雄英体育祭終結!「僕のヒーローアカデミア」の第13話あらすじ、動画、感想、考察

僕のヒーローアカデミア」の第123話あらすじ、動画、感想、考察まとめ!体育祭が終わり、次は職場体験にいくことになった出久たち。それに先立ち彼らが行うことになったのは…?アニメ僕のヒーローアカデミア第13話「名前をつけてみようの会」のあらすじや動画配信サイト、感想、考察などをまとめて紹介します。

「僕のヒーローアカデミア」の第13話内容は?

みなさんこんにちは、ボイスタライターのさいです。

アニメ「僕のヒーローアカデミア」、大盛り上がりとなった体育祭編も終わり、本日からまた新たなエピソードが開始されます。先週までは息もつかないような展開が盛り沢山だったヒロアカですが、今週はちょっとした小休止のようなお話になっています。

ただしほのぼのとしたエピソードの合間にも、新たな火種は燻っているようで…今回のお話は、1クール目最後のエピソードとなります。第13話のタイトルは「名前をつけてみようの会」、果たしてこのタイトルの意味とは?13話のあらすじや感想、ネタバレ、考察などを紹介していきます。

「僕のヒーローアカデミア」第13話のあらすじ

体育祭後の変化

体育祭が終了し、代休明けの初登校日。散々体育祭で無茶をした出久でしたが、その傷も休みの間にどうやら癒えたようです。いつも通りに投稿をする出久でしたが、その途中に色々な人から声をかけられます。体育祭はテレビ放送をされていたため、それを視聴していた一般人にも顔と名前が知れ渡るようになっていたのです。

登校中に飯田と出会う出久、出久は体育祭の日にヴィランに襲われた彼の兄のこと、そして兄に憧れを抱いていた飯田の様子が心配なようですが、飯田は心配無用だと普段通りに振舞います。クラスにつくと他のクラスメイト達も登校中に声をかけられたと話しており、改めて雄英体育祭の影響力を実感します。

ヒーローネームの考案

担任の相澤よりこの日の最初の授業として告げられた内容は、自分のヒーローネームを考案することでした。体育祭が終わり、1年生たちは次は職場体験にいくことになります。その時に必要ということで、この日の授業はそれぞれヒーロー名を考えることになります。

現段階で体育祭をみた企業から、すでに指名がきている生徒が数人。今年は轟と爆豪に大幅に票が偏ったものの、他の生徒たちにもそれなりに票数が集まっています。しかしベスト8まで残ったにもかかわらず、そこに出久の名前はありませんでした。

学生の時につけた名前はそのまま将来のヒーロー名として使われることが多いということもあり、しっかり決めるように念を押されるA組の面々。それぞれ自分のヒーロー名を真剣に考え始めます。

個性豊かなヒーローネーム

最初の二人が大喜利のような展開になったことで早くも波乱となったヒーロー名を決める会でしたが、梅雨のおかげで空気が変わっていきます。それぞれ自分の名前や個性、憧れのヒーローなどと絡ませたヒーロー名を発表していき、比較的授業はスムーズに進みます。

その中でなかなかヒーロー名を決められなかったのはことごとく名前が却下された爆豪、いざ決めるとなるとなかなか思い浮かばなくなってしまっている出久、そして飯田でした。

飯田は兄であるインゲニウムから、自分はもうヒーローとして戦えないから名前を貰ってくれと言われていました。しかし自分はまだ名前を受け継ぐ段階ではないと、それを躊躇していたのです。結局飯田が提出したのは、自分の本名そのままのヒーロー名でした。

デク

そして出久も、自分のヒーロー名を発表します。それは幼い頃から爆豪に蔑称として使われてきた「デク」という呼び名でした。ずっとこの名前が嫌いだったけれど、お茶子から「頑張れって感じで好き」と言われ変わっていったのだという出久。彼はこの名前を、自分のヒーロー名としていくことに決めます。

