「魔法少女育成計画」11話、いよいよ物語は佳境に!第11話感想まとめと考察、動画の紹介も!

スイムスイムとクラムベリーの戦いはどうなるのか、そして残った魔法少女たちはどう行動するのか? 「魔法少女育成計画」第11話が放送されました。「魔法少女育成計画」第11話の内容と感想まとめを紹介します。 放送を見逃した人のための動画情報も!第11話をチェックして第12話に備えましょう。

「魔法少女育成計画」第11話感想まとめを紹介、考察もあり!

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【画像:ThinkStock

大人気ライトノベルが原作のアニメ「魔法少女育成計画」がAT-Xで最速放送されました、順次各放送局、動画サイトで放送予定となっています。

11話のタイトルは「サーバーメンテナンス中です」、ゲームがいったん休止ではなく、メンテを言い訳にやりたい放題……という気がしますね。

いよいよ物語が佳境に入った第11話、どのような展開になったのでしょうか。

「魔法少女育成計画」第11話、内容とツイッターの感想まとめ、考察を紹介します。

目的はルーラになること?スイムスイムを紹介

内容の前に良くも悪くも目立っていたスイムスイムを紹介します。

ルーラに憧れ、ルーラのようになりたいスイムスイム、ルーラになるためにはルーラを倒さなくてはいけない……、自らの夢でそう自覚したスイムスイム、その夢はねむりんが絡んでいました。

もちろんねむりんはそんなつもりはみじんもなく、人助け程度の感覚だったのでしょうが(ねむりんの魔法はあくまでも夢の中で助けるもの)。

ねむりんにより、自分の夢がルーラを倒すことになったスイムスイム、裏切られるとは思っていなかったルーラを見事に陥れ脱落させます。

ルーラの立場となり、タマやミナエル、ユナエルを従えて行動するスイムスイム、あくまでも目的はルーラのようになるため。

そのためには手段を選びません、ルーラには自分が目立ちたい、偉ぶりたいという感情があった分、徹底したやり方というよりも自己顕示欲を目指すためのやり方で、多くの隙があったように見えます。

しかしルーラの効率的な思考部分だけをトレースしたスイムスイムにはそのような自己顕示欲がなく、より残酷に、効率よく目的を達成していきます。

感情を失ってるように見えるスイムスイムですが、それは失くしているのではなく、憧れのルーラになりたいという思いが強すぎるのが原因だと筆者は考えます。

結果的にかなりの成果を上げてしまったスイムスイム、いよいよクランベリーとの戦いです。

担当声優:水瀬いのりさん

2010年「世紀末オカルト学院」でデビューした水瀬いのりさん、連続テレビ小説「あまちゃん」で成田りな役で出演、挿入歌も担当しました。

声優、女優、歌手として活躍中の水瀬いのりさん、「Re:ゼロから始める異世界生活」のレム役などメインキャラクターの担当も多くなってきています、今注目の若手声優ですね。

  • 主な出演作品

天体のメソッド ノエル役

コメット・ルシファー モ・リティカ・ツェツェス・ウラ役

ViVid Strike! フーカ・レヴェントン役

第11話「サーバーメンテナンス中です」内容まとめ

スイムスイムVSクラムベリー

11話はスイムスイムとクラムベリーの戦いからスタート、たまを利用してクラムベリーをおびき寄せ一刀両断を狙うスイムスイム。

しかしクラムベリーはその程度のことは読み通り、スイムスイムの攻撃を避けた後攻撃、しかしスイムスイムの物質透過能力で突きは体をすり抜ける。

物質透過の弱点

物質透過できるとはいえ、姿が見えて声が聞こえる、つまり音と光は透過できない。

それがスイムスイムの弱点と見抜くクラムベリー、音と光の攻撃でスイムスイムに攻撃、爆発のような音とともに吹き飛ぶスイムスイム。

スイムスイム脱落?

