『捏造トラップ-NTR-』OP/ED主題歌はどんな曲?CDやアーティスト情報も合わせて紹介♪

2017年夏アニメとして放送された『捏造トラップ-NTR-』ですが、OP/ED主題歌はどのようなアーティストが担当しているのでしょうか?今回は『捏造トラップ-NTR-』のOP/ED主題歌、ならびにCD情報についてまとめてみました!物語と歌詞がリンクしてより『捏造トラップ-NTR-』の世界観を魅力的なものへと昇華させてくれているアーティストについても紹介しているため、気になった方はCDを購入して繰り返し聞いてみてください♪

『捏造トラップ-NTR-』OP/ED主題歌とは?

2017年夏アニメとして放送された『捏造トラップ-NTR-』ですが、OP/ED主題歌にはどのような曲が起用され、また誰が担当しているのでしょうか?

高校2年生にして生まれて初めてできた彼氏にドキドキした毎日を送る岡崎由真ですが、彼氏との付き合い方を親友の水科蛍に相談したことから、二人の間には彼氏には明かせない秘密を抱えてしまうことになります。

そんな女子高生2人の百合を描いている『捏造トラップ-NTR-』ですが、その世界観をより魅力的に彩る楽曲について、OP/ED主題歌のそれぞれの情報をまとめてみました!

また担当しているアーティストについての情報も合わせて紹介しているため、ぜひチェックしてみてください♪

『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌「Blue Bud Blue」(歌:東城陽奏)

  • 発売日:2017年8月23日
  • 値段:1,204円(税抜き)
  • 収録曲
    ①Blue Bud Blue
    ②Blame the moon
    ③Blue Bud Blue(instrumental)
    ④Blame the moon(instrumental)
    ⑤Blue Bud Blue(TVver)
  • 特典内容
    4Pブックレット封入

『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌である「Blue Bud Blue」を歌い上げているのは新人アーティストである東城陽奏です♪

CDジャケットには表面に白と黒の衣装を着た東城陽奏があしらわれており、裏面には『捏造トラップ-NTR-』においてキャラクターデザインを担当した川島勝氏が書き下ろした水科蛍がデザインされているという仕様に!

表面のジャケット写真については、『捏造トラップ-NTR-』に登場する岡崎由真と水科蛍の関係性を東城陽奏自らが表現したものとなっているのでしょうね。

『捏造トラップ-NTR-』を毎回欠かさず視聴していた方は耳に残っているでしょうから、フルサイズで聞くためにも、「Blue Bud Blue」は買いの一枚となるはずです♪

「Blue Bud Blue」を聞いた人の感想は?

『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌となっている「Blue Bud Blue」を聞いた方の感想はどのような声が挙がっているのでしょうか?

日本国内においては、現役女子高生ながら卓越した歌唱力を持っていることで、10代にしてアニソン界に新たな歌姫が台頭してきたと、これからの活躍を期待する声が多く挙がっていました!

同様に海外でも多くの賛辞が寄せられており、東城陽奏さんの将来が楽しみになる一方です♪

中には現役女子高生であることに驚きを隠せないコメントも含まれていたことから、これから東城陽奏さんが様々な作品で楽曲を手掛けていくのも必然かもしれませんね!

CD購入者には店舗別特典が!

とらのあなで『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌CD「Blue Bud Blue」を購入すると、メーカー特典として先着で描き下ろしイラストによる水科蛍特製アクリルキーホルダーが貰えるというキャンペーンが行われていました!

またとらのあなオリジナルの特典として、同じイラストを起用した特製ブロマイドも付属するという豪華な内容で構成されており、『捏造トラップ-NTR-』をより親しむためのグッズとしては最適なものとなっています♪

すでに発売開始から日が経っていることから入手することは難しいでしょうが、運が良ければ在庫が残っている店舗があるかもしれません!

最後まであきらめず、近くの店舗にCD購入による特典グッズが残っているかどうかを確認してはいかがでしょうか?

『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌を歌う東城陽奏さんってどんな人物?

  • 誕生日:10月20日
  • 身長:155cm
  • 血液型:AB型
  • 特技:アメの早食い、合唱
  • 趣味:メイク

OP主題歌を歌う東城陽奏さんは、なんと現役女子高生でありながら歌手デビューを果たした逸材で、『捏造トラップ-NTR-』主題歌「Blue Bud Blue」は彼女にとって2枚目となるシングルCDとしてリリース。

幼少期から歌手を目指していたという東城陽奏さんは、2016年10月から放送されたTVアニメ『奇異太郎少年の妖怪絵日記』のED主題歌「Misty」でデビューを果たすこととアンリ、当時16歳と言う若さでした!

