すべてはここから始まった!「マジきゅんっ!ルネッサンス」1話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

2016年10月よりスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」も、最終回まで残す所わずかになってしまいました。個性豊かなキャラクターたちも、当初のイメージとは随分変わってきましたね。 今回は「マジきゅんっ!ルネッサンス」11話までの話を踏まえた上での1話の考察や感想まとめ・あらすじなどを紹介していきたいと思います。

「マジきゅんっ!ルネッサンス」の1話の考察と感想をまとめて紹介!もちろん気になるネタバレも!?動画配信サイトもチェック!

みなさん こんにちは!アニマガジンライターのR@imuです。

2016年10月よりスタートした「マジきゅんっ!ルネッサンス」も、最終回まで残す所わずかになってしまいました。個性豊かなキャラクターたちも、当初のイメージとは随分変わってきましたね。

1話の彼らは、どんな感じだったっけ?と振り返ってみるのも面白いのでは?

今回は今までと趣向を変えて、11話までの話を踏まえた上での1話の考察や感想まとめ・あらすじなどを紹介していきたいと思います。
「魔法芸術」と「学園祭」を舞台に、未来の「アルティスタ」(魔法芸術のエンターティナー)たちが繰り広げる「マジきゅんっ!ルネッサンス」(通称:マジきゅん)。
そんな「マジきゅんっ!ルネッサンス」の気になる1話の考察と感想をまとめて紹介します!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」のメインキャラクターをおさらい!

愛ヶ咲小花(あいがさき こはな/CV 千本木彩花)…このアニメのヒロインです。

一条寺帝歌(いちじょうじ ていか/CV 梅原裕一郎)

墨ノ宮葵(すみのみや あおい/CV KENN)

庵条瑠衣(あんじょう るい/CV羽多野渉)

帯刀凛太郎(たてわき りんたろう/CV小野友樹)

土筆もね(つくし もね/CV蒼井翔太)

響奏音(ひびき かなと/CV江口拓也)

アニメによく出る「マジきゅん語録」もおさらい!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」1話の考察と詳しいあらすじを紹介!ネタバレもしちゃいます!

(画像:ThinkStock

第1話「きらきら花咲くルネッサンス」

「星フェス」(星の森サマーフェスタ)から始まる物語

1話の冒頭で、まさかの9話のメインイベントであるアートセッション(星フェス委員会メンバーがそれぞれの魔法芸術をコラボさせる演目)が始まります。

初めて1話を見た時には「これがオープニング曲なのかな?」程度の感想で、正直何をしているのか、何で歌いながら いろんな事をやっているんだろう?と思っていたのですが、まさか、このアニメのテーマである「6人の男の子と作る文化祭」がすでに見れていたとは驚きです!しかも9話で見た時には、新鮮な気持ちで見ていた事にもビックリでした。

このアートセッションが成功するまで、いろんな出来事が積み重なっていく過程を8話まで見ていたからこそ、いろんな感情やキャラクターへの愛着が出てきたからでしょうね。

母・さくらの生け花

小花(愛ヶ咲小花・あいがさき こはな/CV 千本木彩花)の幼少の頃の風景。小花が目を輝かせて見ているのは、母のさくら(愛ヶ咲さくら・あいがさき さくら/CV 田村ゆかり)の生け花でした。そこから溢れるキラキラ輝くアルテの光(魔法芸術から出てくるキラキラ輝く光)に感動してはしゃぐ小花。

「あのね、小花もね、大きくなったらキラキラするの!」

「うん、きっと出来る。出来るよ 小花!」と言った、さくらの声を思い出し、現実に戻る小花。

生け花を前に、かなり硬い表情です。「大丈夫!きっと出来る!」と母の写真に語りかけるのでした。

私立星ノ森芸術高校へ

「私立星ノ森芸術高校」(通称:星芸)に転入した小花。そこは、かつて母も通っていた学校でした。「お母さんみたいになる!きっと出来る!」

校内には、いろんな芸術を専攻し学んでいる 学生の姿が。みんな<アルティスタ>と呼ばれる、魔法芸術を使い、パフォーマンスで人々を感動できる人になる為、日々精進しているのです。そんな学生達の姿を見て、やる気になる小花でした。

