ガーリッシュナンバーのコミックはもう読みましたか? アニメとはまた違うものがある「ガーリッシュナンバー」コミック版、オススメです‼︎

今回は今期大盛況である「ガーリッシュナンバー」のコミック版の内容、そして個人的な感想、さらに無料でガーリッシュナンバーの最新話が読めるサイトをご紹介しますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。今期人気アニメトップ5にも入るであろう「ガーリッシュナンバー」ですが、そのコミック版の内容とは一体どんな感じなのでしょうか!?

今期大人気アニメ「ガーリッシュナンバー」のコミックはもう読んだ!? 作画堂本先生、絵ウマすぎて萌える‼︎

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は今期大盛況である「ガーリッシュナンバー」のコミック版の内容、そして個人的な感想、さらに無料でガーリッシュナンバーの最新話が読めるサイトをご紹介しますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。今期人気アニメトップ5にも入るであろう「ガーリッシュナンバー」ですが、そのコミック版の内容とは一体どんな感じなのでしょうか!?

コミック版「ガーリッシュナンバー」の内容と個人的な感想!

※この先、盛大にネタバレが含まれますので、コミック版を読まれていない方はご注意ください。

では、まずはコミック版のガーリッシュナンバー内容、そしてその個人的な感想を綴っていこうと思います。ガーリッシュナンバーをすでにアニメで視聴されている方もいるとは思いますが、アニメ版とは少し違う内容となっている(少しどころか別作品と言ってもいい)ところもあるかと思いますので、ネタバレNGの方はご注意ください。

新人声優「烏丸千歳」と「久我山八重」

基本的な部分(新人声優)はアニメ版とは変わりませんが、ストーリーそのものは別物と思っていただいた方がいいと思います。

新人声優である「烏丸千歳(以下千歳」」と「久我山八重(以下八重)」が一流声優になるべく奮闘し、なおかつ千歳の兄である悟浄との絡み、ギャグ展開がとても面白い作品、というのがこのコミック版のガーリッシュナンバーです。自由奔放、さらに腹黒い性格の千歳(腹黒いとは言ってもいたって普通の人間が思うような心の声描写が多い)は同期の八重とともに下積みを続ける日々を送るのが序盤の内容となります。この頃からすでに八重とは友人であり、また同じ事務所に所属するライバルであり、内気でホワホワながらも千歳といいマッチングを示している八重との絡みが特に多いのがコミック版ガーリッシュナンバーの特徴です。

「ナンバーワンプロデュース」という事務所に所属する千歳ですが、売り込みがとても激しく、スタッフなのかもしくはそうでないのかもわからない人にまで挨拶を徹底するほどのやる気満々具合。それに比べて八重はおとなしく、内気なだけにそういう挨拶が少ないことから千歳に「それよりまずいろんな人に挨拶、悟浄くんに言われなかった?」と叱る場面も多く見受けられることから、友人やライバルというよりは教育係といった感じの雰囲気が流れています。

そして仕事のほうですが、千歳曰く「地獄タイム」と呼んでおり、配役は「モブ」ばかり。「今日も今日とて、わたしの役はモブ! モブ・オブザ・モブ‼︎」という感じであり、さらに「モブ界においてかなりレベルが低いであろうバーターで突っ込まれている・・・モブである!」という具合。

声優という仕事に対して意欲はあるものの、「この業界は何かがおかしい」というのが千歳の考えであり、その内情を物語っていくのがこのガーリッシュナンバーの一番の醍醐味であるのはいうまでもないでしょう。声優界については私自身よくは知りませんが、一説によると声優志望者は約30万人であり、実際に声優として生活していけるだけの稼ぎを行なっている声優はほんの一握り、約300人程度とか・・・(ガーリッシュナンバー作中より引用)。本当の話であるのか、もしくは作り話なのかは定かではないのですが、実際にリアルで考えてみても一線で活躍している声優さん(私たちが雑誌やラジオ、ニコ生などで目にする声優さん)はごくごく限られているとは思います。どの世界でもそうですがプロで食べていける人間は一握りであるというのは現実的にも理解できますのであながちこれは嘘ではない気もします。

「私という声優を知っている人がどれくらいいるのだろう」と考える千歳。そして真っ白なスケージュール帳をみて、「やばい・・・わたし声優じゃないかも」と自ら苦笑し、落ち込みすらせず自らの出番を待つ千歳を見ていると、本当に実際の声優現場を見ているように思わされます。というか現在下積みをしている声優さんの中でもこういう風に考えている方もいるのでしょうね・・・おそらく。

