【ネタバレ注意!】TVアニメ「カブキブ!」第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介!<演劇部と対決!?>

<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第5話! 前回、クロが公演直前に倒れるというピンチに、救世主のように現れた新。 新は、今回も大活躍です!しかも、驚きのイメチェンも!? また因縁の対決も見所です!これは見逃せませんよ。 それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどを紹介しちゃいます!

TV アニメ「カブキブ!」第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトを紹介します!

ボイ⭐︎スタ読者の皆様、こんにちは!ライターのR@imuです。
<歌舞伎>が題材となっている、春の新TVアニメ「カブキブ!」も第5話!

前回、クロが公演直前に倒れるというピンチに、救世主のように現れた新。

新は、今回も大活躍です!しかも、驚きのイメチェンも!?

また因縁の対決も見所です!これは見逃せません!

それでは、TV アニメ「カブキブ!」の第5話の考察・感想まとめ、動画配信サイトなどをご紹介します!

TVアニメ「カブキブ!」第5話の考察・感想まとめを紹介!ネタバレ注意!

五幕目 (第5話)「とざい 東西!」

〜青春×歌舞伎物語、開幕!〜

ピンチヒッター

<高齢者施設>からイベントの依頼を受け、『カブキ同好会』の初公演となった舞台ですが…。

上演開始後、出番直前のクロ(来栖黒悟・くるす くろごCV:市川太一)が倒れてしまい ピンチに!そんな時、倒れたクロを抱きかかえ
「わかった、任せろ。」と語りかけると、代わりに舞台に登場したのは 阿久津新(あくつ しんCV:逢坂良太)でした!

セリフも芝居も完璧な新に、『カブキ同好会』のメンバーも驚きます。

「音痴なの?」「音痴です。」と真顔で言うトンボ(村瀬とんぼ・むらせ とんぼCV:梅原裕一郎)には笑ってしまいましたが。

クロは?

そして、舞台も無事終わり、観客も満足気な様子。新もハイテンションで手を振ります。

が、舞台袖に帰ると、みんなから責められてしまう新。

「クロはどうした?」と、理由が分からず 詰め寄るトンボに、

「あいつ、出番の直前に 具合が悪くなって。」と説明する新。そして、みんなはクロの元へ。

クロは熱中症で倒れたようです。意識も戻り、みんなに謝るクロなのでした。

新の本音

そして、新にも礼を言うクロ。

「お前、やっぱ 歌舞伎やってたんだな。」

「まあ、ちょっとな。お前らが、稽古してたの知ってたから セリフを覚えてみた…みたいな?」新の言葉に、蛇ノ目丸子(じゃのめ まるこCV:内山夕実)が

「稽古 覗いてたの、アンタだったのね!」と驚くと、

「覗いてねえよ!見学だよ!」と焦る新。蛯原仁(えびはら じんCV:河西健吾)だという予想が、違っていましたね。

そして新は、何故かクロに八つ当たりします。

「そもそもお前が悪いんだ!1回や2回 断られた位で、諦めんなよ!歌舞伎の経験者なんて、貴重だぞ!なんでもっと、食いついてこないんだ!」そう話す新に、一喝する丸子。

「バッカみたい!もったいぶってた訳!?どんだけ構ってちゃんな訳?」

「うるせー!歌舞伎なんか、嫌いって言ったんだ!」と新と丸子の言い合いに。周りは、呆れ顔です。新は、仲間はずれが嫌だったようです。素直になれないタイプなんですかね!?

口跡

そしてクロは、母親が迎えに来るまでの間、トンボが撮影した舞台を見ることに。

新の演技に注目するクロ。

「口跡(こうせき)がいい。」と話すクロに、その言葉の意味を聞くトンボ。

「口跡というのは、発声・セリフ回し・声質などのこと。声だけ良くても、セリフ回しが悪ければダメなんだけど。歌舞伎の中では、一番大切なのは<声>とされてて、次は<顔>と<姿>だけど…

『カブキ同好会』は、物凄い逸材を手に入れたのかも!

新部員

「新学期から、新しい仲間が増えました!」クロに紹介されたのは、

「 なんか、凄く楽しかったので、入ることにしました。『りり』って呼んでね!」と自己紹介したのは、三輪山梨里(みわやま りりCV:朝井彩加)。そして、

「俺は『イオフィエル』と呼んでくれ。」と相変わらずな新でした。

新の髪を変えたほうがいいという部員たち。そしてクロの

「阿久津は、自然にしてた方が カッコイイかもね。」の一言に、喜ぶ新。イメチェンするのでしょうか!?

