「咲-saki-」の主人公宮永咲を紹介!得意な役は嶺上開花、気になるプロフィールは?

かわいい女の子たちが特殊能力で麻雀バトル!「咲-saki-」の主人公宮永咲を紹介します。 嶺上開花の使い手として大活躍の主人公宮永咲、そのプロフィールや得意技、声優情報も紹介します。 「咲-saki-」グッズの紹介もあるので是非チェックしてください!

「咲-saki-」の宮永咲を紹介します!

みなさんこんにちは、アニマガジンライターの如月です。

2016年12月にまさかの実写ドラマが放送された「咲-saki-」、小林立さん作の漫画版「咲-saki-」はヤングガンガンで2006年から連載中、スピンオフとして「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」、「咲日和」、「シノハユ」など多数の作品が発表されてる人気シリーズです。

今回は「咲-saki-」の主人公宮永咲を紹介、あまりの人外っぷり(?)から魔王とも呼ばれる宮永咲のプロフィールや得意技、その他声優情報などもあります。

宮永咲の魅力を存分にチェックしましょう!

宮永咲のプロフィール

  • 身長 155cm
  • 誕生日 10月27日
  • 趣味 読書

清澄高校の1年生でもともと麻雀が嫌いでした。麻雀嫌いの理由はお正月の家族麻雀でお年玉を取られるため。

負けるとお年玉没収、勝つと怒られる、そんな環境だったため麻雀に負けずに勝つ、絶えずプラスマイナス0を目指す麻雀を身に着けます。

そのため初登場時は麻雀部に所属しておらず、麻雀部へ足を運んだ理由は中学時代の同級生須賀京太郎に無理やり連れてこられたため。

初めて家族以外の相手と打った咲、相手は中学時代チャンピオンの原村和、和の中学時代からの親友片岡優希、素人の須賀京太郎。

麻雀は和の圧勝、咲は全局プラスマイナスゼロ、咲だけ帰った後に登場する部長の竹井久。

「圧勝?何甘いこと言ってるのよ。」

「全局プラスマイナスゼロ、圧倒的な力量差で故意にやっていたら?」

実際故意にプラスマイナスゼロを実行していた咲、その後部長の入れ知恵などもありながら勝つ麻雀、人と打つ麻雀の楽しさを覚える。

全国大会を目指し入部した咲、そして全国大会を勝ち抜いた先に待つ相手、それは咲にとって大事な存在、宮永照が待ち構えています。

姉の宮永照

両親の離婚により姉の宮永照と離れ離れになりました。

一度会いに行った際会ってくれなかったという照、まだ怒っているのかなという意味深なセリフ。

咲と照の間には一体どんな過去があるのでしょうか。

ちなみに、宮永照は高校麻雀界の絶対王者として君臨中、おそらく決勝で再開することとなります。

宮永咲の大会成績

咲の大会成績をざくっと紹介、清澄の大将としてかなりの活躍をしていますよ!

長野県予選1回戦

成績:得点状況は不明、東福寺高校を飛ばす

初めての公式戦となった長野県予選1回戦、相手は今宮女子高校、千曲東高校、東福寺高校。

大将戦のメンバーはほぼ描写がありません、副将戦までで清澄高校がリード、トップで咲の出番となります。

試合の描写がありませんが、観戦していた一般客の反応は「清澄の大将はやばい」というもの。

圧倒的な勝利だったことが伺えますね、宮永咲の伝説の開幕です。

長野県予選決勝戦

成績:22,800点加点してトップを守る

長野県予選決勝、相手は名門風越女子高校の池田華菜、前年優勝校の龍門淵高校天江衣、清澄と同様ダークホース的存在鶴賀学園高校の加治木ゆみ。

強敵ぞろいの決勝戦、特に天江衣は前年化物と言われるような活躍をした選手。

池田華菜も加治木ゆみも実力は本物、大熱戦が繰り広げられました。

衣は圧倒的な力でリードを広げます、しかし咲が後半戦で覚醒、じわりじわりと点数を詰めていく。

オーラス(最終局)を迎えた段階で役満を直撃させなくては衣の龍門渕が優勝する場面、咲の嶺上開花が炸裂します。

最終的に逆転した咲、清澄高校が全国大会への切符を手にしました。

全国大会2回戦

成績:10,100点加点で逆転トップ

全国大会1回戦は描写なし、2回戦から描写スタートです。

相手は宮守女子高校の姉帯豊音、永水女子の石戸霞、姫松の末原恭子、全国大会とあって2回戦は強敵だらけ、永水女子は第3シード、姫松はノーシードなのがおかしいと言われる全国屈指の名門校、宮守女子は無名校ですが特殊能力者揃いの曲者揃い。

