FGO(Fate/Grand Order)オリジナルサーバント「セイバー」紹介!!

2016年12月31日にアニメ放送するFGO(Fate/Grand Order)ですが、ゲーム内ではさまざまなオリジナルサーバントが登場しますが、そのなかでも今回はサーバントのクラスから剣を武器に高い攻撃力で戦うセイバーを紹介します。FGO(Fate/Grand Order)のオリジナルサーバントであるセイバーは個性的な英霊が多いので、パーティーには欠かせませんね。

Fate/Grand Orderの「セイバー」とは?

今や大人気のアプリゲームであるFate/Grand Orderには多くのサーバントが登場します。中にはFate/Grand Orderオリジナルのサーバントも多数登場し、ストーリーに合った歴史上の偉人や神話の神々などが人気を博しています。今回は、そんなオリジナルのサーバントの中からセイバーのクラスをまとめて紹介します。

ローマを愛する策略家 「ガイウス・ユリウス・カエサル」

真名:ガイウス・ユリウス・カエサル(CV:置鮎龍太郎)

身長:168cm

体重:154kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:D 幸運:C

クラス別能力 対魔力:C 騎乗:B 神性:D

保有スキル 軍略:B カリスマ:C 扇動:EX

宝具:黄の死(クロケア・モース) ランク:B+ 種別:対人宝具

ガイウス・ユリウス・カエサルはFate/Grand Orderの第二特異点から敵として登場しており、ネロに敗北はしてもローマ皇帝にふさわしいと称賛してくれるなど、ローマへの愛が深いようです。生前のカエサルは古代ローマを代表する英雄の1人で、かなりの策略家な一面がありローマの治安を乱していたガリア人やブリタニア人のような敵対勢力を数年かけて叩き伏せることで平穏をもたらすなど、多くの戦術的功績を残しました。

さらに、エジプトの首都であるアレクサンドリアに赴いたカエサルはプトレマイオス13世の形式上の妻であったクレオパトラに恋をし、必ずや正妻として迎え入れると誓ったのちに初の終身独裁官として君臨し、ローマを掌握するも、クレオパトラを正妻に迎え入れるという夢かなわず、カエサルは暗殺されてしまいました。聖杯戦争に参加している理由というのも、クレオパトラに自分の子供を認知してもらうためという何ともありふれた内容であることから、クレオパトラへの愛の深さが窺がえます。

王に生涯をささげた騎士の鏡 「ベディヴィエール」

真名:ベディヴィエール(CV:宮野真守)

身長:187cm

体重:88kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:C 幸運:B

クラス別能力 対魔力:B 騎乗:A

保有スキル 軍略:C 冷静沈着:B 守護の誓約:B

宝具:剣を摂れ、銀色の腕(スイッチオン・アガートラム) ランク:C 種別:対人宝具

ベディヴィエールはアーサー王伝説に登場する円卓の騎士における最古参の1人で、王のために生涯をささげ、近衛に選抜されるほどになりました。アーサーが民衆や仲間の騎士から疑念を向けられても彼だけは最後までアーサーを信じ、モードレットとの戦闘の際に瀕死の重傷を負っていたアーサーからエクスカリバーを湖の妖精に返還するように命じられ、その命を果たしたのちにアーサーの最期を看取ることができました。

Fate/Grand Orderの世界では第六特異点で初登場し、獅子王として君臨するアーサーに会うために円卓の仲間だったマーリンにより召喚され、主人公の仲間となりかつての円卓の騎士の仲間に立ち向かいます。しかし、ベディヴィエールは英霊としての反応が一切なく、後々判明した彼の正体は、アーサーとの別れを惜しむあまり湖の妖精に聖剣エクスカリバーを変換できなかった世界のベディヴィエールということが分かりました。最終的に獅子王を本来あるべき姿に戻すことに成功したという功績から、英霊へと昇華し、再度カルデアに召喚されたのでした。

