「おそ松さん」で大人気!毒を吐く四男、松野一松の名言・神回まとめ

様々な企業やイベントとのコラボもあり、まだまだ人気の「おそ松さん」。 10月からはJRAとのコラボで「おう松さん」シリーズが公開され、12月にはテレビ東京にて新作の放映が決定! 目の離せない「おそ松さん」ですが、今回はの六つ子の中から四男の松野一松に注目。 一松を語る上で外せない神回、そして一松の名言をご紹介します。

毒吐きまくり!四男、松野一松の名言・神回をご紹介

驚きの最終回から半年以上経過しても、まだまだ人気の「おそ松さん」。
様々な企業やイベントとのコラボもあり、おそ松さんファンを楽しませてくれています。10月からはJRAとのコラボで「おう松さん」シリーズが公開され、その流れで12/12にはテレビ東京で新作特番の放映が決定!

まだまだ目が離せない「おそ松さん」ですが、今回は主人公の六つ子の中から四男の松野一松を大フューチャー。松野一松を語る上で外せない神回、そして松野一松の名言をまとめてみたいと思います。

猫が友達、松野一松のプロフィール

Cat rubs against the legs of a man outdoor in winter
【画像:ThinkStock

さて、まずは今回のメインである一松のプロフィールをざっくりまとめてみましょう。

松野一松(まつのいちまつ)

六つ子の4番目で、イメージカラーは紫。演じる声優は、福山潤です。

外見的には、髪がボサボサで猫背、目は眠そうな半目です。一松の表情は、あまり変わることもありません。

性格はマイペースで、外見からわかるように無気力。自分をゴミ・クズ扱いするような、自虐的な発言も多いです。

一松には皮肉屋な面もあり、ボソボソとした喋り方ながらも、他の兄弟やキャラに毒のあるキツい一言を発することもあります。

そして、とにかく猫が大好き!友達は猫だけといった感じだったりします。時々一松自らが猫と化すこともあるんです。

「おそ松さん」一松メインの神回といえば!「一松事変」

では「おそ松さん」で一松メインの神回をご紹介していきましょう。

まずは、やはり外せないこの回、第16話「一松事変」です!これはもう、「公式が最大手」と多くのファンに言わしめ、色松クラスタが大量に死亡した、ある意味問題の回なんです。

「一松事変」流れ

ストーリーの流れとしては、寝ているカラ松の服を見つけた一松が、その服に袖を通すところから始まります。

どうやら、カラ松ファッションに興味を持っていた様子の一松。しかし、そこに運悪くおそ松がやってきます。

自分がカラ松ファッションに身を包んでいることを知られたくない一松は、とっさにカラ松のフリをするのですが……といった話。

焦りまくり、荒ぶる一松は、なぜかおそ松に「俺はお前が好きだ、最近そっちに目覚めた」と告白!(カラ松として)

そんな中、寝ていたカラ松が目覚めてしまいます。起きたカラ松は自分の服を着ている一松に驚きつつも、すぐに状況を理解し、脱いであった一松の服を着て、一松のフリをしてみせます。

そしてなんとか、おそ松を部屋の外に出すことに成功。ようやくお互いの服を元に戻そうと脱いでいると、「忘れ物した」というおそ松が再び登場!

おそ松が目にしたのは、上半身ハダカで重なり合う一松とカラ松……先程の告白もあり、すっかり誤解されてしまうのでした。

一松の心の中で、カラ松の株が爆上げ?!

やはりポイントは、一松の心の中でしょう。いつもは感情の起伏があまりない一松ですが、この回ばかりは乱れまくる心模様。そしてそんな状態のところに、すべてを察して一松のフォローをしてくれるカラ松。

いつもはカラ松のことなど、「クソ松」と呼んでいる一松ですが、そんなカラ松の神対応に「カラ松!神か!神なのか!逆に死ね!」と。すっかりカラ松の株が、一松の中で爆上げです。

「一松事変」での名言

カラ松の優しさに触れた一松の心の中で、名言が飛び出します。

「俺はもう、カラ松ボーイズだよ!」

その後の話数でも一松の当たりはカラ松に対してキツイのですが、どこかで「カラ松ボーイズ」になったままの一松。そんな一松の顔が、ふと出てきたりします。まさに”一松事変”だったわけですね。

