【ネタバレ注意!】TVアニメ「カブキブ!」第8話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<幕が上がる!>

<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」は第8話! いよいよ「コチ祭」(文化祭)当日を迎えた、『カブキ同好会』。まだ家で 思い悩んでいる新は、舞台に出られるのでしょうか!?それとも、このまま本番を迎えてしまうのかが気になります! クロのメッセージが、新に届くことを願うばかりです。 それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第8話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどをご紹介します!

TV アニメ「カブキブ!」第8話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。
<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」は第8話!

いよいよ「コチ祭」(文化祭)当日を迎えた、『カブキ同好会』。まだ家で 思い悩んでいる 新は、舞台に出られるのでしょうか!?それとも、このまま本番を迎えてしまうのかが気になります!

クロのメッセージが、新に届くことを願うばかりです。

それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第8話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどをご紹介します!

TVアニメ「カブキブ!」第8話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレ注意!

〜青春×歌舞伎物語、開幕!〜

TVアニメ「カブキブ!」八幕目(第8話)「月も朧に白魚の……」

間に合った!?

『コチ祭(河内山学院高等部文化祭の略)』の公演会場の準備も万全。あとは、阿久津新(あくつ しんCV:逢坂良太)が来るのを待つだけ。

来栖黒悟(くるす くろごCV:市川太一)<愛称:クロ>のメッセージが、新の心に届くといいのですが…。そんな中、準備をしていると 顧問の遠見先生(遠見連・とおみつらねCV:前野智昭 )の様子が…。緊張のあまり、腹痛と吐き気で苦しんでいます。子供の頃、舞台で吐いてしまったというエピソードが語られ、舞台に出たくないと訴える先生。

そんな先生に、舞台には出なくていいとクロ。しかし、まだ新が来ていないため、

「和尚をどうするのか?」と先生。すると、村瀬とんぼ(むらせ とんぼCV:梅原裕一郎)<愛称:トンボ>が、新を連れて入ってきたのです!学校に来たんですね!部屋の前でウロウロしていたところをトンボに見つかった新は、バツの悪そうな顔。そんな新に、みんなは言葉をかけ、クロは

「阿久津、さっさとしろよ!」と衣装の前へ。

ごめん

浅葱芳(あさぎ かおるCV:甲斐田裕子)からは、

「あの状況なら、代役を立てるのが当然。あまりにも無責任。けどクロくんが言い張るんだよね。

阿久津は 絶対に来るって。」と言われ、クロも

「俺、信じてたから。お前は絶対に来るって。一緒に あんなに稽古した俺たちを 裏切ったりしない。そんな奴じゃないって。」すると、クロに抱きつきに行く新。二人は抱き合った…かに見えましたが、クロの拳が 新の腹部に!

「このドアホめ!誰が お前の人間性なんて信じるかって!こんだけ出てこないなんて、どんだけヘタレ野郎なんだよ。お前と母ちゃんの事情なんて、俺らの知ったことか!もう高校生だろ。自分だけじゃなく、周りの事も考えろ!阿久津!みんなに謝れ!」とクロ。すると 新は、

「みんな、本当にごめん。」と土下座して謝るのでした。その後の みんなからの辛口な一言は、きっと新に気を使わせないために言ったのでしょうね。

「信じてたっていうのは本当。」とクロは 準備をしつつ、新に語り出します。嘘のメッセージは、新の性格がよく分かっているクロの作戦だったんですね。

そして、一人着替える新。ハサミを見つめているのが気になります。一体、何を!?

