【ネタバレ注意!】TVアニメ「カブキブ!」第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<新は!?>

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。 <歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第7話! 『コチ祭』の練習も順調かに見えた『カブキ同好会』に、新たな試練が! 頼りにしていた新が、『カブキ同好会』を辞めると言い出したのです。母親が学校に来たのがキッカケなのですが...。このピンチを、クロはどう乗り切るのでしょうか? それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどをご紹介します!

TV アニメ「カブキブ!」第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。
<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第7話!

『コチ祭』の練習も順調かに見えた『カブキ同好会』に、新たな試練が!

頼りにしていた新が、『カブキ同好会』を辞めると言い出したのです。母親が学校に来たのがキッカケなのですが…。このピンチを、クロはどう乗り切るのでしょうか?

それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第7話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどをご紹介します!

TVアニメ「カブキブ!」第7話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレ注意!

〜青春×歌舞伎物語、開幕!〜

TVアニメ「カブキブ!」七幕目(第7話)「暫く、暫く!」

お弁当事情!?

お昼休み、『カブキ同好会』のメンバーは 昼食タイム。

『丹羽花満』(にわ はなみちCV:島﨑信長)の作るお弁当は 美味しそうです。それに比べ、『来栖黒悟』愛称:クロ(くるす くろごCV:市川太一)は、いつものパン。母親の仕事が忙しく、作る暇もないようですが、昔一度だけ作ってくれた お弁当が、まさかの『卵かけ ご飯弁当』!しかも、敷き詰められた ご飯に、生卵が添えられているという…。醤油が無かったというオチ付きで話しますが、卵が傷まなかったのかが心配になってしまいました。

そして、【コチ祭(河内山学院高等部文化祭の略)】は来週だというのに、あれから姿を見せない 『阿久津新』(あくつ しんCV:逢坂良太)を心配するメンバー達。どうやら学校も休んでいるようで。

〜まさに『カブキ同好会』絶体絶命って感じ!?〜

誰がする?

「阿久津が来なくなったのって、お母さんが来てからだよね。」クロが口を開くと 『蛇ノ目丸子』(じゃのめ まるこCV:内山夕実)も、

「あいつ、お母さんのことを嫌ってるみたい。中学に上がってから、急に暗くなって。そしてお母さんが再婚して外国に行くってなったら、今度は 髪を染めたり ピアスをあけたりして。」と、過去のことを話します。

電話もメールも無視している 新。

「阿久津が来ないっていう想定もしておいたほうがいいかも。」と『三輪山梨里』(みわやま りりCV:朝井彩加)。

「誰が、【和尚吉三(おしょうきちさ)】をやる訳?」花道の言葉に、みんな溜息。

代役

「数馬(『数馬克己』かずま かつみCV:山本和臣)、代役やれるかな?」と数馬に尋ねる 『浅葱芳』(あさぎ かおるCV:甲斐田裕子)。

「俺でいいんですか!?」と数馬。しかし、他に誰もあてがなく…。そして、数馬がやる予定だった役を『遠見先生』(遠見連・とおみつらねCV:前野智昭 )に無理やり押し付けました。

しかし、まだ諦めきれないクロは、『村瀬とんぼ』(むらせ とんぼCV:梅原裕一郎)とともに、新の家へ。新は、父方の祖母の家にいると話す トンボ。そして、「父親が 歌舞伎役者という噂は分からないが、父親は若くして亡くなっている。母親は、アメリカの大学講師と再婚し、今はボストンに住んでいる。娘もいて、日本には ほとんど帰っていないという話だ。」とトンボ。驚くほどの個人情報に、クロもビックリ!

新の事情

そして、新の自宅に到着。部屋まで通されますが、鍵がかかって入れません。するとトンボが、慣れた手つきで解除します。クロは、ルパンみたい!と驚きますが、トンボは、五右衛門派だとか。いやいや、そういう問題じゃないでしょ!?

