五十嵐柊は何を知っている? 目的は何なのか・・・「恋と嘘」10話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「恋と嘘」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はやはり何と言っても由佳吏の本当の政府通知の相手が美咲であるかどうか・・・その真実について突き詰める場面ですね。美咲や由佳吏と同じ中学出身である五十嵐柊という人物が前回ラストからメインで登場しますが、謎が多い人物でもありました。その人物像について少しはわかったことがあるのではないでしょうか? そんな10話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

由佳吏の本当の政府通知の相手は美咲だという理由は? 五十嵐柊という人物「恋と嘘」10話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「恋と嘘」10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回の内容はやはり何と言っても由佳吏の本当の政府通知の相手が美咲であるかどうか・・・その真実について突き詰める場面ですね。美咲や由佳吏と同じ中学出身である五十嵐柊という人物が前回ラストからメインで登場しますが、謎が多い人物でもありました。その人物像について少しはわかったことがあるのではないでしょうか? そんな10話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

恋と嘘10話の感想まとめと内容考察!

では早速、恋と嘘10話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入ろうと思います。今回は五十嵐柊という人物がメインで登場して来ます。由佳吏や美咲と同じ中学出身の女子生徒ですが、この人物については以前からちょこちょこと登場する場面がありました。しかし今までは謎が多く何なのかははっきりとわからなかったのですが、今回五十嵐柊についてはっきりとわかったことがありました。それも含めて、今回は今まで喧嘩をしていた莉々奈と由佳吏が共同戦線で五十嵐柊に突撃する回となりました。そんな10話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います。

五十嵐柊という人物は? 過去の二人について

今回メインとなったのはやはり五十嵐柊という人物についてでしょう。前回のラストシーンにて、由佳吏に対して「美咲が本当の運命の相手」という風に言っていたのが印象的でしたが、それについて今回は詳しく語れるのかと思いきや、実はそうでもなく、実際にあの時にメールに配信された政府通知については不明のままであり、五十嵐柊の感情について深く触れていたという内容だったと思います。

この五十嵐柊という人物について今回は個人的な感想を交えて綴っていこうと思います。

前回からの続きで、とてもいいタイミングなのか悪いタイミングなのか、それは不明ですが、由佳吏と柊が話している場面で莉々奈が現れます。そこで耳した「美咲が本当の運命の相手」という言葉。もちろん戸惑うというのは当然ですが、その理由について深く知りたいというのはこちら視聴者側としてもですね。

しかしながらそれについて、今回は柊の個人的な感情を綴った内容だったように感じます。あの時のメールに関しての内容は語られず、しかし矢島の言葉から推測するに誰かが介入した形跡があるというのは否めないというところですね。この辺に関してですが、天才プログラマーでもある柊がこのメールに関わっていると考えるのが一番しっくりくると思いました。

あくまでもこれは個人的な推測ではありますが、それが一番納得できることではないでしょうか?

柊はもともと美咲のことが嫌いであったと話します。間の内容を端折っておりますが、莉々奈からの連絡で由佳吏と莉々奈、そして柊の三人でなぜか猫カフェで・・・そこはとりあえず置いておいて。

その猫カフェにて自らの過去を語り出す柊でした。もともと彼女、美咲の笑顔が嫌いだったという柊でした。それは美咲が何かの皮を被っているような、誰も寄せ付けないそんな感じの表情が嫌いだったようです。

しかしながら修学旅行の写真でしょうか? その写真を選んでいる際に美咲が他のクラスの写真を選んでいるのを発見する柊です。そこで美咲が由佳吏を好きであると初めて知り、そしてそこで初めて美咲という人物の表情というものをしる柊でした。

それから仲良くする二人ですが、なぜそこまで由佳吏という人物に執着するのか、それに関して美咲に問う柊ですが、はっきりとしたことは述べませんでした。しかし、ここまで純粋に一人の人を愛するということ、それが柊にとってとても不思議に見えたようであり、また美咲の恋、感情を守りたいと考えたのはこの時でしょうね。

柊という人物は特に何を考えているのかよくわからない感じのヲタク感が出ている、物静かな感じ、また腹黒いとも言える性格のキャラクターですが、美咲という純粋なキャラクターに魅せられたというのが正しい言い方かもしれませんね。美咲の恋を応援するというよりは、美咲の感情を守るというのが正しいのではないでしょうか。だからこそあれだけ美咲に対して不幸な結末にならないようメールを送った、そう解釈してもいいと私は感じました。

しかしながら、美咲はこのことをもちろん知りませんし、本当の政府通知の相手である莉々奈の感情もあやふやになってきているようにも感じます。莉々奈は当初、美咲と由佳吏の恋を応援するという立場だったのですが、正直今となっては自分の感情がわからなくなってきている、というのが正しいのではないでしょうか? 応援したい、感動した、心が煌めいた、そんな想いでいっぱいだた過去ですが、今となっては二人を応援するという気持ちよりも自分の感情がモヤモヤしていることに気付き始めているのが現状ではないかと感じます。

一方由佳吏は個人的にはどう考えているのか、その辺りは不明です。莉々奈と一緒にいるときには普通に恥じらう姿もありつつ、また美咲といるときににも同じ反応を見せているので、どうなのか、その辺りに関しては個人的に判断しかねるのですが、由佳吏自身の感情も少しだけではありますが、莉々奈に向いているのではないかと思いました。

一つは・・・というか一番大きな理由というのは、やはり古墳、自分の将来のこと、好きなことに対して真面目に聞いてくれる、興味を持って接してくれているという部分ではないでしょうか? そこが恋愛感情としては大きいと個人的には思いました。

色々と物議を醸し出すかもしれませんが、個人的な感想を述べてみた10話です。

恋と嘘の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:恋と嘘

次回は色々とごちゃごちゃする展開になりそうな予感・・・

今回のラスト、物語の全体を踏まえて、次回からラストにかけてどのような流れになるのか、その辺りが興味深いですね。次回の恋と嘘もお見逃しなく!


(アイキャッチ画像と同じ)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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