ついに最終回!「文豪ストレイドッグス」12話の感想、考察、動画まとめ

最終回となった「文豪ストレイドッグス」12話(24話)の感想、考察、動画配信サイトをまとめました!三社戦争編、ついに完結!ヨコハマの街は、鏡花の運命は果たして…!?さらに後半では、まさかの新キャラが!?見逃せない文豪ストレイドッグ(文スト)12話の感想、考察、動画配信サイトをまとめました。

ヨコハマの街はどうなってしまうのか…「文豪ストレイドッグス」最終回の内容は?

みなさんこんにちは、アニマガジンライターのさいです。

アニメ「文豪ストレイドッグス」も、ついに2016/12/21の放送で最終回を迎えます。先週放送された11話では新双黒が誕生し、息があっているんだかあっていないんだかなバトルが繰り広げられました。

二人の渾身の一撃が組合(ギルド)のフランシスに決まり、決着はついた…と思われました。しかし彼は心を病んだ妻のため、自身の財産全てを投げ打って異能力を展開します。そのあまりの強大な力を前に立ち尽くす敦と芥川…しかし二人は覚悟を決め、最後の戦いへと赴くのでした。

2016/12/21に放送された「文豪ストレイドッグス」の12話。最終回となる今回のタイトルは「若し今日この荷物を降ろして善いのなら」敦たちもそうですが、未だ囚われたままの泉鏡花の行く末も気になるところです。

「文豪ストレイドッグス」12話(24話)のあらすじや感想、考察や動画配信サイトをまとめました。果たして敦の、鏡花の運命は、そしてヨコハマの街は…一秒たりとも目が離せない最終回となっています。

アニメ「文豪ストレイドッグス」12話(24話)のあらすじ

それぞれの戦い

フランシスと最後の激闘を繰り広げる敦と芥川。しかし全財産を投げ打って戦いに臨むフランシスには、二人がかりでも大きく苦戦を強いられます。それでもここで負ければヨコハマの街は終わる…その思いが二人を突き動かします。しかし白鯨が落下するまでの時間は、刻一刻と迫っていました。残りはもう、3分を切っています。

その頃一人、鏡花も別の戦いをしていました。生き方の正解を求め誰もが戦っている、答えは誰も教えてくれない、我々にあるのは迷う権利だけだと太宰は彼女を諭します。自分はどこでどうやって生きるべきなのか、鏡花の心は揺れ動きます。

新双黒

先週とは異なり、意図してフランシスに二人で攻撃を仕掛け続ける敦と芥川。芥川が支援し敦が顔面に拳を叩き込みますが、逆に白鯨の外へと吹っ飛ばされてしまいます。「人虎」と叫び、白鯨から落ちる敦を助ける芥川。

若し今日この荷物を降ろして善いのなら…敦は渾身の力で、芥川のサポートを受けた拳をぶつけます。フランシスも対抗しますが、彼の異能力もまた、限界へと近づいていました。

決着…しかし白鯨は

限界を迎える敦と芥川。もしこれでやつが立ち上がってきたらもう…そう考える中、影が一つ立ち上がります。フランシスです。妻の名を呼び、勝ったぞと呟くフランシス。しかし彼はそのまま、白鯨から落下していきます。フランシスの異能力を示す残高は、ゼロになっていました。

制御端末を芥川がフランシスから奪っていたことで、無事白鯨の落下を防ぐことに成功する敦。双方憎まれ口を叩きながらも安心した様子を見せますが、それはわずかな時間でした。

怪しい影がなにかをしたことにより再び徐々に下向していく白鯨…制御端末の操作権を、何者かに奪われてしまったのです。このままでは結局ヨコハマは…絶望する敦に、一本の通信がはいります。それは泉鏡花からでした。

鏡花の決断

自分が乗っている無人機を大出力で白鯨にぶつければ、街につく前に白鯨を落とせると告げる鏡花。しかし虜囚である彼女は足首が鎖で繋がれているため、無人機からの脱出は叶いません。

