キタエリをどこまで知っている?喜多村英梨のプロフィールを徹底紹介♪

毎クール様々な作品に出演しては、実力派声優として知られている喜多村英梨。今回は彼女がどのようにして声優になったのか、また歌手業はどうなっているのかなどの情報を交えつつ、プロフィールや代表作といった内容をまとめてみました!喜多村英梨のプロフィールや経歴が知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください♪

キタエリをどこまで知っている?喜多村英梨のプロフィールを徹底紹介♪

見た目こそギャルのような雰囲気に包まれていますが、コミケに参加するだけでなくサークル参加までするなど、意外にもオタクっ子であることで知られている喜多村英梨!周りからは「クソオタク」と呼ばれるほどです。

喜多村英梨は現在こそ声優として活躍する傍ら、一方では歌手として音楽活動にも勤しんでいますが、かつては子役として芸能活動をしていた時期も!様々な作品に出演しており、現在の声優活動の礎ともなっています。

歌手活動においてはキャラクターソングを中心に手掛けており、『偽物語』での阿良々木火燐などが挙げられるでしょう。またソロ活動も展開しており、ミニアルバムをリリースした2017年からは本格的に再開することが決定♪

改めて声優アーティストとして活動する喜多村英梨ですが、今回はプロフィールについてまとめてみました!彼女の出身地や身長、性格といった情報、さらに代表作や手掛けた楽曲までまとめていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください♪

子役時代があった!?喜多村英梨のプロフィール♪

  • 生年月日:1987年8月16日
  • 出身地:東京都
  • 身長:156cm
  • 血液型:A型
  • 事務所;EARLY WING
  • 愛称;キタエリ

喜多村英梨は東京都出身の声優で、幼少時代から母親のアニメ好き趣味が影響して、彼女もまた声優になりたいと思うようになります。しかし周囲からの勧めがあって、子役になって芸能活動をスタートさせるのでした。

子役として活動していた当時は「岡村英梨」という名前で、『ズッコケ三人組』安藤圭子役で出演するだけでなく、他にも『さわやか三組』や『ウルトラマンダイナ』といった作品にもゲストとして出演した過去があります。

過去には結婚したい女性声優1位に選ばれた実績がある喜多村英梨の趣味は、見た目からは想像しがたい「漫画」「アニメ鑑賞」というもの!その趣味が興じて、コミケに一般参加するだけでなくサークル出店するほどで、相当なアニメ好きであることが窺えます。

どうして喜多村英梨は声優になったの?

母親がアニメ・声優について興味を持っていた頃から、喜多村英梨は幼少時代からアニメに触れて育ってきたと言います。それによって、小さい頃から声優になりたいという気持ちを抱きながら成長していきますが、まずは子役として活動することに。

様々な作品に出演した喜多村英梨ですが、2003年にポニーキャニオン主催のオーディションでグランプリを獲得すると、『LAST EXILE』のタチアナ・ヴィスラ役で待望の声優デビューを果たすことになります。

また翌年には自身が出演する『マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ ピュア』のOP曲を担当したことで歌手デビュー、そして2005年には『BLOOD+』の音無小夜役で主役を獲得すると、以降から主要キャラクターを演じるようになるのでした。

元々は子役として活動していた喜多村英梨ですが、声優への想いを形にすべく、2007年からより声優色の強いカレイドスコープへと移籍。そして現在に至るまで、実力派声優の一人として様々な作品に出演しては活躍している姿を見せてくれています。

喜多村英梨ってどんな声優?性格や魅力を紹介します♪

アフレコやイベントなどで喜多村英梨と仕事を共にした共演者からは、始めこそ見た目がギャル風で怖い印象を抱くものの、真面目さが伝わってきて一緒にいて気持ちがいいなど、様々なエピソードが語られています。

彼女自身、「努力」という言葉をよく使うそうで、努力をしなければいい作品は作れないという考えから、自分に厳しく行動しています。時折、他人にも厳しく接することもありますが、それは声優という仕事に情熱と誇りを持っているからこそでしょう。

またファンをとても大切にしている声優としても知られており、アニメショップなどで開催されるトークショーや手渡し会などのイベントに参加したファンからは、好意的なコメントが多く寄せられています。

2017年からは音楽活動においてソロ活動を再開させている喜多村英梨。これからリリースイベントやライブといった様々な行事で触れ合えるチャンスが多くあるため、その真意を直接確かめてみてはいかがでしょうか?

喜多村英梨の代表作品って何があるの?

