青空祭間近! 春来とみはるの距離はどうなる?「コンビニカレシ」6話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「コンビニカレシ」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回、塔羽と真珠の関係が一気に進展し、付き合う、彼氏彼女までは行っていないようですが、それでも以前よりはだいぶ一気に進展したところから、今回は文化祭の準備も佳境、そしてメインの春来の進展について今回は触れていたように思います。そんな6話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

春来とみはるの関係が徐々に進展する 塔羽と真珠はいい感じ? コンビニカレシ6話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「コンビニカレシ」6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。前回、塔羽と真珠の関係が一気に進展し、付き合う、彼氏彼女までは行っていないようですが、それでも以前よりはだいぶ一気に進展したところから、今回は文化祭の準備も佳境、そしてメインの春来の進展について今回は触れていたように思います。そんな6話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

コンビニカレシ6話の感想まとめと内容考察!

では早速、コンビニカレシ6話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回の内容はやはり何と言っても春来とみはるの関係性についての進展ですね。真珠が一気に進展し、それを見て安堵していたみはるですが、自分のことについては全くわからない感じでした。というよりも、まず「気になる」という部分からピンと来ていない様子であり、その辺りについて今回は徐々に春来と接近する様子が描かれていたように思えます。そんな6話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います!

春来とみはる 青空祭の準備最終日に!?

では今回の内容についてまず総括してみると、「みはると春来の関係性の進展」「塔羽と真珠」「過去の話」「人魚の王子様」その辺りであると思いました。特に過去の話について春来は思い切って切り出そうとしますが、ところどころ邪魔が入り中々言い出せない、もどかしい感じが続きます。そんな中、ラストシーンではかなり興味深い感じのシーンで終わったように思えます。

それはさておき、まず真珠と塔羽についてですね。こちらの関係は彼氏彼女とまではまだ行っていない様子でした。真珠自身が「絶対に変な顔している」と、ついつい逃げてしまう様子が描かれていたので、戸惑っていると言ってもいいでしょう。自分の気持ちに整理がついていない様子でもありましたね。それの後押しをしたのがみはるでした。ついに二人はようやくここまできたんだなと安心した様子でしたね。

その言葉に真珠もようやく落ち着いたのか、楽になったとでもいうのでしょうか、かなり自分の中で気持ちを整理できたような感じがありました。塔羽は相変わらずのぐいぐいいくタイプですので、そのペースにまだ慣れていない真珠の様子も感じられました。避けられていると感じている塔羽もなかなかいい反応でしたね。青春というのはこんな感じなのですね。

そして二人の関係性については恐らくもうすぐくっつくであろうという感じでしょう。一番の問題点と言えば真珠の家庭、親がネックになると思われます。その辺りの描写も今後は行ってくるとは思いますが、今のところこのまま徐々に進んでいくとみていいでしょう。

そして今回一番のメインとなった過去の話、つまり絵本「にんぎょの王子様」ですね。これをみはるに対して切り出そうとする春来ですが、ところどころ邪魔が入ります。こちらの恋の行方というのはゆったりといった感じですね。塔羽のようにグイグイといくタイプではないので、進行具合が遅いなと思います。しかしながらここで一気に詰めようとするあたりが男の子というのを感じました。

みはると二人っきりで話しているときに「気になるって何?」と問われる春来ですが、その戸惑い具合をみてもまだ察しないあたりを見てみはるは「天然」なのだなと思いました。その問いがあったからこそ、人魚の王子様の絵本の話を切り出そうと思ったのでしょうね。

最初の切り出しでは連絡がきて言い出せませんでした。そのときにみはるは絵本が好きであると春来に告げます。いろいろな物語、というよりは絵本が好きなのでしょうね。いつか自分でも作ってみたいといっており、それを応援する春来。この辺りまではいい感じだったのですが、いいタイミングで電話が鳴ってしまいここでは先に学校に戻ることになった春来でした。これについて塔羽は「告る場面」と言っていましたが、まったくもって告る場面ではありませんね。個人的な感想ではありますが、あのタイミングで告白をしていたらまず成功はなかったでしょう。みはるはまだ自分の気持ちに気付いていないというのが皆さまにもわかると思うので、その辺りを鑑みて、まずありえないというのが個人的な感想です。

さて、個人的な感想はさておき、その後、青空祭の準備もラスト1日となったのですが、ここでみはるは春来とそれぞれの教室を回ることになります。当日は忙しくて回れないから今のうちにみたいところを見ておきたい、そしてこういう感じのイベントはいい思い出になると語っていましたね。

ある教室では絵本が大量に並べられており、みはるは目をきらめかせます。はるきはここぞとばかりにあの絵本の話をします。昔、人魚の王子様の絵本をもらったという話ですね。

人魚の王子様という絵本があったから自分は水泳を始めたということ、そして同じ幼稚園に通っていたという確認・・・するとみはるの様子がかわりました。

このあたりの描写についてはまだ理解しかねています。あれはどういう意味をもっているのでしょうか? 苦しそうな感じにもみえましたし、泣いているようにも見えました。それはいまのところ個人的にはまだ不明です。皆さんはどのように考えているのでしょうか?

次回をみればすぐにわかるのでしょうが、過去にいい思い出がなかったということなのでしょうか? 個人的な予想が立て辛い場面だったと思います。

次回の物語をみてその辺りを判断しようと思います!

コンビニカレシの動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:コンビニカレシ

次回はいよいよ文化祭! 二人の進展は?

今回のラストシーンはかなり気になる場面で終わりました。その辺りを考えるとやはり次回気になる場面というのはみはるの反応ですね。次回のコンビニカレシもお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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