「アイドル事変」第12話放送!感想まとめと考察、動画の視聴方法を紹介します

2017年冬アニメ「アイドル事変」第12話が放送されました。「アイドル事変」もいよいよ最終回、夏月と靜のwithが再度ライブを開催し国民へのアピールを考えるが、それを阻止しようと動く桜庭総理、一体どうなってしまうのか。「アイドル事変」12話の内容、感想まとめ、放送情報などを紹介します。

「アイドル事変」12話の感想まとめと考察、視聴方法を紹介

みなさんこんにちは、ボイスタライターの如月です。

MAGES.原作のプロジェクト「アイドル事変」もいよいよ最終回、第12話が放送されました。

自分が残してきた足跡をたどり、そこで出会った人々の姿を見て元気を取り戻した夏月、靜の元へとようやく戻ります。

靜も自分のパートナーは夏月しかいない、2人はアイドル議員禁止法案が出されたこの情勢に反抗するかのようにライブを企画します。

しかし楼凱党の邪魔が入り、ライブ会場には客がだれもいない、このまま何もできずに終わってしまうのか?

「アイドル事変」第12話の内容とツイッターの感想まとめを紹介、放送を見逃してしまった人のために今からでも間に合う第12話の動画視聴方法もありますのでチェックしてください。

「アイドル事変」12話の内容と考察

ライブに人が来ない理由

しっかり告知をしたはずなのに……、誰もライブに来ない理由、それは告知をしたネットのホームページがサイバー攻撃で改ざんされたから。

ライブ中止のお知らせがヒロイン党のホームページに掲載されています、秘書君はなぜ気づかないのか、そしてさすがにこれは犯罪のような気がしますね(今更感もありますが)。

さらに今降り続けている冷たい雨、これでは今から対策をしても無理なのか……。

前向きな2人

こんな状況でも前向きな2人、冷たい雨に打たれる夏月、その冷たい雨を気持ちいいという。

靜も笑顔で雨の中に、そして誰もいない会場で歌を歌う、ファンたちを呼び寄せるために。

歌声が届く

2人の歌声が少しずつ届く、最初は近くの駅にいた人々、聞こえてくる歌声に惹かれるように野外ステージへ。

2人の最高のパフォーマンス、会場に来た人々はスマホでこの光景を拡散する。

アイドル議員たち

この光景はファンだけではなく、アイドル議員たちも目にする。

自分たちも力にならなくては、そんな思いでアイドル議員たちは行動を開始します。

さらなる妨害

もちろん黙ってはいない楼凱党、なりふり構わない妨害策に出ます。

高速道路の出入り口を完全封鎖、電車はポイント故障を装い不通にする、道路はトラックが封鎖。

インフラを完全に支配している楼凱党、会場に人々と他のアイドル議員が集まらないように画策する。

これ、経済的な損害が大変なことになりそうですね。

総力を上げて

各地で妨害にあうアイドル議員、しかしそんなアイドル議員たちを助けるのは、アイドル議員を支持する人々、そして楼凱党から離党した政治家たち。

彼らは妨害者を排除し、アイドル議員たちをステージへと送り届ける。

総理の本気

人々が会場に集まりだしている、ここでとうとう総理が動く、自らが陣頭指揮を取りアイドル議員たちにとどめを刺す。

みんな集結

withの2人が頑張っているステージ、しかしまだ国を動かすには人数が足りない、幸恵がそうつぶやくとアイドル議員たちがやってくる。

空から来るもの、地上からくるもの、そして地下から来るものたち、闇†林檎様様は意味分からないグッズを持ち歩いてノリノリです。

この戦いはヒロイン党だけのものではない、アイドル議員全員で立ち向かう戦い!