「おそ松さん」一松メインの神回として外せない!「エスパーニャンコ」

続いて紹介する神回は、一松メインとしてだけでなく、「おそ松さん」全体の中でも屈指の泣ける神回です。
それが、第5話「エスパーニャンコ」。涙したファンも多かったのではないでしょうか。

「エスパーニャンコ」の流れ

猫とばかり戯れ、友達がいない一松。そんな一松を心配した十四松は、デカパン博士のところに相談に向かいます。
相手の気持ちがわかるようになるという薬を、デカパン博士は一松のお尻に注射することに。しかし注射を嫌がる一松をかばうように、その注射を1匹の猫が受けてしまいます。

その注射のせいで、人の本音がわかるようになり、さらに人間の言葉を喋れるようになった猫。
「エスパーニャンコ」の誕生です。

十四松は、そんなエスパーニャンコと一松とを会話させようとします。しかし、一松はエスパーニャンコと話そうとしません。

おそ松は、そんな一松を見て「あの猫だけは一松と友達だと思ってたけど」と言いますが、トド松は「一松兄さんに友情とかないから」、と。この言葉に返すように一松は、「友達?仲間?そんなもの一生いらない」とつぶやきます。

すると、そのつぶやきの裏にある、一松の本音を、エスパーニャンコは表に出してしまいます。
「ほんとはそんなこと思ってないけど」

エスパーニャンコの言葉を消そうとするように言葉を続ける一松。

友達や仲間、なぜそんな面倒なものを作らなくちゃいけない…?

言葉の裏にある気持ちが、エスパーニャンコによって引き出されます。それは、「なんで僕には友達ができないの?」という気持ち。次々に隠している、強がった一松の中の寂しい気持ちが明らかにされ、イライラした一松はエスパーニャンコを追い出してしまいます。

街に飛び出したエスパーニャンコは、色々な人の本音を暴いてしまい、人々の怒りを買ってしまいます。追いかけられ、ボロボロになるエスパーニャンコ。

エスパーニャンコを追い出した一松ですが、やはりニャンコが心配で街を探します。
おそ松たちも一緒に探しますが、なかなか見つかりません。

「もう探さなくていい。飼ってたわけじゃないし」と、おそ松たちに言う一松。みんなが諦めていました。


そこに、エスパーニャンコを抱いた十四松が現れます。

ニャンコは一言、「ごめんね」。
この「ごめんね」は、十四松の気持ちだったのでしょうか。

あれ?一人いない!

泣かせる展開の「エスパーニャンコ」ですが、六つ子は5人のままストーリーは進んでいるんです。そう、同じく第5話のAパートでひどい目にあったカラ松がいないんです!

「エスパーニャンコ」のラスト、カラ松は登場して言います。
「扱いが全然違う!」

「エスパーニャンコ」での一松の名言

いつも毒づいたような言動の一松ですが、この回ではその裏にある一松の寂しがりでナイーヴな一面が明らかになりました。
特に名言を上げるならば、

一松 「ともだちなんか、まじいらねぇ!!」
エスパーニャンコ 「ともだちなんか、まじいらねぇ・・・だって僕には、みんながいるから」

喧嘩をしたり、悪口を言ったり、色々ある六つ子ですが、絆の深さがうかがい知れます。

普段は毒舌な一松も、兄弟たちのことを心の奥では大事に思っているんですよね。ハイテンションなギャグ中心の「おそ松さん」ですが、この回で私たちに感動を与えてくれました。
カラ松はかわいそうでしたが……。

これからも目が離せない「おそ松さん」!一松の活躍をもっと見たい!

今回は松野一松の神回と名言についてまとめてみましたが、いかがでしたか?
冒頭にも書きましたが、12月には新作特番の放送が決定している「おそ松さん」。さらに、サンリオとのコラボも報じられ、グッズ展開も楽しみになってきました。人気はまだまだ高く、2期を望む声もたくさんありますね!ぜひ今後の「おそ松さん」関連の放送情報、そしてイベントやコラボ情報も追いかけていきましょう!

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