大将戦スタート時点ではトップの姫松高校、しかし姫松は伝統的にエースを中堅に置く学校、末原恭子も序盤逃げ切ろうとあがり一旦リードを広げますが結果的に点数を削られます。

前半戦でほぼ点差がなくなり迎えた後半戦、それぞれが持ち味を発揮してシーソーゲームが繰り広げられます。

オーラスで1,600点の手をあがり逃げ切った咲、1着清澄高校、2着は永水女子高校となりました。

アニメ「咲 全国編」は2回戦までの描写となりました、原作では準決勝まで終了しています、準決勝の結果は原作でチェックしてください!

咲の得意技

嶺上開花(リンシャンカイホウ)

咲シリーズの魅力は、それぞれのキャラが得意な能力を持っている点ですね、一部能力が無いキャラもいますが。

咲の得意技は何と言っても嶺上開花、嶺上開花はカン(同じ牌が4枚ある時にできる)の後のリンシャンツモであがることです。

カンをすることによりドラが増え、爆発的な攻撃力を持ちます、普通は狙ってできるものではありませんが、咲はほぼ確実にあがれます。

そしてカンをするために同じ牌が4枚必要ですが、その引きも強くまさに必殺技です。

咲が人気になってから、ネット麻雀でカンをする人が増えたとも言われていますね、実際増えている気はしました。

咲と違って一般人は考えてカンをしないと不利になりやすくなるので要注意です!

プラマイゼロ

家族麻雀で怒られないように、そしてお小遣いを取り上げられないように覚えたプラマイゼロ。

本来狙ってできるようなものではありません、しかしそれを成し遂げてしまうほどの圧倒的な力を持ちました。

宮永家は両親の力は不明ですが、姉の宮永照は高校絶対王者、その照相手にもプラマイゼロを達成していたということはとんでもない力を持っているということになりますね。

担当声優:植田佳奈さん

2001年に声優デビューをした植田佳奈さん、「Fateシリーズ」の遠坂凛役や「リリカルなのはシリーズ」の八神はやて役など数々のメインキャラクターを演じてきました。

女性声優界でトップとも言われるほどの麻雀好き、自宅が「雀荘うえだ」と呼ばれるほど声優などを中心に麻雀仲間が集まり麻雀を打っていると言われています。

2012年の「麻雀最強戦 著名人代表決定戦」ではなんと準優勝までしている植田佳奈さん、ラジオ番組「咲ラジ-清澄学園麻雀部-」では麻雀をしながら進行するという前代未聞の番組となりました。

宮永咲のグッズ紹介

咲ファン必見「麻雀牌」

「咲-saki-」の麻雀牌が発売されています、それぞれの牌に小林立さん描き下ろしのキャラクターが描かれています。

これであなたも嶺上開花があがれるかも!?

とってもかわいい!「ねんどろいど」

宮永咲のねんどろいども発売中!

とっても可愛いデザインですね、泣き顔も麻雀を打ってる凛々しい咲も素敵です。

好きなキャラクターを使用可能!「PS Vita 咲-Saki-全国編」

「PS Vita 咲-Saki-全国編」が発売中です、ノルマを達成していくチャレンジモードの他、キャラクターを育成していくカスタマイズモード、フリー対戦、通信対戦などが可能です。

ゲーム版のみのご褒美CGは必見です!

姉と話しができるようになるのか?咲の今後に注目です!

【画像:ThinkStock

「咲-saki」の主人公、宮永咲の紹介でした。

一見地味でおとなしそうな咲、しかしその麻雀は相手を圧倒する力を持ちます、特に嶺上開花は破壊力抜群。

姉の宮永照との直接対決までまだ時間がかかりそうですが、「咲-saki-」のクライマックスとなるのでしょうか、それともまだ見ぬ強敵が登場するのでしょうか。

「咲-saki-」の今後も注目ですね!


【文:如月】
アニマガジンライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。麻雀も結構やりこんでいたりします、好きな役は三色同順。

その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
現在、「灼熱の卓球娘」と「魔法少女育成計画」のリアルタイム記事も書いているので、是非見てください!

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