「てーきゅう」オンラインRPG開幕!8期第7話の感想まとめと動画情報のご紹介!

超ハイテンポ・ハイテンションギャグアニメ「てーきゅう」8期第7話(第91面)「先輩とオブリビオン」が放送されました。オンラインRPGを遊び始めた4人ですが、職業選択の時点でゲームから追い出されるなど一筋縄では行かない模様!?感想まとめと動画配信情報のご紹介です。

今回の舞台はRPG!「てーきゅう」8期第7話の感想まとめと動画情報のご紹介!

人間の知覚の限界に挑みかねない速度でネタを畳み掛けてくる超高速ハイテンションアニメ「てーきゅう」8期、その第7話(第91面)「先輩とオブリビオン」が放送されました。

今回はゲームパロディ回。オンラインRPGの世界にいつもの4人組が降り立ちます。

どういう経緯でこの4人がオンラインゲームをやり始めたのかは全く説明がありませんが、そんな説明を必要とせずとも物語が始まってしまうのが「てーきゅう」のいいところです。

というかそんなことを気にしていると気付いた時には話が終わってしまいます。そして相変わらずテニスはしません。

それでは早速「てーきゅう」8期第7話「先輩とオブリビオン」、内容と感想をまとめつつ見ていきましょう。

動画配信情報もあわせてご紹介です。

「てーきゅう」8期第7話の要点を順を追ってチェック!

オンラインゲームの世界、まずは職業選択!4人が選んだ職業はというと…

  • かなえ:ヒーラー

”「みんなマダニかなー」”

1人で他の3人を待っている状況、つまりツッコミが来ないことがわかっている状況下でもとりあえず意味もなくボケる絶好調っぷり。

  • ユリ:シーフ

”「オンラインで話すと変な感じですね」”

ゲームの世界の中にいるような描写がされていますが実際はそれぞれパソコンの前に座っています。

イメージ映像というやつです。

  • なすの:ゴールドパラディン(課金済み)

”「道具屋を買収しましたわ!」”

”「ゲームバランス崩壊しますよ!」”

  • まりも:変 態

”「ジョブは?」”

”「変態や!」”

”「あっBANされた!」”

たとえオンラインゲームの世界であっても公序良俗に反する行為は慎みましょう。

さもなくばBAN(ゲームから強制退出)されます。ご注意を。

しかしゲームを開始してすぐにゲームマスターが飛んでくるような事態を引き起こせるのはある種の才能でしょうか。

気を取り直し、拳法着を身に付けて改めて4人揃いました。

拳法着の出元は先ほど買収した道具屋のようですが。

それにしてもメッセージウィンドウが随分とレトロというかドラクエ風味です。

ともあれまずは最初の町から旅立つことに。

立ちはだかる最初の敵

RPGで序盤の敵といえばスライムがお馴染みですがどうやらそんな高尚なものは出ないようです。

昨今のオンラインゲームは多国籍なユーザーが遊べるようにデザインされていることが多いですが、糸こんにゃくって海外のユーザーに通じるのでしょうか。

それはさておきまだ全員がレベル1というこの状況、4人がこの敵に勝つために取った戦法とは。

”「囲め囲めー!」”

”「よし!パターン入った!」”

全員で囲んで袋叩き。とあるRPGを思い出します。

これを受けて「てーきゅう」原作の作画担当のPiyo先生が描いたパロディイラストがありますのでどうぞご覧ください。

こうして無事に最初の戦闘が終わりました。

”「この勢いで街へ行きクエストをこなすぞー!」”

と目標も決まり、次の街へと向かうことに。

街に着いた面々が最初に取った行動はというと

「ここはトナリーの街です」と喋るだけのNPCの村人を出会い頭に殴って返り討ちに遭いました。

オンラインRPGのNPCは簡単にやられないよう非常に強く設定されていることがありますので注意しましょう。

別のNPCからはドラゴンの牙を持ってくるとドラゴネスソードなる装備がもらえる、との情報を得ました。なにやら強そうな名前ですが…。

すでに課金で手に入れてました

ゲームの楽しみを先取りしすぎている感がありますが、とりあえずドラゴン退治に出発することに。

ドラゴン退治に出発!

