【地の果てまで追い続ける編集者】『妹さえいればいい。』第5話!感想まとめと考察、動画の視聴方法などを紹介♪

『妹さえいればいい。』第5話が放送されたため、今回も内容や考察、感想をまとめていくと同時に、動画の視聴方法を紹介していきます♪第5話では伊月が締切に迫らている様子が描かれていますが、果たして無事に書き上げることができるのでしょうか。『妹さえいればいい。』第5話を視聴した方も、改めて考察や感想をチェックしてみてください♪また見逃した方は、動画視聴方法も合わせてチェックです!

『妹さえいればいい。』第5話の感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介!

『妹さえいればいい。』は2017年10月より放送されているアニメで、原作は『僕は友達が少ない』などを手掛ける平坂読と、キャラクターイラストはカントクが務めている作品となっています。

ラノベ作家として活動する羽島伊月と、個性豊かな仲間たちが織りなす物語が好評で、きわどいシーンや飯テロとの形容されている食事シーンの数々から、話題を集めています。

そんな中で『妹さえいればいい。』第5話が放送されたため、今回も内容や考察、感想をまとめていくと同時に、動画視聴方法を紹介していきましょう!

『妹さえいればいい。』第5話の内容、考察

第4話では確定申告におけるエピソードが展開されましたが、作家界隈において敏腕税理士と評される大野アシュリーが登場し、羽島伊月のために尽力を尽くしました。

しかし見た目とロリータ衣装に身をまとった外見からは想像できないほどドSな性格をしており、伊月だけでなく依頼した春斗も辱めを受けてしまうことに。

アシュリーの仕事ぶりによって、無事に確定申告を終えた伊月でしたが、次に待っていたのは原稿の締切日と戦う日々でした…。

新刊が出せなくなる瀬戸際

羽島伊月はコソコソと街を歩いていましたが、偶然にも白川京と遭遇します。

一人でカラオケに行くと聞いてついてきた京でしたが、どうやら部屋で原稿を書いていると担当編集の土岐健次郎が家に上がり込んで書き上げるまで拘束されてしまうとのこと。

切羽詰まった状況を察した京は確認のために進捗状況を確認しますが、伊月は締切日をとっくに過ぎており、もう新刊が出せるかどうかの瀬戸際にまで立たされていることを知ります。

京は2人でカラオケを楽しめるかと思っていたのでしょうが、そこに伊月を探し回っている土岐が鬼の形相で現れ、伊月を捕まえて編集部で拘束するのでした。

伊月の居場所は携帯のGPSに細工をして特定したと言い、本を出すためなら犯罪行為すら厭わないという編集者の鏡のような姿勢を示します。

かくして京は一人ぼっちに戻ってしまいますが、土岐から渡された名刺を片手に、出版業界の不思議さを改めて認識するのでした。

編集部から逃亡した伊月

GF文庫編集部に連れていかれ、原稿を書き上げるまで監禁されてしまった伊月は、一度はパソコンを前にして真剣な表情で向かい合いますが、絶望的な状況から校了させることは難しいと知り、逃亡を図るのでした。

ゲームさながらのスニーキングアクションでエレベーターホールまでたどり着くと、タイミングよく打ち合わせを終えた恵那刹那に出くわします。

それから言われるがままに混浴温泉旅館へと連れていかれた伊月でしたが、冷静になって考えると、居場所がばれてしまったら今度こそ土岐に殺されてしまうのではないかと思い、ゾッとする想いを抱えるのでした。

そんな心配をよそ眼に刹那はさっそく風呂に行こうと提案。

聞けば新作では多くの尻を書いているそうで、あまりの量にマンネリ化してしまったらしく、新しい刺激を受けるために女性の尻を見に来たかったとのこと。

伊月はイラストレーターとして才能高い刹那でも、行き詰ることがあるのだと意外そうに感じており、そのまま2人は混浴温泉へと向かいます。

浴場の向こう側

脱衣所で入浴の準備をする2人でしたが、伊月は刹那の肉体美にあっけに取られてしまい、対して刹那は初めて見る伊月の尻をかわいいと形容します。

そんな一場面を前置きにして、2人は決死の覚悟で挑まんばかりに浴場へ。

湯気の中から現れたのは期待していた絵とは異なり、先客には年配の女性方が占拠していたため、伊月はその光景に後ずさりしてしまします。

しかし刹那はそんな伊月を意に介さず湯船に入り、紳士的なトークで談笑を繰り広げるのでした。

刹那のコミュニケーション能力の高さにも驚かされながら、続いて先客からも入浴するよう促されますが、伊月はそれらを拒否して男湯へと逃亡してしまいます。

期待していたものとは違う内容を悔やむ伊月でしたが、満点の夜空で入る温泉は格別でしょう。

そこに新たな客が入り込んできますが、現れたのは土岐健次郎。

携帯GPSの次は発信器を忍ばせたと種明かしをしては、出版のために犯罪行為を厭わないその姿勢に恐怖しながら、やはり伊月は編集部へと連れ戻されてしまうのでした。

デッドラインまであと3日

編集部のとある部屋は電子ロックまで完備されており、そこに伊月は入れられてしまいます。

まさに独房と表現するに相応しいその部屋は、壁一面にこれまで強制的にカンヅメにされた作家やクリエイターたちの悲痛な叫びが書き綴られていました。

さらに室内に便所も完備されていることから、土岐はクリエイターの為を思った心優しい配慮だと言い残して、その場を去っていきます。

伊月は覚悟を決められないまま監禁されてしまいましたが、混浴場であった出来事を作品の世界に落とし込みながら執筆していきますが、その表情は苦悶のものとなっていました。

