【ネタバレ注意】ついに地下室へ・・・漫画「進撃の巨人」最新刊21巻をネタバレ!

漫画、進撃の巨人最新刊21巻が発売!いよいよ巨人の秘密が明らかに・・・・?地下室へ行き謎を解いていきます。この漫画進撃の巨人21巻ですが、先が気になる展開が満載!今回はそんな進撃の巨人21巻のネタバレをしていきます!

ついにエレンの家の地下室へ・・・・進撃の巨人最新刊をネタバレ!

2016年12月9日、進撃の巨人21巻が発売しました。物語は一気に進みいよいよエレンの家の地下室へ・・・・。2017年からアニメ2期もスタートする進撃の巨人。最新刊21巻をネタバレしていきます。

漫画「進撃の巨人」21巻ネタバレ!

進撃の巨人21巻 第83話 大鉈

エレンとの回想シーンからスタートします。アルミンは幼いころから逃げることをしない性格で超大型巨人と戦い、その戦いからも逃げず自ら負傷することを恐れず戦いました。結果まる焦げになり瀕死状態のアルミン、そんなアルミンを見て、止められなかった事をエレンは責めます。そこへ、ジーク戦士長が四足歩行の巨人と共に現れ「お前は父親に似ている、俺はお前の理解者だ」と謎の言葉を残し立ち去ります。リヴァイ兵長はジークを追いかけるためエレンの立体起動装置をと刃をもらおうとしたとき、まる焦げになったアルミンが息を吹き返します。

それに歓喜したエレンは、リヴァイ兵長にアルミンに巨人の注射をするように頼みまます。リヴァイ兵長もそれを承諾しますが、そこに瀕死のエルヴィン団長を背負った新兵が登場、それを見たリヴァイ兵長は、注射はエルヴィン団長へすると言います。一方、拘束したライナーでしたが四足歩行の巨人に奪われてしまいます。そしてミカサがヘレンたちの様子を見てくるようにハンジに頼まれエレンのもとに向かいます。

進撃の巨人21巻 84話 白夜

image1

(画像:筆者私物)

アルミンを助けるかエルヴィン団長を助けるか、ミカサも加わり一触即発。邪魔をするなというリヴァイ兵長にミカサが飛び掛かり押し倒します。戦いで弱っているリヴァイ兵長、今なら力ずくで奪えると確信したミカサは巨人の力を奪おうとします。涙ぐみながら注射器を奪おうとするミカサを見て、「お前もわかっているはずだ」とリヴァイ兵長は言います。しかしエレンは「アニの正体を見抜いたのも、トロスト区を岩でふさいで守ることができたのもアルミンがいたからだ、人類を救うのはアルミンだ!」と豪語しますが、エルヴィン団長を担いできた新兵がリヴァイとミカサに近づき「人類を救うのはエルヴィン団長だ。壁の向こうはもう誰も生きていない。でもそんな中エルヴィン団長だけは新兵たち、俺たちの命をおとりにした作戦を立てた。全てはリヴァイ兵長が奇襲をかけられる様にする為だ。みんな作戦通り死んだ。このひとはまだ地獄を見る責任がある、巨人を滅ぼすころが出来るのは悪魔だ。エルヴィン団長を、悪魔を呼び戻すんだよ」と熱弁します。

503024359

(画像:筆者私物)

想うところがありそうなリヴァイ兵長ですがミカサはそれでも止まりません。そこへハンジがやってきてミカサをリヴァイから引き離します。私たちにはまだエルヴィンが必要だというハンジ、ミカサとエレンは号泣しアルミンを残したまま、その場を立ち去ります。エルヴィンに注射をしようとするリヴァイ兵長、次の瞬間「先生・・・に・・・いないって・・・やって調べたんですか?」とエルヴィンが目をつぶったまま寝言のように言います。何を言っているのかわからないリヴァイ兵長。「エルヴィン?」と声をかけてもゼェゼェと息をするだけです。

img_8792

(画像:筆者私物)

エルヴィンを見ながらリヴァイ兵長はエルヴィンとの会話を思い出します。

img_8794

(画像:筆者私物)

