【ついに 最終回!】TV アニメ「けものフレンズ」第12話の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<けもフレ>

2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も 第12話!そして最終回を迎えました。 もはや『社会現象』というべき<けものフレンズ>の勢いの凄さは、配信サイトの『ニコニコ動画』でも第一話が400万再生を突破し、歴代のアニメで第1位になったことでも明らかです。 前回は、衝撃のラストで幕を閉じた「けものフレンズ」。第12話の最終回では、どうなるのかが注目ですね!それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第12話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「けものフレンズ」(けもフレ)第12話(最終話)の考察と感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年1月より放送開始のTV アニメ「けものフレンズ」も 第12話!そして最終回を迎えました。

もはや『社会現象』というべき<けものフレンズ>の勢いの凄さは、配信サイトの『ニコニコ動画』でも第一話が400万再生を突破し、歴代のアニメで第1位になったことでも明らかです。

前回は、衝撃のラストで幕を閉じた「けものフレンズ」。第12話の最終回では、どうなるのかが注目ですね!

それでは、超巨大総合動物園である「ジャパリパーク」を舞台にした、TV アニメ「けものフレンズ」の第12話の考察と感想、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「けものフレンズ」第12話(最終話)の考察・感想を紹介!ネタバレも!?

いざ!「ジャパリパーク」へ!

第12話 「ゆうえんち」

助けたい!

意識を取り戻した『サーバル(CV : 尾崎由香)』は、<セルリアンハンター>達と共に、港にいました。

そして『かばん(CV :内田彩)』を探す『サーバル』。まさか、『サーバル』を助ける為に、<セルリアン>に向かっていったとは知らずに…。

「あなたを助けて<セルリアン>に食べられたって…。」『キンシコウ(CV : 和多田美咲)』の言葉に、

「早く助けなきゃ。」と行こうとしますが、『ヒグマ(CV : 松井恵理子)』は、

「戻ったら、倒れた『サーバル』と、喰われた『かばん』いた。

私では、そうしようもなかった。あれから かなりたって、すぐ朝になる。時間的にもう…。」と諦めた様子で話すのでした。

「私一人でも行くよ!」と言う『サーバル』に、諦めるように言いますが、諦めきれない『サーバル』は、『ボス』に助けを求めます。しかし、『かばん』がいないと『ボス』が話せないことに気付き、がっかりする『サーバル』。すると、

「『サーバル』、ここはボクに任せて。君と『ヒグマ』は『かばん』を。

『かばん』が なんとかなったら、<セルリアン>をここへ誘導して、作戦通り<船に重心が乗ったところで 転ばせる>よ。」と話し出す『ボス(ラッキービースト/CV:未公開)』。

その言葉に『ヒグマ』も納得したようで、『サーバル』と共に 『かばん』を助けに行くことに。

なぜ『ボス』が『かばん』がいないのに話せるのかを尋ねる『サーバル』。

「<ヒト>の緊急事態 対応時のみ、フレンズへの干渉が許可されているんだ。

生態系の維持が<原則>だからね。とにかく『かばん』をよろしく。」と話す『ボス』なのでした。

そして助けに向かう『サーバル』たちを港で見送る『ボス』の様子が、なんだか変です。

「『サーバル』、三人での旅 楽しかったよ。」

『サーバル』は、そんな『ボス』の様子に気づいてはいませんでしたが、過去形の言葉の意味とは!?かなり意味深な発言です。

かばんちゃん!?

<セルリアン>は、巨大なまま その場にいました。相変わらず不気味な<セルリアン>です。

そんな<セルリアン>の体内に、虹色に光るのものが見えます。

「あれ、『かばん』ちゃん!?あれ『かばん』ちゃんだよね!?」焦る『サーバル』。

しかし冷静な『ヒグマ』は、落ち着いて 作戦を伝えるのでした。

<まずは足を崩すこと>。二人は、果敢に飛びかかりますが、硬さで歯が立ちません。

すると<セルリアン>から何かが落ちました。『かばん』のリュックです!

