名曲が勢揃い!水樹奈々の人気曲を動画付きで紹介♪

声優アーティストとしてトップの座を守り続ける歌姫・水樹奈々ですが、これまでにリリースした曲はオリコンチャート上位にランクインするなど、輝かしい活躍を見せています。そんな彼女がこれまでにリリースした人気曲を動画付きで紹介♪NHK紅白歌合戦でも披露された話題曲など、水樹奈々の楽曲を動画と一緒にチェックです!

トップアーティストとしても活躍する人気声優の人気曲とは?

人気声優として活躍する水樹奈々は、一方で歌手アーティストとしても活動しており、これまでに紅白歌合戦に連続出場、さらには有名アーティストである「T.M.Revolution」とのコラボレーションを行うなど、話題に事欠きません。

もちろん声優としては、毎年複数の作品にレギュラー出演を行っており、役者としての実力をいかんなく発揮!歌手活動においても、自身が出演する作品の主題歌を担当するなど、重要な役割を担いつつ、ヒット曲を連発しています。

毎年のように目を見張る活躍を披露し続けている水樹奈々ですが、今回は彼女のこれまで発表してきた数多くの楽曲の中から厳選してピックアップしてみました!動画付きでまとめてみましたので、ぜひチェックしてみてください♪

水樹奈々ってどんな声優?

  • 生年月日:1980年1月21日
  • 出身地:愛媛県
  • 身長:153cm
  • 血液型:O型
  • 事務所:シグマ・セブン
  • 愛称:奈々様、お奈々、ヘッド

中学2年生の頃に芸能プロダクションからスカウトを受け、卒業と同時に上京して芸能活動をスタートさせた水樹奈々!高校2年生の頃に代々木アニメーションにも通うようになって、それから声優として活動するようになります。

高校生の時に『NOeL 〜La neige〜』で声優デビューを果たし、それからも『シスター・プリンセス』といった作品にも出演して活躍しますが、一方で小さい頃から抱いていた「歌手として活動する」という気持ちは変わらぬままでした。

高校卒業後はその想いを形にすべく、インディーズでの活動を展開していた水樹奈々でしたが、とあるライブでキングレコードのプロデューサーの目に留まり、2000年12月に「想い」という曲で念願のデビューを果たすことに!

それからはTVCMソングやアニメ主題歌に自身の曲が使われるようになり、徐々に世の中に水樹奈々の名前が広まっていくのでした。そうして現在、声優アーティストのトップに君臨する歌姫として、今日まで活躍し続けています。

より詳しくは、水樹奈々のプロフィールなどをまとめた記事「トップ声優アーティストの座に君臨し続ける水樹奈々!声優界きっての歌姫でもある彼女のプロフィール詳細に紐解きます♪」もチェックしてみてください♪

不動の人気を誇る声優アーティスト・水樹奈々の人気曲を動画付きで紹介♪

水樹奈々の歌手活動は2000年から始まっており、東京オリンピックが開催される2020年は活動20周年という大きな節目を迎えることになります。まだ先の話になりますが、その日まで走り続けてくれることでしょう!

そうして今日まで走り続けて様々な楽曲を世に送り出しては、ファンや視聴者の耳に素敵な歌声を届けてくれている水樹奈々!名曲と呼ばれる楽曲もあれば、幅広い人たちに認知・愛されている楽曲が存在するのも事実です。

そんな水樹奈々がこれまでに歌い上げてきた楽曲の中から、厳選して動画付きでまとめてみました!聞き覚えのある曲や話題を呼んだ人気曲をピックアップしてみましたので、ぜひチェックして聞いてみてください♪

ETERNAL BLAZE

水樹奈々も出演しているTVアニメ『魔法少女リリカルなのはA’s』OPテーマソングに使用されている楽曲で、水樹奈々ファンだけでなく、アニメファンからも神曲として崇められているほど人気の高い楽曲となっています。

この他にも「innocent starter」「BRIGHT STREAM」といった曲が『魔法少女リリカルなのは』作品でOPテーマソングとして使用されており、挿入歌に使用されている曲も!そのいずれもがメッセージ性の高い内容となっているためオススメ♪

動画は2013年に行われたライブの映像となっていますが、ファンの一体感から会場全体の熱気を感じられるはず!そして水樹奈々がリードして観客を煽っては、その想いに応えるようにして反応するファンの姿も必見!

禁断のレジスタンス

TVアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)』OPテーマソングに使用された曲で、イントロで聞こえてくる管楽器の音色が独特の雰囲気を与えて、サビでは水樹奈々の力強い歌声が響き渡る一曲となっています。

PV動画が撮影された場所は水樹奈々の出身地である愛媛県で、新居浜市にある東平記念館がロケ地となっています。ダークな雰囲気を感じられる場所で、黒いバラを抱きかかえている彼女や魂を込めて歌っている様子は見逃せない部分です。

Preserved Roses

人気アーティスト「T.M.Revolution」と水樹奈々の革命的なコラボレーションとしてリリースされたのが「Preserved Roses」です♪曲は『革命機ヴァルヴレイヴ』のOPテーマソングにも起用され、作品共々大きな話題を呼びました!