吹き飛んだスイムスイム、魔法が解けて正体が判明、ここまでの戦果を上げたスイムスイムは実は最年少の小学生でした。

ぐったりとするスイムスイム、彼女を見たクラムベリーは驚きます、かなり能力を買っていた相手が小学生の子供という事実に。

そのため隙が生まれたクラムベリー、後ろから近づく陰に気づくのが少し遅れます。

たまの反撃

クラムベリーの背後から切り裂くように拳をぶつけるたま、しかしクラムベリーは余裕の様子。

たまの力では倒せないのか……、と思った矢先たまの能力が効果を表します。

たまの能力、何にでも穴をあける……、クラムベリーの身体に大きな穴が、当然無事ではありませんね、ここでクラムベリーは退場です。

ラスボスかとも思われたクラムベリー、あっさりと死亡しました。まさかたまがやるとは……ですね。

たまはスイムスイムのもとに駆け寄ります。

まさかの展開

スイムスイムの無事を確認してほっとするたま、スイムスイムの正体が自分より年下だと知って純粋に驚きます。

そしてスイムスイムは……たまを切り裂きます、理由は「正体を見られたため」。

ルーラが言っていました、「魔法少女は正体を見られてはいけない」と。

正体を見られたためたまを排除、どこまでもルーラの教えを守るスイムスイム、まさかの展開でした。

たまの回想

斬られた直後のたまの回想シーン、何をやってもどんくさいたま、家族からも疎まれていました。

そんなたまが唯一心を許せる相手がおばあちゃん、たまの心の優しさが大好きと言ってくれます。

そんなおばあちゃんが肺炎で亡くなると孤独になるたま、スマホゲーム「魔法少女育成計画」をプレイすると魔法少女になれるという噂を信じて一人プレイします。

見事に魔法少女になれたたま、指導係がルーラでした。

覚えの悪いたまに悪態をつくルーラ、しかし実は面倒見がいいルーラ、自らが作ったマニュアル「私の話を覚えられない劣悪な記憶力を持った馬鹿のための一冊」をたまにプレゼント。

ルーラのかわいい一面が発見されました、そしてそのマニュアルの漢字や難しい言葉の意味が分からないたま、フリガナを振ったり単語の意味を教えたり面倒見がとてもいいです。

11話にしてルーラの株が上がるエピソードが入るとは思いませんでした。

ファヴの誘い

クラムベリーを倒したスイムスイムにファヴが新しいマスターになるよう誘いをかける。

マスターになることを承諾するスイムスイム、ファヴと二人三脚でという部分だけは完全否定。

否定した理由は、お姫様は1人でいいから、それもまたルーラの教えです。

もしスイムスイムの教育係がスノーホワイトやトップスピードだったら……、とても有能な人助け型の魔法少女になっていたかもしれませんね。

アニメのスイムスイムはヘイトをためていく真っ黒なイメージですが、実はあまりにも真っ白すぎたんだ……、と筆者は感じます、何色にでも染まることができたんだろうなと。

そのころリップルは

孤独になったリップル、トップスピードの幻覚が見えています、もしかすると幻覚ではなくなんらかの魔法的な効果かもしれません、会話が成立していましたし。

スイムスイムだけは許せないリップル、しかしトップスピードの幻覚はそれを止めます。

リップルは本当は優しいやつだと知っている、トップスピードの身体を家まで運んだリップルに感謝をしつつ述べます。

しかし、そんなことを言ってくれるトップスピードを殺めたスイムスイムだけは許せないリップル、スノーホワイトを呼び出してスイムスイムの情報が何かないかたずねます。

リップルとスノーホワイト

こちらも1人となったスノーホワイト、リップルとの待ち合わせに応じます。

リップルがスイムスイムだけは殺すと打ち明けると、スノーホワイトは必死に止めようとします。

今更意味がない、ただの人殺しだと、そんなのは魔法少女じゃないと。

それでもかまわないと言うリップル、実はスノーホワイトにあこがれていたようです、しっかりと魔法少女をしていた。

「魔法少女になれなくてもいい、でも魔法少女にはなりたかった」

ファヴの目的は?

そこに登場するファヴ、本来はゲームは終わりだけどこの戦いは認めると発言。

元々残り1人までするつもりだったのか、ただの気まぐれなのか……、そしてなぜかスイムスイムの情報まで明かします。

一体ファヴの目的は何なのでしょうか、ただファヴ的に面白ければ何でもいい……といったところでしょうか。

リップルVSスイムスイム

待ち合わせを了承したスイムスイム、いよいよリップルとスイムスイムの戦いが始まります。

この戦いの行方は12話で!

