次回最終回!「マジきゅんっ!ルネッサンス」12話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

「星芸イベント委員会」として活動することになったメンバーたちは、最初のイベントを無事にやり遂げることができるのでしょうか!?そして小花は? 「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス・12話」を考察や感想も交えてネタバレしちゃいます!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の12話の考察と感想をまとめて紹介!気になるネタバレも!?動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

2016年10月よりスタートしたTVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」も、残すところ 後1話となってしまいました。

前回の11話では、ストーリーのラストで小花の身に異変が起き、その上、突然の退学を言い渡されてしまいました。どうなってしまうのか、気になる終わり方でしたね。
「マジきゅんっ!ルネッサンス」のテーマの一つである「6人の男の子と作る文化祭」も無事に終え、新たに「星芸イベント委員会」として活動することになったメンバーたちは、最初のイベントを無事にやり遂げることができるのでしょうか!?そして小花は?
「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」(魔法芸術のエンターティナー)たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」(通称:マジきゅん)。
まだ見ていない人、必見!また、もう見た人も おさらい出来ちゃう「マジきゅんっ!ルネッサンス・12話」を考察や感想も交えてネタバレしちゃいます!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」12話の考察と詳しいあらすじを紹介!ネタバレもしちゃいますよ!

(画像:ThinkStock

第12話「凍れる森の眠り姫」

雪の中の少女

画面に広がるのは、いつもの学園風景ではなく、雪が降り積もる いばら道でした。学園のシンボルの時計塔らしきものが倒れていつのも見えます。

そんな場所に一人歩く人の姿…。小花(愛ヶ咲小花・あいがさき こはな/CV 千本木彩花)でした。

「魔法芸術が使えなければ、誰も私を…。」と言いかけて、倒れてしまいました。

これは現実?夢?夢であってほしいと願うばかりです。

退学の理由

そして、前回、学園長から小花が退学を言い渡されたシーンに。

小花の退学に、納得のいかない「星芸イベント委員会」のメンバーたちは、学園長に詰め寄ります。

「冗談なら良かったのですが…。」学園長は話を続けます。

「愛ヶ咲さん。その花をご覧なさい。以前のあなたのアルテの光(魔法芸術で出るキラキラ輝く光)とは明らかに違っているでしょう。しかし、雪の結晶の形状に変わることは滅多にありません。この光の形を出す生徒は、大抵とても大きな才能があり、アルテの光の感受性の力が並外れて強いのです。そして、その生徒はいずれ芸術で身を滅ぼす可能性が高い。」

その場にいた全員が、驚きを隠しきれないでいます。

その時、一条寺(一条寺帝歌・いちじょうじ ていか/CV 梅原裕一郎)が「聞いたことがある。魔法芸術にい没頭するあまり自分を失ってしまう者がいると…。」

庵条(庵条瑠衣・あんじょう るい/CV羽多野渉)も「聞いたことがある。破滅型のアルティスタだ。」

陶堂先生(陶堂千彫・とうどう ちえり/CV小西克幸)も口を開き「魔法芸術の打ち込みすぎて、現実の生活を営めなくなり、最悪の場合、芸術と引き換えに自分の命を危うくしてしまう。」と告げるのです。

「未然の悲劇を防ぐための退学。」という学園長の言葉に、反発する凛太郎(帯刀凛太郎・たてわき りんたろう/CV小野友樹)でしたが、「愛ヶ咲さんを守るためです。今後は、魔法芸術の使用を控えてください。」と言われ、小花は呆然とするばかりでした。

あのキラキラ光る<魔法芸術>にそんな秘密があったことにビックリです。確かに、凄くエネルギーを使いそうではありますが。

小花のために!

学園長と陶堂先生が去った後、小花は「何かの間違いだ。」とパニックになりつつも明るく振舞います。メンバーたちも「休めば治る!」とまるで先ほどの話を打ち消すように小花を励まします。

「ちょっと一人で考えてみる。」と思い詰めた表情の小花は、その場を走り去りました。

残ったメンバー達は、小花を心配するあまり、少し言い合いになってしまいますが、一条寺は「俺たちには、やることがある!愛ヶ咲のアルテの光を元に戻す方法を全力で探すんだ!」その意見に、メンバーも賛同するのでした。6人の手を重ねて結束を誓うシーンは、ついつい見入ってしまいました。

辞めたくない!

半ば放心状態で「魔法芸術で身を滅ぼす。そんなことがあるわけない!」とつぶやきながら、フラフラと歩く小花。学園長の言葉と、この間の楽しかった<星フェス>(星の森サマーフェスタ)の思い出が、交互によぎります。

その時、引き寄せられるように、学園のシンボルである塔へとやってきました。

そこには今は亡き母、さくら(愛ヶ咲さくら・あいがさき さくら/CV 田村ゆかり)の姿が。さくらは、呼びかける小花を置いて、階段を駆け上がって去っていきます。

「お母さん!」と叫ぶ小花。もちろん、それは幻だったのですが、母に語りかけるように「お母さん、私 何がいけなかったんだろう。お母さんみたいになりたいって、頑張ってただけなんだけどな。どうして私…星芸(私立星ノ森魔法芸術高校)辞めなきゃいけないの?ヤダ、やめたくない。私、お母さんみたいになるんだから。嫌だよこんな。」大粒の涙を流すのでした。

小花を救いたい!