ライバルの登場で火がつく伊月

差し入れとして提供されたのか、デスク上には空の栄養ドリンクやエナジードリンクが散乱しており、伊月は死にもの狂いで原稿を執筆します。

しかしいつの間にか気を失っていたようで、パソコンを見てみると真っ白な画面が広がっており、カンヅメ2日目であるにも関わらず前に進めていない状況に絶句するのでした。

そんな時にアニメ作家で締切日もしっかり守る不破春斗が面会にやってきて、伊月は珍しくも弱音を吐いてしまいます。

春斗はいっそのこと発売を延期してもらうという案を出しますが、伊月は春斗の新刊も同じ時期に刊行されることを確認すると、もう少し粘ってみると決意。

それから伊月の目は変わり、原稿と向き合っては、「これ以上春斗に突き放されてたまるか」という対抗心を露わにして、デッドラインギリギリまで指と頭を動かし続けるのでした。

残すはクライマックスのみ…

カンヅメ3日目となり、伊月はクライマックスシーンまでたどり着くことができましたが、どうしても納得いくシーンが書けずに悪戦苦闘します。

そこに再び春斗が現れ、羽島千尋が作った弁当と、ついでの読者からのバレンタインチョコを差し入れて持ってきたのでした。

春斗は千尋からの伝言を残して、それから作家仲間である伊月にエールを送って去ります。

伊月は千尋が作ってくれた弁当に有難みを感じながら、同時に可児那由多と京の写真付きメッセージを見て、応援してくれる仲間の存在に感謝します。

腹も心も満たされたことにより、伊月はこれまでにないやる気を見せ、クライマックスシーンを書き上げるためにラストスパートをかけていくのでした。

これまでにない最高傑作

家に帰って千尋の作る料理が食べたい。

京と春斗たちと酒を飲んでゲームがしたい。

刹那とまた旅行に行きたい。

アシュリーにお兄ちゃんと呼んでほしい。

また那由多に会いたい。

願いの数々が原稿に落とし込まれていき、クライマックスシーンを書き上げることができた伊月。

デッドラインギリギリに原稿を完成させたことよりも、これまでにない最高の作品が完成したことに喜び、同時に力尽きて倒れてしまうのでした。

無事に新刊が発売

伊月と春斗は新刊発売当時、とある本屋で書き上げた作品が平積みされている様子を確認しては、デビューから4年経った現在においても胸の高鳴りやドキドキ感を抑えられず、緊張している様子でした。

2人は店内遠くから自身の作品の前で足を止める客の様子に固唾を飲んで見守っていましたが、結局のところ、アニメ放送を直前に控えている春斗の方が順調でした。

春斗はコミックスとの連動特典もあるから比べるまでもないと気を落す伊月を励ましますが、それでも不満の表情は消えません。

伊月は今作が最高傑作で宇宙一面白いと自画自賛しますが、同時に春斗も自身の作品が宇宙一面白いと思っているため、互いに相容れないながらも、いい表情をしていました。

それでも伊月はアニメ化などで一方リードされていることから「いつか勝つ」と口にします。

春斗もその言葉を聞いて「それは俺のセリフだ」と呟きますが、彼にとって伊月は作家の才能をもつ雲の上の存在であることから、思わず本音を口にしてしまうのでした。

そんな時に土岐から着信が入り、伊月はこれまでのできごとがあって一瞬こそ恐怖しますが、電話の向こうから伝えられたのは「妹法学園シリーズのコミカライズ化が決定した」という吉報。

その内容に伊月は驚き、これでライバルである春斗の背中に一つ近づくことになります。

『妹さえいればいい。』第5話の感想

作家活動の過酷さを目の当たりした第5話でしたが、同時に伊月の日常には素晴らしい仲間たちで溢れていることが改めて分かった回でした。

とはいえ土岐が新刊を出版するためなら如何なる犯罪行為も辞さないという姿勢には狂気じみたものを感じますが、それだけ伊月の作品を応援したいという気持ちの表れなのかもしれません。

またヒロインたちの登場機会ここ数回では減っているため、次回以降の活躍に期待したいところです♪

『妹さえいればいい。』の動画視聴方法は?

【画像:photo AC

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次回から急展開に!?『妹さえいればいい。』第6話も要チェック!

『妹さえいればいい。』第5話の内容や考察、感想をまとめ、動画視聴方法を同時に紹介しました。

ラストシーンでは、伊月が手掛ける「妹法学園シリーズ」がコミカライズ化決定という吉報を受け、これに対して伊月はただ驚くばかりでした。

これによって伊月は春斗と同じ世界にたどり着く足掛かりを得ることになりますが、どのような展開が待ち受けているのでしょうか?

『妹さえいればいい。』第6話についても、同様に内容や考察、感想をまとめていきますので、放送終了後はチェックしてみてください♪

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【文:光明】
主にアニメ・ゲーム関連の記事を執筆するライターとして活動中。
ボイ☆スタでは新アニメの概要から各種円盤の紹介、声優関連記事など多くに携わっています。
すき間を縫ってアニメ関連イベントに足を運んでいるため、その模様も届けられれば。
「ガルパ」のイベントに夢中になり過ぎて「スクフェス」はおざなりに。

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