「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想、動画配信サイトを紹介!

4話のラストで現れた、莉愛の正体が気になる!「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!あの大人気のホラーケータイ小説が、漫画化を経て、ついにアニメ化!今回も『私立汰魔丘学園』での出来事が語られます。王様と名乗る者からの、過酷な指令から生き残るのは何名?そして待ち受ける罰とは一体!?それでは「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

2017年秋アニメ「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想や動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

4話のラストで現れた、莉愛の正体が気になる!「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想や動画配信サイト情報をお届けします!

あの大人気のホラーケータイ小説が、漫画化を経て、ついにアニメ化!今回も『私立汰魔丘学園』での出来事が語られます。王様と名乗る者からの、過酷な指令から生き残るのは何名?そして待ち受ける罰とは一体!?

それでは「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想、そして動画配信サイトなどをチェックしてくださいね!

「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想を紹介!ネタバレも!第5話『業泣』

〜私立汰魔丘学園編〜

莉愛と伸明

平野奈美(CV:鈴木みのり)が命を絶ったことで、海岸で呆然と立ちすくむ金沢伸明(CV:宮野真守)。背後から現れたのは、岩村 莉愛(CV:Pile)。

「あの子への罰は、死じゃなかった。」そう言って、伸明を挑発する言葉を投げかけます。

「私が王様だって。私を殺せば、ゲームは終わり。」すると伸明は、命がけで王様を探した奈美だが、結局見つからなかった事実を話すと、

「奈美は触ってない。私が奈美の手を取って触れさせた。つまり、奈美は私に触られただけ。」だと莉愛。怒りに震える伸明は、

「お前が王様だとわかった時には、俺がこの手で殺してやる!」と宣言しますが、莉愛は冷静に

「くそつまらなすぎる。」と言って、スタンガンを伸明に向けるのでした。

「私が本当に王様だったら、今ので死んでるよ。そのレベルの覚悟で、王様と戦えると思ってんの?」莉愛の言葉に。

「王様じゃなかったなら、お前は何をしたいんだ?」と問う伸明。

「私は、純粋に王様ゲームを楽しみたいの。ゲームって、勝たないと面白くないでしょ。私は王様に勝つためだったら、何だってする。必要とあれば、人も殺す。私は王様に勝って、生き残る。」そう言うと、伸明の前から立ち去るのでした。

ますます莉愛の正体が謎ですね。

香織と陽介

コンビニの前で、話をしているのは丸岡香織(CV:本多真梨子)と上田陽介(CV:内田雄馬)。不安を打ち明ける香織に、陽介は元気付けます。昔から知っている二人ですが、この日、初めてメルアドを交換します。

「こんなことでもないと、陽介くんと番号交換なんてできなかったかも。私、信じる。陽介くんのこと。」そう言って、家へと帰る香織を見送る陽介。

一方、伸明の家には、橋本直也(CV:立花慎之介)の姿が。

あれから王様ゲームで、次々とクラスメイトが死を遂げていたようです。

「みんな死んでいく。友達の目の前で…。こんなこと、もうごめんだ。」と、ショックから立ち上がれずにいる伸明。すると電話が。相手は陽介でした。

「聞いてくれ。俺は<王様ゲーム>について調べてる。そこである手がかりを見つけた。ゲームの犠牲者だけに、王様から届くメールがあったんだ。平仮名や漢字で一文字だけ。まだわからないけど、<王様ゲーム>を終わらせる何かじゃないか?」と陽介。すると、奈美のスマホのメールから直也が『れ』という文字を見つけます。

それを陽介に伝えると、

「一人でも多く生き残る為に、みんなで協力して王様と戦おう!」と陽介。その言葉に、伸明は救われます。そして気になっている莉愛のことを尋ねる伸明。すると、

「噂で聞いたことがあるけど、あいつは元々、あんな性格じゃなかったらしい。よく笑う、人懐っこいタイプだったって。けど、実の父親から性的虐待を受けて、それから表情を消して誰にも心を開かなくなったって。」と陽介から聞き驚きます。