楽曲は「T.M.Revolution」が土台を作った形となっており、その上で水樹奈々とのデュエットで「どうすれば良いもの」になるかを追求していった結果、このような仕上がりになったと制作時の秘話が語られています。

また強いエネルギーが込められた一曲でもあり、耳にしているだけで自然と力が沸き上がって勇気づけられるのではないでしょうか?PV動画も二人の独特の世界観で作られているため、素晴らしいコラボレーションが行われたと感じることができるはずです。

年末恒例の紅白歌合戦で披露した楽曲は?

水樹奈々は2009年にお紺われた第60回NHK紅白歌合戦に初出場を果たすと、2014年まで毎年連続出場を果たします。紅組メンバーとして出場する傍ら、デジタル応援隊や番組マスコットの声優を務めるなど、歌以外の場面でも活躍していました!

また2012年まではソロで楽曲を歌い上げていましたが、2013・2014年はコラボレーションを行った「T.M.Revolution」西川貴教とのスペシャルステージが組まれ、ファンだけでなく視聴者の多くが釘付けになったことでしょう。

紅白歌合戦に出場したことにより、名実ともにトップアーティストの座まで上り詰めた水樹奈々ですが、その舞台で披露した楽曲はどのようなものだったのでしょうか?こちらもPV動画を交えながらまとめていきます!

深愛

水樹奈々が記念すべきNHK紅白歌合戦に初出場を果たした際に披露したのが、「深愛」という曲でした。曲はTVアニメ『ホワイトアルバム』OP主題歌だけでなく、『音楽戦士 ミュージックファイター』1月度テーマソングにも起用されています。

切ないメロディーと歌詞の中に、水樹奈々らしく魂を込めたような仕上がりになっており、サビを無意識に聞いてしまうと、目の前が歪んでしまう可能性も?

PHANTOM MINDS

自身4回目の出場となる第63回NHK紅白歌合戦で披露されたのが、劇場版『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』主題歌で使用された「PHANTOM MINDS」でした。

オリコンチャートで1位を獲得したこの楽曲のリリース前、自身が憧れていた『プリキュア』シリーズへのレギュラー出演が決定しており、またそれよりも前には紅白歌合戦に連続出場が内定していました。

この一連の流れには水樹奈々の当時の勢いを感じずにはいられないでしょう。自身が出演もしている『魔法少女リリカルなのは』シリーズも長年愛されている作品であるだけに、まだまだ水樹奈々の活躍は長く続くことを予感させます。

革命デュアリズム

T.M.Revolution・西川貴教とのコラボレーション第2弾として発表された曲は、TVアニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」第2期OPテーマソングに起用された「革命デュアリズム」でした。

前回のコラボレーションにもあったように、今回のPV動画も二人のバトルがテーマとして掲げられており、歌の方についても水樹奈々と西川貴教による熱い歌唱対決が行われているように感じてしまう1曲となっています。

紅白歌合戦ではこの曲を二人で披露した後、水樹奈々がソロで禁断のレジスタンスを披露しており、短時間ではありながら連続して2曲を披露していました。

水樹奈々の牙城が崩される日は来るのか?今なお走り続けるトップアーティスト!

【画像:Pixabay

水樹奈々の人気曲を動画付きでまとめてみました!

これまでにリリースした楽曲をリスト化すれば、その中から名曲や人気曲を探し出すのが一苦労になるほど、水樹奈々は多くの曲を世に送り続けてきました。そして、それは今もなお継続して行われていきます!

残念ながら紅白歌合戦の連続出場は途切れてしまったものの、年末の大イベントに出場したことは声優アーティストとしては快挙であり、それは世間が水樹奈々の歌を認めたことと同意であることに変わりありません。

これからもトップに君臨する声優アーティストとして、出雲大社で行われたような規格外のライブや大規模会場でのツアーなどに期待!果たして、彼女をトップの座から引き摺り下ろす人物は現れるのでしょうか?

…きっとそれは、まだ先の話なのでしょう。

「水樹奈々」の関連記事


【文:光明】
キャラクター紹介やグッズ紹介、声優記事を中心に執筆。
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』との出会いによってゲームやフィギュア購入に勤しむようになったライトオタク。また同時にアニソン魅了されて5年以上も寝かせていたボーカロイドを初めて起動させるように。
ライター以外にも動画制作や音楽制作、カメラ撮影などクリエイティブに活動。しかし文筆業とオタク趣味を優先しているため、他はおざなりになっているのが実情。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。