第二弾上演決定!舞台『黒子のバスケ』の出演者一覧をチェック!

舞台『黒子のバスケ』の第二弾が上演決定しました。第一弾の出演者一覧も豪華な顔ぶれでしたが、今回上演の決まった第二弾はどうなっているのでしょうか?舞台『黒子のバスケ』第二弾の出演者一覧をご紹介します。

【舞台『黒子のバスケ』が好評につき第二弾上演決定!】

今年の4月に初の舞台が上演され、早くも第二弾が2017年夏に上演されることになった舞台『黒子のバスケ』。原作コミックではこれまでのスポーツ漫画にはない斬新な主人公の設定と劇的なストーリー展開が多くの読者をの興味を引いて夢中にさせ、豪華声優陣が集結した迫力あるアニメも大人気となりました。

本編は完結していますが、その人気ぶりはとどまることを知らず、アニメのハイライト部分は総集編として劇場で上映されるほど。そして、舞台は大成功に終わった第一弾の出演者一覧をみても、原作・アニメファンも納得の布陣。

先日上演が決定した第二弾舞台でも、メインキャストは第一弾からの続投となっていることから期待も高まっています。今回は、注目の各キャストを徹底解剖!では、さっそく出演者一覧をみていきましょう!

【舞台『黒子のバスケ』第二弾出演者一覧①小野賢章】

1989年10月5日生まれ。身長170cm。昔から子役として俳優活動をしており、近年では声優・歌手活動も活発に行っている小野賢章。

過去の出演作品も『ライオン・キング』(ヤングシンバ役)、『ReLIFE』(海崎新太役)、『EDEN』(薔薇のサーシャ役)、『博多ステイハングリー』(槙野良太役)など俳優としての実績から『マギ The labyrinth of magic』(練白龍役)、『文豪ストレイドッグス』(芥川龍之介役)など人気アニメ作品での活躍など幅広い活動が目立っています。

役柄紹介

小野賢章が演じるのは、アニメ版で声優を務めた主人公「黒子テツヤ」。帝光中学バスケ部時代に「幻のシックスマン」の通称で伝説となり、誠凛バスケ部でも新たな影役として活躍します。

極端な影の薄さを生かし、ミス・ディレクション(視線誘導)を使ったパス回しに特化した選手。普段は無表情で自己主張もしませんが、バスケに対する情熱を秘めており、時に大胆な作戦を提案することもあります。

アニメそのままの声が聞けるのはかなりリアルですね!

【舞台『黒子のバスケ』第二弾出演者一覧②安里勇哉】

1987年12月4日生まれ。身長180cm。沖縄出身で三線も特技の一つという安里勇哉。2011年より本格的に俳優活動を始め、舞台を中心に活躍します。現在は俳優ユニット「TOKYO流星群」のメンバー。

過去の出演作品には舞台『弱虫ペダル IRREGULAR~2つの頂上~』(寒咲通司役)や『DIABOLIK LOVERS』(逆巻シュウ役)、歌劇『明治東亰恋伽~朧月の黒き猫(シャノワール)~』(チャーリー役)などがあります。

役柄紹介

安里勇哉が演じるのは、影の存在である黒子テツヤの相棒で光の存在として活躍する「火神大我」。アメリカ帰りで英語以外の勉強は苦手で性格も短絡的なところがあります。

バスケセンスと身体能力に関しては群を抜いた才能の持ち主であり、1年生にして誠凛バスケ部のエース。キセキの世代と同等レベルとみなされ「キセキならざるキセキ」といわれています。

つり目は、原作キャラクターが醸し出す、負けず嫌いで挑戦的なイメージにぴったりです。

【舞台『黒子のバスケ』第二弾出演者一覧③黒羽麻璃央】

1993年7月6日生まれ。身長180cm。メインキャスト中で最年少の黒羽麻璃央。『第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で準グランプリ・AGF賞を受賞する爽やかなイケメンです。

ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』では7代目となる菊丸英二役を2年間ほど務め、それをきっかけに俳優として活躍するようになります。

過去の出演作品には、舞台『WILD HALF』(ウルフ役)、音楽劇『金色のコルダBlue♪Sky First Stage』(如月律役)、ミュージカル『刀剣乱舞』(三日月宗近役)などがあります。

役柄紹介

黒羽麻璃央が演じるのは、モデル業もこなしており女子にモテモテの「黄瀬涼太」。海常バスケ部のエースです。人懐っこい性格ですが、チャラチャラしていて先輩に怒られることもしばしば。

しかし、一度見たプレイを完璧に再現する「パーフェクトコピー」は誰もが恐れる才能。帝光バスケ部時代は途中入部でありながら、その実力で瞬く間に一軍に昇格した天才です。

文句なしの、しっくりくるキャスティングですね。

【舞台『黒子のバスケ』第二弾出演者一覧④畠山遼】

1991年10月20日生まれ。身長182cm。デビュー以来、舞台・ミュージカルを中心に活躍している畠山遼。もちろん演技にも定評がありますが、クールで男らしい見た目と違う可愛い一面やファンへの心遣いなどが好印象の俳優です。

過去の出演作品には『プレゼント◆5 』(青羽要役)、舞台『BROTHERS CONFLICT』(朝日奈昴役)、ミュージカル『八犬伝―東方八犬異聞―』(犬田小文吾役)などがあります。

役柄紹介

畠山遼が演じるのは、完璧主義者でプライドの高い変わり者「緑間真太郎」。秀徳バスケ部のエースです。長距離でも外さない完璧な3Pシューター。自信家で自分以外を見下すような物言いが目立ちます。

語尾に「なのだよ」をつけて話すほか、「人事を尽くして天命を待つ」ことをモットーに占いやラッキーアイテムにこだわります。帝光バスケ部時代は副主将。

多くの舞台で証明してきた実力が、原作でも特に変人ぶりが際立つキャラをうまく再現してくれます。

【舞台『黒子のバスケ』第二弾出演者一覧⑤小沼将太】

1989年8月9日生まれ。身長182cm。特技や趣味に、野球、サッカー、サーフィン、スケートボード、ゴルフなどのスポーツを挙げているアクティブな俳優・小沼将太。高身長ながら締まった身体つきは、舞台での動きも映えます。

過去の出演作品にも、ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』(跡部景吾役)、『新・幕末純情伝』(近藤勇役)、『戦国無双 関ヶ原の章』(真田信幸役)など動きの激しい舞台が目立ちます。

役柄紹介

小沼将太が演じるのは、帝光時代にキセキの世代のエース、黒子の相棒として活躍した天才「青峰大輝」。桐皇学園のエースでありながら、練習嫌いで部活をよくサボったり、試合に遅れたりする問題児。

「オレに勝てるのはオレだけだ」と豪語している超自信家。周りが自分相手にすぐ諦めてしまうことに嫌気がさしていたものの、黒子との再会、火神との出会いで次第にバスケへの情熱を取り戻します。

あらゆる能力を備えた無敵のバスケ選手としての演技も、迫力たっぷりに魅せてくれることでしょう。

「黒子のバスケ」に関するオススメ記事

【舞台『黒子のバスケ』第二弾の出演者続報もチェックしよう】

(出典:いらすとやより)

舞台『黒子のバスケ』の出演者一覧をお届けしました。第二弾はまだこの5人しか発表されていませんので、続報も気になりますね!公開され次第、こちらでも情報を追加していきますので、ぜひチェックしてくださいね。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。