舞台「 ナルト(ナルステ)」 話題のキャストをご紹介!

漫画「NARUTO-ナルト」連載終了後初の舞台化となるライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト」が2015年3月、東京を皮切りに、福岡、大阪、宮城、そしてマカオ、マレーシア、シンガポールで上演される予定と発表されました。

なんと、あの「ナルト」が舞台にやってくる!漫画「NARUTO-ナルト」連載終了後初の舞台化となるライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト」が2015年3月、東京を皮切りに、福岡、大阪、宮城、そしてマカオ、マレーシア、シンガポールで上演される予定と発表されました。

また、舞台化とともに公開されたキャラクタービジュアルの完成度の高さが話題になりましたよね。

ビジュアルを見たら、原作ファンにもその本気度が伝わったようで早くも話題沸騰。海外からも大注目の舞台「ナルト」について、完成度が高いと評判のキャスト情報などを中心にご紹介します!

舞台「ナルト」キャストのビジュアルは完成度が高いと大好評!

物語は原作コミックス初期(単行本1巻~27巻)をベースに、ナルトたちの少年期から終末の谷までのドラマを丁寧に描きつつ、歌やダンス、アクロバット、特殊演出であるギミックなどをふんだんに取り入れたパフォーマンスが見どころになるそうです。

内容もかなり魅力的ですが話題をさらったのはキャラクタービジュアル。皆さんご覧になりましたか?歌とダンスはいらないな、なんて原作ファンの声が多いみたいですが、アクロバットには大注目!

そして、このキャラクタービジュアル、どれもかなり完成度が高いと評判です。人気シリーズなだけに実写化は無謀、無理という感じでみんなが期待していなかったからの反応ではないんです。本当に、ビジュアルを見る限りの完成度はかなりのものです。

原作ファンも納得!舞台「ナルト」キャストはこのメンバー、中でも注目は・・・

さて、気になるキャストですが・・・。ビジュアルの出来が予想以上だったので、もうその見た目から誰が演じているのかなんて気にしないというくらいのファンも出てきたほど。

主人公・うずまきナルト役には松岡広大、ライバルのうちはサスケ役には佐藤流司、サスケとともに忍者学校で修業に励む春野サクラ役には伊藤優衣、砂隠れの里の忍者・我愛羅役を須賀健太が、宿敵・桃地再不斬役を内田朝陽が、ナルトの師・自来也役をWAHAHA本舗の梅垣義明が、ナルトたちの最大の敵となる大蛇丸を元・宝塚歌劇団の悠未ひろが演じます。

出来のいいビジュアルの中でも話題になったのは、砂隠れの里の忍者・我愛羅役の須賀健太です。子役のイメージが強い須賀くんですが、すっかり大きくなりましたよね。演技は問題なくうまいので、もうこれは完璧ながあらを演じてくれることは間違いありません。久しぶりの原作ファン納得の舞台化作品になるかもしれませんね。

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