「うらら迷路帖」の原作コミックが超オススメ‼︎ 2017年1月アニメ化視聴前に漫画をチェックしよう‼︎

今回は来年の2017年1月放送開始となっている「うらら迷路帖」の原作コミックについての記事となります。大まかに記事のご説明をさせて頂きますと、「内容を少しだけ紹介(ネタバレ含む)」「その内容の個人的な感想」となっています。今回は多少のネタバレを含みますので、ネタバレNGという方はご注意くださいませ。

アニメ化が2017年1月に控えている「うらら迷路帖」の原作コミック内容と個人的な感想を綴ります! 原作漫画、皆さんはもう読みましたか?

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は来年の2017年1月放送開始となっている「うらら迷路帖」の原作コミックについての記事となります。大まかに記事のご説明をさせて頂きますと、「内容を少しだけ紹介(ネタバレ含む)」「その内容の個人的な感想」となっています。今回は多少のネタバレを含みますので、ネタバレNGという方はご注意くださいませ。

「うらら迷路帖」原作コミックの内容と個人的感想!

では早速、原作コミックの内容とその個人的な感想を交えて記事を綴っていきたいと思います。ちなみに冒頭でも述べましたが、ネタバレが今回は多少含まれておりますのでまだ原作を読んだことがない方、そしてネタバレNGという方は予めご了承とご注意をお願いいたします。

一人前のうららを目指して、占い師の桃源郷「迷路町」へ!

今作4人の見習いうららが登場し、そして一人前のうららになるべく修行をするために占い師の桃源郷でもある「迷路町」へ足を踏み入れます。元気一杯運動大好きの「千矢」真面目で成績優秀の大和撫子「紺」西洋風ファッションのツインテール「小梅」金髪で極度の人見知りな「ノノ」、この4人が今作メインのヒロインとなり、そして4人は一人前のうららになるべく毎日楽しくそして波乱万丈な生活を共に送ることになります。生活拠点は棗屋であり、棗屋の店主、そしてノノの姉になるニナ(CV:茅野愛衣さん)に弟子入りすることになります。

迷路町・うららのシステム!

うらら、つまり占い師が集うこの迷路町は一番から十番までの区画が存在しており、占い師の階級もまた一番から十番まで存在しているというシステムになっています。占い師(見習い含め)は皆漢数字が書かれた札を所持しており、これはいわゆる占い師の免許所という役割を果たしているものとなります。この札が自らの占い師の階級となり、一番から十番まである区画の通行証のような役割も果たしています。十番から八番の間は「見習い」という扱いになり七番からうらら、つまり占い師としての依頼を受けることが可能となります。迷路町は文字通り迷路のような敷地となっており、札の位が上がるごとに行動範囲が広がるというもの。

そしてこの迷路町には「茶屋」というものがあり、いわゆる占い師の事務所のようなものと捉えて頂ければわかりやすいかもしれません。そして自分の茶屋を持つには五番札以上を取得する必要があることからかなりの高ランクうららでなければならないというものわかりますね。ちなみに棗屋のニナ姉さんは五番占です。五番占から弟子を取ることができるというシステムも存在しています。

物語序盤は九番占になるべく4人が真剣に、時にギャグを交えつつ成長していく姿が描かれています。今作アニメではどこまでアニメ化されるのかが気になりますが、もう少し内容を語っておいてもいいかもしれませんので、もう少し掘り下げようと思います。

十番地の警ら隊!

この迷路町には町の平和を維持するために設けられた部隊?があります。それが迷路町警ら隊であり、物語の序盤ですでに十番地警ら隊隊長である佐久(CV:諏訪彩花さん)に出会い、そして追放されそうになります。腰に日本刀?らしきものを刺し、性格は男勝りであるのが佐久の特徴です。しかし根は優しい人であり、ニナの同期であり序盤はニナに諭され追放を取り消す場面もありました。ニナと佐久の仲の良さはかなり良いと窺える場面が他にも多々あり、その後は何かと千矢との絡みも多くなります。佐久も十分レギュラーメンバーとして確立されているキャラといってもいいでしょう!

九番地と九番占!