始めは円卓の騎士たちと戦う覚悟ができておらず、戦闘時にはどうしても一歩引いて戦っていましたが、三蔵の命を懸けた攻撃や絶対に立ち向かうことができないと言われていた多くの敵を前にして一切ひるむことなく戦い続けた主人公たちを見て、変わっていったのです。自身が愛する王を本当の意味で救うことができるのは自分だと気づくことができたのです…。

全身青タイツの師匠! 「フェルグス・マック・ロイ」

真名:フェルグス・マック・ロイ(CV:黒田崇矢)

身長:184cm

体重:90kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:A 敏捷:B 魔力:E 幸運:C

クラス別能力 対魔力:B 騎乗:B

保有スキル 勇猛:A 反骨の相:B 心眼(真):A

宝具:虹霓剣(カラドボルグ) ランク:A++ 種別:対軍宝具

フェルグス・マック・ロイは、Fateシリーズではお馴染みの青タイツのランサーであるケルト神話における英雄クー・フーリンの友にして養父である人物です。また、クー・フーリンの剣術における師匠でもあるので、ケルト・アルスター時代に活躍した「赤枝騎士団」の一員として戦っていたフェルグスは敵なしの英雄として恐れられていました。

しかし、後々に弟子であるクー・フーリンが所属していた軍とは対立してしまい、アルスター対反アルスターの大戦争でお互い見つけても、戦場で剣を交えたくないという想いが強くケルト人特有の誓約(ゲッシュ)を交わし、その後の戦場においても互いを見つけても戦闘は避けるようにしていました。それだけではなく、フェルグス自身は敵であるクー・フーリンの窮地に遭遇した際は、敵味方問わず攻撃しクー・フーリンを助けていたことから裏切り者と言われるようになってしまいました。

フェルグスが使用している強力な宝具である虹霓剣(カラドボルグ)ですが、一線しただけで大地を3つに割ってしまうという逸話も残しています。そして、その虹霓剣(カラドボルグ)を使用しているのがフェルグスでなくとも、ケルト人であるならば誓約(ゲッシュ)により、クー・フーリンは必ず1度は敗れなければならないという制約があるため、クー・フーリンの天敵のような宝具とも言えます。

中性的な白百合の騎士 「シュヴァリエ・デオン」

真名:シュヴァリエ・デオン(CV:斎藤千和)

身長:157cm

体重:45kg

性別:不明

ステータス 筋力:A 耐久:B 敏捷:B 魔力:C 幸運:A

クラス別能力 対魔力:C 騎乗:B

保有スキル 自己暗示:A 麗しの風貌:C 心眼(真):C

宝具:百合の花散る剣の舞踏(フルール・ド・リス) ランク:C 種別:対人宝具

シュヴァリエはFate/Grand Orderの第一特異点にてジャンヌ・オルタの手によってバーサーク・サーバントとして召喚されました。バーサーカー状態にあったので、敬愛しているマリー・アントワネットにも襲い掛かるなど、本来のフランス王家に忠誠を誓っている白百合の騎士かからかけ離れた状態になっていました。19世紀のフランスを語るうえで欠かすことができないほど伝説的な人物であるシュヴァリエは、「スクレ・ドゥ・ロワ」という情報機関のスパイとして、フランス列強の各国を相手に対等に渡り合うほどの実力があり、ステータスも筋力Aというほどの筋力を持っています。

また、シュヴァリエの本当の性別を知るものはおらず、史実でも女であり男、男であり女であったとされており、保有スキルの自己暗示で男女を演じ分けているようです。しかし、「スクレ・ドゥ・ロワ」としてスパイ活動を完全に引退した後は、自分は女だと公言していて、当時のフランス王妃のマリー・アントワネットからはドレスを送られていましたが、そのマリーですらも本当に女なのか確認したわけではなかったため、結局のところ謎のままで終わっています。

孤独な神様 「ラーマ」

真名:ラーマ(CV:沢城みゆき)

