終末のイゼッタ4話の再確認!「今ならわかるあの時のイゼッタ!」感想まとめと内容を考察します!

今回は「終末のイゼッタ」、遅まきながら4話の再確認記事となります。再確認記事はこれで最後となりますが、今ならわかるあの時のイゼッタという意味を込めまして記事にさせて頂きます。感想まとめと内容の考察も同時に行なっていきますので是非最後まで一緒にご覧になってください!

ケネンベルク死守により王都に帰還 束の間の休息と魔女の秘密について

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「終末のイゼッタ」、遅まきながら4話の再確認記事となります。再確認記事はこれで最後となりますが、今ならわかるあの時のイゼッタという意味を込めまして記事にさせて頂きます。感想まとめと内容の考察も同時に行なっていきますので是非最後まで一緒にご覧になってください!

「終末のイゼッタ」4話の再確認、感想まとめと内容の考察!

では遅まきではありますが、4話の再確認、感想まとめと内容の考察も兼ねて順番に見ていこうと思います。4話では必死に守りきったケネンベルクの砦から翌日の話となります。いわゆる束の間の休息回と言ってもいいでしょう。戦闘シーンなどはありませんでしたが、かなり重要な内容であったのは事実ですので最後までお付き合いください!

国王死す フィーネが実質のエイルシュタットトップに

期間してすぐにフィーネの父であるエイルシュタットの国王が亡くなります。もともと歳というのもありましたが、ここで国王が死ぬという展開はまずいものでもありました。国の最高指導者が戦争の最中で死亡する自体に上層部は少し戸惑いますが、フィーネは涙を流しながらしっかりと国を守るという言葉を発しました。ここで初めて王都についてのシーンが入ります。今まではフィーネが色々と動き回っていたということもあり城の内部などは描かれていませんでしたが、ここにきて少し落ち着いた感じになります。

イゼッタが魔女であることを上層部に知らせ そして今後の対策を練る

イゼッタもフィーネとともに王都へと赴き、そこでハンスや将軍、そして近衛のビアンカなどにイゼッタが魔女であること、そして今回のケネンベルクの砦防衛に関しての報告をおこないます。最初は信じられないという言葉が飛び交い、そして近衛であるビアンカはイゼッタに対して危険因子であるということを直に言葉として浴びせられます。まあ近衛であるのならその反応はわかりますが、ビアンカというキャラクター自体がかなり馬鹿正直にフィーネを守ることだけを考えているキャラクターだけにイゼッタへの当たりも厳しいものでした。

しかしながら今回のケネンベルクを死守した力は本物であり、そしてイゼッタ自身も今後フィーネのため、そして国のために魔女の力を使い戦うことを皆に主張します。その率直な思いが通じるのはもう少し先になりますが、それでもこの段階である程度の内情を理解していたのはハンスだけだったのではないでしょうか? おそらくそうであると思われます。

魔女の秘密とビアンカとイゼッタ

今回は少し美味しいシーンがたくさんありました。イゼッタの衣装合わせや入浴シーンなどのある意味神回的なシーンが盛りだくさんでしたね。余談ではありますが、終末のイゼッタで一番人気のキャラはどのキャラになるのでしょうか? 私個人的な意見ではイゼッタがダントツなのですが、ビアンカやゾフィー、そしてフィーネもナンバー1になる可能性はあります。皆さんは終末のイゼッタで好きなキャラは誰ですか? 是非コメントください!

それはさておき、そんな入浴シーンでのある出来事です。石像が倒れ大事には至らなかったもの、そこでなぜ魔法を使わなかったのか、それを不思議に思われることとなるイゼッタでした。

そんな中、旧王城である場所へ向かうイゼッタとビアンカでした。ビアンカはイゼッタの過去の話を聞くまでは絶対にイゼッタに対して信頼を寄せることはありませんでしたが、真剣にフィーネとの過去を語るイゼッタを見ていて、ビアンカはイゼッタに心を開くことになります。フィーネを守りたいという気持ちが本物であるとビアンカに通じたのでしょう、ビアンカのイゼッタに対しての態度は急変します。

そして、旧王城の地下に眠るとある場所へとイゼッタたどり着きます。そこで魔女に関する重要な秘密がわかりました。もう現時点では皆さんはご存知でしょうが、ここで魔女という存在が魔法を使える場所についての地図が描かれていたというわけですね。

つまり魔力が濃い場所、そして魔力が薄い場所で力が使えるか使えないかがはっきりと別れるということがここで判明したわけです。これで先ほどの一件でイゼッタが魔法を使えなかったということの理由がわかり、そしてそれは逆に他の国、もしくは同国の人間にも知られてはいけないものであるということがわかったのでした。ごく一部の人間にしか知らせてはいけないということで上層部は一致し、イゼッタはフィーネとともに今後の戦いに身を投じることを決意することになります。

フィーネの作戦 魔女を大々的に公表すること

フィーネはあくまでも無益な戦いを避けるために力という抑止力を見せつける作戦に出ます。それは大々的にイゼッタを公表し、エイルシュタットに魔女あり、エイルシュタットに危害を加えれば魔女の鉄槌が降るということを大勢の記者たちの前で公表することにしたのです。これにより、敵国や他の国への牽制になるということを考えての行動でしょう。

そしてその発表の前にイゼッタとフィーネはある約束をします。二人でこの先も頑張るということ。この戦いに勝ち、戦争のない世界を作るということ、それを実現させるということ、そんな途方も無いことを二人で約束するのでした。戦争の世界を作るというのははっきり言ってかなり難しいことであるのは明白でしたが、ここでも友情という目に見えないものが全面に出ていたように思えます。

間も無く12話放送!今後のイゼッタはどうなるのか?

4話では大きな誓いを立てた回、そして魔女の秘密に触れた重要な回でした。今になってこのことについて考えると、魔法は万能では無いということでしょう。そしてこの戦争に魔法を使って本当に良かったのか、「友情」「掟」守るべきものはどちらなのか、それはもうすぐ放送開始である12話で語られることかもしれません。佳境に入ったイゼッタですが、是非今後もお見逃しなくご視聴ください!

ここでご報告ですが、イゼッタのDVD情報が解禁されましたので、是非こちらの記事もチェックです!


【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!現在の執筆記事「オカルティックナイン」「終末のイゼッタ」「アイドルメモリーズ」などのリアルタイム記事なども書いておりますので、そちらもご覧頂ければと思います。

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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