【とうらぶ】舞台は再び池田屋へ!「刀剣乱舞―花丸―」11話の感想、考察、動画まとめ

アニメ「刀剣乱舞―花丸―」11話の感想や考察、動画配信サイトをまとめました!とうらぶのアニメ「刀剣乱舞―花丸―」の11話は、新選組の刀たちと陸奥守吉行で出陣することに。その場所は…安定にとっての因縁の場所である池田屋!「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」の、あらすじや感想、動画、考察をまとめて紹介します。

今回は新選組とむっちゃん回!「刀剣乱舞―花丸―」11話の感想や考察まとめ

こんばんは!アニマガジンライターのさいです!

大江戸温泉物語とアニメ「刀剣乱舞―花丸―」のコラボイラスト、みなさんはもうご覧になりましたか?つい先日公開された浴衣姿の加州清光と大和守安定のイラストは、一時はサーバーが繋がらなくなるほど大きな注目を集めました。こちら今後も続々と他の刀剣男士たちのイラストもお目見えするとのことで、今から楽しみですね!

さて、そんな「刀剣乱舞―花丸―」は、本日2016/12/11の放送で11話となりました。とうらぶ花丸は全12話となっていますので、いよいよ終わりが近づいてきた感じがしますね…これで当分動く刀剣男士たちが見れなくなるのかと思うと、寂しすぎます。

今回も2016/12/11に放送された「刀剣乱舞―花丸―」11話のあらすじや感想、考察、動画をまとめて紹介していきたいと思います。

とうらぶのアニメ「刀剣乱舞―花丸―」11話のあらすじ

近藤勇と坂本龍馬の刀

先週放送された10話のラストで、ついに長曾根虎徹がとある本丸に顕現しました。訓練場で稽古に励む長曾根虎徹、そこにやってきたのは陸奥守吉行でした。近藤勇と坂本龍馬、幕府を守るものと倒すものであり、かつては敵同士だった二振り。

銃は剣よりも強しという陸奥守と、剣しかしらないという長曾根。二振りは当然のようにいがみ合います。陸奥守吉行はこれまで、他の新選組の刀たちとはいがみ合う様子がなかったですが、長曾根とはやはりこのような感じになってしまうんですね。

再び池田屋へ、そのメンバーは…

そうしていつものように、主から出陣の命令が下されます。メンバーは大和上安定、加州清光、長曾根虎徹、和泉守兼定、堀川国広、そして陸奥守吉行の6振り。このメンバーで向かう場所とくれば、清光はもう予想をしていました、池田屋です。

隊長に任命され、主からのお守りを渡される安定。しかしその手は震えていました。安定は最初の出陣で、池田屋でヘマをやらかしていたからです。しかし主からの気遣いで、すっかりその緊張も解れます。

出陣準備

出陣前に作戦会議がしたいと、一同を集める安定。加州はその裏で長谷部から呼び出され、安定のことを心配していると伝えられます。長谷部は大和上の強さより、かつての主である沖田総司に心酔している心の在り方を不安に感じているようです。安定は心も成長している、信じてやってくれという加州に、長谷部は一言頼んだぞ、と告げます。

作戦会議も終わり、戦自宅も済ませた一同。安定は最初の池田屋で失敗した際、加州からもらった桜のヘアピンを戒めのためだと着けていきます。そんな彼を連れ出し、加州は本丸にある桜の木の下に連れていきます。

そこには他の刀剣男士たちの姿が。今は秋、もうすぐ冬になるというのに、また木には花の蕾ができていたのです。そこで清光はお守りに入れられていた、かつてこの木に安定が括り付けていた短冊を彼に渡します。

「沖田くんは僕が守る」短冊にはそう書かれていました。しかし安定はこの本丸のため、主のために戦うと清光に告げます。清光は安心したような表情を見せ、この短冊はもう必要ないと、代わりに安定が以前くれた貝殻をお守りへと入れます。

本丸の面々に無事の帰還を祈られながら、一同は出陣していきます。その中には普段、贋作だと兄と反目しあっている蜂須賀虎徹の姿もありました。

いざ、池田屋へ

1864年の京都・池田屋へやってきた一同。作戦通り和泉守兼定と堀川国広は裏庭へ、残りは屋敷の中へと入っていきます。すでに屋敷の中には、時間遡行軍がひしめき合っています。