そこそこネタバレになってしまいますが、物語が進むにつれて千矢たちも九番占となります。そしてそこで出会うキャラクターたちもかなりの個性を放っています。九番塾というところに入る千矢たちですが、ここでは極度の人見知りであるノノがクラス委員をつとめることとなります。成り行きではありますが、これはノノにしては一大事と言ってもいいことです。しかしそんな中で、仲間のサポートもありつつ、お互いがお互いを支え合って成長していく彼女たちのストーリーがとても美しく、そして煌びやかに感じました。これ以上のネタバレは伏せておきますが、物語を構成していく上で、一番の見どころ、試練となるのがやはり九番占となる試験と言えるでしょう。

度々色々な出来事に巻き込まれてはギャグ、そして切磋琢磨する仲間たちと乗り越えるその物語性はかなり高評価してもいいと思います。個人的、主観での見解ではありますが単なるギャグ風な4コマ漫画とは違うと言い切れるほどの内容であると思えます。アニメではどのあたりまで放送されるのか、今はまだ不明ですが原作漫画も是非読んで欲しいと私は思っていますので、興味を持たれた方は是非ご購入を検討してみてください! まずはお試しで1巻だけでもご購入されてはどうでしょうか?

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個性的なキャラクターが揃う「うらら迷路帖」の魅力とは!?

ここからは私個人的な「うらら迷路帖」の魅力を綴ろうと思います。何故、私がここまで推薦しているのか? という部分もそうですが、一般的な意見を除いて私個人の意見だけで語りたいと思います。

まずキャラクターが超絶に可愛い!

これは好き嫌い、アニヲタの中でも好みがあると思いますので一概に全員が全員そうである! とは言い切れませんが、私個人としては超絶に可愛いキャラクターが揃っていると思っています。TwitterなどのSNSなどで日々ファンの方々のお声を調べている私ですが、やはり「めっちゃ可愛い」というコメントがかなり多いというのも事実であることがわかりました。特に「小梅ちゃん」が人気であることもわかりました。西洋風のファッションでちょっとツンデレなキャラクター性を持ってる小梅ちゃんですが、調べていく上で小梅ファンがかなり多いことに気づきました。その要因としては「ツンデレツインテール最強」という言葉が浮上してきたのです。

やはりその属性は強いなあ! と思わせられることもありながら、調べを進めていた私ですが原作を読めば読むほどやはり小梅ちゃんは可愛いという暗示にかかってしまう私でした。私自身ツインテールはかなり好きな方です(どうでもいい情報で申し訳ありません)。特にけいおんの「あずにゃん」は最強であると思ってる人ですので、今作の小梅ちゃんも私はかなり推しているキャラと言ってもいいでしょう!

ともあれ、様々な意見はありますが超絶的にキャラクターが可愛いという部分が私がオススメしたい一つの理由です。

占い「占(うらら)」というモチーフが魅力的!

これまでにも日常系やギャグ系の可愛いキャラクターが登場する4コマ漫画はありました。それこそ「ごちうさ」や「きんモザ」を代表とするものですね。しかしながら、やはりそれと差別化できる要素がこのうらら迷路帖にはあると思っています。それはやはり「占(うらら)」というものであると私は思います。斬新なアイディアですし、さらにそれを階級付けすることによって内容を深く掘り下げられることから4コマ漫画でありながらストーリー性を十分に出せている、ということが私が一番オススメしたい理由となっています。占いをここまで掘り下げている漫画もまずありません。それに加えて可愛いキャラクターが登場するともなればもはや文句はないと言ってもいいでしょう!

最新刊は3巻‼︎ 集めるなら今です! そしてアニメ「うらら迷路帖」のご視聴もお忘れなく!

現在刊行されているものの一番新しい巻数は3巻となっております。お値段は1冊819円+税と大判のコミックで金額は張りますが集めるなら今の内です! もちろん買うか買わないかは各々の自由です。私は超絶オススメしていますので是非その手にとって読んで頂ければ同じファンとして嬉しいです!

さらに2017年1月6日より順次アニメがスタートしますので、そちらも是非ご視聴ください!アニメを視聴してから決めようと思っていらっしゃるからも少なくはないでしょう!是非「うらら迷路帖」のアニメもお見逃しなく!

「うらら迷路帖」のグッズはコチラからチェックしてみてください!

最後までご覧頂きまして、ありがとうございました。またリアルタイム記事など執筆させて頂くと思いますので、その際は是非読んで頂ければと思います!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!好きなキャラクターはリゼロの「レム」‼︎ 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです!

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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