仁坂にジュリエット役を超絶説得する由佳吏 仁坂の反応は?「恋と嘘」8話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「恋と嘘」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は文化祭の準備ということでしたが、ジュリエット役である仁坂が役を降りると言い出します。それに対して必死の説得をする由佳吏ですが・・・そこへ仁坂父が現れまさかの回転寿司を食べるという流れに? 今回は仁坂がメインとなりましたが、ラストはまさに「好き」とは何か? という流れで終わりました。そんな8話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。

仁坂父が登場! 仁坂はパフェ好きだった? 由佳吏の必死の説得「恋と嘘」8話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「恋と嘘」8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容は文化祭の準備ということでしたが、ジュリエット役である仁坂が役を降りると言い出します。それに対して必死の説得をする由佳吏ですが・・・そこへ仁坂父が現れまさかの回転寿司を食べるという流れに? 今回は仁坂がメインとなりましたが、ラストはまさに「好き」とは何か? という流れで終わりました。そんな8話の内容を個人的な視点で掘り下げていこうと思いますので是非最後までご覧になって頂ければと思います。

恋と嘘8話の感想まとめと内容考察!

では早速、恋と嘘8話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。仁坂メインとなった8話ですが、仁坂の想いというものはやはり由佳吏に向いているとみてもいいでしょう。ホモであるから政府通知が来ない?という線も考えられますが、それ以上にこのゆかり婚に詳しいのはやはり父親が関係しているというのも今回で考えられると思いました。何か医者か研究者っぽい感じでしたが今後そのことについても触れていくことがあるかもしれませんね。そんな8話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきたいと思います。

仁坂父登場! 仁坂と由佳吏

今回やはり一番気になった部分というのは仁坂が急にジュリエット役を降りると言い出したことでした。理由というのはやはりかったるいというかこの現状にすこしばかりいら立ちを見せている感じも見て取れましたね。

そんな仁坂が急にジュリエット役を降りて帰ると言い出した時、由佳吏はそれをなんとか説得しようと動きます。口からのでまかせばかりというのは少しおかしいでしょうが、ここまで由佳吏がジュリエット役を仁坂にやらせたがるというのは少しだけ疑問に思いましたね。由佳吏は仁坂が美咲を好きなのではないかと愉快な勘違いをしているので、その辺りを考えるとここでやめるのをむしろ推奨すべきところなのですが、クラスのためという文句で仁坂を説得に向かわせます。

もちろん仁坂は聞く耳をもつような感じはありませんでしたし、由佳吏が仁坂の肩をつかんだ時にとっさに振り払ってしまったこと、そんなシーンが今回は多かったように思えます。

もちろんこの動作というのはうっとおしいということ、自分の気持ちというのもを抑えておかなければならないといういら立ち、まさに好きな人物が由佳吏であるということ、そのあたりを考えて、イライラしていたのでしょう。

振り払ってしまった時の「あっ」という反応を由佳吏に悟られないようにしている感じにも見えましたがそれは気のせいかもしれませんね。

さて、この時に現れたのがまさかの仁坂の父親ということでした。似ている部分と言えばまさにクール的な雰囲気とちょっとばかしの謎な感じ、そして髪の色でしたね。

橋の上から飛び降りて無事であるということはさておき、この父親が登場して仁坂と仁坂父、そして由佳吏の三人でまさかの回転寿司を食べに行くという流れになりました。なんで回転寿司なのかはわかりませんが、ここで仁坂が回転寿司の中でもハンバーグ巻が好きということ、そして相当のパフェ通であるということがわかりました。

「パフェは最後に食べるものだろう。パフェに失礼だ」とまで言ってしまうほどパフェ好きということでした。

パフェはさておき、ここで父親から由佳吏へ仁坂をよろしく頼むといわれます。仁坂は昔から友達が少なかったわけではないようですね。ある時から友達というか人と距離をおくようになったというのが正しいようです。

またサッカーをしていて人気者であったということもわかりました。そのときは友達も多く、今のようなぶっきらぼうな感じでもなかったようですね。

その変化についてはやはり同性愛というのがメインにくるんでしょうね。由佳吏に恋してしまったということ、そのことがきっかけなのか自分の本当の真実というものに気付いてしまったということなのでしょうか。その辺りについては憶測でしかないのですが、おそらくはそのような感じなのでしょう。

さて、このご飯の後も由佳吏は説得を続けます。由佳吏の気持ちというものがどれだけ大きく、そしてかなりの真剣さというもの、また由佳吏の性格というのもあるのでしょう。さらには由佳吏が好きというのもあって、仁坂はジュリエット役をまた再び引き受けると言いました。ここまで持ってきたのは由佳吏だったからでしょうね。それはやはり仁坂の気持ちというものが大きくかかわっているように私は思いました。

その後、仁坂は普通に劇の内容に取り組みます。仁坂がちょっとはやる気に戻ってくれたということで由佳吏も安心しているようでした。

しかしながらここから由佳吏と美咲、そして莉々奈とのこの三角関係についてまた泥沼につっこんでいくストーリーが展開していこうという序盤が始まろうとしていました。

由佳吏にたいして美咲が「もう莉々ちゃんのこと好きになっちゃった?」という問いに対して由佳吏は「好きって何?」という返答をします。

その後美咲を抱きしめるシーンがあり、また「好き」とは何か? という哲学的な疑問を投げかけて終わる内容でした。お互いに好きという気持ちについて不安定になってきている感じでした。お互いというのはもちろん美咲ではなく莉々奈と由佳吏の二人です。美咲に関してはもう由佳吏一筋という感じですので、これは揺らぐこともないでしょうが、由佳吏については恐らく気持ち上不安定になっているのは否めませんね。今後の展開を考えると、このあたりが重要視されるところでしょう!

恋と嘘の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:恋と嘘

次回は久々に莉々奈登場と文化祭本番か?

今回は不安定な感じで終わりを迎え、文化祭本番、それがどのように展開されるのかそのあたりについて次回が気になるところですね! 次回の恋と嘘もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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