NARUTO THE LIVE開催!歴代OP・ED曲担当の出演者を紹介

2014年11月に、長い連載が終わった大人気コミック「NARUTO」。アニメ版「NARUTO」のOP・EDを担当したアーティストたちの出演による、熱いライヴ「NARUTO THE LIVE Vol.0」の開催が決定しました!

2014年11月に、長い連載が終わった大人気コミック「NARUTO」。アニメ、劇場版も何作も制作されるなど、まさに国民的な作品となりました。しかし、「NARUTO」はまだ終わっていません!

「NARUTO新時代開幕プロジェクト」として、これからも劇場版アニメや舞台版など、さまざまな展開を行うことが決まっています。そんな「NARUTO新時代開幕プロジェクト」の第1弾として、アニメ版「NARUTO」のOP・EDを担当したアーティストたちの出演による、熱いライヴ「NARUTO THE LIVE Vol.0」の開催が決定しました!開催日は4/11(土)、会場は東京国際フォーラム ホールCです。

アニメ「NARUTO」の主題歌はどれも人気が高いだけに、出演者が気になるところ。イベントの開催とともに、8組のアーティストの出演が発表されています。最終的には10組以上のアーティストが参加するとか。ファンならチェックしておきたいですね。

「NARUTO THE LIVE Vol.0」出演の「FLOW」は、最多4曲のOPを担当!

今回「NARUTO THE LIVE Vol.0」に出演が決まっているアーティストの中で、一番多く「NARUTO」の主題歌を担当しているのがFLOWです。「NARUTO」第4期のOPだった「GO!!!」は、FLOWとしてもアニメ主題歌を初めて担当した曲。

FLOWはその後、「DAYS」で「交響詩篇エウレカセブン」のOPや「COLORS」で「コードギアス」のOPを担当するなど、アニメファンにもゆかりの深いアーティストと言えますよね。そのスタートが、「NARUTO」OPだったのです。

「GO!!!」の他に、第8期OPの「Re:member」や、「少年編」でOPに使われた「SUMMER FREAK」、そして「NARUTO-疾風伝-」第6期OPの「Sign」と、なんと全部で4曲の「NARUTO」主題歌を担当しているFLOW。まさに「NARUTO」を象徴する歌ばかりです。ちなみに、エンタメ総研が行った「NARUTO」主題歌人気ランキングでは、「GO!!!」が堂々の3位に入っていますよ!(出典:エンタメ総研)

「NARUTO THE LIVE Vol.0」出演者は、アイドルからロックバンドまで!


(出典:youtube)

さて、発表されている「NARUTO THE LIVE Vol.0」のほかの出演者を見ていきましょう。ロックバンドでは、こちらも、「BLEACH」など他のアニメにも楽曲を提供しているAqua Timez。「真夜中のオーケストラ」が「NARUTO-疾風伝-」のEDとなりましたね。また、「Full a Gain」が「少年編」でOPとして流れました。

同じく、「銀魂」などに楽曲を提供しているDOESも参戦。こちらは原作を読んで制作したという楽曲「紅蓮」が「疾風伝」OPに。沖縄出身の4ピースロックバンド、7!!は2ndシングル「ラヴァーズ」OP、5thシングル「さよならメモリー」がEDにと2曲提供。熱いライブが期待できそうです。朝の情報番組「ZIP!」の「スマイルキャラバン」でおなじみのシンガーソングライター、ダイスケは「Moshimo」がOPとして起用されましたね。

「saku saku」の5代目MCとして知られるトミタ栞は、「だめだだめだ」がED主題歌として起用。どちらもさわやかな歌声と疾走感のある曲で、ライブでもノリノリになれそう!そして、これはバンドなのかアイドルなのか……「恵比寿学園男子部」から生まれたバンド・DISH//は、メジャーデビューシングル「I Can Hear」と4thシングルに収録されている「FLAME」で「NARUTO」主題歌に参加しました。「ももクロの弟分」とも言われているようですが、そのステージングが楽しみですね。

ロック系のアーティストに囲まれる中、アイドルの乃木坂46も参戦が決定!シングル「バレッタ」に収録されている「月の大きさ」がOPに使用されましたね。実はこの曲のPVは「NARUTO」にちなんで時代劇風に仕上がっています。どんなステージパフォーマンスを披露してくれるのか、期待大です。

アイドルからロックバンドまで幅広いアーティスト達が集結する「NARUTO THE LIVE Vol.0」は、盛り上がること間違いなし。NARUTOファンならずとも参加すべし!

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