新の加入で、期待する部員たち。さりげなくクロは、

「だから金髪はやめよう!」と新にダメ押しするのでした。

その後、アンケートの結果をクロは 浅葱芳(あさぎ かおるCV:甲斐田裕子)に尋ねます。

「あんまり参考にはならないと思うよ。」と差し出したアンケートをクロは読み上げますが、全て芳のファンからだったようで、思っていたような意見はありませんでした。

アンケートを見ながら、浮かない顔のクロ。何か気になる意見でもあったのでしょうか?

「頑張って『コチ祭(河内山学院高等部文化祭の略)』の舞台も成功させましょう!』そう、みんなに告げるクロでした。そんなクロを心配そうに見つめるトンボです。

難関

『コチ祭』まで45日。髪を自然な色にした新。一瞬!?と思いましたが、なかなか好評のようです。公演場所をどうするか。クロとトンボが向かった先は、『講堂の地下ホール』。しかし、例年『演劇部』が楽屋として使っているようで…。『演劇部』と言えば、例の部長ですね。なかなか手強そうです。

そして、『演劇部』部長の坪山霧湖(CV:赤﨑千夏)に頼みに行くのですが、予想通り!?

「断るわ!」そう言って、クロに向かって恒例の<足蹴り>で追い払うのでした。

生徒会室の前には、丹羽花満(にわ はなみちCV:島﨑信長)・芳・丸子の3人が。

『演劇部』の優遇ぶりに、不満の声を上げる花満。

生徒会室では『コチ祭実行委員会』が行われており、クロたちや、霧湖の姿も。

どうやら、『講堂の地下ホール』の使用を巡っての話し合いが行われているようです。

『カブキ同好会』も『演劇部』も、一歩も引きません。そして話は、芳の事にも及び…。

すると、霧湖から提案が。

いいわ。だったら勝負しましょう。例えば<外郎売(ういろううり)>だとか。

あなた達が勝てば、『地下室』の使用を認めてあげるわ。ただし、私たちが勝てば、今後『演劇部』に近づかないで!」この勝負の行方は!?

『カブキ同好会』の運命

『カブキ同好会』では、早速<外郎売>の練習が始まりました。滑舌のいい、新がやることになったのですが、なかなか上手くいきません。他にも

「『演劇部』からの条件が、裏方の二人と、クロ以外が出ることなんでしょ?」と話す芳。

芳も、掛け持ちという立場から出られないようで…。

何より問題なのは 新の記憶力だと花満は話し、新も<外郎売>のセリフの長さに驚く始末。しかしクロは

「頼む!『カブキ同好会』の運命は、お前にかかってるんだ!」と新に頼みます。茶化そうとする新ですが、周りは真剣です。

歌舞伎ごっこ

体育の時間。休憩するクロとトンボの前には、仁と新の姿が。バスケをしながら、必死に話しかける新ですが、ことごとく仁に相手にされません。しつこく歌舞伎のことを話しかける新に、ボールをぶつける仁。そして、体育館から立ち去ろうとしますが、めげずに新は話しかけ、余計な事まで話してしまいます。去り際に、

「それは良かったね。楽しくやるといい。歌舞伎ごっこ。」と皮肉たっぷりに言いますが、新は何とも思わなかったようですね。その様子を見て、クロとトンボは心配そうに見つめるのでした。

大向う

<外郎売対決>まで、あと3日。そこに現れたのは、遠見正蔵(とおみしょうぞうCV:柴田秀勝)。顧問の遠見先生の父親です。

「<同好会を作る時、大人の指導者が必要だ>って話があったろ?実は、父が『大向う(おおむこう)』をしているから聞いてみたんだが、君たちに会ってみたいって言ってね。」と話す先生。