主にクールな役柄を得意としている喜多村英梨ですが、実力派声優としても知られており、彼女が演じてきたキャラクターは様々にあります。

デビュー当初こそツンデレ系のキャラクターを多く演じていましたが、『こどものじかん』で演じた九重りんのような「アプローチをかけるキャラ」については人に演技が見られるのが恥ずかしくて、テレビの前で一人悶えていたというエピソードも。

そんな喜多村英梨がこれまでに演じてきた役柄の中から、代表作を厳選して紹介していきます♪

BLOOD+:音無小夜

『BLOOD+』において主人公である音無小夜は見た目こそ普通の少女ですが、その正体は翼手と呼ばれる人間の生き血を糧とする人間外生物。さらには、その翼手の頂点に君臨する女王(始祖翼手)の一人でした。

年齢は16~17歳のように見えるものの、実際には150年以上も生き続けており、過去に自身の手で翼手の災厄をもたらしてしまったことから、翼手と実妹であるディーヴァを倒すことを目的として戦い続けています。

偽物語:阿良々木火憐

シリーズの物語の語り手であり主人公である阿良々木暦の妹である阿良々木火憐を演じている喜多村英梨。偽物語「かれんビー」のOP曲である「marshmallow justice」も歌い上げており、「するがモンキー」OP曲のアンサーソングになっていることでも有名です。

身体能力がずば抜けているのが特徴で、半分吸血鬼の身体となってしまった阿良々木暦ですら「化け物」と評するほど。また自らが正義の味方であることに強いこだわりを持っており、それを否定されることを最も嫌っています。

這いよれ! ニャル子さん:八坂真尋

八坂真尋は、宇宙犯罪組織とニャル子に狙われている本編の主人公。地球に住むごく普通の男子高校生で、普段はとても温厚な少年であるものの、ニャル子らに対してはフォークを突き刺すなどの激しいツッコミを入れることがあります。

始めこそニャル子に好意を抱かれても「普通の人間だったら嬉しい」と薄い反応でしたが、物語が進んで仲も進展していくようになり、「準家族としてなら」と考えるだけでなく「少なくとも嫌いではない」と意識するようになるのでした。

歌手としても大活躍!喜多村英梨のアーティストも紹介♪

声優として自身が出演した作品のキャラクターソングを手掛けることが多くある喜多村英梨ですが、一方でソロ活動も展開しています。レーベル移籍の影響もあって継続的な活動ができずにいますが、2017年からは活動が再開される見込みに!

そんな喜多村英梨が手掛けてきた音楽活動について、少しながら紹介していきましょう♪

井口裕香や今井麻美などと組んでいるユニット活動もありますが、今回は喜多村英梨ソロ活動に焦点を当ててまとめてみました!

Revolution【re:i】

喜多村英梨が2017年に音楽活動を再開したことを告げる1stミニアルバム「Revolution【re:i】」が2017年3月22日にリリース!

重低音がずっしりと響き渡るサウンドが印象的な曲となっており、ここから新しい喜多村英梨の音楽活動がスタートするのだということを思い知らされるのではないでしょうか?

証×炎 -SHOEN-

喜多村英梨自身2枚目のアルバムとなった「証×明 -SHOMEI-」から、リード曲となっている「証×炎 -SHOEN-」をピックアップ♪

ロックサウンドに和風な音楽を取り入れたことにより、艶やかな印象を感じずにはいられない一曲となっています。PVでも着物風の衣装に身を包みながらパフォーマンスを披露している姿は必見となります♪

演技力歌唱力ともにハイクラス!喜多村英梨の活躍はこれからも続く♪

【画像:ThinkStock

喜多村英梨の出身地や身長、性格といったプロフィール、代表作や楽曲まで、様々な情報をまとめました!

子役として活動していた時期があり、その期間があったからこそ、実力派声優として活躍している喜多村英梨がいるのでしょう。また声優への憧れをずっと持っていたため、その気持ちは今もなお消えることなく、向き合っていることも分かります。

一方で歌手活動も紆余曲折や様々な出来事を経て、2017年にミニアルバムをリリースして活動再開が告げられました。今後もアニソンイベントなど様々な会場やステージで、喜多村英梨のパフォーマンスを目撃できるかもしれませんね♪

そんな喜多村英梨は実力派声優として、方やアーティストとしてこれからも第一線で活躍してくれることは間違いなし!これからも長くその声を届けてくれることを期待しながら、引き続き応援していきましょう♪

「喜多村英梨」の関連記事


【文:光明】
キャラクター紹介やグッズ紹介、声優記事を中心に執筆。
『ラブライブ!』『ラブライブ!サンシャイン!!』との出会いによってゲームやフィギュア購入に勤しむようになったライトオタク。また同時にアニソン魅了されて5年以上も寝かせていたボーカロイドを初めて起動させるように。
ライター以外にも動画制作や音楽制作、カメラ撮影などクリエイティブに活動。しかし文筆業とオタク趣味を優先しているため、他はおざなりになっているのが実情。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。