チェロ専攻 : 響奏音との出会い

そんな中、ふと流れてきた音色に引き込まれるように向かうと、チェロを弾く一人の学生が。あったかい光の糸のようなアルテの光が溢れています。

それが、奏音(響奏音・ひびき かなと/CV江口拓也)でした。

絵画専攻:土筆もねとの出会い

また別の所から、女子生徒たちの「この子が噂のモノクロのプリンス!」という言葉に目を向ける小花。新入生ながら、みんなの注目の的のようです。

「モノクロのプリンス?」と小花の先にいたのは、もね(土筆もね・つくし もね/CV蒼井翔太)でした。

「絵もモノクロ!絵はモノクロームなのに、アルテの光は凄くいろんな色!」

当の もねは、「たいしたことないよ。」と冷めた表情が印象的です。

彫刻専攻:帯刀凛太郎との出会い

その後、校内を探索しているとシャボン玉のようなアルテの光に気づきます。甘いバニラの匂いがします。

大きな木を使って彫刻をしている生徒の姿が。チーターの彫刻を彫っています。

「きっと凄いアルティストなんだ!」と一言も話すことなく、その場を後にする小花。

それが凛太郎(帯刀凛太郎・たてわき りんたろう/CV小野友樹)でした。

ダンス専攻:庵条瑠衣との出会い

女子生徒に囲まれて、モテモテの様子の一人の男子生徒に目を止めた小花。「アンジェロ」と呼ばれている彼は、いきなり綺麗なジャンプで小花を魅了します。「さっきの羽はキラキラ!?」

それが、庵条(庵条瑠衣・あんじょう るい/CV羽多野渉)でした。

書道専攻:墨ノ宮葵との出会い

校舎に大きな半紙を吊り下げたものに、書をしたためる生徒が。そして「これもちょっと…」と言うと倒れました。「またか…」と見ていた学生たち。毎回、倒れているんでしょうね。

それが墨ノ宮(墨ノ宮葵・すみのみや あおい/CV KENN)でした。

「ちょっと尖ってる。キレイ!あっちも こっちもいろんなキラキラでいっぱい!」

歌専攻:一条寺帝歌との出会い

「夢みたい…諦めなくて良かった。」と星芸に入学できた喜びをかみしめる小花。

すると、歌声が聞こえてきました。歌に導かれるように、駆け出し、その声の方向へ向かう小花。

一面に真っ赤な花のようなアルテの光が!「ダイヤモンドみたい…。でも何だろ、ちょっと冷たい感じ。」

小花の目に映ったのは、一人の生徒が優雅に歌う姿。王子様のように一瞬見えた時、目が合います。その彼こそ、一条寺(一条寺帝歌・いちじょうじ ていか/CV 梅原裕一郎)でした。

その途端、歌うのを止め 立ち去ろうとする一条寺。とっさに引き止めようと身を乗り出して、小花は2階の高さほど場所から落ちていきます。

小花のピンチに、さっと抱きかかえる一条寺。これは、キュンっときてしまいますよね!

まさかの、その後に「重い…」と放り投げられるのには笑いましたが…。

小花がお礼を言い、自己紹介をするも、そっけない態度の一条寺。それでも小花は続けて「でも綺麗だったから…キラキラ。本当に綺麗でした!」と言うと、一条寺は冷たい表情で「お前には関係ないだろう。」と告げるのでした。

そんな一条寺ですが、寮の場所がわかっていない小花の様子を見て、さりげなく連れて行ってくれる辺り、ツンデレな面が見え隠れしていますね。

演劇専攻:近松珠里との出会い

寮まで送ってくれた一条寺にお礼を言っている姿を見かけた女子生徒が、小花に「あんたさぁ、いきなり凄いね!キングに送らせるなんてさっ!」と話しかけます。「キング!?」と尋ねる小花に、「一条寺帝歌。超 天才にして、納得の俺様。」と教えます。

「転校生でしょ。私、同じ部屋の近松珠里!(ちかまつ じゅり/CV皆川純子)よろしく!」

小花から自己紹介された珠里は、小花の名字を聞いて驚きます。「愛ヶ咲!?」

星芸に転入した理由

「いやぁ、びっくりだよね、ルームメイトが<愛ヶ咲さくら>の娘だったなんてさ!」と言う珠里に、「お母さんのこと、知ってるんですか?」と尋ねる小花。

「そりゃ知ってるでしょ。世界的なアルティスタだったし、この高校の卒業生だったし…。亡くなったんだよね。」と言いづらそうに聞く珠里に、「はい、私が小さい頃に。私、お母さんみたいになりたくて、この学校に入ったんです。」と小花。

「じゃあ、なんで最初から星芸に来なかったの?」と不思議がる珠里に対し、「それが実は、受験当日に凄い熱を出しちゃって、試験を受けられなかったもので。普通科の高校に行っても諦めきれずに…。」と小花。これは辛いですよね。それでも諦めなかった小花は凄い!

そして、お互いを「珠里」「小花」と呼び合うことになりました。いいルームメイトと出会えて良かったですよね。

「小花も生け花?やってみて!どんなキラキラか見たい!」と珠里にお願いされた小花でしたが、魔法芸術が使えないことを言うと、「みんな使えるよ。」の言葉に顔を青くするのでした。

ここで ちょっと ひとやすみ。 毎回恒例のお楽しみ!CMの前後に流れるアイキャッチを紹介!