ここでまさかの再登場、レッドサイクロンドラゴン。「てーきゅう」第38面「先輩とロミオ・マスト・ダイ」にて登場した魔族のドラゴン(主食はシーザーサラダ)です。

まったく物怖じせずドラゴン退治に出発した4人ですが、考えてみたら「てーきゅう」世界にはごく自然にドラゴンが現実に存在していました。

となればドラゴンに慣れていても不思議ではありません。なんだこの世界。

最初は取り囲んでパターンに嵌めて袋叩きにしていた4人ですが、ドラゴンが仲間を呼び寄せ窮地に陥ります。

”「なんでおでんの具みたいな敵ばっかり!?」”

食材だろうと敵であることには変わらず、全滅の危機を迎えた4人。なすのだけは課金で即復活する腹積りですが。

しかしそこに意外な人物が助っ人として現れます。

4人の危機を救う意外すぎる助っ人!

トナリーの街の村人NPCが颯爽と現れ、ドラゴンを素手で殴り倒しました。圧巻の光景です。

こうして危機は去った、かと思いきや。

村人はそのままパーティの4人全員を張っ倒しました

”「なにこのゲーム」”

こちらのセリフです。

「てーきゅう」今回のサブタイトルの元ネタは?

「てーきゅう」のサブタイトルが映画から取られているというのは一部の界隈では有名な話です。

元になった作品を調べてみると「てーきゅう」本編との共通項が見つかることがありますが、今回はどうでしょうか。

今回題材となったのは映画「オブリビオン」。

異星人の侵略により荒廃した近未来の地球。

異星人の残党を監視する役目を負った元海兵隊員ジャック・ハーパーは異星人侵略の真実を知ってしまい、その真実に立ち向かう…というSF作品です。

美麗なビジュアルと観客の予想を裏切るどんでん返しの連続は高く評価されており、少しでも詳しく書くとネタバレになるため未見の方は是非とも前情報なしで視聴されるのが吉です。

と、ここまで書くと気づいた方もおられると思いますが、今回の「てーきゅう」とはまったく共通点がありません

ではなぜオブリビオンなどというサブタイトルなのかというと…。

今回の元ネタはこちら?

2006年(日本では2007年)に発売されたRPG、ジ・エルダースクロールズ・フォー:オブリビオン(略称TES4)。

このゲームの特徴はとにかく自由度の高いゲーム性にあり、日本の一般的なRPGのような一本道のシナリオがありません。

最終目標は提示されるもののそれを達成するまでの間にどこへ行って何をしても良く、オフラインゲームでありながらオンラインRPGとゲーム性が似ています。

もう一つの特徴はAIを搭載し自由に動き回るNPCの存在。プレイヤーの意思とは関係なく自由に行動しているため、森に入ったら見知らぬNPCが魔物をハンティングしていた、なんてことも。

今回の「てーきゅう」に出てきた村人はまさにこれがモデルになっているように思えます。

いつもは映画からネタを取ってくることが多い「てーきゅう」ですが珍しく変化球な回でした。

見返したい時のための「てーきゅう」動画配信情報をチェック!

相変わらずのネタの密度で一度見ただけでは満足できない「てーきゅう」、今回は特にセリフが先走るシーンがあり脳が追いつかない事態が発生しました。

まさに見返すにはうってつけの作品だと言えます。

「てーきゅう」8期は現在以下のサイトで見逃し配信中です。一度見た方も再度チェックしてみては。

ニコニコチャンネル アニメ「てーきゅう」8期

abemaTV 新作TVアニメチャンネル

どちらも本放送翌日の木曜12:00から配信開始となっております。

安定して笑いをお届けする「てーきゅう」8期をこれからもお楽しみに

ギャグ系作品で扱うネタとしては定番になった感のあるRPGパロディ回。

「てーきゅう」でも例に漏れず何度かネタにされていますが、どれも安定しているのが流石です。これからも期待ですね。

安定したクオリティの笑いをお届けしてくれる「てーきゅう」8期、次回第8話(第92面)「先輩とフェイス/オフ」をお楽しみに。

 

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