りょーたす何者!?「オカルティックナイン」10話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「オカルティックナイン」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。さらに記事の後半ではいつものように「オカルティックナイン」最新話の動画視聴方法についても記載致しますので是非最後までご覧頂ければと思います。今回のオカルティックナインはかつてないほどに大きな事実が判明しました。さて、内容はどうなっているのでしょうか!?

りょーたすの人物像が判明! 成沢家がすべての大元になるのか!?

皆さんこんにちは、アニマガジンライターの葵です!

今回は「オカルティックナイン」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。さらに記事の後半ではいつものように「オカルティックナイン」最新話の動画視聴方法についても記載致しますので是非最後までご覧頂ければと思います。今回のオカルティックナインはかつてないほどに大きな事実が判明しました。さて、内容はどうなっているのでしょうか!?

「オカルティックナイン」10話の個人的感想まとめと内容考察!

ではまずは10話の個人的な感想まとめと内容の考察から入りたいと思います。今回の「オカルティックナイン」はかなり重要であった回でしたので順を追って見て行きたいと思います。りょーたすについてが主となる10話、どうなっていたのでしょうか!?

予想通り! りょーたすはゾン子!?

前回の9話の考察記事で私は「りょーたす」はゾン子ではないのだろうか? と予想していましたが、その予想通りの展開となりました。9話のラストでかなりシリアスなりょーたすが登場し、そして終わるという展開でしたが、今回10話ではその続きからとなっていました。今までのりょーたすとはほぼキャラが全く違うものとなっており、「誰?」となっていた悠太ですが、喋り方から想像して「まるでゾン子みたいな喋り方」だと言ったすぐ後に、りょーたすの喋り声がラジオ(スカイセンサー)から聞こえてきたのでした。

これでりょーたすがゾン子であったのは確定ですが、真相はもっと深かったと言わざるを得ない内容でした。ゾン子、つまりラジオから聞こえていた声はりょーたすに間違いはありませんでした。そして喋りかけていたのはあのラジオ局での出来事。ラジオ局のマイクを通してスカイセンサーに声が発せられていたということですね。

しかし悠太は訳が分からずパニック状態になります。まあその気持ちはわからなくはありません。もし自分が同じ立場であったなら、こんな出来事が続けばもはやパニックどころか精神崩壊していてもおかしくはない状況なのですから。

ともあれ、悠太はパニックになりつつ、証拠がないと信じれないと言い張ります。そんな悠太にあの橋上教授の死体を目の当たりにした際にスカイセンサーから発せられたゾン子のセリフをりょーたすが放ちます。これで完全に信じ切れたかどうかの話ではなく、悠太も信じざるを得なくなったということでしょう。そして重要なのがその次です。我聞悠太にはなにかしらの特殊な能力があり、りょーたすはその力があったから悠太の使い魔になったと言っていました。これについてはどういう意味なのかはっきりとはわかりませんが、確かに悠太には主人公ならぬ何かしらの特殊な能力が備わっていると見てもいいでしょう。

りょーたすの本当の名前と正体

10話ではりょーたすの本当の名前が語られていました。「アベリーヌ・成沢・テスラ」というものです。そしておそらく同時間軸で動いているサライと美人編集者ですが、彼らが橋上教授の書斎を調べている所に出てきたものが、ニコラテスラの資料と、さらにニコラテスラの写真、さらにその孫である少女と一緒に写っている写真というものでした。

それと同時に、「成沢家」という家系の家系図も一緒に出てきていました。皆さんはおそらくこの時点でピンときていたとは思いますが、りょーたすの実際の名前は成沢稜子であり、つまり成沢家というものがこの幽霊、スカンジウムによってこの世界を生み出した裏の総支配者であったということなのでしょう。

体はりょーたすのものであるけれど、精神はアベリーヌの支配下にあるということらしいのですが、このアベリーヌはニコラテスラの娘であるとのこと、つまりあの写真に写っていたのはアベリーヌではないということなのでしょう。73年前にアベリーヌ本人は死んでいるけれど、精神はそのアベリーヌのもの。アストラル体と言っていましたが、これがこの世界で言う霊体ということらしいです。スカンジウムに関係しているのかどうかは現時点では不明ですが、おそらく関係はあるのでしょう。