兵長はアルミンを巨人化することにします。新兵はそれを見て「どうしてですか」と、リヴァイ兵長へ問います。「こいつを許してやってくれ。もう休ませてやらねぇと。」とリヴァイ兵長はつぶやきます。息を引き取るエルヴィン団長、そしてアルミンは巨人の力を得てよみがえります。

進撃の巨人21巻 85話 地下室

image1

(画像:筆者私物)

意識を取り戻したアルミンはエルヴィン団長の代わりに自分が生き残ったことを知りなぜ自分なのかと問います。「エルヴィンに打つべきだと思った。」というハンジ「でもエルヴィンはそれをリヴァイに託した。その判断に従う」リヴァイもこの決断に後悔をさせるな。お前もお前たちもと声をかけます。アルミンの意識が戻ったところでいよいよエレンの胃への地下室へ向かいます。エレンの首にかかった鍵で扉を開けようとしますが鍵が合わず、リヴァイが戸をけ破り中へ侵入します。そして、そこにある机の引き出しの鍵がエレンが持ってる鍵でした。そこには本が入っておりその中に重要な巨人についての情報があるのではと。一行はその本を開きます。

image1

(画像:筆者私物)

進撃の巨人21巻 86話 あの日

「この本を最初に手をするものが同胞であることを願う」この本には巨人に関する過去、そして壁の外の情報が多く記されていました。エレンの父、グリシャの幼いころの話となります。エルディア人と呼ばれているグリシャの血族は過去、大地の悪魔と契約し巨人の力を手に入れ富や土地を奪いいくつもの民族を滅ぼしてきたと言います。その罪を今でも背負い町では差別されて生活をしています。逆らえば「楽園」と呼ばれるパラディ島に送られてしまいます。

image1

(画像:筆者私物)

この理不尽な生活にうんざりしたグリシャはエルディア人を復活させるために仲間を集い立ち上がります。もともとエルディア人は土地を耕し、橋を架けるなど富をつくってきたことを知ったグリシャ達、そのグリシャ達の前に王の血を引くという女性が現れます。彼女の情報からパラディ島にいるフリッツ王、「始祖の巨人」というすべての巨人を操れる巨人の力を手に入れることができればエルディア人は再びよみがえることができると歓喜します。そして、その女性とグリシャは結婚することになり結婚した翌年「ジーク」が誕生します。ここで、エレンとジークは腹違いの兄弟だということがわかります。

image1

(画像:筆者私物)

しかし、エルディア人を迫害していたマーレ政府は、グリシャ達より先にフリッツ王を討つことを宣言し、エルディア人から戦士を募ります。マーレ政府に先を越されることを恐れたグリシャ達は、自らの子供「ジーク」を差し出し、戦士へ志願させます。ジークが7歳になったとき、ジークによってグリシャ達は告発され政府に抗っていたグリシャ、そしてエルディア人は全員「楽園」パラディ島へ送られることになります。そこで永遠に彷徨う人喰い巨人となるのです。

image1

(画像:筆者私物)

物語の展開に目が離せない!進撃の巨人21巻感想!

次々と明らかになる真実に「やばい!」の声多数!巨人の謎が解き明かされる瞬間のドキドキ感がたまりません。続きが気になる21巻でした。

進撃の巨人21巻 伏線だらけ!!続きが気になりすぎる!

image1

(画像:筆者私物)

ジークとエレンは腹違いの兄弟、「進撃の巨人」の舞台となっている壁の島は「パラディ島」でエレンの父グリシャはもとは巨人だった???などなど、新たに分かったこともありますが、気になることも増えた進撃の巨人21巻でした!アニメ2期も決まり、ますます進撃の巨人から目が離せません!

関連記事

「進撃の巨人」待ちに待った2期が放送開始!あらすじ内容と放送日をご紹介!

涙を誘う第9話は必見…!アニメ第5期『夏目友人帳 伍』感想まとめと動画情報♪

ノイタミナムービー第2弾 映画「虐殺器官」をあらすじから公開日まで徹底解剖!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。