それを見て、さらに挑む『サーバル』達。

「『かばん』を返して!」と必死に<セルリアン>の足に しがみつく『サーバル』の姿は胸が痛みます。

そして、そこにやって来たのは!<博士>の『アフリカオオコノハズク(CV:三上枝織)』と<助手>の『ワシミミズク(CV: 上原あかり)』でした。

「<ラッキービースト>に聞いたのです。」と話す<博士>達。どうやら、各地にいる<ラッキービースト>に伝えていたようです。前回のあの機械音は、その信号を送っていた音だったんですね。

けものフレンズ

そして、<野生解放>と呼ばれる能力を使う<博士>達ですが、さすがの<巨大セルリアン>にはかなわない様子。そこで<博士>たちは伝えます。

「さあ、とっとと<野生解放>するのです!我々の<群れ>としての強さを見せるのです!」

その背後には、幾つもの光が浮かび上がり…そして…。

〜ようこそジャパリパークへ〜のオープニング曲が流れ出し

今まで登場してきたフレンズ達の姿が!これには鳥肌が立ちました。泣いた人もいるハズです!

フレンズ達の登場に、いろんな過去の出来事が思い出されます。

そして<セルリアン>に、次々と挑みます。そして、足を崩すことに成功!

<セルリアン>に水をかけると、固まることに驚きました。しかも、それが溶岩だとは!

溶岩って、前の<ツチノコ>の回でも 出口を塞いでいましたよね。

最後の『ヒグマ』の一撃で、『かばん』らしき<虹色の玉>を取り出すことができました。

『かばん』の紙飛行機

『ヒグマ』たちが<虹色の玉>に気を取られていると、<セルリアン>がまさに襲いかかろうとしていました。そのピンチを救ったのは、<火の点いた 紙飛行機>!

第1話目のように、紙飛行機に気を取られる<セルリアン>。その紙飛行機を飛ばしたのは、<野生解放>した『サーバル』でした!前に『かばん』の折った紙飛行機を沢山もらっていた『サーバル』でしたが、大事に持っていたようですね。紙が<パンフレット>の模様なので。

『サーバル』の<野生解放>の力って、何だったのかイマイチ分からないのですが…。

紙飛行機を飛ばすこと?それとも『かばん』の能力を真似すること?でしょうか。

その隙に逃げる フレンズ達。もちろん<虹色の玉>を抱えて。

そして<セルリアン>は気付きます。船の灯りに。いや灯りというより、燃えているような!?

その火を目指して<セルリアン>は向かうのでした。

ヒト

<虹色の玉>が光り出します。その様子を

「自然に還り始めている。」と説明する<博士>。『サーバル』は必死の思いで、その<玉>から手を離し、見守るのでした。

そして、現れたのは 何も変わらない『かばん』の姿。しかも記憶も消えていませんでした!

「食べないでください。」「食べないよ!」このやり取りですら泣けてきますね。

てっきり『かばん』が元に戻ることはあっても、記憶は無くなっていると予想していたので、この展開には 正直驚きました!フレンズ達も驚くのも無理はありません。

「<セルリアン>に喰われたら、動物に戻るんじゃ?」そんな私たちの疑問を問いかける『ヒグマ』に、

「いや、確かに戻ったのです。この形が<ヒト>なのです。」と<博士>は答えます。

「動物が<ヒト>の特性を得たのが<フレンズ>、なら<ヒト>のフレンズが動物に戻っても…ということですか?」と<助手>。

「本当に 不思議な動物なのです。」と<博士>は話すのでした。

「それよりも<セルリアン>は?」『かばん』の言葉に、港へ向かう一行。

そこで見たものは、燃えさかる船に、足を乗せる<セルリアン>の姿。途端に、走りだす船。

『サーバル』と『かばん』は、<ボス>の身を心配します。

しかし、<セルリアン>によって 真っ二つになった船は、<セルリアン>と海へと沈むのでした。一瞬にして 溶岩に変わる<セルリアン>。<ボス>も…。

ボス

夜が明け、『かばん』と『サーバル』は <ボス>を探していました。しかし、海には<ボス>の姿は見当たらず…。落ち込む二人でしたが、『かばん』が砂浜で 何かを見つけます。

それは、<ボス>のベルトのような物とレンズのような部品。思わず手に取る『サーバル』たち。しんみりした気分でいると、『サーバル』の持つ<レンズ>から

「おはよう『かばん』。」と<ボス>の声が!驚いた『サーバル』は、とっさにその<レンズ>を海に放り投げてしまいます!