身長:168cm

体重:65kg

性別:男性

ステータス 筋力:A 耐久:B 敏捷:A+ 魔力:B 幸運:B

クラス別能力 対魔力:A 騎乗:A+ 神性:A

保有スキル 武の祝福:A カリスマ:B 離別の呪い:A

宝具:羅刹を穿つ不滅(ブラフマーストラ) ランク:A+ 種別:対魔宝具

ラーマはインドの二大叙事詩の1つである「ラーマーヤナ」の主人公で、神でありながら唯一人間の手で滅ぼすことができる存在として有名です。その正体は、インド神話における唯一神のヴィシュヌが人間に転生した姿で、人間でありながらも聡明な知力で魔王と対峙しても渡り合うほどの実力を兼ね備えていました。ラーマには最愛の女性であるシータという人物がおり、Fate/Grand Orderの第五特異点ではシータを探して召喚され、瀕死の重傷を負っているときに主人公と出会い仲間になりました。

しかし、ラーマには生前「貴方はたとえ后を取り戻すことができても、共に喜びを分かち合えることはない」という呪いをかけられており、そのせいで英霊として召喚される際には「ラーマという英霊枠をシータと共有する」という制約が発生してしまい、ラーマかシータのどちらかがラーマとして召喚されることになってしまいました。よって、いかに英霊が召喚されることにより最愛の人と再会できる可能性がある聖杯戦争においても、ラーマとシータだけは二度と再会することができないのでした。

世界が恐れる破壊の女神 「アルテラ」

真名:アルテラ(CV:能登麻美子)

身長:160cm

体重:48kg

性別:女性

ステータス 筋力:B 耐久:A 敏捷:A 魔力:B 幸運:A

クラス別能力 対魔力:B 騎乗:A 神性:A 文明浸食:EX

保有スキル 軍略:B 天性の肉体:D→EX 星の紋章:EX

宝具:軍神の剣(フォトン・レイ) ランク:A 種別:対軍宝具

真名はアルテラですが、正式名称は「アッティラ・ザ・フン」というガリア人で野蛮と言われているガリア人の中でさらに恐れられていたフン族の惣領です。史実では5世紀の大英雄として東西ローマの滅亡を招いた張本人という説もあるほどです。彼女の死因はねつ造された可能性がある為定かになっていませんが、ローマ帝国の崩壊後の宴会パーティで鼻血を出してしまい、それが原因で窒息死したという記録が残されているようです。

Fate/Grand Orderでは第二特異点の終盤でレフ・ライノールの手によって文明を滅ぼす最終兵器として召喚され、レフを殺害後聖杯を取り込んだことで暴走してしまいました。主人公の陣営との決戦に敗れた後は、自分にも破壊できないものがあることを理解し、静かに消えてゆきました。ちなみに、アルテラの保有スキルである文明浸食は、アルテラが手にしたものを自分にとって最高の物(こういうものが欲しいなと思ったもの)に変化させてしまう能力で、無自覚に発動させてしまっているため、なぜこうも都合がいいのか分かっていません。

FGOセイバーグッズ

缶バッジ

FGOグッズでおすすめできるのは、缶バッジです。最近缶バッジも種類が増えてきましたが、サーバントとしてのかっこいいデザインだけでなく、ぐだぐだオーダーというデフォルメされたキャラクターがデザインされたバージョンなどもリリースされています。

コースター

次におすすめするのがコースターです。コースターを飲み物を置くための実用品として使用する人は少ないかもしれませんが、撥水性自体は優れているので普通に使用しても問題ないようです。さらに、100均で購入できるような写真立てにも飾ることができるのである意味汎用性が高いです。

キーホルダー

最後に紹介するのはキーホルダーです。キーホルダーは色々なものに着けることができたり、飾ったりもできるので人気が高いですね。デザインに採用されているキャラクターも人気の高いキャラクターを採用しているので、1種類でも購入してみてはいかがでしょうか。

好きなサーバントはいましたか?

みなさんが召喚できたサーバントはいたでしょうか?最近はFate/Grand Order内でイベントが多く、オリジナルのサーバントもどんどん登場されていっています。今回紹介したサーバントのなかでもアルテラは早い段階から登場していたにも関わらず非常に強力な攻撃力や能力を兼ね備えているので、是非とも召喚して宝具のレベルを最大まで上げてみてください。

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