【ネタバレあり!】TVアニメ「賭ケグルイ」第2話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!

2017年夏アニメ「賭ケグルイ」第2話の考察・感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします! このアニメの舞台でもある私立・百花王(ひゃっかおう)学園での一風変わった階級制度が明らかに!なんと、それを決めるのは、ギャンブル!前回、学園に転校した夢子は、イカサマを見抜き勝負に勝ちました。第2話では、どのようなギャンブルで、勝負を挑むのでしょうか!?それでは、TV アニメ「賭ケグルイ」の第2話の考察・感想、そして動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

2017年夏の新TVアニメ「賭ケグルイ」第2話の考察・感想や動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。

2017年夏アニメ「賭ケグルイ」第2話の考察・感想まとめと動画配信サイト情報をお届けします!

このアニメの舞台でもある私立・百花王(ひゃっかおう)学園での一風変わった階級制度が明らかに!なんと、それを決めるのは、ギャンブル!

前回、学園に転校した夢子は、イカサマを見抜き勝負に勝ちました。第2話では、どのようなギャンブルで、勝負を挑むのでしょうか!?

それでは、TV アニメ「賭ケグルイ」の第2話の考察・感想、そして動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TVアニメ「賭ケグルイ」第2話の考察・感想を紹介!ネタバレも!第2話『つまんない女』

〜さあ、賭け狂いましょう〜

ミケ

早乙女 芽亜里(さおとめ めあり/CV:田中美海)とのギャンブル勝負の翌日、登校時に鈴井 涼太(すずい りょうた/CV:徳武竜也)は、蛇喰 夢子(じゃばみ ゆめこ/CV: 早見沙織)に会います。そこで夢子の口から、

「私たち、友達になったのですから『夢子』でいいですよ。」と涼太に話します。その言葉に動揺が隠せない涼太なのでした。

二人が教室に入ると、驚きの光景が!夢子との勝負に負け、借金を負った芽亜里の机の上には、ひどい言葉が書かれており、そこには『ミケ』の名札も。それにしても、ここまで扱いがコロッと変わることに怖さを感じますね。

〜私立百花王学園。この名門校には、階級制度がある。それを決めるのは、勉強やスポーツではない。ただ、ギャンブルの強さのみ。〜

ルール

「早乙女のことは、君のせいじゃないよ。」涼太の言葉に夢子は

「ルール?」と尋ねます。

「うちって政財界の実力者の家の子が多いからさ。将来、人を使う人間に必要なのは、駆け引きや読心術・あとここぞというときの勝負強さっていうのが学園の考え方。

だからここでは、ギャンブルが強い人が人望を集めるし、逆に弱いと迫害の対象になることもある。具体的には『階級制度』があって、学園のギャンブルを管理している『生徒会』への上納金…その金額で階級が決まってくるんだ。

ランキングは不定期に発表されて、そこで全生徒3000人中、下位100位になると『非協力傾向生徒』通称:家畜とされる。家畜の名前は、男なら『ポチ』・女なら『ミケ』って決まってる。」と説明する涼太。そして、昨日まで『ポチ』だった涼太でしたが、夢子のおかげで上納金を払い解除されたようです。それにしても、凄い制度ですね。

生徒会

そして涼太の話は続きます。

「昔はここまで酷くなかったけど、変わったのは2年前。今の生徒会長が就任してからだ。桃喰 綺羅莉(ももばみ きらり/CV:沢城みゆき)、うちは中高一貫だけど、彼女は高等部から編入してきた。そして、いきなり生徒会長に会ったんだ。当時の生徒会長と、『会長』の座を賭けたギャンブルをして。

この学園の生徒会って、『最高のギャンブル集団』だからね。そのトップに勝つって相当だよ。彼女は、改革を断行。上納金や『ポチ』『ミケ』制は、この時出来たんだ。それからだよ。どんどん差別意識が強くなっていったのは。

まあ、早乙女の場合は極端だけど。みんなに協力させた挙句、こっぴどく負けたからな。」その話を聞いて、震えだす夢子。てっきり怖がって震えているのかと思いきや、

「全く…聞けば聞くほど『規格外』の学園ですね。ああ、転校してきてよかったです。」と恍惚な表情を浮かべる夢子なのでした。

伊月・登場!