「今の<ラッキーさん>だよ!」慌てる『かばん』に、『サーバル』も

「え〜!」と叫ぶのでした。

このシーンの『サーバル』、面白かったですね。さっきまでの辛かったシーンが、一気に和らぎました。

遊園地

『ジャパリパーク』では、フレンズたちがそれぞれに 料理をしたり、ライブの準備をしたり、遊具でくつろいだりしていました。まさに<遊園地>の風景です。

そこに遅れてやってきた、『サーバル』と『かばん』。そして、『かばん』の腕には 形は変わりましたが<ボス>もいます。

「ここは<ゆうえんち>だね。いろんな乗り物があるよ。」と<ボス>。

そして、『かばん』たちの登場に、フレンズ達も喜んでいます。

どうやら<セルリアン>を倒してから、1か月が過ぎたようです。

<無事セルリアンを倒せた&『かばん』が何の動物か分かっておめでとうの会>が開かれるようですね。長い!長すぎる!

『かばん』のインタビューも、何だか ほんわかしています。

あの日のこと

「というわけで、噴火の日に<帽子>を追いかけていたのだ。そしたら…」そう話す『アライグマ<アライさん>(CV: 小野早稀 )』。

その<帽子>についていた<髪の毛>から、『かばん』が生まれたことがわかりました。<ミライさん>の髪の毛から生まれたのが『かばん』だったんですね。

そして『ヒグマ』や<博士>達が話をまとめます。

「『かばん』の話を聞くに、<ヒト>が積極的に<セルリアン対策>に動いていたみたい。」

「それで<ヒト>の近くに<セルリアン>が。」

「むしろ<セルリアン>の近くに<ヒト>が…ということですね」

「パークを守ろうとした その気持ち、わかる気がします。」と。

そして、

「ボスは大丈夫だったんですか?」と尋ねられた『サーバル』は、

「うん、何だか凄く ちっちゃくなっちゃったけど、平気みたい。

でも相変わらず、私とは喋ってくれないんだよ〜。」と『サーバル』。

「<ヒト>に危害を与えたら喋って言いとかって…」との言葉に『かばん』は、

「あ、『サーバル』ちゃん。僕に<食べちゃうぞ〜!>って言ってみて!」と提案します。

「う〜ガォ、食べちゃうぞ〜!」と『サーバル』が言うと、『かばん』も

「食べないでくださ〜い!」とお約束のセリフを返します。すると…

「『サーバル』、食べちゃダメだよ。」と<ボス>。

「『サーバル』に喋った!」と驚くフレンズ達なのでした。

観覧車

そして『サーバル』と『かばん』は、二人で話すのですが…。その中で『サーバル』は、『かばん』の気持ちに気付きます。そして『サーバル』に『フェネック(CV:本宮佳奈)』が伝えたのは…。

パークの<観覧車>に二人で乗ることに。かなり錆びついているので怖がる『かばん』。それに追い打ちをかけるように、観覧車の一台が落下するというのが面白すぎます。

<観覧車>の中で、<ミライさん>が二人の前に映し出されました。

「最後に一回は、乗っておかなくちゃね。結局、パークの職員は<島>を出ることになりました。短い間でしたけど、私は この島で出会えた<たくさんの奇跡>に感謝しています。

きっとまた…、<ラッキー>!フレンズをよろしくね!」そう話す<ミライさん>に、

「任せて。」と<ボス>の声。

「ごめんね。すぐ戻るから。あっ!」そう言った<ミライさん>の帽子が、風に吹かれて飛んでいくのが映し出されたのでした。

「外…。」そう つぶやく『かばん』なのでした。

プレゼント

<観覧車>を降りた『かばん』たちを、フレンズたちが集まって待っていました。

「『かばん』さ〜ん、渡したいものがあるのだ。」

そして『かばん』の前に出てきたのは..<ジャパリバス>の運転席とタライが組み合わさった、不思議な形の乗り物でした!

