世界中で熱狂!初音ミクの海外での反応とは?

日本が生んだバーチャルアイドル初音ミクは、もはや日本の枠にとどまらず海外にも進出しています。オタク文化としてだけでなく、J-POPカルチャー、最新技術の融合としての初音ミクは日本を代表する文化。今回は初音ミクの海外での反応をご紹介します。

日本が生んだバーチャルアイドル初音ミクは、もはや日本の枠にとどまらず海外にも進出しています。

オタク文化としてだけでなく、J-POPカルチャー、最新技術の融合としての初音ミクは日本を代表する文化といっても過言ではないようです。

初音ミク、レディー・ガガのワールドツアーのオープニングアクトでの海外の反応

親日家としても有名なレディー・ガガですが、日本の分化も大好きのようでワールドツアー「LADY GAGA’SartRAVE」のオープニングアクトになんと初音ミクを出演させてしまいました。

全6曲25分間のステージはおおむね好評のようで、レディー・ガガの公式Facebookにも「かわいかった」などのコメントが寄せられていました。

もちろんほとんどの観客はレディー・ガガを見に来たために、初音ミクの登場は戸惑いがありました。

しかし、ミクが歌い終わる頃には歓声も上がり、称賛する声も聞かれたようです。歌はともかく英語の発音に関しては不評のようでしたが…。

初音ミクNYライブ「HATSUNE MIKU EXPO 2014」での海外の反応は

初音ミクを既にご存知で、ファンなのでライブに行ったという人はもちろん、付き添いでついていったという人にもアメージングな体験をミクライブはさせてくれたようですね。

会場入りのために8時間並んだという強者もいたようで、ミクが現れてから終了するまで興奮の嵐だったようです。

あらゆるところでグロースティックを皆が振りつづけるという、会場が一体になった2時間半だったようです。

興味なくミクライブに行った人も、最後はみっくみくにされてしまったようでした。

初音ミク、人気のテレビ番組に出演。その海外反応は?

先ほどのNYライブ「HATUNE MIKU EXPO」の前に、アメリカの人気テレビ番組「レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」にミクが出演しました。

オバマ大統領も出演したくらいアメリカでは有名な番組ですが、そこに日本のバーチャルアイドル・初音ミクが出演し注目を集めました。有名な番組なので、ボカロ好きなアメリカ人だけでなく一般の人たちも目にすることができて光栄です。

ミクを知っている人たちからの反応は好評で、良かったけれど一般のテレビで見れることが不思議といった反応が多かったです。

ただしミクをあまり知らない人達の反応は、やはり歌った歌の英語の発音についてよく分からなかったといったものがありましたね。いやはや、アメリカ人ってこんなに英語の発音を気にするのですかね。

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世界に進出していく初音ミク

初音ミクの海外の反応、いかがでしたでしょうか。ボカロが最初に日本で流行り始めた頃は「アニメのアイドルに夢中になる日本人ってオカシイ」といった反応が多かったのですが、今や初音ミクは海外でも浸透しつつある日本発のバーチャルアイドルですね。

初音ミクを良く知らない人は、オタク文化の象徴のように思っているようですが、実は映像の最新技術からシンセサイザー音の合成音、作詞作曲、バックバンド、全ての融合体が初音ミクなのです。これらは日本の最先端技術の集結といっても過言ではないような気がします。

チケットキャンプでは初音ミクのライブチケットも取り扱っています。初音ミクのライブを実際に見たくなった時には、ぜひ足を運んでみて下さい。

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