肉体というのはあくまでも器であるということらしいのですが、本当に内容がぶっ飛んでいてどう考えればいいのか少しこんがらがってしまう部分もあります。

簡潔にまとめると「電波」と「思念」というものが重要なキーワードであることは間違いないでしょう。この世には夥しい量の電波が飛び交っているとのこと。波長が弱い電波でも無くなるまでは彷徨うこともあるらしいとのこと。つまりアストラル体というものは電波、そして「思念」というものに大きく関係しているということなのでしょう。

しかしながら、やはり内容がぶっ飛んでいることには間違いなさそうで、悠太が持っているスカイセンサーというものもどうやら特別なものらしいです。そして悠太自体が特別な存在であるとりょーたすは言っていたので、今後それも明らかとなるでしょう。

それにしても成沢家は医療グループのトップであり、さらにりょーたすはその最後の孫であるという設定ですが、それなら八福神の会を設立した悠太の父親はどうなったのでしょうか? その部分はまだ謎のままです。

武蔵野メディカルグループと八卦、二進法

成沢財閥が運営母体となっている武蔵野メディカルグループ、そして八卦と六十四卦、さらには二進法・・・もはや一回見ただけでは理解不能な言葉が飛び交っていました。難しい話はさておき、サライは父親が残した暗号の解読に成功します。それがまさか占いの八卦や六十四卦に関係してくるとは思いもしませんでした。私自身も占いと少々かじっていますので八卦も六十四卦も知っていましたが(私の分野は八卦とは異なるので中の詳しいことまでは知りません)、みゆぽむが発していた「当たるも八卦当たらぬも八卦」という言葉にヒントを得たサライは武蔵野メディカルグループの医療を受けたことがある人物が今回の256人の死亡者と関係があるということを突き止めたのです。

SC適合率という言葉も出てきていましたが、このSCというものは元素記号であったのは気づきませんでした。スカンジウムの適合率ということで、武蔵野メディカルグループで治療を受けた人間を実験体に使ったということですね。過去の医療データを参照してスカンジウムの適合率を図り、そして今回の第一フェイズというものを行なったということらしいのですが、それが256人の実験体ということなのでしょう。そして成沢財閥の当主の孫にあたるりょーたすがとても重要なキーマンであることがこの10話ではわかりました。

「オカルティックナイン」10話のファンの声は?

ではここでファンの声を聞いてみようと思います。今回は人気のりょーたすの内情が判明しましたので、ファンのみなさんの声がかなり気になります!

やはりりょーたすのことについての議論が巻き起こっている感じでした。そしてもう一つ大きくコメントとして目立っていたのは、今回10話の演出についてのクレームでした。確かに今回は今までと違い、斜めだの上下逆転だの、そしてなぜかりょーたすと悠太の距離感の違いなど変に演出にこだわっていたようにも思えましたが、それが逆にファンを怒らせているようにも思えました。私個人的にも「ここまでやると見難い以外にないわ」とおもいながらみていました。

「オカルティックナイン」最新話の動画視聴方法について!

では、毎度恒例の最新話の動画視聴方法についての記載をしようと思います。

ニコニコチャンネル:オカルティックナイン

もし見逃してしまったという方はこちらをチェックしてみてください!

次回オカルティックナインはかなり重要!?

この感じを見ると分割クールかもしくはそのまま2クールやるのかという感じになります。あくまでも予想なのでなんともいえませんが、このまま残り3話でどこまで謎を回収できるのか、それを考えると分割クールが一番濃い線かもしれません。しかしながら原作が追いついているのかどうかという部分で、1クールの可能性もあります。どちらにしても次の11話はかなり重要な回となるので、次回「オカルティックナイン」もお見逃しなく!

【文:葵】

元ファミ通編集部ライターであり、現在アニマガジン専属ライターとして活動中。アニメ・ゲームを主として生きている自他共に認めるヲタクと言っても過言ではありません!現在の執筆記事「オカルティックナイン」「終末のイゼッタ」「アイドルメモリーズ」などのリアルタイム記事なども書いておりますので、そちらもご覧頂ければと思います。

今後とも、アニマガジンを宜しくお願い申し上げます。

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