「それから…一つ頼みがある。香織のことなんだけど、もし俺に何かあった時は香織のこと…頼む。」と陽介は伸明にお願いします。了承する伸明でした。

不要なこと

そして0時を迎え、王様からのメールが届きます。

『クラス全員、この王様ゲームで不要なことを犯すな。』その意味を考えていると、またメールが届き、3名がルール違反をしたとして、罰ゲームを知らせる内容に愕然とします。

さらに、ルール違反のメールが続々と届きます。<不要なこと>が何なのか分からないまま、伸明は本多 智恵美(CV: M・A・O)に連絡を取ることに。直也は、罰ゲームのメールが届いた人たちへ電話をかけていきます。しかし智恵美と連絡が取れません。前回、あんな電話をしたから仕方ないのかもしれませんね。

そして伸明も、罰ゲームのメールが届いた人と連絡を取ることに。八尋翔太(CV:森嶋秀太)と連絡がつきますが、すでに窒息死しそうな状態に。それでも息絶え絶えに、

「俺、拒否した…。」そう言うと、息を引き取る翔太。

またしても救えず、怒りに震える伸明。翔太の言葉から直也は、

「拒否したって言ったんだよな?それ、着信拒否のことじゃないか?昨日、翔太たちが『王様メールを拒否したらどうなるんだろう』って話してたんだ。」と思い出します。

「わかったぞ!王様メールには、<途中棄権は認められない>って一文があった。着信拒否したら、それがルール違反の意味なんだ!」と伸明はひらめきます。しかし、その中の一人の木下明美(CV:結崎このみ)は違うと、直也は言います。

「さっき電話したら、この番号は使われてないって!」それを聞いた伸明は、

「明美は携帯を解約したんだ。それも棄権ってなってしまうんだ。」と。その間にも、また一人罰ゲームを知らせるメールが。

「二人で手分けして、王様メールを拒否したり・携帯を解約しないよう、みんなに伝えよう!」そうして伸明は、繋がらない智恵美の自宅に向かいながらも、クラスメイトの家に電話で知らせていくのでした。

「何もしないよ。」そう言って電話を切った山口寛子(CV :天宮みや)。その直後、寛子に罰ゲームを知らせるメールが!

「何で!?」動揺する伸明に、寛子から電話が。涙を流しながら

「どうして!私が罰を受けるの!?何もしてないのに!何も考えないようにしてた!」そう話す寛子。そうしている間に、寛子も息を引き取ってしまうのでした。

追い打ちをかけるように、また罰ゲームを知らせるメールが。井上浩文(CV:成澤 卓)でした。電話がつながり、伸明は

「たぶん<泣いちゃダメ>だったんだ…。」と告げます。すでに涙を流していた浩文。寛子も泣いていましたね…。

伸明はは、必死で涙を堪えます。メールが届いたようですが、先にこのことを知らせないと!そう思った伸明は直也に連絡します。

「みんなに連絡だ。今日1日メールを見るな。誰にも電話するなって。今回の命令は、『泣いたら罰を受ける』こと。友達や好きな子が死んだら、悲しくて泣くだろう。そしたら罰を受けて死ぬ。このままじゃ、みんな死んでしまうんだよ。」と。

そしてもう一度、智恵美に連絡しますが、繋がらず…、

(もう俺、ダメかも…。智恵美にもう一度会いたかった。でも、もう限界だ…ごめん。)すると、陽介から電話が!電話がなかったら、伸明は涙を流していたかもしれませんね。

「しっかりしろ伸明!やっと見つけたんだ!<王様ゲーム>を終わらせる、重要な手掛かりを!<王様ゲーム>は、過去にも行われていたんだ。地図にない村…夜鳴(よなき)村で!30年以上も前のことらしい。そのデータを今からメールする。夜鳴村に行って、王様の正体を暴くんだ!」