「みんなで直したんだよ。」と話す『サーバル』ですが、その隙にフレンズたちが その<乗り物>を運んでいくのが見えますね。

そして海に投げ入れると…実はその乗り物は<船>だったのです。

その事に気付いた『かばん』は、『サーバル』に抱きつくのでした。

みんなが『かばん』を思う気持ちに、ウルっとします。

見送り

そして『かばん』の出発の日。もちろん『サーバル』だけでなく、フレンズたちも大勢 見送りに来ています。

「島がどんなところか、本当にあるのか分からないから、僕の都合で連れていけないよ。

でもきっと、<美味しいもの>とか<楽しいこと>持って帰ってくるね!」と『かばん』。

『カバ』(CV: 照井春佳)が『かばん』に言った

「本当に辛い時は、誰かを頼っていいのよ。」という言葉。第1話では、

「<ジャパリパーク>の掟は、自分の力で生きること。自分の身は、自分で守るのよ。サーバル任せではダメよ。」と言っていただけに、余計にジーンときます。

すると、いきなり木登りを始める『かばん』。登り下りも、かなり軽快です。

「ご飯の探し方も 教えてもらったし 安全な眠り方も聞いたし、木登りだってできるようになったから、だから大丈夫!じゃ、行ってくるね!」と、少し涙声の『かばん』。そして<船>へと向かうのでした。

出発

そして<ボス>と一緒に、出発する『かばん』。

意外にあっさりした見送りに、見ている方は『あれ!?」という感じになりました。

そして<船>は海を進んでいき…。

フレンズたちも、港から姿を消し…と思ったら、<ジャパリバス>の後部座席で出来た<船>が!しかも『サーバル』が乗ってる!これは<たのし〜>展開です!

そんな事を知らない『かばん』は、

「<ラッキーさん>、島が見えてきたよ!あの島にも、名前ってあるのかな?」そう尋ねる『かばん』に、

「<ごこくエリア>だね。管轄が違うから ボクも詳しくは知らないけれど<きょうしゅう>と同じように、幾つもの地方があったり、今もフレンズがいる可能性があるね。」と<ボス>。

そして…、沖で<電池切れ>になってしまうのですが、そこに『サーバル』を乗せた<船>が、止まりきれずにぶつかります。

「あ〜、『サーバル』ちゃん!みんな!」驚きつつも嬉しそうな『かばん』に、

「やっぱり、もうちょっと ついていこうかなぁって。」

『かばん』たちは、次の島で何を見つけるのでしょうか…?

〜おわり〜

TVアニメ「けものフレンズ」第1話の感想まとめ

【画像:ThinkStock

と、その前に!

最後の<ボス>のセリフ、そして画面に映る橋に気がつきましたか!?

<きょうしゅう>=<九州>、<ごこく>=<四国>。そしてあの橋の形は、<来島海峡大橋>!?という事は、舞台は『日本』だったということですよね!?

ネット上でも、いろんな意見があるので<正解>かどうかは分かりませんが、とにかく最後まで『けものフレンズ』やってくれますよね!

さらに気になったのは『サーバル』だけでなく、<船>には他にもフレンズが乗っていたようです。一体、誰が乗っていたのかも気になります。

そして、ついにエンディングのキャスト名で、<ボス>や<ミライさん>の声が誰だか分かりました!

<ボス>のところに出ていた名前が『ミライ』となっていた事に、作品への愛を感じました。

是非、確認してみてくださいね!

それでは、ネットでの感想などを紹介します。

「来島海峡大橋」説が有力!?

これは、凄いです!この<つづく>の文字は、私には残念ながら見えなかったのですが…。

最終回を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

「けものフレンズ」は、これからも続くのです!

TVアニメ「けものフレンズ」第12話(最終回)は、いかがでしたか?

とにかく最後まで「たのし〜」が沢山詰まった、心温まる最終回でしたね。

前回のラストシーンからは、こんな最終回は 正直 予想していませんでした。シリアスな展開で終わることもあるのでは?とも。

「けものフレンズ』を通して、先程も書きましたが、本当に製作者の<愛>やファンの<愛>が溢れた作品だと、回を重ねるごとに感じました。動画サイトでの書き込みも、とにかく数だけに注目しがちですが、コメントも秀逸で楽しく視聴させていただきました。

そして!『けもフレロス』になりそうな方に朗報です!

なんと「けものフレンズ」の新作映像の製作が決定しました!また、他にも何かあるようです。

新作映像が、テレビアニメなのか、OVAなのか、はたまた劇場版なのかは 分かりませんが、とにかく また『かばん』や『サーバル』そしてフレンズたちに会えると分かっただけでも、テンションが上がりますよね!

まだまだ「けものフレンズ」から目が離せません!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。「けものフレンズ」に、何回も泣かされました。最終回のストーリーだけでなく、オープニング曲とエンディング曲の入るタイミングも完璧すぎて、また泣きました。いつになるかは分かりませんが、新作を楽しみに待ちましょう!

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