観客

そして、歌舞伎が行われるホールでは、パイプ椅子だけでなく、座布団まで!これには、先生の父親である、遠見正蔵(とおみしょうぞうCV:柴田秀勝)もびっくりです。

『定式幕(じょうしきまく)』にも感心する正蔵。『定式幕』というのは、三色に染めた布を縦に縫い合わせて作った引幕(ひきまく)のことです。クロがこだわった話をする、遠見先生。

忙しそうに走り回る部員たちですが、先生の役割は『観客』だそうで…。確かに、その方が良さそうですね。

今回の舞台は、なぜ2部まであるのか不思議がる 正蔵ですが…。そこへ、新の両親や、クロの母の姿も!クロの母親は、徹夜明けみたいですね。

そして、いよいよ幕が開きます。クロは、黒子に徹します。トンボも準備OKです。

〜俺たちは やれる…よな?  ああ。〜

幕が上がる

上演前のアナウンスに和んだ客席。クロは、蛯原仁(えびはら じんCV:河西健吾)の姿を見つけます。見に来たんですね!

そして第一部が始まるのですが…。なぜか、ド派手なネオンや歌舞伎町の街並みがスクリーンに。そして、登場したのは、水商売の女性に扮した、三輪山梨里(みわやま りりCV:朝井彩加)。そして、女装した 丹羽花満(にわ はなみちCV:島﨑信長)。みんなが呆気にとられている様子ですが、よくよく観てみると、『三人吉三』を現代風にアレンジして、難しそうな言葉を置き換えて、初めての人にもわかりやすくしているようですね。

ただ、仁は怒っていましたが…。確かに、これが『歌舞伎』だと思われたら、本業で取り組んでいる仁には、不快でしょうね。

そして、新も登場しますが…髪がさらに短くなっています。先ほどのハサミは、この為だったんですね。そして、一部が終わり休憩時間。

クロの母は、大泣きです。クロの頑張りをちゃんと見ていたんですね。

仁は、(あいつは、なんとか『歌舞伎』の世界に、馴染みのない高校生を誘おうとしている。だが、所詮  お遊び。もう十分だ…。)そう思い、その場から出ようとしますが、同じように出ようとしていた正蔵を引き止めようと先生のやり取りを見ているうちに、第2部の始まりを告げるのでした。

ここからが本番

第2部の幕が上がります。すると、先ほどとはガラリと変わり、まさに『歌舞伎』の世界です。正蔵も満足顔です。第一部の説明があったからなのか、確かに 見やすく 聞き取れますね。観客席の年配の方も高校生も大喜びです。

拍手が鳴り止まず、『カーテンコール』も!そして、無事に舞台を終え、ホールの外でも大賑わいの様子。クロは、以前『歌舞伎がわからない』と言っていた女子生徒に、声をかけます。

「話の内容わかった!?」とクロが尋ねると、

「前半ので だいぶ分かった!そしたら、後半のセリフも聞き取れたし。セリフが聞き取れると、楽なんだよね。芳様のカッコイイ動きに集中できるんだ!」と話します。

また、新に対しても、前よりも良くなったと感想を述べるのでした。

そして、クロに抱きついてきた女性は…母親でした。まだ泣いていますね。周囲は、クロの母のことを知らないので、不思議顔です。トンボは、もちろん知っていますが。

そして、部員に挨拶するクロの母。

「クロママ!?え〜!」驚く部員たちなのでした。

〜次回に続く〜

TVアニメ「カブキブ!」第8話の感想まとめ

TVアニメ「カブキブ!」八幕目(第8話)を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「カブキブ!」をお楽しみに!

TVアニメ「カブキブ!」第8話の考察・感想まとめ、動画配信情報などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

『コチ祭』の歌舞伎の舞台、前半はアレ!?と思いましたが、確かにあの説明を兼ねた芝居は、 歌舞伎に馴染みのない人にとって かなり見やすく分かりやすくなりましたね。仁が一部で帰らなくて、本当によかったです。

次回のTVアニメ「カブキブ!」もお楽しみに!

TVアニメ「カブキブ!」八幕目(第8話)の関連記事はこちら


【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。『カブキ同好会』のチームワーク、かなりいいですよね!クロのお母さんも 登場して、クロの頑張りを話していましたが、忙しい中でも、ちゃんとクロのことを見ていたのが印象的です。

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。