超党派ユニット再結成

気がついたら観客席は満員、そしてまだまだ人々がやってくる。

アイドル議員たちは超党派ユニットを再結成、そのパフォーマンスを観客の前で披露する。

総理の妨害

現場に到着した総理と官房長官、その圧倒的な人数にさすがに驚き身動きがとれません。

しかし警察を突入させライブ中止を画策する、邪魔するものは逮捕だと。

国家権力の乱用、ライブは中止になるのか……、しかし警察隊が動かない。

警察隊を指揮するのは、夏月が一日署長をした時の刑事、その時の功績で本庁に配属、今回の指揮者となっていました。

アイドル議員たちを守る警察隊、官房長官はそれならばと自衛隊を動かそうとする。

それにストップをかける声、離党した議員たちが総理を止めます。

ここまで人々の心を動かしたアイドル議員の力をようやく認める総理、彼女たちをアイドル議員と認める発言を、そして受けて立つと。

総理の決断

アイドル議員のライブの成功を認める総理、腹をくくり解散総選挙に打って出ます。

民意の行方は一体どうなるのか、正々堂々と選挙戦が繰り広げられる。

アイドル議員は全員当選

選挙の結果、現職だったアイドル議員は全員当選。

議事堂へ来る夏月たちを待ち構えている総理、自分の考えはまだ変わらないと。

しかし正々堂々と戦う、受けて立ってやると宣言、総理の心を動かした夏月たち、しかし国を変えるのはこれからが本当の戦いです。

「アイドル事変」12話のファンの感想は?

楼凱党もアイドル議員たちも言っていることは正しいのですよね、ベクトルが違うことと、そのための行動が問題なだけで。

戦った相手が仲間になってという、王道少年漫画的な展開でしたね。

なんだかんだ楽しかった、本当にそんな作品です、気がついていたら楽しんでみている自分がいました。

全体的にカオスでしたが、リアルな部分も多い作品でしたね。

キャラクターはたくさん登場、みんな個性的で可愛かったです。私はアニメを見ていて好きになったのは闇†林檎様様でした。

第12話を見逃した人は動画配信サイトをチェックしよう!

「アイドル事変」はニコニコ動画GYAOで第12話を視聴可能です、AbemaTVでも無料放送するのでまだ見ていない人はチェックしてください。

ニコニコ動画

第12話配信:3月29日 23時00分放送(チャンネル登録は23時30分) ※最新話配信まで無料

GYAO

第12話配信:4月1日 12時00分配信スタート

AbemaTV

第12話放送:4月1日 12時00分放送(繰り返し放送の番組表はAbemaTVを確認ください:オンデマンド放送は有料サービスです)。

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「アイドル事変」最終回を迎えて

「アイドル事変」第12話の内容、感想まとめを紹介しました。

誰もいない会場でも前向きにライブを開始するwith、人々が自然と集まりSNSで拡散、それを見てアイドル議員たちも集結。

邪魔をする総理を最終的に止めたのは、楼凱党を離党した議員たち。

総選挙の結果また議員となった夏月たち、アイドル議員たちはこれからも国を良くするために頑張るのでしょう。

とうとう最終回を迎えた「アイドル事変」、アイドルと政治という組み合わせの設定は驚かされましたね。

とりあえずライブで解決しちゃおうといったノリは結構好きでした、賛否両論はあるかもしれませんが。

そして楽曲はやはり素晴らしかったですね、つんくさん作曲のOP、EDだけではなく、挿入歌やライブシーンで使用された曲はいいものばかり。

「アイドル事変」のアプリはまだまだ続いていきます、アニメで興味を持った方は是非ゲームもプレイしてみてください、アニメでは使われていない好みの曲や好みのアイドルが見つかるかもしれません。


【文:如月】
ボイスタライター、ゲームはTRPG、PBWといったアナログゲームからWOTなどのPCゲーム、艦これ、黒ウィズ、シャドウバースなどのブラウザゲーム、スマホゲームまで大好きなゲーマー。
アニメももちろん大好き、ガルパン劇場版も数回足を運んだガルパンおじさんの1人。アイドル事変では鬼丸靜がお気にいり。
その他、歴史、スポーツ、ミリタリーなどなど幅広い趣味があり、興味を持ったものはなんでも調べるのが趣味。

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