小林さんちのメイドラゴン第13話放送!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介

2017年冬アニメ「小林さんちのメイドラゴン」13話が放送されました! 助けてもらったドラゴンが恩返しでメイドになる、面白い設定の日常物として楽しめる「小林さんちのメイドラゴン」もいよいよ最終回、最終回の内容考察、感想などを紹介します。 まだ視聴していない方のために動画サイトの情報もあるのでチェックしてください!

「小林さんちのメイドラゴン」13話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介

みなさんこんばんは、アニマガジンライターの如月です。

2017年冬アニメ「小林さんちのメイドラゴン」第13話が放送されました、酔って助けたドラゴンが恩返しでメイドとして部屋にやってきた!

小林さんとトールやカンナたちドラゴンの日常ストーリーもいよいよ最終回、どのようなストーリーが描かれるのでしょうか。

「小林さんちのメイドラゴン」第13話、内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために、今からでも間に合う第13話の動画視聴方法もありますよ。

「小林さんちのメイドラゴン」第13話の内容と考察

今日も楽しくメイド業

小林さんの休日、メイドとしていつものように奉仕するトール。

コーヒーを入れる腕も上がっています、小林さんの体調に合わせて温度や濃さを変えるのはメイドの嗜み。

すごい技術をみにつけていますね、ドラゴンだからではなく、これはトールだからこその技術、小林さんのためならトールは努力を惜しみません。

夕飯の用意をするため買い物に行くトール、小林さんはトールに何が食べたいかを聞かれます。

小林さんの希望はオムライス、お気にいりのようですね。

自問自答

電気屋のテレビで寿命について語っている番組が流れている、それを見たトール、自分の中のドラゴンの部分と自問自答を始めます。

自分は本来ここにいるべきではない、どうせいつかは帰らなくてはいけない。

そもそもここにいるのはおかしいのではと問うドラゴン、トールは苦悩します。

寿命の差でいずれは訪れる小林さんとの別れ、それにトールが耐えられるのか……、その時空から巨大な気配が。

終焉帝降臨

空から降りてきたのは終焉帝、トールの父です。

トールはここにいるべきではない、一方的にトールに告げると元の世界へとトールを連れて帰ります。

それを遠くから見ていたカンナ……。

トール様は帰った

家でトールの帰りを待つ小林さんにカンナは告げます、「トール様は帰った」と。

すぐには理解できない小林さんにカンナは告げます、トール様はもう戻ってこれない、終焉帝には逆らえないと。

喪失感

トールを失った小林さんはいつものように日常生活を送るが……、今までトールがやっていた家事でミス連発。

仕事をしていてもどこか上の空、自分の中でトールの存在が大きくなっていることを改めて実感しているようですね。

そんな小林さんを心配する滝谷は飲みに誘いますが、小林さんは断ります、まだ飲むという気分ではないのでしょう。

カンナと2人で

カンナと2人で生活する小林さん、トールに任せっきりだった家事はやっぱり苦手。

カンナもどこか寂しそうですね。

職場ではエルマも小林さんちのことが気にしてますが、かける言葉が見当たらないようです。

帰ってきたトール

カンナは才川の家にお泊まり、1人で部屋にいる小林さん、ドアをノックする音が聞こえてくる。

そして聞こえる声はトールのもの、トールが異界から帰ってきました。

自分はどうしてもここにいたい、そんな気持ちで帰ってきたトール、2人は不器用によろこびあいます。

終焉帝

トールは父を説得したわけではありませんでした、自分がいたいから戻ってきた、それだけです。

やはり連れ戻しに来た聚遠亭、それに反抗するトール。

終焉帝はあくまでも世界の条理を守るために大事なことを強調、トールがこの世界に干渉することで他のドラゴンたちが呼び寄せられる。

今はいいかもしれないが、いずれはこの世界を巡って戦争が起こるかもしれない。

正論ですね、しかしトールは自分の意志でここに残ると反抗します。

小林さんは

終焉帝のあまりに一方的な言い方に、親子の間だから口出しをしないでいようと思っていた小林さんも口をはさもうとする。

終焉帝の力に怯えながらも、小林さんは意を決して言葉を発する。

「トールは帰りたくないってさ!」

壮大な親子喧嘩

小林さんを攻撃しようとする終焉帝、それを守ろうとするトール、2人は場所を変え戦闘開始。

壮大な親子喧嘩、2人とも譲りません。

このままどちらかが力尽きるまで戦うかと思った矢先、ドラゴンになったカンナに乗って小林さんがやってくる。

親子喧嘩を止める小林さん、終焉帝に臆せず告げます、お互いを尊重しあい尊敬すれば争いは起こらないと。

そして私はトールを信頼している、だからあんたも娘を信頼してみろと。

終焉帝はこの言葉を聞いて、認めはしないと告げながらも異界へと戻っていきます、愚かな娘よと捨て台詞を残して。

大団円

自分のために強大な終焉帝に臆さず言葉を告げてくれた小林さんにないて感謝をするトール、自分のすべてをあげますと。

そんなにはいらないという小林さん、いつもの日常へと戻っていきます。

トールと終焉帝を見たからか、小林さんは里帰りを思い立つ、もちろんトールとカンナも一緒に。

3人はこれからも一緒に生活、いつまで続くかわからないけど、この居心地のいい場所で。

もちろんファフニールやルコア、エルマもこの世界に残ります。

「小林さんちのメイドラゴン」第13話の感想

小林さんが終焉帝へ反論するシーン、強大な力相手でもトールのために勇気を振り絞りました。とてもいいシーンでしたね。

ドラゴンと人間という本来相容れない相手との共存、どんどん深まる絆が印象的でした。

登場するキャラクターもみんな魅力的でしたね。

2期でいろいろなエピソードがみたいですね!

第13話を見逃した人は動画配信サイトをチェックしよう!

「小林さんちのメイドラゴン」最新話はニコニコ動画GYAO!で視聴可能です。

ニコニコ動画

第13話配信:4月7日23:30~(CHANNEL動画登録は4月8日12:00~)

GYAO!

第13話配信:4月7日

「小林さんちのメイドラゴン」最終回を迎えて

「小林さんちのメイドラゴン」第13話の内容、感想まとめを紹介しました。

とうとう最終回を迎えた「小林さんちのメイドラゴン」、とても楽しく見ることができたアニメでした。

どのキャラクターも個性があり、それでいて嫌味が無いのがとても印象的でした。

2017年冬アニメはこの他にも「ガブリールドロップアウト」や「亜人ちゃんも語りたい」など、異種族(亜人)の日常を描いた作品が多かったイメージがありますね。

どの作品も出来が良かったと個人的に思います、「小林さんちのメイドラゴン」を含めて2期の制作があるといいですね!

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【文:如月】
ボイ☆スタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。2017年春アニメは「サクラクエスト」、「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」にちょっと注目しています。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。

2017年春アニメは「終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?」、「Re:CREATORS」の速報記事を書くのでそちらの記事もよろしくお願いします。

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