スノーホワイトはいったいどう動くのか、そちらも見どころですね。

第11話「サーバーメンテナンス中です」視聴者の感想まとめ

スノーホワイトがあまりにも影が薄いですね、ただこのまま終わるとも思えません。

最終話、スノーホワイトがどのような行動をとるか必見です!

クラムベリーが予想以上にあっさりと死亡しましたね、最後まで生き残るかなと思っていたのですが。

しかも死に方がかなりあっさり、これも魔法少女育成計画の特徴ですね。

個人戦というよりも、コンビ戦、チーム戦といった感じの「魔法少女育成計画」、リップルとトップスピードのコンビはとてもよかったですね。

リップルはトップスピードの敵を討てるのか……、しかしトップスピードはそんなことを望んでいないでしょう、そしてそれをリップル本人も理解しているというのが辛いところです。

次回「File not found」、意味深ですね、何が起こるのでしょうか。

そして画像がバグっていました、大注目の最終話は見逃せません!

「魔法少女育成計画」考察:1話OP種明かし

第11話のアバンで1話OPの意味深シーンが明かされました、凄惨な現場に最後までたっていたのはやはりクラムベリーでした。

どうやらこのときも今回と同じく「魔法少女の選抜試験」が目的だったようです、しかしこのときはあくまで試験、殺し合いではありませんでした。

試験用に召喚した悪魔が想定外の暴走、召喚したと思われる元ファヴのマスター、試験官を務めていたと思われる人物もそこで死亡。

他の魔法少女も全員倒れる中、クラムベリーだけが生き残り悪魔を仕留めた、というのが真相のようです。

マスターを失ったファヴはクラムベリーを新マスターに誘います、ファヴ曰く「退屈な試験に飽き飽きしていた」、さらに刺激的にしていこうなど煽るようなことを言います。

強者と戦えれば満足というクラムベリー、その思考はこのころから持っていました、あっさり承諾したクラムベリー、今回の凄惨な試験もクラムベリーが計画したのでしょう。

気になる点としては、本当にただの暴走なのか……という点ですね、飽き飽きしていたファヴが何か悪さをしたのではないかと勘ぐってしまいます。

もう一つの気になる点は、クラムベリーはあくまで魔法の国へ報告する義務を持っていた点です、つまりファヴを操るさらに上の存在がいるのかもしれませんね。

真の黒幕はもしかするとファヴ……、ではなくファヴに絡む何者かという予感がします、ただしアニメ「魔法少女育成計画」で語られるかはわかりませんが。

小説はシリーズ化しているので、第2期以降にも期待したいですね。

「魔法少女育成計画」11話の動画情報

「魔法少女育成計画」の11話放送を見逃した方はニコニコ動画をチェックしましょう!

12月16日23時30分から第11話の上映会があります、そして最新話更新の12月16日まで第11話が公開されています、第11話の動画をチェックして第12話に備えましょう。

「魔法少女育成計画」第12話も見逃せない!

黒幕かとも思われたクラムベリーがあっさり死亡という、まさに「魔法少女育成計画」らしい展開となった第11話、いよいよ次回が最終回です!

あまり存在感を出せなかったスノーホワイトが活躍するのか?そしてリップルとスイムスイムの運命は?

気になる最終話、11話をしっかりチェックして見逃さないようにしましょう!


【文:如月】
アニマガジンライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。
現在、「灼熱の卓球娘」と「魔法少女育成計画」のリアルタイム記事も書いているので、是非見てください!

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みんなのコメント
  1. 匿名 より:

    森の音楽家はこのときから持っていたんじゃなくてこのときに得てしまった感じですねハンターハンターの試験でトンパとヒソカ足した感じです

  2. otacamp より:

    ライター如月です、コメントありがとうございます!

    森の音楽家も最初は巻き込まれただけなんでしょうね、そして巻き込まれてみたらより適正が(悪い意味で)高かった。

    結果最悪の試験官兼、参加者が産まれたのでしょう、まさにトンパとヒソカを足した感じですね。

    今後もアニマガジンの記事をよろしくお願いします!

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