すると2階では、昼休みにもギャンブルで盛り上がる声が!その様子を見る二人。その中でも目立っていた生徒を見て涼太は、

「あの子、一年生にして『生徒会』役員やってる、ちょっと有名な子だよ。多額の上納金で(生徒会に入ったという)って噂なんだ。なんでも日本有数のトイメーカーの社長令嬢なんだって。半端ない金持ちで、ギャンブルの腕もたつ。特にトランプでは無敗という話も。」その話を聞き、さらにほおを赤らめ対戦したいと話す夢子。そこへ当の本人、皇伊月(すめらぎ いつき/CV:若井友希)がやってきます!

「蛇喰先輩!初めまして。私、一年華組の伊月と申します。」と自己紹介をしつつも、夢子をギャンブルにうまく誘うのでした。

伊月VS夢子

「おい、大変だ!生徒会の皇伊月がギャンブルやるぞ!相手は、蛇喰 夢子!」その言葉を聞き、生徒たちは会場である食堂へと走ります。

そしてついに夢子と伊月が対決します。『ダブル神経衰弱』で勝負することに。2箱のトランプを使い、同じ数字・同じマークを揃えないといけないという、かなり難易度の高いゲームです。

驚くのは、その賭け金の額!2,000万円をかけての勝負です。夢子は、そんなにお金はないと言いますが、無利子で貸すと言う伊月。その言葉に、夢子は勝負に出るのでした。桁が違いすぎて、逆に引きますね…。

ゲームスタート

伊月の宣伝からゲームが始まりました。2セットで行われる神経衰弱は、二人とも驚きの記憶力で、どちらも譲らない戦いです。しかし、後半に伊月が追い上げ、結果・伊月の勝ちに。負けた夢子は、

「皇さん。もう一戦…もう一戦だけやってもらえませんか?2,000万なんて、払えません!もう一度だけ勝負してください!」と涙ながらに頼むのでした。伊月は頬を赤らめながら、

「実は私、ネイルのコレクションが趣味なんです。」そう言って、小型のトランクを開けると、ネイルがずらり。

「実はこれには、ちょっとした秘密がありまして…これ全部、生爪なんです。ほとんどはギャンブルでぶんどったものなの。てことで、こちらが2,000万賭けるなら、先輩…私…その爪欲しいなぁ。」伊月の提案に夢子は?

第2戦

「わかりました。それで結構です。だって、これしかお金を返す方法がないんですもの。それとも鈴井さんが払ってくださるとでも?」夢子は決断するのでした。

そして第2戦が始まりました。賭けるのは、伊月:2,000万円・夢子:手足の爪。

なぜか余裕の笑みを浮かべる伊月。実はカードの1セットに特殊な加工を施して、一定以上の温度で、カードに模様が浮き出る仕組みになっていたのです。だから、トランプを使ったギャンブルに強いんですね。

すると夢子が、一枚目から当ててきます。そして、

「時に皇さん、ご実家は有名なトイメーカーだそうですね。そんな大きな企業、時価総額はいくらぐらいになるのでしょうか?100億?それとも1,000億くらいいきますか?対して、このギャンブルは2,000万ですよね?割に合わないのではないのですか?」そう言うと表情をさっと帰る夢子。続けて、

