【黒子のバスケ】Strkyまとめ!アニメに登場する大学生で構成されたストバスチーム

女性を中心に大人気のアニメ「黒子のバスケ(黒バス)」。黒子のバスケでは様々な特徴のあるキャラクターが多く登場します。その中でも登場は少ないものの、キセキの世代とはまた違った目立ち方をしているStrky。そんなStrkyについて余す所なく、選手の性格やポジションからちょっとした豆知識まで、まとめてご紹介します!

黒子のバスケ EXTRA GAMEで登場する大学生で構成された黒バス強豪チーム!

バスケットボールと学園アニメを掛け合わせた黒子のバスケ(通称:黒バス)は女性を中心に人気がある青春スポーツマンガです。アニメ化や映画化も果たすなど、その勢いは留まる事を知りません。

黒バスには様々な性格、特徴、能力を持ったキャラクターが登場します。そんなキャラクターの中から、マンガ「黒子のバスケ EXTRA GAME」にて登場するStrky(すたーきー)というチームについてまとめてご紹介します。

Strkyにも様々な特徴を持った個性豊かなキャラクターがたくさんいます。この記事を参考にStrkyについて知って黒バスをもっと楽しみましょう!

黒バスの強豪チーム!黒子のバスケに登場するStrkyってどんなバスケチーム?

黒子のバスケに登場するStrkyというチームは大学生で構成されたストリートバスケットボールチームです。有名チームやプロ選手も出場している大会で優勝も果たしているほどの実力を持っています。

Strkyは5人で構成されており、所属しているプレイヤーは皆、別々の高校出身で大学のこのStrkyというチームでプレイしています。Strkyはそんな実力者達が集結した強豪バスケチームです!そんな人気なStrkyは黒子のバスケの映画LAST GAMEにも登場しています。

Strkyの名前の由来とは?

黒子のバスケに登場するチームは学校の名前が多いため、名前がついたチームというだけで珍しいので、チームの名前の由来が気になる方も多いでしょう。そんなStrkyの名前の由来についてご紹介します。

Strkyの名前の由来は所属している5人のキャラクターのそれぞれの出身高校を意味しており、「S」は秀徳高校、「t」は桐皇高校、「r」は洛山高校、「k」は海常高校、「y」は陽泉高校という高校の名前の頭文字を取って付けられています。

黒バスの中でも存在感はすごい!黒子のバスケの気になるチームのStrkyのメンバーをご紹介!

ストリートバスケチームという異色のチームで存在感が大きいStrkyには個性的なキャラクター達で構成されています。名前の由来である高校名が誰がどの高校なのかというのも気になるでしょう。

さらに高校の名前を聞いてピンと来た方もいるかもしれませんが、各高校にはStrkyが卒業後、10年に一度の逸材が同じ学年、同じ学校、に集結した「キセキ」とも呼べるキセキの世代が在籍しています。

キセキの世代が在籍する高校の旧3年生という事で、強豪校出身だという事もわかります。そんなStrkyに所属しているキャラクターを1人1人紹介していきます!

身体能力の高さはピカイチ!「笠松幸男」

笠松幸男(かさまつゆきお)はキセキの世代である黄瀬涼太も所属する海常高校出身で、海常高校バスケ部では主将を努めていたリーダー的存在です。海常高校という事でStrkyの「k」である事がわかります。ポジションはポイントガード(PG)

熱血で体育会系のいかにも運動部らしい性格をしています。そのため、後輩にもパンチをしたりというコミュニケーションも垣間見えます。さらに熱血である事からもわかるように非常に負けず嫌いな性格で、試合でもそういった性格が見え、ストイックな人間である事もわかります。

高校時代にはバスケの専門雑誌に掲載されるほどの名プレイヤーで、身体能力が高く、キセキの世代を除けばスピードは最速と言われるほどの逸材です。

そのため、スピードを活かしたプレイを得意とします。しかしスピードだけかと思いきや、スリーポイントにも定評があるため、柔軟なバランスの良い選手です。

そのメガネの奥には全てを見透かす能力が?「今吉翔一」

今吉翔一(いまよししょういち)はキセキの世代である青峰大輝も所属する桐皇高校出身で、桐皇高校バスケ部の主将を努めていました。桐皇高校という事でStrkyの「k」である事がわかります。ポジションはポイントガード

常に目がほぼ閉じており、運動部ながらメガネを掛けているのが特徴的です。普段は人懐っこく、誰とでも気兼ねなく話すような明るく優しいお兄さんのような性格に見えますが、相手の考えを読む能力に優れており、様々な相手の心理を見透かす事が出来ます。

よく話す性格も今吉翔一の頭の中で計算しつくされたものではないかと疑ってしまうほどです。目を開いた時には非常に目つきが悪く、普段は本心を隠し、さらに心を見透かされているような怖い一面も見れます。

バスケに向ける精神は1番!「宮地清志」

宮地清志(みやじきよし)はキセキの世代である緑間真太郎が所属する秀徳高校出身という事で、Strkyの「S」という事がわかります。ポジションはスモールフォワード(SF)

身長は191cmもあり、高身長を活かしたダンクシュートなどのプレーも得意とします。しかし少し童顔な顔立ちをしているため、高身長というのが少し違和感を感じます。

バスケに対して非常にストイックな性格を持っていて、自分だけでなく、周りも巻き込むほどのストイックさを持ちます。そんなストイックさが故に言葉使いが荒い一面も持っているため、怖い先輩として後輩から認識されています。しかしそのストイックさから仲間からの信頼は厚いです。

身長の高さを活かしたプレーは圧巻!「岡村建一」

岡村建一(おかむらけんいち)はキセキの世代である紫原敦が所属する陽泉高校出身で、陽泉高校の主将を努めていました。陽泉高校という事でStrkyの「y」という事がわかります。ポジションは陽泉高校時代はパワーフォワード(PF)でしたが、Strkyではセンター(C)

岡村建一の特徴は何と言っても身長。身長がなんと200cmもあり、体格も非常に良く、その巨体は前にするだけでも恐怖を覚えるような存在です。その高身長と体格を活かしたプレーは誰にも止める事の出来ない巨神兵のようです。

こんなバスケに向いていてバスケを始めたという印象をいだきますが、バスケを始めた理由はモテそうだからという学生の男の子らしい可愛い一面も見える男らしいキャラクターです。

元バスケ部マネージャー?「樋口正太」

樋口正太(ひぐちしょうた)はキセキの世代である赤司征十郎も所属する洛山高校出身です。洛山高校という事でStrkyの「r」である事がわかります。Strkyでのポジションは不明

樋口正太はなんと洛山高校時代はバスケ部のマネージャーをしていました。マネージャーという事でその能力は未知数。身長も169cmと一般の男性ほどの身長しかないため、さらに謎に包まれています。

マネージャーとして普段からチーム全体を見たり、選手の状況を把握していた事を考えると侮れないプレイヤーの1人です。洛山高校時代マネージャーだったのに選手としてチームに加わっている事、さらに選手としての情報が少ないからこそ対策出来ない驚異的な存在であると言えます。

黒子のバスケに登場する「Strky」を知って黒バスについてもっと詳しくなろう!

黒子のバスケに登場するStrkyについて紹介しました。Strky自体は余り登場しないものの、キセキの世代の出身校の主将やマネージャーなど各個人としてはキセキの世代が在籍する高校出身という事で関わりも深いです。

そのため、Strkyについて知る事で、キセキの世代が在籍する各高校の特徴などがわかり、黒バスを楽しめる事間違いなしです。黒子のバスケについてもっと詳しくなるためにStrkyについて知って黒バスをもっと楽しみましょう!

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