ミスミド国王はマッチョで戦闘好き!? さらに自称612歳の妖精王も!「異世界はスマートフォンとともに。」7話の感想まとめと内容考察!さらに動画視聴方法も!

今回は「異世界はスマートフォンとともに。」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はようやくミスミド王国の王宮がある王都ベルジュへたどり着いた一行がミスミド国王のジャムカと接見するのですが、ドラゴンを倒した冬夜の実力が気になった国王は冬夜との一戦を望みます。その戦いで冬夜は新たに無属性魔法を手に入れ、さらにパワーアップし、その後妖精族の長との出会いでさらに無属性魔法を手に入れた冬夜はどんどんパワーアップしていきます。現世の武器を生成し、冬夜というキャラクター像がどんどんと濃くなっていく今日この頃ですが、怪しい監視者を発見する・・・その監視者とは? 7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

ジャムカ国王の無属性魔法は速い! しかしそれ以上に冬夜の万能能力が凄い!「異世界はスマートフォンとともに。」7話!

皆さんこんにちは、ボイスタライターの葵です!

今回は「異世界はスマートフォンとともに。」7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事になります。今回はようやくミスミド王国の王宮がある王都ベルジュへたどり着いた一行がミスミド国王のジャムカと接見するのですが、ドラゴンを倒した冬夜の実力が気になった国王は冬夜との一戦を望みます。その戦いで冬夜は新たに無属性魔法を手に入れ、さらにパワーアップし、その後妖精族の長との出会いでさらに無属性魔法を手に入れた冬夜はどんどんパワーアップしていきます。現世の武器を生成し、冬夜というキャラクター像がどんどんと濃くなっていく今日この頃ですが、怪しい監視者を発見する・・・その監視者とは? 7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていこうと思いますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

異世界はスマートフォンとともに。7話の感想まとめと内容考察!

では早速、異世界はスマートフォンとともに。7話の個人的な感想まとめと内容の考察記事に入りたいと思います。今回はミスミド王国の王都ベルジュへとようやくたどり着いた一行が国王のジャムカと接見し、そして色々な事態に巻き込まれつつ、主人公の冬夜がさらにパワーアップする回でした。冬夜のなんでもできる能力というのがここまで万能であるともはや清々しく突っ込む余裕すらありませんね。そんな中、新たな登場人物として可愛い「妖精王」が登場します。今後この妖精の長「リーン」も深く物語に関わってくると思われさらに物語が盛り上がる方向へと向かっていきます! そんな7話の内容を個人的な感想を交えて綴っていきますので、是非最後までご覧になって頂ければと思います!

冬夜のパワーアップ! 新たな武器と新たなキャラ登場!

今回の物語を総括するとやはり「冬夜VSジャムカ」「新たな無属性魔法を会得」「妖精の長 リーン」「監視者」に分けられるでしょう。今後の物語を考えると今回一番きになるのはやはり「リーン」かと思われますが、どのような展開になっていくのかまだまだ先は読めませんね! この作品がなぜこれだけ人気なのかを考えるとやはり今までにない主人公最強とほのぼのした物語にハーレム展開、さらには先が読めない物語というあたりでしょうか? これだけ主人公が優遇されている物語は他にありませんので、先の読みようがありません。

しかしながらその辺りがおそらくはいいのでしょう。個人的にもこの作品は今期一番面白いと思っております。ほのぼのとした物語内容でありながらも緊迫した戦いや色々な魔法、今までにない感じの展開、そのような内容が繰り広げられており、まさかこのようなアニメが放送される日がくるとは個人的にも思っていませんでした。

さて、作品の話はこの辺りで・・・7話の内容に入りましょう。

7話ではまずは王都のベルジュへとたどり着きます。ようやくといった感じでしょうか。ドラゴンを倒し、息つく間もない感じですが、ここでミスミド国王であるジャムカと接見します。見た感じはトラ? の獣人といった感じでしょうか。いかにも王様という感じの風格でしたが、ここでも笑い展開は入っておりました。