陽介

しかし、もう気力がなくなってしまった伸明。

「ごめん陽介。俺にはそんなことは出来そうにない。だから頼むよ、直也と協力して王様を倒してくれ。」と頼みますが、

「悪いけど、それは出来ない。もう俺には時間がないんだ…。」その言葉を聞き、伸明は

「泣いたのか!?」と尋ねます。陽介は、泣いていたのです。陽介の言葉を思い出した伸明は、

「今すぐ香織に電話するんだ!お前、香織に気持ちを伝えなくていいのかよ?」と言いますが、

「お前が夜鳴村へ行って、<王様ゲーム>を終わらせることが全てだ!お前はみんなの最後の希望なんだよ。香織のことを泣かすようなやつを絶対許すな!」と、遺言のような言葉を伸明に伝えるのでした。そして、データを伸明に送ろうとすると、罰が行われてしまいます。血だらけになりながら、陽介は

「伸明!あとは頼む!」そう言って、送信すると香織から電話が!しかし、その電話を取る前に、陽介は無残な姿になってしまうのでした。

(絶望するにはまだ早い。どんなに辛くても、どんなに心がえぐられても、俺は王様と戦う!)伸明は、陽介の分まで頑張ろうと、自分を奮い立たせるのでした。

香織に電話をかける伸明。

「<王様ゲーム>のことだ。今日1日、何があっても絶対に泣くな。そういう命令だったんだ。だからメールは一切見ちゃダメだ。誰かと電話もしないでくれ。約束してくれ。」そう告げると、香織は

「ねえ、陽介のこと知らない?さっきからずっと電話してるんだけど、出てくれないの。」すると伸明は、

「大丈夫だ、無事だ。」と嘘をつくのでした。

誤解

伸明の背後に、怪しい人影が。すると、鉄パイプのようなもので殴られてしまいます。気がつくとそこは体育倉庫。手を縛られているようです。助けを呼ぶ伸明。するとそこの現れたのは、香織でした。

「そうやって助けを求めたはず。まだ死にたくないって。なのにアンタは、みんなを殺した!陽介を殺した!陽介は無事だって、アンタ言ったわよね!?私ずっと、陽介の事、好きだった。こんなゲームなんか生き延びて、そしたら彼女にしてくださいって告白しようと思ってた!なのに、嘘までついて…伸明!アンタが王様なんでしょ!」と、ナイフを伸明に向ける香織。

「違う!俺は陽介に、<王様ゲーム>を終わらせると誓ったんだ!嘘じゃない!陽介は、夜鳴村の情報を伝えてくれた!命がけで!俺はそれに応えなきゃならない!あいつは、自分のことよりみんなのことを考えてた。本当は、最後にお前の声を聞きたかったはずなのに。陽介も、お前のことが好きだったんだ。だから、自分に何かあった時は、香織を頼むって…香織の事を泣かすやつは絶対許さないって。」

その言葉を聞いて、香織は昔の事を思い出します。幼い頃、いじわるされて泣いている香織の元に陽介がやってきて、

「香織ちゃんを泣かすやつは許さないぞ!」と助けてくれた事を…。伸明が王様でないと知り、愕然とする香織。そして、伸明のロープを外すと、倒れこむ香織。

「ごめんなさい伸明…。教えてくれてありがとう。陽介の気持ち…。」そう言って涙を流す香織。それを見て、

「泣いたのか!?泣かせちまったのか…許してくれ…許してくれ…。香織…陽介…。」そして、メールが届いた携帯に近付こうとした伸明ですが…。その携帯を誰かが拾いあげ、メールを開きます。そこには、香織に届いた罰ゲームが書かれてあったのですが…。

そこにいた人物は一体!?

  • 死者10名(私立九禮学園の生徒)
  • 残り22名

〜次回に続く〜

「王様ゲーム The Animation」第5話の考察・感想を紹介!

〜「王様ゲーム The Animation」第5話の感想・考察を紹介します!〜

「王様ゲーム The Animation」第5話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:photo AC

次回の「王様ゲーム The Animation」をお楽しみに!

TVアニメ「王様ゲーム The Animation」第5話の考察や感想などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

<八つ裂きの罰>は、見るのが辛くて思わず目を背けました。

サブタイトルが毎回、どんな漢字で表現されるのかにも注目です!今回は、『業泣=号泣』でしたね。

第6話も楽しみな「王様ゲーム The Animation」から目が離せません!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。グロ系のシーンが大の苦手な私には、陽介の最期のシーンが無理でした。顔が…顔が…。

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