「一つ、ご忠告申し上げましょう。ご実家の家業を賭けるような真似は、それなりの覚悟をなさってからにしましょうね。」その言葉を聞き、伊月は

(まさか、こいつ…。イカサマに気づいた!?私を脅しているのか?確かに、トイメーカー自らイカサマカードを作ってるなんてバレたら、会社が傾く不祥事だ。どこまで気づかれている?消えかけの模様を見つけたから?)と焦ります。その間にも、夢子は次々とカードを当て、めくり続けるのでした。そのままめくり続け、伊月の番が回らないまま、過半数を超え、夢子の勝利となるのでした。

つまんないの

「嘘…なんで!?」呆然とする伊月に、夢子は

「あなたがもう少し、用心深ければ私の負けでした。だって、(カードの)裏の模様が先程と同じではないですか。あなたがもう一組、別の模様が浮かぶデックを用意していれば、お手上げでしたのに。」と伊月に話します。伊月は、夢子との第1戦を思い出し、夢子の恐ろしさに気づくのでした。すると夢子は満面の笑顔で、

「このゲームは、これでおしまい!次に行きましょう!次に!」と伊月に迫ります。後ずさりする伊月。すると、赤く目を光らせた夢子がたたみ掛けるように、

「あら〜、断れるお立場でしたか?そうだ!今度はお互い、生爪を賭けませんか?負けたら、相手の手足の爪を全部はぐ…ということで。あなたんお要求してきたことなんだから、構いませんね。爪はぎは術後が辛いと言います。指に負担をかけるたびに、血がにじむとか。日常生活が困難になるでしょうね。そんなリスクを賭けた真剣勝負、想像するだけでたぎってしまいます!さあ、皇さん!自信満々にイカサマを仕掛けておいて、あっさり負けてしまう汚名、ここで返上しなければどうするのですか?やりましょう、あとはあなたが頷くだけです。さあ!ほら!早く!」夢子の気迫に伊月は泣きながら、

「無理です。できません。許してください。」その言葉に、

「は?つまんないの。」と夢子はつぶやくのでした。

生徒会

夢子と伊月のギャンブル勝負を見届けた一人が、生徒会に報告に来ました。かなり個性的な生徒会の面々。みんな辛口な言葉で、誰も伊月を庇うものはいません。

「さてこの蛇喰 夢子ですが、どう始末をつけましょうか?」と綺羅莉に尋ねると、

「面白いじゃない。ちょっかい出してみましょうか?」と綺羅莉は不敵な笑みで答えるのでした。

伝統文化研究会

勝負を終えた夢子は、まだギャンブルをやりたいようで、放課後に行われている賭場に向かいます。呆れる涼太。向かった先は、『伝統文化研究会』。

「お客様、只今『公式戦』が行われております。ご観覧されては如何でしょう?」すると中で戦っていたのは、芽亜里でした。しかも4,960万円の負け!泣き叫ぶ芽亜里に向かって、

「もう用済みですから…。」と話すのは、対戦相手の生徒会の一人・西洞院 百合子(にしのとういん ゆりこ/CV:奈波 果林)でした。

夢子にちょっかいをかけると言った、綺羅莉の言葉の意味とは!?

〜次回に続く〜

「賭ケグルイ」第2話の感想や考察を紹介します!

TVアニメ「賭ケグルイ」第2話の感想・考察をまとめました。

TVアニメ「賭ケグルイ」第2話を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトを紹介します!(有料です)

【画像:photo AC

  • Netflix:7月2日から毎週日曜日に配信(始めの1ヶ月の無料体験あり)

次回のTVアニメ「賭ケグルイ」をお楽しみに!

TVアニメ「賭ケグルイ」第2話の考察や感想・動画配信サイトを紹介しましたがいかがだったでしょうか?今回も夢子の豹変ぶりが凄かったですね!

掛け金の金額の大きさにも毎回驚かされますが、次のギャンブルはどんなゲームで対戦するのか楽しみです。

次回のTVアニメ「賭ケグルイ」をお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。今回の「賭ケグルイ」に出てきた神経衰弱、私は苦手です。確実に『ミケ』になってしまいます。

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