部屋に入ると、ヘッドフォンをしてゲームをしている新。二人に全く気付いてない様子の新。

二人は画面前に座ると、驚く新。クロは、

「阿久津、ポテチ食ってゲームか。いいご身分だな。どうやって部屋に入ったかは、問題じゃない!なんで お前が同好会に来ないのかが 問題なんだ!」と強めの口調で話します。さらに、

「説明してもらおうか。なんで同好会サボってるの?【コチ祭】まで何日もないんだよ。」と話しますが、新は

「出ねえもん。」と新。

「理由を聞かせて欲しい。お母さん絡みなのは察した。」すると新は、

「あいつに、俺の芝居を見せたくないんだ。あいつが俺を裏切ったからだ。

裏切りというのは、芝居のことだ。俺はあいつ(母親)に、歌舞伎を教わったんだ。チビの頃から、家にあるたくさんの歌舞伎のビデオを見て育った。

あいつから直接 教わったのは、踊りがほとんど。芝居の方は、いろんな人が 代わる代わる教えてくれた。」と話します。するとクロが、

「そういえば、お父さんが歌舞伎役者だったってのは本当?」と尋ねます。新は、

「あいつの嘘(母親が、『あんたには、歌舞伎役者の血が流れている。歌舞伎役者に絶対なる!』って言ったこと)を真に受けて、小3の時 文に書いてしまったから、未だにそんな噂が残ってる。

実のところ、俺の親父は 鳴かず飛ばずの俳優だったんだってさ。ばあちゃんが教えてくれた。

何が 歌舞伎役者の血だ!笑わすなって。」とクロたちに過去を話すのでした。クロは、

「お母さん、なんでそんな嘘をついたんだ?」と聞きますが、新は

「俺さ、ガキの頃は 歌舞伎の稽古が嫌いじゃなかった。歌舞伎が好きだったんだ。

でも6年の時、突然あいつに 歌舞伎が取り上げられたんだ。何を聞いても、『歌舞伎はもうしなくていい』の一点張り。なのに あの女、1年後には 男 作ってアメリカだぜ?アメリカでなんて、暮らせるかよ!」と感情をあらわにします。

自分の為

「事情はわかった。でも、俺たちの『三人吉三(さんにんきちさを放り出すのは、無責任だよ!もう済んだことだろう。この間、阿久津の弁慶を見て、お母さん 喜んでたじゃん!」とクロ。

「今更 何だよ!あいつの為に やってるんじゃねえ!」と新がいうと、

「なら、誰の為にやってるの?」とクロ。すると

「自分の為に 決まってるだろ!」と答える新二、クロは

「じゃあ、自分の為にやれよ!『三人吉三』。観客は、お前のお母さん だけじゃない!」と。クロ

「でもやだ!観客の中にいるだけでやだ!お前らには悪いけど、俺は出ない。絶対に出ない…。」と頑なな新に、クロはトンボと顔を見合わせて、

「しょうがないか、あんなに練習したのにな…。講堂の地下使用権もゲットできたのに。しょうがない…。」そう言って、帰るクロとトンボに新は、

「あ、あの差ぁ、【和尚吉三】は お前がやるの?」と尋ねます。クロは、

「いや、他の策を考えてるとこ。残念だよ。お前の【和尚吉三】 好きだったのに。」そう言うと、帰って行きました。新の表情から、無念さが伝わってきますね。母親が見に来なければ できた芝居。クロの言葉が、新に届くといいのですが…。

新と仁

文化祭前日。『蛯原仁』(えびはら じんCV:河西健吾)は、祖父と一緒にホテルらしきロビーにいます。

祖父から、『カブキ同好会』のことを尋ねられる仁。どうやら祖父は、古い知り合いから、『カブキ同好会』のことを聞いたようです。もしかして、遠見先生のお父さんから聞いたんでしょうか!?