そうして授業は、職場体験についての話に戻ります。それぞれ事務所にも得意分野があるため、自分の将来なども考えながら行き先を選べと言う相澤。武闘派の事務所、人命救助などを中心とした事務所など、それぞれ行きたい先を考えます。

職場体験先

職場体験先を即決するする生徒もいれば、迷う生徒もいます。特に出久は知識がある分、行先には迷っているようでした。そんな中予想外の決断をしたのは、お茶子。将来は人命救助に携わるヒーローを志しているはずの彼女でしたが、職場体験先に選んだのはゴリゴリの武闘派ヒーローのいる事務所でした。

体育祭を経て、最終目標は人を助けるヒーローであるものの、強くなればそれだけ可能性が広がるのではないかと考え始めたお茶子。今回の職場体験先は、そういった考え方ができたが故の選択でした。

オールマイトが恐れる人物

職場体験先を迷う出久でしたが、オールマイトから1件だけ指名が来たと言われます。それはかつて短い期間だったものの、オールマイトの担任だった人物で、ワンフォーオールのことについても知っているグラントリノでした。そこへ行くように勧められるものの、その人物はオールマイトですら全身が震えるほど恐ろしい人物のようです。

ひとまず行き先が決まり安堵する出久でしたが、彼はそれとは別に友人である飯田のことを心配していました。彼の兄が再起不能になったというニュースは、飯田に語られるまでもなくテレビなどで放送されていました。しかし何も言わない飯田に出久からなにかいうこともできずに、結局強く何かを言えないままそれぞれ職場体験先に赴くことに。後に出久は、この時の自身の行動を強く悔やむことになっていきます。

「僕のヒーローアカデミア」第13話の感想と考察

A組への指名

今回冒頭で発表された、A組への指名表。爆豪と轟のグラフに目が行きがちですが、意外と下の方を見ても面白いことになっていることに気がつきます。特にベスト4まで残った飯田や常闇とそれほど差がない位置に、上鳴が位置付けているのはなかなか興味深いですよね。

決勝トーナメントではパッとしなかった上鳴ですが、その個性はざっくり分類すると帯電という、炎や氷を操る轟などと同じ自然の力を操る能力です。以前作中でもサラッとですが耳郎から「勝ち組」と言われていたこともあるため、やはりヒロアカの世界でも汎用性の高い、強力な個性の部類に入るのでしょう。最もアニメではアホ化や本人の性格もあって、あまり作中では強そうには見えていなかったりしますが…今後に期待ですね。

「僕のヒーローアカデミア」第13話の動画を見るには?

【画像:いらすとや

「僕のヒーローアカデミア」のアニメ放送地域ではないという方や、うっかり放送を見逃してしまったという人も、ご安心ください。僕のヒーローアカデミアは多くのサイトで動画配信がされています。

DMMやニコニコチャンネル、Amzon、ひかりテレビなどなど…有名な動画配信サイトが多数ラインナップしていますので、見逃してしまった!もしくは自分が住んでいる場所では見ることができない!という方は、こちらをご利用してみてはいかがでしょうか。

ytvMyDo!など一部の動画サイトは、一定の期間であれば無料で視聴ができるので、繰り返し見たい方やネット上で僕のヒーローアカデミアが観たいという人にもおすすめです。

「僕のヒーローアカデミア」第13話のまとめ

僕のヒーローアカデミア第13話のらすじ、動画、感想、考察などをまとめて紹介しました。今週は日常パートが大半を占めており、久々にキャラクターたちのほのぼのとした姿を見ることができましたね。しかしその一方で、飯田にはなにやら不穏な雰囲気が漂っています。

そしてヒロアカアニメは、まだまだ続いていきます!来週一週間休みを挟み、7月8日(土)からは第二期が開始!こちらも大人気のエピソードである「ヒーロー殺し編」がアニメになるということで、ファンの期待は高まっています。7月8日からの放送をお楽しみに!


【ライター:さい】

アニマガジンでライターとして活動中の20代独身女。自他ともに認めるアニメオタクであり、女性向けジャンルから男性向けまで、趣向があえばなんでも口にします。

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