【必見】キンスパ2015出演 林原めぐみのラジオ神回まとめ

声優ファンの皆様に朗報です。2015/6/20、21の2日間、さいたまスーパーアリーナで、キングレコード主催のアニメソングフェス「KING SUPER LIVE 2015」(キングスーパーライブ)が開催されます!

声優ファンの皆様に朗報です。2015/6/20、21の2日間、さいたまスーパーアリーナで、キングレコード主催のアニメソングフェス「KING SUPER LIVE 2015」(キングスーパーライブ)が開催されます!

出演者は、宮野真守さん、保志真一郎さん、田村ゆかりさん、堀江由衣さん、喜多村英梨さん、小倉唯さんなどなど、この顔ぶれを見ただけでもお正月がやってきたようなめでたいイベントです。すでにお腹いっぱいな内容なのですが、ここに極めつけでレジェンド林原めぐみさんが登場されます!

商業フェスには基本的に出演しないめぐ姉が登場するとあって、Twitterやネットはざわざわ。「残酷な天使のテーゼ」や「魂のルフラン」「Get along」などの曲を生歌で聴けるのか・・・!と、今から開催が待ちきれません。

生歌も楽しみですが、めぐ姉といえば美しい声のマシンガントークでも有名。ぜひMCにも期待したいですよね。今回は、そんな林原めぐみのトークを拝めるラジオ音源をご紹介。しかも、有名アニメキャストと共演した「神回」揃いです。あのキャラの声で堪能する爆裂トークを、ぜひヘッドホンをつけてお聴きください!

KING SUPER LIVE 2015のトークに期待!林原めぐみ×高山みなみの「コナンラジオ」神回

まずは、2011年に、名探偵コナンアニメの15周年記念番組として期間限定で放送されていた「名探偵コナンラジオ」から!パーソナリティーは、コナン役の高山みなみさん。毎回コナンのアニメキャストを招いて放送されていましたが、全6回の最終回には灰原哀役のめぐ姉が登場しました。

コナンファンが待ちに待った、コナンと灰原哀の軽妙なトーク!しょっぱなから、

とずばり切り込むめぐ姉。

そこで高山みなみさんが、ファンが一番気になる発言をかまします。

と・・・! めぐ姉が

と言いよどんでいると、

と円谷 光彦役の大谷育江さんが飛び入り参加。吉田 歩美役の岩居由希子さんも参入して、カオスなコナン会の出来上がりです。

という爆弾発言も、灰原哀の声で語られるとご褒美ですよね!

ちなみに、めぐ姉は灰原哀を演じるとき、完全に灰原スイッチが入って「林原めぐみ」としての記憶がなくなってしまうそう。それでもコナンが推理するシーンや物語がなかなか進まない場面ではイライラしてしまい、“早く言えっつーの犯人!”と「林原めぐみ」の人格が顔を出すことも。あまりにイライラしたある回の後、収録後に高山みなみさんにメールを送ってしまったらしく、高山さんが

とコナンの声で愚痴っていました。

めぐ姉の「新一×蘭」より「新一×哀」発言にも注目です。

KING SUPER LIVE 2015のトークに期待!林原めぐみ×みやむーの「エヴァラジオ」神回

お次は、エヴァファンなら正座して聴きたい「エヴァトークラジオ」。林原めぐみさん(綾波)と宮村優子さん(アスカ)が、2人きりでエヴァを振り返ってトークを繰り広げていますよ。

みやむーは第二子を産んだ後、オーストラリアからこの収録のために日本へ戻っての録音。「新世紀エヴァンゲリオン」や「コナン」では、みやむーが収録のたびに帰国していることについて、

なんて発言も早速飛び出しました。

最も長く共演している「新世紀エヴァンゲリオン」についてのトークは、ひと言も聞き漏らしたくないほどの貴重さ!二人は、「新劇場版 新世紀エヴァンゲリオン:破」で、エヴァの仕事で初めて“楽しい!”と思ったと告白しています。ご存知の通りエヴァは次の作品までのスパンが非常に非常に長い作品。ゲーム収録などでそれぞれ単独で演じることはあるものの、声優陣が一堂に会することはありません。

そんな中迎えた「破」。めぐ姉は「破」で少しずつ人間味を出していく綾波に、正直最初はどう演じようか迷っていたといいます。しかし、久しぶりに声優陣が集合したことで、“自分はこの中で、ただ綾波でいればいいんだ”と感じたのだとか。エレベーターのシーンでは、内心“アスカ〜!私すごく会いたかったかも!!”と思っていたとのこと・・・あの無表情なレイちゃんが・・・ニヤニヤしてしまいますね。

そして、話は遡ってエヴァのオーディションの秘話に。なんと当時、めぐ姉はアスカ役とミサト役で、みやむーは綾波役でオーディションを受けていたんです!綾波役で受けたみやむーが、アスカのあの声で

と、当時のオーディション風景を再現。“そりゃ外れるわね”とめぐ姉がばっさり切り込んでいますが、本当に貴重すぎて泣けてきます!ちなみに、めぐ姉自身は綾波になるとは全く思っておらず、絶対にアスカ役に受かると思い込んでいたのだとか。

他にも、全く結末の読めなかったテレビシリーズ収録時には“このアニメ、本当に終わるの・・・?”と思っていたこと(※視聴者も全員思っていました)。現場は8話目以降どんどん寂しい辛い雰囲気になっていったことなども、赤裸々に語ってくれていますよ。

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