舞台『黒子のバスケ』第二弾、公演決定!出演者や公演日、第一弾の様子など情報総まとめ☆

舞台『黒子のバスケ』第二弾の公演決定を記念して、これまでの舞台『黒子のバスケ』情報を総まとめでお送りします。この総まとめを読めば、公演決定の第二弾がもっと楽しみになるはず!

【舞台『黒子のバスケ』第二弾の公演決定を祝して、情報総まとめ!】

原作の連載・アニメの放送も終了したにもかかわらず、各種イベント、劇場版上映など話題の尽きないバスケットボール漫画『黒子のバスケ』。2016年春に行われた初舞台『黒子のバスケ THE ENCOUTER』も記憶に新しいところですが、なんと舞台第二弾の公演決定とのニュースが届きました。

これには原作・アニメファンも歓喜!今回は第二弾公演決定を祝し、ストーリーのあらすじ、そして出演者や公演日、第一弾の様子など総まとめ!初めての方でも、これを読めば舞台『黒子のバスケ』がわかります!では、さっそくみていきましょう。

【舞台『黒子のバスケ』総まとめ①第二弾のストーリー展開】

『黒子のバスケ』は連載当初、華やかさもなく、影が薄く存在感がないという、これまでのスポーツ漫画にはない主人公らしからぬ人物設定が読者の心を掴みました。

舞台のストーリー展開は?

誠凛高校1年生の主人公・黒子テツヤはバスケの名門・帝光中学バスケ部出身。同期である「キセキの世代」の5人=青峰大輝・黄瀬涼太・緑間真太郎・紫原敦・赤司征十郎の存在を影で支えた、通称「幻のシックスマン」として活躍していたという伝説の人物なのです。

彼は誠凛高校に進学後、アメリカ帰りの火神大我と出会ったことで、打倒「キセキの世代」を掲げてバスケに打ち込むことになります。第一弾ではこの流れからのインターハイ出場の部分が描かれています。

第一弾の様子がわかる公式プロモーション映像では、舞台ならではの演出で迫力あるシーンがみられます。

実際に舞台はかなり好評だったようです♪

第二弾はどうなる?

第二弾公演決定は嬉しいニュースですが、まだストーリー等の詳細は未発表。第一弾の続きとしてみるのであれば、インターハイの次の大会・ウィンターカップを目指す彼らが描かれる可能性が高そうですね。

【舞台『黒子のバスケ』総まとめ②第二弾の出演者】

第二弾公演決定で気になるのはやはり出演者!現在発表されているのは以下の5人。全員が第一弾舞台から続投です。彼らは舞台に関連したファンミーティングに出演しており、様々な企画で第二弾へ向けての意気込みや盛り上がりを見せています。

  • ・黒子テツヤ役(誠凛高校):小野賢章
  • ・火神大我役(誠凛高校):安里勇哉
  • ・黄瀬涼太役(海常高校):黒羽麻璃央
  • ・緑間真太郎役(秀徳高校):畠山遼
  • ・青峰大輝役(桐皇学園高校):小沼将太

演出について

舞台でもう一つ気になるのは演出。第一弾に引き続き、第二弾でも演出を担当する中屋敷法仁は、舞台装置に極力頼らない舞台作りが特徴的な演出家です。第一弾の様子からもわかるビジュアルの再現性や、照明・音楽などで効果的に魅せるスタイリッシュな演出に注目したいですね。

【舞台『黒子のバスケ』総まとめ③第二弾の公演日・会場】

好評に終わった第一弾を受けて、第二弾舞台は東京・大阪の2都市で公演決定!各日程と会場は以下のようになっています。

東京公演

公演日:2017年6月22日(木)〜7月9日(日)

会場:AiiA 2.5 Theater Tokyo

2.5次元舞台ファンにとってはおなじみの会場、AiiA 2.5 Theater Tokyo。『ハイキュー!!』や『刀剣乱舞』、『あんスタ』などの舞台が次々上演されています。キャパシティは830席となっています。

大阪公演

公演日:2017年7月13日(木)〜7月17日(月・祝)

会場:森ノ宮ピロティーホール

もともとあった劇場を2010年に最新設備を備えてリニューアルした森ノ宮ピロティーホール。敷地内の森ノ宮遺跡を守るために特殊梁による高床式(ピロティ方式)を採用している珍しい構造の劇場です。キャパシティは1030席となっています。

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【舞台『黒子のバスケ』第二弾、続報もチェック!】

(出典:いらすとやより)

第二弾公演決定を祝し、舞台『黒子のバスケ』について第一弾の様子等も含めた総まとめ情報をお届けしました。上演は来年の夏、出演者や公演日の続報があればこちらでもおしらせしますので、ぜひチェックしてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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