さらなる謎が明かされる‼︎「オカルティックナイン」11話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「オカルティックナイン」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。11話という回は今まで謎であったことが次々と明らかとなり、伏線の回収がほぼ行われた回となりました。1クールアニメとほぼ断定できる内容、そして今回放送された内容を深く順を追って見ていきますので、最後までご覧ください!

がもたん&スカイセンサー&金歯の鍵 がもたんは特別な存在!? ほぼ全ての謎が明かされた11話!

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「オカルティックナイン」11話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。11話という回は今まで謎であったことが次々と明らかとなり、伏線の回収がほぼ行われた回となりました。1クールアニメとほぼ断定できる内容、そして今回放送された内容を深く順を追って見ていきますので、最後までご覧ください!

「オカルティックナイン」11話の個人的感想まとめと内容考察!

では、まずは11話の個人的な感想まとめと内容の考察から入ろうと思います。今回は今までの回で張られていた伏線、そして隠されていた謎がほぼ一気に解明されたと言っても過言ではない内容でした。西園りりかと白髪の少年に関しては謎がまだありますが、それ以外に関してはほぼ解明されたと言ってもいいでしょう。さて、どのような内容になっていたのでしょうか!?

りょーたす、自ら語る メンバー唖然

前回はりょーたすが悠太とともに喫茶店に現れてたところで終わりましたが、今回はその続きからとなります。もちろんみんなはりょーたすがまさか憑依されているということすらも知らず、いつもと違う雰囲気のりょーたすに対して少し戸惑っている様子でした。「オカルティックな内容」とりょーたすが言葉にしていましたが、ここにきてタイトルを言葉で述べるというのは、制作側のネタなのか、もしくは原作表記のままなのか、それはわかりませんが、少し面白いなと思いました。

そしてりょーたすは自ら、自分はこの体の持ち主ではないということ、そして成沢稜歌に憑依したアストラル体であるということを明かします。アルトラル体というのは「記憶を伴った帯電微粒子」というものであり、これは現在この場にいるりょーたすを除く全員がそうであるところの「幽霊」というやつであるということが、サライの言葉でわかりました。そしてそして、自らが成沢稜歌に憑依しているアストラル体、「アベリーヌ・成沢・テスラ」であることも語ります。ここで一番驚いていたのはやはりサライでした。そしてアベリーヌは正式には公表されていない隠し子であることもわかりました。成沢財閥の援助をしていたのが、かつてのニコラテスラであり、そのニコラが当時の成沢財閥の令嬢と恋に落ちて生まれたのがアベリーヌであったということでした。

「そう、これが私・・・美少女の私・・・」

アベリーヌが言った言葉ですが、これはアレでしょうか、ネタでしょうか? ここにきてシリアス場面でシラけたネタを挟んでくるあたりがオカルティックナインらしいと言えるでしょうね。微笑してしまったというのはここでは伏せておきますが、ともあれこれで成沢家とテスラの関係性が完全に合致したということでいいでしょう。橋上教授がなぜ成沢家の家系図と写真を持っていたのかも合点がいきます。全てはここでつながったというわけです。

そして悠太はアベリーヌがゾン子であったということも明かします。スカイセンサーを通して悠太に喋りかけていたのもアベリーヌであったということです。

アベリーヌがニコラ研究の発展形を見つける「霊界との交信」

ニコラテスラは幽霊の正体がアストラル体であるということまでは解明できたという話でした。なぜかエジソンまでもがその話に出てきてアベリーヌは「エジソンのアホ」と叫ぶ始末。あの天才発明家をアホと言えるだけのものが彼女にもあるということですね。バカと天才は紙一重と言いますが、ある意味天才ってバカともいうと思います(個人的に)。

話を戻しまして、アストラル体と電波の関係というものをアベリーヌは突き止めた、それこそがニコラが研究していたことの発展形であったということでしょう。そこで重要視されるのが「周波数」というもの。肉体の中にいる時と、肉体を離れている時のアストラル体では周波数が違うということらしいのですが、はっきり言ってあまり意味がわかりません。理屈はわかりますが、掘り下げて考えてみると、もはや意味不明です。

つまり、周波数が合わないということで幽霊であるアストラル体と通常の肉体を持つ人間は会話はおろか目視、感じることすらできないということになる、つまりはそういうことなのでしょう。私の解釈ではこうなりましたが果たして正しいのかどうかは正直自信がありません。科学的なことや物理学的なことははっきり言って専門外なので理解しようと努力するのが精一杯です。しかしながらやはり面白いですね。内容はざっくりと大まかに理解できますので謎が解明されていくごとに「なるほど」と楽しめるのも、このオカルティックナインのいい部分でしょう!

店主「イズミ」は八福神の会のトップ!? 悠太大活躍‼︎

そして時間は進み、店主の「イズミ」とあのFBI捜査官である鬼崎あすなが店にやってきます。そして、突然、あすなは拳銃を取り出して威嚇します。店主「イズミ」への質問を多数。イズミは我們悠太なんて知らないの一点張りでしたが、椅子をこかした悠太に対して反応を示してしまったため、あすなは死んでいる悠太がなぜイズミに見えているのか、ということを問い詰めます。しかしーー

ここでまさかのイズミ暴走です。いきなり包丁をあすなに向かって投げつけ、そして度々写っていたあの八福神の会の面をつけて、自らが八福神の会のトップであることを明かします。私はずっと疑問に思っていた八福神の会というものですが、実は八福神の会というのは成沢財閥の下っ端宗教団体であり、金を巻き上げるために作られた組織であるということ、そして我們悠太の父親はそれに反対し、イズミによって殺された、ということがここにきて一気にわかりました。