時間遡行軍の多さに苦戦しながらも、それぞれの持ち場で役目を果たす男士たち。兼さんと堀川の二刀開眼も炸裂します。陸奥守と長曾根虎徹のシーンで、ややひやりとしたシーンもありましたが、無事に時間遡行軍を片付け一同は合流。

しかし最後の一体を追い、屋敷の外へ出ていった安定の姿だけはまだありません。大丈夫だろうと周りが言う中、清光だけがどこか不安そうな表情を浮かべています。

安定と沖田総司

最後の一体を倒した安定の耳に、太鼓と笛の音が聞こえてきます。そんな彼に声をかけてきたのは、新選組の沖田総司…安定と清光の、かつての主でした。その装いから新米隊士の一人だと勘違いをされる安定。

かつての主が池田屋に入っていく背に手を伸ばし、安定も誘われるように屋敷の中へと入っていってしまいます。沖田の名を呼び、彼を追って二階へと駆け上がっていく安定。それはまるで、安定が何度もみたというあの夢の再現のようで…。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」第11話の感想

Japanese Katana Sword on black backround

【画像:ThinkStock】

2016/12/11に放送された刀剣乱舞(とうらぶ)花丸の11話、感想の一部をまとめて紹介していきたいと思います。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」11話の中で流れた動画をご紹介

2016/12/11放送の「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」11話で流れた、Blu-ray&DVD其の一のTVCMの動画です。今回のCM担当は岩融。岩融は大丈夫かと思ったのですが、やはり三条の刀(と鶯丸)は横文字の発音に難があるようです。らしいといえばらしいですね。

今回はED曲が刀剣男士による歌唱ではなかったため、動画紹介は以上になります。いつも視聴などもあわせるとたっぷりあったので、ちょっと寂しいですね。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」11話の考察

安定がしていることは歴史改変?

これまで遡った時代において、決して人間たちとは接してこなかった刀剣男士たち。私はこれまで刀剣男士たちは神のような存在であるため、人間には見えないのでは?と予想していましたが、2016/12/11に放送された刀剣乱舞(とうらぶ)11話では、その時代の人間たちと会わないように注意している描写がありました。つまり男士たちは、人間にも視認することが可能ということ。

刀剣男士たちはその時代の人間に、本来そこにいるはずではない自分たちが干渉し、時代改変のきっかけとならないように、敢えてこれまでも会わないようにしていたんでしょうね。誰かの小さな助言で、ほんの一瞬の判断で、時代というものは大きく変わっていくことさえありますから。

しかし今回、安定がその法則を壊してしまいました。沖田総司と出会い、声をかけられ、そして安定も彼に呼び掛けてしまった…。幸いというか、安定は人間に斬ったり斬られたりはしていませんし、沖田も安定の声に応えている素振りはありません。なので歴史改変…ではまだないのでしょう、きっと。しかしこれが、来週どのような方向に働いていくのか…。

沖田総司の声優は小野大輔さん!

考察ではないですが、ついでにこちらで。今回まさかの顔出しとなった沖田総司、声はなんとあの小野大輔さんが務めています。確か小野Dはラジオかなにかで、とうらぶに出たいと言っていたことがあったような気がします。刀剣男士ではないですが、まさかのキャスティングにびっくりした人も多かったのでは?

そんな沖田くんの顔は、なんとなく安定と清光を足して二で割ったような雰囲気な気がします。全体的な雰囲気は安定っぽいですが、目元は完全に清光ですよね。

「刀剣乱舞(とうらぶ)―花丸―」11話のまとめ

「刀剣乱舞―花丸―」11話は、めちゃくちゃ気になるところで次週に持ち越し…という、これまでにない終わり方となりました。EDの不穏さも相まって、落ち着かない一週間を過ごすことになりそうです。

こちらが問題のED。ufotableの出番は来年ですよ…。

沖田総司と出会ってしまった安定。不穏な夢の件もありますし、非常に心配です。来週放送の最終回、どうか彼らにとって花丸なものになるよう、祈っていましょう!

【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。とうらぶでの推しは伊達組。

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