『ひなこのーと』内容とあらすじを紹介! かわいいキャラクター達の魅力に迫る!

四コマ漫画『ひなこのーと』がアニメ化しました! 本作の魅力は、なんといっても可愛いキャラクター達と、のんびり癒される雰囲気ですが、主人公のひなこが緊張するとかかしになる、というのが面白い設定です! 2017年4月より放送している本作ですが、とてもキャラ萌えできる作品なので、その魅力に迫っていきたいと思います!

『ひなこのーと』ってどんなアニメ?

『ひなこのーと』は、三月さんによる四コマ漫画をアニメ化した作品で、『月間コミックアライブ』(KADOKAWA・メディアファクトリー)内の「雑誌内雑誌」として刊行された『コミックキューン』にて2014年10月より連載開始! それ以降、本格的にメディアに進出することになり、アニメ化するに至った作品です!

連載開始からわずか2年と少し、それも四コマ漫画という媒体からの進出ですので、この作品がいかに人気だったり魅力的なのかということがうかがえますね! 本作は画像の通り、とてもかわいらしい美少女キャラクターたちが登場し、それぞれに濃すぎないさっぱりとしたキャラクター性を出している所が魅力的です!

特に、主人公の「桜木ひな子」は人と話すのが大の苦手で、話しかけられるとかかしのような態勢で固まってしまうという、変わった性質があるキャラクターです! さらに、動物に好かれていて、いつも謎のひよこを側においている不思議な少女でもあります!

他にも、みんな魅力的なキャラクターなのですが、まずはキャラ紹介に移る前に簡単なあらすじや内容をご紹介させていただきたいと思います!

『ひなこのーと』あらすじや内容について

主人公の「桜木ひな子」は、極端にコミュニケーション下手で人と話すと固まってしまうクセを克服するために、あこがれだった「藤宮高校演劇部」がある藤宮高校に進学することにしました!

ひなこは田舎育ちで、田舎の村ではその可愛らしい外見と動物に好かれる性質を生かして、かかしの仕事をしていました。いつもかかしとして村のおじさんやおばさんに愛されていたひなこでしたが、そんな自分に疑問を抱き、思い切って演劇部に入ることを決意するのです!

そんな始まり方をする本作ですが、上京してきたのはいいけど、やっぱり緊張して人に話しかけられると固まってしまうひなこ。特に、見知らぬ人や男性に話しかけられると固まってしまうようで、プロローグでは早速かかしになっていました!

そんなひなこでしたが、なんとか下宿先である「ひととせ荘」までやってくることができました。緊張の面持ちで中を覗くひなこでしたが、そこには本を食べる美少女「夏川くいな」がいたのです!

初見かわいかったくいなの変な所

はじめてくいなを見た時、「きれいな人だな」と見惚れていたひなこでしたが、くいなが本を食べるという姿を目撃してしまい、激しく怯えるひなこ! 一方、くいなの方もひなこの存在に気づき、来るのを楽しみにしてたと「ひととせ荘」に入れてくれましたが、ひなこの怯えはしばらくの間つづいていました!

「なんで本を食べていたの?」と問うひなこに対し、くいなは「見られてたの?」とばかりに少し恥ずかしそうにしますが、「本は友達で食べたくなるくらい好き」と答え、「友達を食べないでよ~」と怯えるひなこが面白かったです!

「ひととせ荘」のメイドさん「柊真雪」の登場!

「ひととせ荘」は、びっくりするくらい綺麗な下宿先で、奥にはカフェも併設されている立派な住まいでした! 新生活に不安を抱きつつも、想像以上に綺麗な「ひととせ荘」にときめいたひなこは、そこで可愛らしい女の子「柊真雪(ひいらぎまゆき)」と出会い、さらにときめくのでした!

はじめ、真雪のことを年下かと思ったひなこ。しかし、なんと真雪は年上の先輩で、「ひととせ荘」のカフェでメイドさんとして働いている超絶美少女でした! 年下に見られることを嫌う真雪でしたが、人見知りなひなこでさえ着やすく声をかけられやすい可愛い娘です!

早速なかよくなった3人!

人見知りでコミュニケーション下手なひなこでさえ、気兼ねなく話せる雰囲気のあるくいなと真雪のおかげで、早速3人は仲良くなりました!

どうして東京に来たの? と聞いたくいなと真雪でしたが、なかなか本音を言えないひなこはかかしになってしまいます! しかし、勇気を振り絞って「藤宮高校演劇部にあこがれて上京した」と言ったら、なんと演劇部は既に廃部になっているとのこと。すさまじくショックを受けるひなこでしたが、くいなと真雪の存在のおかげでなんとか持ちこたえます。

「ひととせ荘」大家の「萩野千秋」と対面!

