に語りかけます。

最近まで、一人でいることが普通になってしまっていたが、小花が光をくれた。

「ありがとう。君は大切。凄く大切。君は一人じゃない。僕たちがいる。」

いかにも墨ノ宮らしい言葉でした。

一条寺の小花への想い

最後にやってきたのは、一条寺でした。

「愛ヶ咲、お前は俺を変えた。俺を助けた。青ざめた闇の中から、光の中へと連れ出してくれた。

お前が あの時言ってくれた言葉<私、私…一条寺くんの歌が好きです!>、俺は一生忘れない。好きと言ってくれたのは、お前だけだ。お前が変えてくれた、お前との出会いが…。」

そして小花のそばに来て 膝まづくと、

「今度は俺が助けたい!そう、お前が目覚めるのなら、俺は何もかも捨てても構わない。神様がそうしろというのなら、もう二度と会えなくても構わない、お前が幸せであるのなら…。」

深い、深すぎる言葉ですね。一条寺の真っ直ぐな想いが伝わってきます。

「どうすればいい…。どうすれば、お前を助けられる?愛ヶ咲…。」脳裏に浮かぶのは、小花の笑顔でした。

「小花…。」

初めて名前で呼びましたね!こんな場面で、キュンっとさせるとは!そしてこの後、一条寺が歌い始めます。

歌の力、アルテの光

一条寺の歌から溢れ出す、アルテの光(魔法芸術で出るキラキラ輝く光)。

その歌声は、閉ざされた雪の世界にいる、小花のところにも聞こえてきました。

倒れている小花が目を開き、「この歌、好き。」とつぶやいたのです!

そして、現実世界にいる一条寺も、アルテの光がパッと細かく散らばったことで 小花の変化に気づくのでした。

ここで ちょっと ひとやすみ。 毎回恒例のお楽しみ!CMの前後に流れるアイキャッチを紹介!

それでは後半の物語へ…。

小花に届け!アートセッション!

昨夜のことをみんなに報告する一条寺に、「それじゃあ、魔法芸術なら 小花に届くんだね!」と喜びます。

「俺たちの気持ちを<魔法芸術>で伝えよう!」みんなの思いが一つになりました。

「アートセッション(メンバーがそれぞれの魔法芸術をコラボさせる演目)をしよう!愛ヶ咲のために、俺たちに出来る最高のセッションを!」

一条寺の言葉に、みんなが手を重ねて、アートセッションが始まりました。

♪『Dear my special』♪

そして、アートセッションの場面から一変、歌をバックに 小花のいる雪の世界へ みんなが剣を持って、さえぎる巨大なツルを切っていきます。まさに姫を助ける騎士(ナイト)のようです!

すると。小花が目を覚ましたのです!目覚めた小花が目にしたのは、一面の雪景色に広がる 様々なアルテの光でした。

「本当の私、魔法芸術が使えなきゃダメなんだって思ってた。でも、お花が活けられなくなっても、お母さんみたいになれなくても、それでも私は私。何をしても、どこにいても、私は私!」

その瞬間、小花の周りに青空と共に蝶が飛び交う世界に。そんな小花の背中を押したのは、母の さくらでした。二人の会話は聞こえませんでしたが、きっと小花を応援するような言葉だったのではないでしょうか?

小花の背中の羽は、「母からの巣立ち」を意味していると思うのですが、皆さんは どう感じたでしょうか?<お母さんのようにならなくてもいいんだ>という小花の言葉から伝わってきます。

おかえり、小花!

「聞こえたよ!みんなの声!庵条先輩。奏音くん。土筆くん。帯刀(たてわき)先輩。葵くん。帝歌くん。ありがとう!」

小花が、やっと現実世界に戻ってこれたのです!

そして、小花の魔法芸術によってダメージを受けていた、スカルアルティスタ(アルティスタ・プリンス&プリンセスだけが昇ることが許される、らせん状の階段)が、みんなのアルテの光によって、元の状態に生まれ変わりました。アルテの光、凄いパワーです!