「『大向う』ってなんですか?」と丸子の質問に、

「『大向う』ってのは…」と話し出した正蔵は、

「蛇ノ目屋〜!」と大声を出し、

「まあ、こんな具合に 贔屓の役者に、掛け声を入れるのが『大向う』だ。」と説明します。

設定

「稽古を見て欲しい。」と頼むクロに、了承する正蔵。

そして、新は 正蔵の前で<外郎売>を披露します。それを見て正蔵は、

「素人が短期間で覚えたにしては上出来だ。ただ、なーんか一生懸命なんだよな。」と感想を伝えます。なぜ一生懸命がダメなのかを尋ねる新に、正蔵は

「そりゃダメだろう。そんな必死な<外郎売>は、いねえだろう。<外郎>ってのは、つまり <薬売り>だ。薬の効能を 立て板に水で喋る、行商人が設定の芝居なんだ。」と話します。そして

「そもそも二代目が喉を患った時、この<外郎>って薬が 良く効いて、声が出るようになったのが始まりなんだ。その礼に<外郎売>って芝居を作り、薬の宣伝をしたんだな。

喉が治った二代目は、堂々と喋ったもんさ。そこが肝心な芝居なのに、ニコリともせずに必死こいて口上するか?客は興ざめしてしまう。」と、設定についても説明するのでした。

「そっか!<外郎売>は、芝居なんだ!だから阿久津!お前はセリフを覚えるんじゃない!」と新に伝えるクロ。正蔵の話を聞いて、何が必要かが分かったようですね。

そして正蔵にお礼を言うクロでした。

対決当日

いよいよ<外郎売対決>当日!

まずは『演劇部』の番です。セリフの速さに驚く『カブキ同好会』の部員達。

そして、『カブキ同好会』の番になり、クロたちが先に出て、その後 衣装をまとった新の登場で、さながら舞台に出ているかのような雰囲気ですね。

『演劇部』の流暢に話すセリフとは、真逆ですね。

その対決は 校内でも噂になり、次々と人が集まってきました。その噂の声を偶然聞いた仁ですが、見に行くのでしょうか?

そして無事、終了!こちらも大歓声です。トンボの

「問題は<判定基準>だ。スピードなのか、演技なのか。」の言葉に、頷くクロ。結果は!?

「ここは<引き分け>ということで…。」教頭先生の結果発表に、納得のいかない霧湖。

「『カブキ同好会』にイライラさせられるの、もう御免なんです!芳だけじゃなく、私たちの楽屋まで奪おうとするなんて。」と強い口調で話します。

「掛け持ちだから。」と芳も口を挟みますが、

「とにかく!全員が納得出来る 結論なんか、あるはずないんだから。

もう一度見たいと思う<外郎売>は、どっちなんですか?決めてください!」と、霧湖は教頭先生

にお願いします。すると教頭先生は 考えながら、

「もう一度見たい…それは『カブキ同好会』の方だ。」と伝えます。その言葉に 霧湖は、

「帰りましょう!結論は出たわ。」と、無表情で帰っていくのでした。

その姿に、頭を下げるクロ。でもこれで『コチ祭』での公演場所の確保ができましたね。

〜次回に続く〜

TVアニメ「カブキブ!」第5話の感想まとめ

TVアニメ「カブキブ!」第5話の感想の声を紹介します。

『カブキブ!』を見逃した!もう一度見たい!そんなあなたも大丈夫!動画配信サイトをまとめて紹介します!(一部有料です)

【画像:ThinkStock

次回のTVアニメ「カブキブ!」をお楽しみに!

TVアニメ「カブキブ!」第5話の考察・感想まとめ、動画配信情報などを紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

『演劇部』と『カブキ同好会』の対決、確かにもう一度見たいと思ったのは『カブキ同好会』の方ではないでしょうか?衣装も準備していて、ちょっと『演劇部』が可哀想にも思えたりもしましたが。

注目の新のヘアースタイルは、どうでしたか?始めは違和感がありましたが、似合ってますよね。今回のEDの映像も 髪型が変わっていて、驚きましたが…。

そして、部員が増えた『カブキ同好会』は賑やかで更に楽しくなりそうです。

次回のTVアニメ「カブキブ!」もお楽しみに!

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【文:R@imu】
二人の娘を持つ主婦で、家族全員がやや偏ったアニメヲタクです。
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマったことからアニメが急に好きになり、声ヲタ寄りではありつつも、いろんなジャンルのアニメ・アニラジを視聴しています。最近では、娘の影響で『youtube』や『ニコニコ動画』にもハマっています。「新」を演じている 声優の逢坂良太さんの演技、とても惹きつけられました!<歌舞伎>という、独特な台詞回しも スムーズで驚きました!

 

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