国王はドラゴンを倒した冬夜に興味津々の様子であり、強そうな人物を見つけると戦わずにはいられなくなる性分なようで、冬夜に決闘を申し込みます。王様の付き人はまたか・・・という感じで呆れており「徹底的にやってくれ」と冬夜に言います。どうやら相当な決闘付きらしいですね。

しかしやはり決闘が好きなだけあって強さもなかなかでした。最初は冬夜がスリップを使って速攻試合終了だったのですが、その後の肉弾戦では国王の無属性魔法である「アクセル」が冬夜を若干苦しめることになります。

しかしながらあのなんでもできる冬夜さん・・・やはり使えるのですね「アクセル」。さらに「ブースト」との無属性魔法の掛け合わせでさらにスピードアップした冬夜は圧倒的速さで国王に勝利します。国王も感服したという感じでいい試合でした。

この冬夜の万能能力ですが、ここまで爽快になんでもできてしまうともはやツッコミどころがありませんね。普通の物語であればどこかで何かの代償なりを払うのが鉄則なのですが、この物語ではそんなものはありません。主人公最強、そして冬夜は万能といった感じを貫いているあたりが清々しく見ていて楽しいですね。ここまで自由な物語は過去になかったので新鮮です。個人的には過去の作品を見返しても中々の面白さだと感じました。

さて、その国王との試合後はパーティーです。おきまりの展開ですね。ヒロイン陣の可愛さも際立っており、やはりこういったほのぼのとした内容はこの作品には欠かせない要素となってきました。

その後、あのエンディングなどで登場していたクマのぬいぐるみが現れます。その正体というのが今回ようやくわかりましたね。そのクマのぬいぐるみについていくと行き着いた部屋で待っていたのは美少女・・・「妖精の長 リーン」でした。自称612歳で、無属性魔法「プログラム」を使う貫禄のある妖精王でした。

このプログラムですが、やはり冬夜にも使えてしまいます。それをみたリーンも驚きます。私としてはもはや驚くものではありませんが、その後の新武器については中々の驚きでした。銃剣銃でしたね。あのドラゴンの牙を使って新たな武器を生成する冬夜ですが、ここで先ほどのプログラムが役立ちました。自動リロードや自動で剣に変形するなど最高の能力ですね。

そんな武器を手に入れた冬夜、これで冬夜という人物像がしっかりと確立されてきた感じがしました。

その後、監視者、ドラゴンと戦っている時にそばにいた二人の気配ですが、琥珀がそれを察知します。それからは圧倒的な速さでその監視者を捉える冬夜でしたが、敵ではなく、国王の命令で王女を影で見守っていた二人でした。なんとも紛らわしい感じでしたね。私としては黒幕と言いますか、何か大きな組織というのが裏で動いていて、その監視者というのがいい物語の進み具合なのでは? と思ったのですがそうではありませんでした。

ともあれようやくこれでミスミドの話は終わりますが、リーンが今後も関わってくると見てもいいでしょう。あのラストシーンでいっていた弟子の話も気になります。次回は水着回と期待して終わりましょう!

異世界はスマートフォンとともに。の動画視聴方法!

ニコニコチャンネル:異世界はスマートフォンとともに。

次回は水着回か? それともの通常の物語か!

異世界はスマートフォンとともにもようやく7話ということですが、次回あたりに水着回が挟まれるのでは? というのが個人的な予想です。そろそろ水着回がきそうな感じではありますがどうなのでしょうか? 次回の異世界はスマートフォンとともに。もお見逃しなく!


(アイキャッチに使われているものと同じ画像)


【文:葵】
元ファミ通編集部ライターであり、現在はボイスタ専属ライターとして活動中! 基本食わず嫌いなく2次元ものを視聴しておりますマルチライターです。漫画ゲームアニメ、2次元ならなんでもこい! 推しキャラはリゼロのレム! 今後も色々と記事を書いて行きますので是非ご覧になってください! 今後ともボイスタを宜しくお願い致します。

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