ハロウィンパーティー

そして、『ハロウィンパーティー』を迎えた「星芸イベント委員会」。

今までの暗い雰囲気を打ち消すかのような、小花の魔女のコスプレ姿に なぜか安心感を覚えました。みんな仮装をしていますが、墨ノ宮…、やっぱり変わっていますね。もねも負けていませんが…。

まるでオチのように現れた一条寺は、もう反則すぎます!ドラキュラの格好で「みんな浮かれすぎだ。」と注意していますが、説得力なさすぎです。本当にもう脱力です。

学園内も<ハロウィンパーティー>のイベントに大盛り上がりです。

ここの学校は、星フェスもそうですが、本当に規模が大きくて楽しそうですよね。

模擬店に参加している生徒は、よく見ると星フェスで関わった生徒たちです。またクレープの店を出してたりもしてましたが。

周りで起こる出来事も(あれ?こんな場面 前に見たよね!?)と思うところが沢山出てきて、懐かしく感じられます。

迷子の子供のために、小花が花束をプレゼントしますが、その花束からは、蝶々のアルテの光が!魔法芸術の力を見事に取り戻したんですね!しかも、今度は蝶々のアルテの光。

先生の会話から、もう心配ないことがわかって一安心です。何より小花の笑顔が輝いていますね。

『今だけ』の6人

生徒たちが、仮装をしてパレードをしているのを見て、凛太郎と庵条は 来年は卒業していなくなるので、しみじみしています。他のメンバーたちも、この6人で集まるのは今だけなんだと感慨深げです。

「俺たちをつないでくれた、愛ヶ咲さんがくれた『一歩踏み出す勇気』。そして教えてくれた『きっと出来ると信じること』。これって奇跡だよね。思い切って楽しまないと!」

そして、小花が待つステージへ!

演劇『眠り姫』

「いよいよだな。」

「うん。」

「最高の気分っす。」

「僕たち、これからも一緒だよね。」

「やりたい事、いっぱいある。」

「楽しい思い出、いっぱい作っていこうな!」

「みんなを思い切り笑わせて、泣かせようね!」

「まずはこの<眠り姫>の舞台からだ。」

「うん!私たちなら きっと出来る!」

そして舞台の幕が開こうとしています。

「さあ、お姫様!こちらにどうぞ!」

エンディング主題歌に乗せて、『眠り姫』の物語のシーンが映し出されます。

ところどころ、突っ込みどころ満載ですが、ラストの一条寺と小花のキスシーンは、感動的でした。そして大成功で幕を閉じました。

そして、イベントの打ち上げをしている委員会室の中では、早くも「次は何をする?「クリスマス、みんなでやりたい。」と賑やかないつもの様子で「マジきゅんっ!ルネッサンス」最終回は終わりました。

「マジきゅんっ!ルネッサンス」13話(最終回)の感想まとめ

見逃した!最終回をもう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の物語の続きは、ゲームで見れちゃう!?イベントも開催決定!

TVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」13話(最終回)、いかがだったでしょうか?

ハラハラする展開から、どのような最終回を迎えるのか、楽しみでもあり また寂しくもありました。

最後は、いつもの和やかな雰囲気で終わったので、2期があるのを願っています!

PSVITAゲーム「マジきゅんっ!ルネッサンス」では、ストーリーの続きもあるようで…。これは是非プレイしたいですね!

そして、2017年5月には、イベントも開催!キャストコメントも公開されました。

アニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」は終わってしまいましたが、まだまだ目が離せません!今後の展開に、期待したいですね!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の関連記事はこちら


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。「マジきゅん」を何回観たか分からないくらい見ていたので、「マジきゅんロス」が深刻です。最終回は、キュンキュンしっぱなしで、心臓が痛くなりました。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。