それでは、後半に続きます。

小花・初めての魔法芸術

「知らなかったよ〜、キラキラって習わなくても出せちゃうものなんだ!」と焦る小花は、人目につかない場所を選んで、生け花の特訓を始めることに。

何度やっても、アルテの光が出せず、諦めていた小花の脳裏に浮かんだのは、転校前の学校で応援してくれている友達の姿でした。

落ち込む小花の耳に届いたのは、一条寺の歌声でした。「キングさんのキラキラ、やっぱり凄く綺麗。」

思わず「キレイ…」とつぶやいた小花に、一条寺が気づき、歌は中断。アルテの光も粉々に。

「またお前か…」と一条寺。

そこに広がる輝く らせん階段に気づいた小花は、「変わった階段ですね。」と思わず登ろうとしますが、「立ち入り禁止だ!」と一条寺に止められます。

「スカラアルティスタだぞ。」と言う一条寺に、意味が分からない小花。一条寺が小花に説明します。

「毎年、ベストアルティスタに選ばれた、プリンスとプリンセスが、この階段を上がる。その年、最優秀と認められた男女二人の生徒だ。星芸の生徒は全員、それを目指しているんだ。」

それを聞いて「わぁ、私もなりたい。」と言う小花に、「大した自信だな。お前、一体どんな魔法芸術を使うんだ?」と一条寺が尋ねます。ハッと我にかえり「使えないんです。」と小花。ネガティブな発言をする小花が 口にした「努力」と言う言葉に、「努力?疑いを持った時点で努力は報われなくなる。信じ続けている者だけが、結果を掴むことができる。努力は人を決して裏切らない。」と一条寺。それを聞いた小花の表情が、パっと明るくなり「そうですよね!凹んでいる場合じゃないですよね。努力すれば、きっと出来ますよね!」と前向きに。しかし、一条寺は「ここで会ったことは、誰にも言うな。」と立ち去るのでした。

追いかける小花、「ありがとう!私、努力します!頑張ります!」と花束を渡した、その時!花束からアルテの光が二人の周りを通り過ぎ、やがてキラキラが舞い降りたのです。

「キラキラ..。これが私のキラキラ!初めて出来ました!」「出来たな。」と言った一条寺の表情が、とても柔らかいです!「はい!」と答える小花も可愛いです!

「ありがとう、キングさん!」「一条寺帝歌だ!」「はい!一条寺くん!」の二人のやりとりには、ニヤニヤしてしまいますね。

愛ヶ咲は敵!?

翌日、転校生として教室に立つ 小花。珍しい転校生に、ざわめく生徒達。

その中に、珠里と一条寺の姿が!

やる気が見えない担任の陶堂先生(陶堂千彫・とうどう ちえり/CV小西克幸)が、「星の森サマーフェスタ(通称:星フェス)の実行委員を3人発表する。」と告げます。

選ばれたのは、一条寺・墨ノ宮、そしてまさかの小花。

何より生徒達を驚かせたのは、小花の名字を呼ばれた時でした。

「あの愛ヶ咲?」と口々に話す声に、戸惑う小花。その時、机を叩いて立ち上がったのは、一条寺でした。「愛ヶ咲の娘だったとはな。お前は俺の敵だ!」と冷たい目で小花を睨み付けるのでした。怯えた表情の小花。一条寺の言う敵とは!?

誰かと電話中の一条寺。

「帝歌、愛ヶ咲の娘が転校してきたそうだな。分かっているな。お前の為すべきことが何か、必ずアルティスタプリンスになるんだ。」

「はい、兄さん。」と一条寺。不穏な空気が流れます。

〜2話に続く〜

「マジきゅんっ!ルネッサンス」1話の感想まとめ

見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!

次回の「マジきゅんっ!ルネッサンス・2話」は、墨ノ宮回!

「マジきゅんっ!ルネッサンス」1話を紹介しましたが、かなり今の一条寺のキャラと違っていて、1話を見終わった後、次回からキュンキュンする展開はあるのかと思ってしまう程、不安な終わりかたでしたね。

もう11話まで、ご覧になっている人なら分かると思いますが…

<大丈夫です!安心してください!キュンっなシーンがいっぱいです!>

前半は、どうしてもシリアスな場面も出てきてしまうのですが、まだ見たことのない人は、騙されたと思って、とにかく9話まで見てください!まあ、好みの問題もありますので、「騙された!」と言われても困るのですが…。

TVアニメ「マジきゅんっ!ルネッサンス」、今後のストーリーにも、楽曲にも大注目です!


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。
今期では「マジきゅんっ!」「うたプリ」「学園ハンサム」「www.working!!」をメインに見ています。一条寺くんにハマってから、声優の梅原裕一郎さんも気になる今日この頃です。

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