そしてさらにわかったことは橋上教授を殺した犯人もまさかの「イズミ」であったということです。真相に近づいたものをことごとく殺していたのはこのイズミであったということでした。髪の毛をむしり取ったというのは単なる偽装工作であり、特に意味はないということもわかり、物語の展開が早くあっという間に自体が急展開しました。

そしてイズミは皆を浄化しようと襲いかかりますが、ここで悠太が活躍します。悠太は特別な存在であり、いわゆるたくさんの電磁波を体内に宿すことができる(?)ということ。つまり、現実世界の人間にも目視できるような力を持っており、そして今後の作戦に悠太は必要不可欠であるということでした。

悠太の一撃により、イズミは撃破、そして逮捕されることとなり一件落着と見られたのですが、全ての鍵が揃ったと思われていた矢先、例の橋上教授から抜き取った金歯の鍵が突如として消えることとなります。これはみゅうぽむが髪の毛を失った時と同様に、あったのに、ないと認識したために消えた、ということであり、スカイセンサーも同様に消えて無くなりました。今まで自信満々にやる気を出していたアベリーヌですがそれが消えた途端に意気消沈します。相互認識というもので、悠太が本物でないと認識したために消えてしまった鍵ですが、アベリーヌが決死の覚悟で放った言葉は「私が鍵になる」でした。これについてはあまりよくわかりませんが、「オッドアイ」を破壊するために鍵が必要になる、そしてアベリーヌ自身が鍵になるということ。これについては次回を見なければ全くわかりません。いよいよラスト間近でとても気になる展開で終わってしまいました。

「オカルティックナイン」最新話の動画視聴方法は?

では恒例の動画視聴方法についての記載になります。毎度毎度ですが、見逃した方は是非こちらをチェックして見てください!

ニコニコチャンネル:オカルティックナイン

ニコニコチャンネルでは無料で最新話が視聴可能となっておりますので、見逃してしまった方は是非こちらでご視聴ください!

次回「オカルティックナイン」は反撃回か!?

これまで謎で謎でよくわからなかった悠太たちですが、ここでアベリーヌという見方を得て、ついに反撃に出る回となるのでしょうか!? 次回のオカルティックナインも是非お見逃しなく!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!現在の執筆記事「オカルティックナイン」「終末のイゼッタ」「アイドルメモリーズ」などのリアルタイム記事なども書いておりますので、そちらもご覧頂ければと思います。

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

みんなのコメント
  1. ぽやがん より:

    テスラの娘であるアヴェリーヌがエジソンをアホと評するのは
    その能力そのものよりも父であるテスラとの確執やトラブル絡みが強いのだと思われます
    ちょっとテスラよりに説明すると、エジソンはテスラへ嫌がらせを多々していたのです
    エジソンの元で働いていた時に給料を未払いだったりしたことがそもそもの発端だったようですが、一説ではテスラの数学者としての才能への嫉妬だったともいわれています(エジソンは天才的な科学者ではあったけれど数学は得意ではなかった)
    その後電気が普及するにあたって、二人はそれぞれ別の送電方法を提唱したことでまた対立する事になります(この作品にも出てくる世界システムやウォーデンクリフタワーなんかはテスラの考えた無限に電力を無線で世界中に供給できるシステムや設備)

    生者と死者の認識のあれは……昔の子供向け雑誌についていた3D眼鏡がわかると理解しやすいかもです
    赤色と青色で同じ絵がちょっとだけずらして二重に描かれていて
    それを右目に赤色、左目に青色セロファンがついた玩具眼鏡で見る事で、双方の目で見る絵が片方だけになり、それが三次元的な立体に見えるという奴なんですが
    赤色が生者の世界、青色を死者の世界と置き換えると、普通の生者は青色だけの死者は赤色だけの眼鏡を強制的にかけられている
    だから生者は青色の景色が消えて生者だけの赤色の風景しか見えないし、死者は赤色の景色が消えて死者だけの青色の風景しか見えていない、すぐそこに隣にいるのに見えていない
    256事件の被害者たちはスカンジウムで脳を作り変えられオッドアイからの特殊な電磁波を受ける事で、本来死者が持っているはずの赤色だけの眼鏡を奪われ、生者だけが持つ赤色眼鏡をかけさせられている状態です
    なので実験体にされていないちーちゃんや橋上教授などの普通の幽霊が見えず、あすにゃん達生者が見える……生者は青色眼鏡のままなのであくまで死者であるガモタンたちは見えない(シンクロ率が上がると見えてくるようです)
    同じ256事件の被害者同士は死者同士だけど見えるということなんでしょう

    • otacamp より:

      コメントありがとうございます、ライター葵ですm(_ _)m

      詳細に解説して頂きありがとうございます! エジソンが数学が得意ではなかったということ、初めて知りました、勉強になります!
      エジソンは後世に伝えられるほどの発明家として語り継がれていますが、テスラはあまり聞くことのない人物ですが、調べていくうちにテスラはエジソンと並ぶほどの凄い発明をしていたということがわかり私自身びっくりしています。

      3Dメガネ懐かしいですね! 子供の頃付録でついていたのを思い出しました!
      なるほど。つまり無理やりスカンジウムで強制的に生者が持つ周波数にさせられているという感じでしょうか? 通常は見えることのない、というよりは持つことのない周波数であるから殺されたちーちゃんや橋上教授は見えることはなく、生きているあすなが見えるということなのですね! なるほど、とてもわかりやすい解説です!
      かなりお詳しい上にここまでしっかりと理解されているとは・・・感服しました!
      今後の物語展開も楽しみになってきました! 詳細に解説頂きありがとうございます!

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