【ユーリ!!!on ICE】勇利とヴィクトルの絆を再確認!第7話感想まとめ【動画配信情報あり】

「ユーリ!!!on ICE」の【第7滑走】(第7話)の感想をまとめました。メンタルも涙もボロボロの勇利、他の選手たちは続々とフリープログラムで成功を収めます。ショートプログラムで人生初の大会首位を獲得する大躍進を見せましたが、他の選手に追われ慣れておらずゲッソリとした状態が続きます。勇利は首位をキープできるのか!?

メンタルも涙もボロボロ、どうなる勇利!?「ユーリ!!!on ICE」

選手層も厚くなり、さらなる盛り上がりを見せるアニメ「ユーリ!!!on ICE」。 
前回は主人公・勝生勇利(かつきゆうり)がショートプログラムで人生初の大会首位を獲得するという大躍進を見せました。
しかし勇利は上の選手を追うことには慣れているが、逆に追われることに慣れていない、ガラスのハートの持ち主であることが勇利の母の口から示唆されています。
勇利は首位をキープできるのか、「ユーリ!!!on ICE」の【第7滑走】(第7話)の感想をまとめました。

【第7滑走】グランプリシリーズ開幕!やっチャイナ中国大会!フリープログラムあらすじ

主人公・勝生勇利(かつきゆうり)はグランプリシリーズ中国大会ショートプログラム首位発進というかつてないプレッシャーの中、フリープログラムを迎える。
意気消沈の勇利を目にしたヴィクトルはコーチとして「荒療治」をすることに。
果たして有利の脆いメンタンルはこの試練を耐えきれるのか。

フリープログラムもすごいぞ!【第7滑走】(第7話)感想まとめ

グランプリシリーズ中国大会ショートプログラムはノーミスで首位発進となる勇利。
非常に調子の良い滑り出しかと思われたが、面持ちは「首位」とはかけ離れた「すごい顔」となってしまいます。
応援の電話にも同様、ヴィクトルからの声掛けにも動揺と非常によろしくない状態だということが視聴者にも伝わってきました。
このゲッソリ状態を見たヴィクトルは勇利が事前に行われる6分間練習でミスした場合に、非常に落ち込んでしまうのではないかと予想してジャンプ禁止令を出します。
(なお、ジャンプ練習してしまった模様)

今回のトップバッターは中国代表の季光虹(ジ・グァンホン)です。
映画「上海ブレイド」よりThe Infernoを演目とし、勇敢な演技を見せます。
「上海ブレイド」の主人公としての演出も注目です。

続いてはスイス代表のクリストフ・ジャコメッティのスペイン狂詩曲です。
大変スケスケな衣装はまさにエロス、男の色気全開です。
最初から高難易度のジャンプを決め、勇利を追い上げます。
ヴィクトルの(自称)ライバルは伊達じゃないですね。

次はタイ代表のピチット・チュラノンの映画「王様とスケーター2」よりTerra Incognitaです。
ショートプログラムから観客の心を鷲掴み、そして生まれ持った華やかさが会場を彩ります。
ポジティブで前向きなピチットの気持ちのこもった滑りはさらにパワーアップし、素晴らしい演技を見せました。

一方勇利は、他選手の活躍を耳にしてしまったことによりさらに追い詰められてしまいます。
怯えた表情の勇利に、ヴィクトルはどうすれば彼のモチベーションを上げることができるかを考えます。
しかし勇利のような経験のないヴィクトルには彼の気持ちは分からず、荒治療としてガラスのハートを壊そうと画策します。
「勇利がフリーで失敗して表彰台に登れなかったら、俺は責任をとってコーチを止める」
この一言により、勇利のメンタルは崩壊し泣かせてしまいます。

ヴィクトルは慌てて「そんな事思ってない」と弁解しますが、勇利は涙を流しこう伝えます。
「今回はヴィクトルまで迷惑かけるからずっと不安なんだよ。コーチ辞めたいって心のどこかで思ってんじゃないかって」
そう、一人ではなくヴィクトルのことを思っているからこその「緊張」だったのです。
「僕が勝つって僕より信じてよ!黙ってていいから離れずに側に居てよ!」
劇中でヤコフがヴィクトルはコーチとしてはまだまだだ、と言っていたシーンがありましたがここに繋がるのかと思わせた演出でした。
ヴィクトルは勇利にコーチとして足りていなかった「信頼」を気付かされた瞬間でした。

シーンは変わり、ステージへ戻ります。
次はロシア代表のギオルギー・ポポーヴィッチのA Tales of Sleeping Princeの滑走です。
精神でも物理でもハートブレイクする悲しい結末となりました。
ロシアのユーリには出演タイミングまで忘れ去られ、踏んだり蹴ったりでした。

そしてついに日本代表の勝生勇利(かつきゆうり)のYuri on Iceが始まります。
泣いたらすっきりしたようで、吹っ切れたことで演技への感覚が研ぎ澄まされます。
自分はヴィクトルの想像を超えられるという確信を持った勇利は、ジャンプの構成を変更しヴィクトルを驚かせました。

今回は、勇利に王者ヴィクトルが振り回されるといういつもとは逆パターンの二人を見ることができるお話でした。
順位はピチットが優勝、次点で勇利となりましたが得るものが多い大会でしたね。

キスしたのかしてないのか際どいラインの演出もドキドキさせられ、驚きました。
真実は「見ている人にお任せします」という製作陣の粋な計らいでしょうか。

イラスト感想まとめ

勇利の演技にさらに闘争心を増すユーリの「ボルシチにしてやる」は頭に残る一言ですね。
次回はボルシチのように熱い展開を期待です。

どうなるロシア大会!勇利とユーリどちらが勝つかを考察

新たなコーチの元で可能性を広げる、もう一人のユーリことユリオ。
次回からのロシア大会では4話ぶりの勇利VSユーリの直接対決となります。
カナダ大会で第2位であったユーリは悔しさをバネにさらなる進化を遂げていると予想されます。
そのためロシア大会では順調な勇利の新たなる壁としてこのユーリが立ちはだかり、ユーリの勝利で終わるのではないでしょうか。

「ユーリ!!!on ICE」が見たい!動画配信情報もチェック

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「ユーリ!!!on ICE」第7話は息をつく暇なし!

「ユーリ!!!on ICE」第7話いかがでしたでしょうか?
今回も6話に引き続き、多くの選手の演技を見ることができました。
勇利は緊張からのメンタル悪化ではなくヴィクトルがコーチを下りてしまうかもしれない、という不安からの不調だということには驚きました。
また、ヴィクトルも完璧超人ではなくコーチとしての未熟さを垣間見せたのも非常に人間味があり素晴らしかったです。
ヴィクトルの想像を超えることができた勇利はロシア大会でどんな滑りを見せてくれるのでしょうか。

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