今回『捏造トラップ-NTR-』OP主題歌を担当するにあたって、東城陽奏さんは原作コミックを買って読んだそうですが、自身の知らない女の子の世界が描かれていて衝撃を受けたそうです。

同時に女の子同士の恋愛が様々な角度から描かれているという感想も持ち、読み進める内に複雑な物語に惹かれていったとのこと!

『捏造トラップ-NTR-』の世界をどう歌で表現するのか、考えるだけでワクワクしていたとのことで、物語と曲がしっかりとリンクするようにイメージしていたことが分かります。

「Blue Bud Blue」という曲について

OP主題歌「Blue Bud Blue」を歌う東城陽奏さんですが、曲のイメージについてはアニメの世界観を表しているロックチューンという印象を持っている様子。

物語の登場人物である岡崎由真と水科蛍という2人の女子高生の関係性が歌詞としてストレートに表現されており、かつ水科蛍の目線になって書かれていることから、レコーディングの際は水科蛍の気持ちに立って歌うことを心掛けたそうです。

もちろん岡崎由真が抱える背徳感についても東城陽奏さんなりに考えていたそうですが、なかなか難しい状況であるだけにイメージが困難だったとも告白。

特に印象的だったのは2番の歌詞だそうで、「堕ちていくのが怖いんでしょ 罪の意識はいつか消えていくわ」という部分が戸惑っている岡崎由真を見つめている水科蛍のようだと感じたと語る東城陽奏さん。

レコーディングは8時間以上の時間をかけて収録されたという苦労話もあるため、東城陽奏が渾身の力を込めて歌い上げている「Blue Bud Blue」は一度聞いてみる価値はあるでしょうね!

2016年11月に行れた初ライブでは初々しい姿も♪

まだまだデビュー仕立ての東城陽奏さんですが、2016年11月に行われた「Japan Popculture Festival 2016 ‼︎」において、初のライブが行われていました!

歌唱局は『奇異太郎少年の妖怪絵日記』EDテーマソング「Misty」で、初めてのステージ上であるにも関わらず堂々と歌い上げている姿がとても印象的です。

またこの時初めて気持ちを込めて歌うことができたと語っていることから、東城陽奏にとって大きな成長につながった出来事と言えるかもしれませんね♪

ライブでは他にも『涼宮ハルヒの憂鬱』の一曲をカバーしたとのことで、その際には集まったお客さんがノリノリで盛り上がってくれたことから、東城陽奏さんにとってもその光景kは嬉しいひと時だったそうです♪

これから様々な作品とのタイアップ曲や自身が作詞を手掛ける曲も増えてくるでしょうから、この先どのような世界観をファンに届けてくれるのか、大いに期待したいアーティストの一人です!

『捏造トラップ-NTR-』を購入して世界観をより深く楽しもう♪

【画像:Pixabay

『捏造トラップ-NTR-』のOP主題歌情報についてまとめてみました!

TVアニメ『捏造トラップ-NTR-』は15分の枠内で放送されていたアニメであるため、OP主題歌は存在しているものの、ED主題歌については用意されていませんでした。

しかしOP主題歌である東城陽奏さんの「Blue Bud Blue」は、岡崎由真と水科蛍という二人の女子高生による百合物語をより魅力的なものへと昇華させてくれているのではないでしょうか?

また一方で、OP主題歌を担当している東城陽奏さんは現役女子高生であるため、これからの楽しみがとても楽しみな存在でもあります♪

動画をきっかけに、日本国内のみならず海外からも賞賛の声が上がっている『捏造トラップ-NTR-』のOP主題歌「Blue Bud Blue」をぜひ一度聞いていただき、東城陽奏さんの歌声に魅了されてみてください♪

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【文:光明】
主にアニメ・ゲーム関連の記事を執筆するライターとして活動中。
ボイ☆スタでは新アニメの概要から各種円盤の紹介、声優関連記事など多くに携わっています。
すき間を縫ってアニメ関連イベントに足を運んでいるため、その模様も届けられれば。
最近は「ガルパ」のイベントをサボり気味、「リネージュⅡレボリューション」を放置プレイで過ごしています。

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