屈指の名言に涙する神回!! 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』第8話の感想まとめ&動画情報

アニメ『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』第8話の感想まとめ&動画情報!第3期も佳境に入る『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』。第8話は待望の名シーンで涙腺崩壊のファンが続出…。“神回”で感極まった感想をまとめてお伝えします。動画配信情報も活用して、必見の第8話をぜひお楽しみください!

アニメ『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』第8話の感想まとめ&動画情報♪

シリーズ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』はいよいよ第8話を迎えました!
ファイナルセットで最大の窮地に陥る白鳥沢戦。王者との熱戦に視聴者も釘付けです!

最終セットに突入して烏野を襲うさらなる危機。月島の負傷に不安が募る第7話でした。
決着間近にして特大のピンチ。この窮地を烏野は切り抜けることができるのでしょうか――?!

2016年11月25日(金)深夜、TBSほか各局で待望の第8話が放送を開始しました。
号泣必至の神回でTwitterには涙腺崩壊する視聴者が続出……。その感想をまとめてお伝えします。
見逃してしまった方、もう一度観たいという方は、動画配信情報をご活用ください。

(※ネタバレが苦手な方はお気をつけください。)

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 第8話「嫌な男」

silhouette Volleyball player
(画像: ThinkStockより)

第7話終了時点の試合状況

    烏野 白鳥沢
SET1  16 – 25  (白鳥沢)
SET2  31 – 29  (烏野)
SET3  18 – 25  (白鳥沢)
SET4  29 – 27  (烏野)
SET5  04 – 08

第8話「嫌な男」のあらすじ

月島の負傷でブロックの要を欠いた烏野だったが、攻めの姿勢を崩さず白鳥沢に食らいついていく。
そんな中、日向の執念あふれるプレーに、牛島は明確な対抗心を抱き始める。
(引用: アニメ「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」公式HPより)

ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校 第8話 Twitterの感想まとめ

第8話「嫌な男」の見どころ

  • 折れない烏野を象徴するスガさんの一言

月島の負傷で奮起した烏野。全員でシンクロ攻撃を仕掛けるもドシャットで封じられます。
今のブロックは相当効いた、と周囲の誰もが思う中、めげない・折れない烏野でした。
「次もやるから」と涼しい顔の菅原。
つづく牛島のサーブはミス(05-08)。しかし烏野はここまでに6連続得点を許していました。

  • 安定の日向が救う窮地

月島に代わって2年の成田が入った烏野。東峰の一撃は白鳥沢の3枚ブロックに阻まれます。
ボールの向かう先には日向。レシーブが間に合わず、顔で受け止めボールを繋ぎました。
菅原のトスを受けた田中はブロック1枚を抜いて得点します(06-08)。
咄嗟に顔を背けたのは「鼻血が出たらベンチ下げられるから」という安定の日向でした。

  • 明確に日向を意識しはじめる牛島

牛島の日向たちへ抱く本心が初めて語られます。
烏野1年コンビの噂を聞いた時、そして学校でボールを奪った時、期待したという牛島。
小柄で優れた選手なんだろうという期待とは裏腹に、日向には優れた技巧も知性も感じない。
しかし今、牛島は天童の言うとおり、「何か……嫌だ」と意識しはじめていました。
今、初めて明確に、お前を叩き潰したい

  • 全員での攻撃を諦めない烏野

白鳥沢の1得点を経て、サーブを受けた烏野。シンクロ攻撃オールで迎え撃ちます。
ブロックフォローがいない、つかまったら終わりの攻撃を、それでも烏野は諦めません。
菅原「ここである程度の安全を選んだら、昔のままなんだよ」
ゲスブロックの天童の読みを外して、田中の一打が決まります(07-09)。
「俺が打つのだ!! そう思って突っ込むことが、どれだけ相手ブロックを惑わすのか」

  • 影山の復活で烏野に向く機運

ようやくコートに戻ってきた影山。すかさず日向が絡みます。
日向「バテ山君はやっと復活ですかぁ?」
影山「後頭部に気をつけろよ」
本気で後頭部を防御する日向でしたが、速攻で1点差に詰め寄ります(08-09)。

  • 日向の超至近距離レシーブ

先に2ケタに乗ったのは白鳥沢。ピンチサーバー瀬見のノータッチエースで更に点を重ねます。
追い詰められた様子の選手たちを励ましたのは、応援席からの大きな声援でした。
タイムアウトが明けて再び瀬見のサーブ。白鳥沢のチャンスボールから牛島が強烈な一撃。
しかし日向の滅茶苦茶なブロックで奇跡の1点をもぎ取ります(10-12)。

  • 再び大活躍のピンチサーバー山口

烏野も2ケタに乗って、ピンチサーバー山口が期待を背負ってコートに向かいます。
「緩いボールじゃ意味はない」と撃ったボールはネットインで烏野のチャンスボール。
シンクロ攻撃はブロックされるも、白鳥沢のタッチネットで烏野に追加点です(11-12)。
ここから山口のサーブターンで連続得点。2点を重ねてついに逆転(13-12)!