墨ノ宮(墨ノ宮葵・すみのみや あおい/CV KENN)がパソコンを前に、魔法芸術を直す方法を探しています。他のメンバーも、それぞれの方法で、見つけようと必死です。

一条寺も兄たちの協力を得ますが、なかなか解決策が見つかりません。それにしても、星フェスがきっかけで、兄たちと普通に話す事ができるようになったのが嬉しく思いました。一条寺家の会社も、予想よりも かなり大きな企業でしたね。

一番上の兄である 一条寺雅声(いちじょうじ まさな/CV新垣樽助)は「あの子のそばにいるように。アルテの光が 形状に変化した者たちは、ほぼ例外なく不安定になる。放っておくと、取り返しのつかないことも起こりかねないと。」と一条寺に伝えます。

追い詰められた先には

その頃 小花は、アルテの光を元通りにしたいという強い想いから、学園長に禁じられていた魔法芸術を「1回だけなら…。」と使って、花を生けてしまいます。やはり出るのは、雪のようなアルテの光でした。「違う!もう一度…!。」と、取り憑かれたように何度も何度も繰り返しても、同じ結果でした。(小花、もう止めて!)と誰もが思ったのでは?

追い詰められた小花の生け花からは、アルテの光とともに、不気味な木のツルのような真っ黒な物体が、建物を襲っていくのでした。小花は、気づいていない様子でしたね。

そんな事とは知らない、一条寺と珠里(近松珠里・ちかまつ じゅり/CV皆川純子)は、小花の行方を探していました。

すると、塔から爆発音とともに煙が!すぐさま、そこに向かう二人。

なんとか中に入った二人の目の前には、変わり果てた姿の「スカルアルティスタ(アルティスタ・プリンス&プリンセスだけが昇ることが許される、らせん状の階段)」を見て、立ちすくみます。

そして、煙が薄れてきた時に、小花が倒れているのを発見します。

「愛ヶ咲!」

ここで ちょっと ひとやすみ。 毎回恒例のお楽しみ!CMの前後に流れるアイキャッチを紹介!

12話のストーリーがシリアス展開なだけに、アイキャッチも今までとは違い、なんだか物悲しい雰囲気になっています。

それでは、気になる後半へ続きます。

閉ざされた世界

医者の診察を終え、ベッドで眠っている小花。医者の診断では何も異常はないのに、意識がないという状態になっていました。心配するメンバー達。

陶堂先生の「思いつめるあまり、心を閉ざしてしまったのではないか。」との言葉に、メンバーは驚きを隠しきれない様子です。

「だとしたら、その原因から解放されない限り、おそらく目覚めない…。」

みんなからの必死の呼びかけにも、全く反応がない小花。そんな小花の意識は、冒頭に流れた<雪といばらに囲まれた世界>を彷徨っていました。

そこに突如 現れた、母・さくら。しかし小花の知っている母ではなく、小花に向かって「あなたには失望した。私みたいになれないわね。あなたなんか、私の子供じゃない…。」と言い放つのでした。ショックを受ける小花。

追い打ちをかけるように、委員会メンバーたちからも次々と 冷たい言葉を浴びせられます。

あまりの言葉のキツさに、見ている方まで 現実ではないとわかっていても、胸が痛むシーンでした。追いかける小花の前を無残にも、学園の門が立ちふさがります。

「私、頑張るから!もっともっと頑張るから!」と叫ぶ小花の声は届くはずもなく、絶望した小花は、その場で倒れてしまいました。本当に苦しいです。

「もうやだ…何も考えたくない…何も…。もういいよ…。」あの不気味なツルが小花を再び包んでいくのでした。

 絶対 諦めない!

眠っている小花から、雪の結晶状のアルテの光が溢れ出しました。それと同時に、体温が雪のように冷たくなっていく小花。このままでは命の危険も!

なすすべもなく、見守るしかできないメンバー達。

そんな時、一条寺がメンバーに語りかけます。

「もし愛ヶ咲が 俺たちの立場だったら、絶対に諦めないはずだ!あの笑顔で言うに違いない。きっと出来るっ!と。もしも愛ヶ咲と出会っていなかったら、俺は今もまだ、一人で暗い世界にいた。」それを聞いた 他のメンバー達も <小花と出会ったことで自分が変わった>と口々に、思いを語るのでした。

本当に、小花の笑顔は みんなを変えたなぁと、今までの話を思い出しました。何事にも一生懸命なヒロインは 他のアニメでもよくいますが、小花のように嫌味を感じさせないヒロインは見ていて応援したくなります。

「だから俺は、絶対に諦めない!」と宣言する一条寺に、「僕も。」と肩に手を置く 墨ノ宮。「みんな一緒だよ!」と庵条。もね、凛太郎、奏音も 一条寺と同じ気持ちでした。

「俺たちは 絶対 諦めない!」       最終回に続く…

「マジきゅんっ!ルネッサンス」12話の感想まとめ

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」は、いよいよ最終回!

いよいよ次回で最終回を迎える「マジきゅんっ!ルネッサンス」。

今回も挿入歌がなく、ただただ辛くて苦しい12話でした。最終回には、小花やみんなの笑顔がみたいですよね!きっとメンバー達が、小花を助けてくれると信じています!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」を最後まで お見逃しなく!


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。今は「マジきゅんロス」が心配です。一条寺くんを演じる、声優の梅原裕一郎さんが、アプリゲーム「白猫テニス」の新キャラのボイスに決まって、ひたすらガチャを回す日々。いまだに出てくれません。(泣)

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