命を犠牲にしてヨコハマを救えば入社試験に合格できる、本当に探偵社員になれる…敦に礼と謝罪を告げながら、鏡花は無人機を白鯨にぶつけ墜落させます。

最良の結末

自分に勝ちヨコハマの街を救った鏡花。探偵社員に相応しい働きだったと告げる太宰でしたが、彼女が死んでしまったことに敦は慟哭します。しかし鏡花は、衝突の直前に入社試験に合格していた…それはある一つの事実を示していました。

探偵社の社長である福沢諭吉の能力「人の上に人を作らず」は、自分の部下の異能力を制御可能にするというものでした。そのおかげで、鏡花はこれまで自分の意志ではどうにもできなかった夜叉白雪を制御することに成功、鎖を切って船から脱出していたのです。

ただいま、と敦に微笑む鏡花、敦はそんな彼女を抱きしめます。敵は打倒され、鏡花も探偵社に合格した…そして図らずとも、芥川の念願も叶うこととなります。敦は自分が守ったヨコハマの街を見ながら、満足げに微笑むのでした。

その後の各組織

かくして異能力戦争は終結。組合、武装探偵社、ポート・マフィア…それぞれがあるべきところに、あるべき生活に戻っていきます。

武装探偵社は鏡花の入社祝いを、そしてポート・マフィアは勝利の祝杯をひっそりと挙げます。しかしそのどこにも、太宰の姿はありませんでした。

太宰の思惑

新双黒の誕生、それは間もなく来る本当の災厄のため、太宰が意図的に仕組んだ計画の一つでした。フョードル・D…「罪と罰」の異能力を持つ、謎の異能力者。かつて太宰は彼に会ったことがあるようで、彼のことを「魔人」と呼んでいます。

双黒を超える新たな力となるよう、太宰の手によって共闘することになった敦と芥川。それはこれから起こる、新たな波乱を予感させるものでした。

アニメ「文豪ストレイドッグス」12話(24話)ファンの感想は?

「文豪ストレイドッグス」12話(24話)、動画視聴サイトは?

2016/12/21に放送されたアニメ「文豪ストレイドッグス」12話を見逃してしまった方や、放送地域でない方は、動画配信サイトでアニメを楽しむことができます。「文豪ストレイドッグス」は、ニコニコ動画やAbemaTV、DMM.comなど様々な動画配信サイトで動画が配信されます。中でもGYAO!ストアでは、最新各話が動画配信後1週間は無料で視聴することができますよ。

最終回を迎えた文豪ストレイドッグスにアニメ、黒の時代編から三者戦争編まで、この機会にまとめて視聴してみてはいかがでしょうか。

文豪ストレイドッグス12話(24話)の考察

フョードル・D

最終回ですが、やはり今回はこの人のことを書くしかないだろうと思いまして…。最終回に登場した謎の新キャラクター、フョードル・D。史実の彼は、日本でも異能力名となっている「罪と罰」や「カラゾーマフの兄弟」の筆者として知られるロシアの小説家です。

アニメの展開的に三組織異能力戦争で終わりということはわかっていたので、まさか出てくるとは思いませんでした。おまけにCV石田彰…公式からも放送終了後に正式に声優さん紹介のアナウンスがありました。スタッフ絶対に面白がっているでしょうこれ。

原作ではこの後の展開で活躍…もとい暗躍するキャラクターです。ネタバレになるので、キャラクターの詳細についての言及は避けますね。その方が石田彰キャラっぽいでしょう。

「文豪ストレイドッグス」12話(24話)のまとめ

最終回にまさかの新キャラ登場で、第三期の展望を匂わせる雰囲気で幕を下ろしたアニメ「文豪ストレイドッグス」12話。最後まで手に汗握る展開となっていましたが、一先ずハッピーエンドを迎えられてなによりでしたね。

しかし非常に意味深なラストで締めくくられた、2016/12/21放送の文スト12話…これはもう続きを期待するしかありませんよね。またそう遠くない未来に、三期の放送があると信じて今後の展望を待ちましょう!


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。文スト12話視聴中、突然の石田彰さんに飲んでいたお茶をぶちまけました。

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