エース五色の焦りを一言で鎮めた牛島。白鳥沢が調子を取り戻しマッチポイント(13-14)。
追い詰められた烏野でしたが、シンクロ攻撃で澤村が得点!デュースへ突入します。

  • 鷲匠監督の回想

数での翻弄という烏野の攻撃を有力と認めた鷲匠監督。
身長が小さいことで苦渋を味わった自身の過去を思い返します。
「レシーブは誰にも負けない」「ジャンプ力もあるから攻撃にも自信がある」
そう主張するも「もう少し高さがあればな」と一蹴された若き日の鷲匠監督。
体が大きく努力も怠らない選手たちの中にあって、小さいだけで戦えない状況に涙を流す日々。
そうして鷲匠が望んだのは「全てねじ伏せるシンプルな強さ」でした。

  • 烏養コーチの名言

ラリーが続くも返すだけで精一杯の烏野。牛島にねじ伏せられ、貴重な1点を失います(14-15)。
後がない烏野。武田が空気の重さを心配するものの、タイムアウトを使い果たしていました。
そのとき唐突に立ち上がる烏養コーチ。渾身の叫びが響きわたります。
下を向くんじゃねぇ!! バレーは!常に上を向くスポーツだ!!
コーチの一声で烏野の面々に笑みが戻ります。
後押しするかのように、コートに走り寄るのは月島!! 心強い味方の帰還を予感させて次回へ。

第8話のラストはハイキュー!!の中でも屈指の名シーン。第8話の神回たる所以です。
第1期から烏養繋心を演じる田中一成さんの訃報が伝えられたのは、第3期放送開始直後のこと。
奇しくもこの名言が田中さん演じる烏養コーチとしての最後の台詞となりました。

Twitterの感想まとめ

満仲監督から第8話について一言。

なんとEGOISTのヴォーカルchellyさんもTwitterで第8話に反応。

第8話から名シーンはここ!視聴者の投票による結果にもご注目ください!

見逃した方にも嬉しい動画配信情報!次週までに要チェック!

未視聴の方や、繰り返し見たいという方も、動画配信でご覧になっては如何でしょうか。

動画配信サイト一覧

  • 10月 9日~ 日曜 12:00 更新
    ニコニコチャンネル
    Amazonビデオ
    ひかりTV
    RakutenShowtime
    GYAO!
    VIDEX
    Video Market
    dアニメストア
    U-NEXT
    アニメ放題
    MBSオンデマンド
  • 10月10日~ 月曜  0:00 更新
    J:COMオンデマンド
  • 10月10日~ 月曜 12:00 更新
    バンダイチャンネル
  • 10月11日~ 火曜 10:00 更新
    DMM.com
  • 10月11日~ 火曜 12:00 更新
    アクトビラ
  • 10月12日~ 水曜  0:00 更新
    PlayStation Video
  • 10月12日~ 水曜 12:00 更新
    ムービーフルPlus
  • 10月14日~ 金曜  0:00 更新
    TSUTAYA TV
  • 10月14日~ 金曜 12:00 更新
    HAPPY動画
  • 10月16日~ 日曜 12:00 更新
    GYAO!ストア

※配信開始時間は変更になる場合がございます。

(引用: アニメ「ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校」公式HPより)

最終セットもデュースに突入!第9話もお楽しみに♪

シリーズ第3期『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』も2話を残すのみとなりました。
いよいよ決着を迎える白鳥沢戦。激闘の末、勝利の栄光を掴むのは一体どちらでしょうか――?!
原作で結末を知るファンでさえも手に汗握る大熱戦!最後まで応援していきましょう!!
感想まとめと動画配信で第8話を復習して、次週第9話もお楽しみに!

『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』以前の感想まとめもどうぞ♪

絶対にほしいアニメグッズ情報はオタキャンプ(オタキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。