そして話は続き、収録が終わった千歳は八重とともにご飯を食べに行きます。八重は糖質制限(ダイエット)を行なっているらしく、そのセリフを聞いた千歳は「声優が太った痩せたで大賑わいとか、やっぱこの業界おかしいな」と心で呟きます。

昔ではほとんど考えられないことではありましたが、現在では声優さんはメディアでの露出がかなり多いです。むしろそっちで売っている声優さんもいるくらいで、声優業界も今ではだいぶ変わりました。しかしながら、やはりアニメやゲーム、CVメインで活動していない声優さんは売れっ子とは呼べないので、そこらへんの線引きはしっかりとあるようですね。

話を戻しますが、その糖質制限のセリフを無視するがごとく、千歳は大量の注文をし、「自分だけ痩せようとか思うなよ?」と心と顔で表現し、「明日からまた頑張ればいいじゃない!」と八重とのギャグお決まりのように展開されます。これがコミック版でのいい部分ですね!

可愛い過ぎる外見 それに反する舐めた発言 キャラクター性抜群!

アニメでもそうですが、今作のメインヒロインとなる「千歳」は可愛過ぎると大好評です。ファンからは「ちー様」と呼ばれ、誕生日である12月15日はお祝いのTweetが山ほどありました(私ももちろんお祝いしました)。しかしそんな可愛過ぎる外見に合わない腹黒さと世の中を舐め腐っているような発言とメンタルを持ち合わせている千歳。そんな彼女のキャラクター性こそこのガーリッシュナンバーが大ヒットした大きな理由の一つであると私は思います。どこか現実感があり、実際的、リアル感が出ているキャラクターとも言えるでしょう。「最近はアニメの消費サイクルも早いじゃん? 声優も同じだと思うんだよね。つまりこれはすぐにわたしたちの天下だよ、買ったね! これは!」というセリフがありますが、新人声優ながらにして結構黒い発言が多いことから「リアル感がある」というものもこの作品のいい部分であると思います。

養成所で告られた経緯がある!?

内容の余談でもありますが、千歳は養成所時代、かなり成績が良かったそうで、さらに見た目の可愛さもあって養成所時代に告白されたことがあるそうですが、中・高が女子校であったために、知らない人にそんなこと言われても・・・と、思ってそん場を退避、そしてその後養成所の人間を気持ち悪いと思って距離を取ってしまったという経緯があるそうです。養成所時代に成績が良かったのは他の人間との距離感を程よく保ち声優になるために頑張ったから、という意味があるのでは? と個人的には推測します。物語の中の余談的な話ではありますが、そういう経緯があったというのは中々面白いエピソードだなと個人的には思います。

「ガーリッシュナンバー」コミック版感想まとめ!

コミック版の感想のまとめですが、全体的にアニメ版とは異なっている、そしてコミック版はコミック版でかなり面白いというものがあります。私はアニメもコミックもどちらも好きですが、アニメはかなりストーリー性を重視しており、コミック版はどちらかというとギャグ方面に強いというのがあるのでは? と思います。あくまでの個人的な感想ではありますが、コミック版もかなりオススメです‼︎ ガーリッシュナンバーファンであり、アニメでハマったという方には是非オススメしたいと思います。長くなりましたが「ガーリッシュナンバー」のコミック版の内容と感想は以上になります。

「ガーリッシュナンバー」コミック版の最新話が無料で読める‼︎

では気になっている方もいるかもしれませんが、「ガーリッシュナンバー」のコミック版最新話が無料で読めるサイトをご紹介しようと思います(違法サイトではありませんのでご安心ください)。

コミックウォーカー:ガーリッシュナンバー

現在、刊行されているコミックは全部で2巻となっています。お値段は、570円+税ということで同じ部類のコミックとしては少し安めではないでしょうか? 上記のサイトでは最新話が無料で読めますので、試しに読んでみたいという方は是非一度見てみてください!

「ガーリッシュナンバー」コミック版、是非お手にとってみてください!

アニメ版、そしてコミック版ありますが、是非コミック版もお手にとって読んで欲しいと思います。私自身アニメもコミックもどちらもみていますが、どちらかといえばコミックの方が個人的にはお気に入りです! ギャグ系というよりはかなりそっち方向に掘り下げられているので分野が合う方にはかなりオススメです! もちろんストーリー性もしっかりとありますので、アニメとは内容が異なりますが、アニメをみた方にも是非オススメしたいと思っていますので、一度ご覧になってください! 最後までご覧いただきありがとうございました!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。