演劇部への想いを捨てられなかったひなこですが、くいなと真雪と三人で外を散策していると、「ひととせ荘」の大家だという「萩野千秋(はぎのちあき)」と遭遇しました。

千秋は見た目に反して物静かで、とても大家さんには見えない少女ですが、彼女は元演劇部員のようで、ひなこの演劇への情熱を知り「ぜひ演劇部をはじめよう」と誘います。そして、くいなと真雪もやるようにと、半ば強引に4人で演劇部をやる雰囲気をつくっていったのです!

見た目は大人しいですが、やはりこの若さで大家をやっているだけはあり、統率力はある人物なのかもしれません!

そんなこんなで始まった『ひなこのーと』!

そんなこんなではじまった『ひなこのーと』ですが、まだ4月中旬の段階では登場していない主要キャラクターもいる模様! ぱっつんヘアスタイルが魅力の「中島ゆあ」に、演劇部の顧問でちょっとメンヘラ気味の「黒柳ルリ子」など、面白キャラやかわいいキャラクターは、まだまだ登場してきそうな予感です!

この『ひなこのーと』は、頭を使わなくても見ているだけで癒されるアニメ作品なので、「疲れたなぁ~なんか癒されるアニメでもないかなぁ?」という時に見れる作品です! そういう時がある方は、ぜひ視聴してみてください! まだ放送したてなので、すぐに最新話に追いつけると思います!

『ひなこのーと』のかわいすぎるキャラクター紹介

現在、2017年4月中旬の段階で登場しているキャラクターを紹介していきます!

「桜木ひな子」かかし系美少女!

まずは主人公の「桜木ひな子」から!

ひなこは田舎暮らしをしていた少女で、子どもの頃から動物に好かれる性質があったので、村ではかかしとして重宝されていました! 無口でかわいらしい娘なので、村のおじさんやおばさん達にも気に入られ、いつも大量の野菜をもらって生活していました。

しかし、そんなかかしな人生に疑問を感じたひなこは、あこがれだった「藤宮高校演劇部」に入部することを決意! がんばってはるばる田舎から東京まで上京してきました!

話しかけられると十字架に張り付けられたようなポーズになり、ひよこを乗せてフリーズしてしまうのが特徴。しかし、同年代の女の子たちや話慣れている人とであれば、あまりフリーズすることがないみたいです!

「夏川くいな」本を食べるくせもの!

くいなはひなこが東京で最初に友達になった人物! 見た目はきれいなのですが、ちょっとクセのあるキャラクターと好きな本を食べてしまう所が独創的。

なにかと困っているひなこを助ける良い友達で、適度な距離を保ちつつも完璧にひなこをサポートしている所が素敵な女の子です!

実は年上の真雪より大人っぽいですが、それを前面に押し出すと真雪の立つ瀬がなくなるので、ちゃんと気づかれないようにバランスをとっている、空気の読めるキャラクターだったりします!

「柊真雪」完璧なカワイ子ちゃん!

真雪は完璧な美少女ですが、どうやら年齢より幼くみられる所に悩んでいるようです。実はひなことくいなの先輩で、年は一つ上。千秋とは同学年で、仲は良いみたいですね!

「ひととせ荘」の奥に併設してある喫茶店でメイドをやっていて、基本的にメイド服以外の姿になることは珍しいです! そこがまた可愛く、年下だと思われると拗ねてしまう所も萌えポイントです!

本人は背伸びして大人ぶろうとしていますが、なんとひなこよりも子どもっぽいキャラクターで、いつも空回っています!

「萩野千秋」落ち着いた年長さん

千秋は「ひととせ荘」の大家さんで、見た目の感じよりも落ち着いていて大人しいキャラクターです。

元演劇部員であり、演劇部がなくなった後も熱心に練習している演劇好き。ひなこの演劇への想いを知り、共に演劇部を再生しようと積極的に誘ってくれた良い先輩です!

さすがは年長さんで大家さんなことだけあって、口数は少ないですが誰よりも大事なことを言ってくれる大人キャラです!

『ひなこのーと』放送日はいつ?

『ひなこのーと』は、2017年4月7日(金)の21:00から毎週放送しています! 週末は『ひなこのーと』を見て一気に疲れをぶっとばし、土日をエンジョイするのが良いと思います!

また、こちらには近々『ひなこのーと』の情報を載せていきたいと思います! その内、チェックしてみてください!

 

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