祖父は、若い人が歌舞伎に興味を持つことはいい事だと『カブキ同好会』に好印象のようですが、仁は、やはり否定的なようで。そんな中、仁は 新が母親と言い争っている場面に出くわします。

仁の祖父は、新の母親を見ると 知っていたようで、声をかけます。

「やっぱり、しおりさんだね。」すると、新の母は 頬を赤らめ

「『白銀屋』さん!」と、頭を下げます。そして母は、気になる一言を仁の祖父に伝えます。

「あの、実は 息子にはまだ…。」と。やはり、新の知らない何かがあるようですね。しかも、仁の祖父も、新の名前を知っているということは…。

去り際に仁は(あんな連中と、一緒にされるのはごめんだ…)と呟くのでした。

霧湖の作戦

ついに【コチ祭】の日がやってきました。芳が向かった先は、舞台。そこには、『演劇部』部長の坪山霧湖(CV:赤﨑千夏)の姿が。芳は、1日目は『カブキ同好会』の舞台、2日目に『演劇部』の舞台に出演するようですね。

霧湖は 芳に嫌味っぽいことを言いますが 、実は霧湖は 今まで『カブキ同好会』に対してやってきたことは、すべて計算済みで、自分が悪者になることで 物事が上手くいくようにしていたことを 芳も気づいていたようです。正直、苦手なキャラだったのですが、このことを知って、かなり霧湖の好感度が上がりました!

「霧湖さんとクロ君、似てるんだよな。楽しさを仲間と共有したいと思ってるところとか。本当よく似てる。」と芳。だから『カブキ同好会』に入ったのかもしれませんね。

「明日は演劇部に 集中してよね!」

「もちろん!」

クロの伝言

「畜生!あいつさえ現れなければ!全然、聞く耳持たないし…。」布団の中で、新は時が過ぎるのを待つかのように、時計を握りしめています。本当は歌舞伎をしたいのがわかります。

すると、部屋の外から 丸子の声が。驚く新。

「来栖に頼まれたから 来ただけだから。」と話す丸子。そして、過去にまで話は及びます。二人の掛け合いが、面白いですね。そして話は本題へ。丸子がクロから託された伝言を伝えます。

「阿久津へ。おはよう。まだ 考えは変わってませんか?

わかってると思うけど、いよいよ今日が本番なわけです。最後まで 阿久津の考えが変わらなかったのは 凄く残念です。でもまあ、世の中っていうのは、基本ままならないもんかもね。

阿久津の代役は数馬になったよ。俺がやるよりは、全然いい感じ。先輩たちと合わせた回数は少なかったけど、まあなんとかなるだろう。なんとかするしかないし。

つー事で、ご報告まで。以上!」と、読み上げた丸子は、急いで学校へ向かうのでした。

「それだけ…!?」と呟く新。もっと引き止めて欲しかったのでしょうか?それとも、代役が決まったのがショックだったのでしょうか?

自問自答

「数馬が、【和尚吉三】をやるって?関係ないか…。みんな今頃、きっと準備に追われてるんだろうな…。」そう呟く新。『カブキ同好会』のメンバーを一人一人思い浮かべるのでした。それぞれについて語っていて、とてもいいシーンですよね。

「きっとこんな奴らと『歌舞伎』ができるのは、短い高校生活の間だけだ。阿久津新、お前は 花道を歩きたくはないのか?【和尚吉三】は、俺の役じゃないのか?」自問自答する新なのでした。新は、舞台に立つのでしょうか!

〜次回に続く〜

TVアニメ「カブキブ!」第7話の感想まとめ

TVアニメ「カブキブ!」第7話の感想の声を紹介します。

TVアニメ「カブキブ!」七幕目(第7話)を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「カブキブ!」をお楽しみに!

TVアニメ「カブキブ!」第7話の考察・感想まとめ、動画配信情報などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

いよいよ【コチ祭】が始まります。新は、歌舞伎の舞台に立つのでしょうか?最後のシーンで、かなり顔つきが変わったので、次回に期待したいですね!そして、仁は、『カブキ同好会』の芝居を見に行くのでしょうか?待ちきれませんね!

次回のTVアニメ「カブキブ!」もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。第7話は、阿久津新にスポットが当たっていましたね!でも私が注目したのは、『演劇部部長』の霧湖です。ただのライバルキャラかと思っていたら、まさかそんな意味があったとは!霧湖と芳の関係もいいですよね!

 

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